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2008
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12.07 NOAH武道館 第4・第7試合雑感

プロレスリングNOAH Winter Navig. '08 最終戦
12月7日(日) 17:00~ 日本武道館

【第4試合】 ○三沢光晴 vs ●中嶋勝彦 ※9分15秒 エメラルドフロウジョン
1・2・ローリングエルボーやタイガードライバー出して三沢をムッとさせた勝彦グッジョブ。
遠慮なく三沢を蹴りをぶち込んでいく勝彦。キック音が武道館の上階までよく響いた。
勝彦、本格的に身体作り始めたね。膝のテーピングは、もう仕方ないのかな。
三沢社長は10分以内ならイケる。それにしても、やはり三沢のエルボーは別格だなあ。
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【第7試合】 ○佐々木健介 vs ●齋藤彰俊 ※28分27秒 ラリアット
スマンが感じたまま書かせてもらう。健介も微妙だけど彰俊も相当微妙だった。
大味なプロレスしか出来ない2人が遭遇しても幸せは生まれないんだなあ・・・。

初っ端の彰俊が意表を突く丸め込み。手四つでの力比べまでは良いとして。
途中から丸っきり無かったことになるような腕攻めなんかやらなければいいのに。
しかし後半は、これでもかってくらいよく投げたなあ。それがどうしたって感じだけど。

彰俊はよく受けたけど、ヌボッと立って受けて・・・う~ん、反撃に繋がらない受けというか。
もっと蹴りまくるとか・・・う~ん、何処まで行っても強いって気がしなかった。
そして健介、相手を光らせないチャンプは哀しいから、もうベルト手放そうよ・・・。

どんな大技より、強烈な張り手一発で彰俊を伸した健介の強さを私は愛す。
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NOAH Autumn Navi '08 最終戦 10月25日(土) 18:00~ 日本武道館

【第1試合】 4分36秒 ブルーディスティニー
起田高志、●宮原健斗 vs モハメド・ヨネ、○伊藤旭彦

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今回の武道館を振り返ると、メインの60分フルタイムドローというマラソンマッチのために、
他の試合がやや・・・というより大分ないがしろになってしまった気がする。
知らなかったので見てないけど、この試合の前にダークマッチが二つ。 忙しいったら。
メインをどっしり据えるつもりなら試合数を減らし、他の試合もカッチリと揃えて欲しいね。

それにしても4分36秒は短すぎた。高志と健斗が先制攻撃、さあ元気な2人の活躍をば。
で、高志とヨネの場外戦に気を取られてる内に、何か健斗が負けたようだ。あらま・・・。


【第5試合】 16分13秒 デスロール
佐々木健介、○中嶋勝彦、飯伏幸太 vs 三沢光晴、●石森太二、リッキー・マルビン
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スパルタンXが流れ三沢組が入場。え~っと・・・あ、そうか・・・。
健介がGHC王者ではあるけれど、三沢さんが先に出てくるのは何となく不思議だ。
あと、健介オフィス側のセコンドに何か見たことある人が・・・中澤マイケルだった。

それはさて置き、NOAHを見に行くたびアレコレ注文つけたくなり申し訳ないが、
挑戦者が決まらなかったとはいえ健介がこの位置でのんびりした試合するのはどうよ?
勝彦が石森にアッサリ勝ってしまったのも勿体ない。NOAHってホント演出が下手。
この試合の見処は三沢さんに突っ掛かった飯伏か。この子は何処でも可愛がられるね。

正直、今回は健介の防衛戦が無いと知った時点で観戦を見送ろうと思った。
12月7日の武道館は流れ的に健介vs彰俊となりそうな気配。
やっぱ大きいハコでは後楽園でも見られるような試合でなく、
ビッグマッチでの雄々しい健介を見たいものね!

2008
07
05

7.5 NOAH『Summer Navig ’08』 第5試合雑感

※試合結果参照 スポナビ

【第5試合】 17分31秒 コブラクラッチ式三角絞め
○丸藤正道、杉浦貴 vs 佐々木健介、●宮原健斗

ディファ有明はSEMで通いなれたものの、この会場でNOAHを見るのは初めて。
北と南を開放した場内の雰囲気は、いつものSEMと違いまた新鮮でありました。

さて、NOAHで見る健介もすっかり馴染みました。
やはり外敵として元気に暴れまわる健介はワクワクいたしますね。
パートナーを健斗に変えて・・・この組み合わせは初めてでしょうか。
健斗はこの前のSEMで丸藤とタッグを組み、今回はコーナーの反対側。
丸藤&杉浦と当たるのも怖いけれど、健介と組むのも緊張するでしょうね。

健斗は当然いたぶられはしたものの、頑張りの輝きは見せてくれました。
何より試合ごとに顔立ちがしっかりしてくるのは、楽しみであり頼もしい限りです。
負けを喫したあと悔しさでいっぱいのギラギラした表情から、
健介に頭をクシャクシャッとされた時の泣き出しそうな顔が印象的でした。

ところで健介の「かまいたち」、いきなり丸藤に封じられちゃいました。
丸藤に惑乱攻撃は二度も通用しないってことで、まあ仕方ないですね。
その代わり、コーナーに振って「どけどけどけ~い!」言いながらのラリアットはツボでした。
やはりブワッと直線的に突っ走る健介が好きです。笑みがこぼれる幸せな瞬間。
だから杉浦とのゴツゴツした真っ向勝負は、地味ながら好みだったりします。
健斗の踏ん張りと、健介の畳み掛けるような攻撃が見られ満足な試合でした!


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※第6試合雑感に続きます

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