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大日本プロレス『後楽園ホール大会』 1月2日(土)18:30~ 後楽園ホール

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 本年も当ブログをお楽しみ頂けたら幸いです。
という訳で、観戦初めとなった大日後楽園の模様をば。 おっと、当然のように血の画像があります。

【第1試合】 9分25秒 抱え込み式エビ固め
○関根龍一、塚本拓海 vs クレイグ、●橋本和樹

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初めて見るレスラーでもベルト肩に掛けてたらちょっとは期待しちゃうぞクレイグ。…使えねえ外人だ。
みんな若いんだから元気だせや声出せや。だが関根は盛り上げ処を心得たもの。1人頑張った感あり。


【第2試合】 13分05秒 首固め(日韓の張り手)
大黒坊弁慶、○アントーニオ・本多 vs ●菊タロー、谷口裕一

※会場は沸いてるようだったが、ロビーに居て試合見ていない。アントン嫌いは絶賛継続中。


【第3試合】 12分32秒 ミラクルエクスタシー
○MEN'Sテイオー、大橋篤、正岡大介 vs 怨霊、旭志織、●清水基嗣
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好きな3人の嬉しいタッグ。負傷欠場の大石に代わり志織。Kの子は何処へ出しても安心だな。
新年早々、怨霊の甘~い香りがするエクトプラズムを吸い込み、さい先の良いスタートだ(そうか?)
しかし姐さんは肩の負傷もあるがコンディション悪すぎ。大橋の奮闘が目立ったが決め手に欠けた。


【第4試合】 14分13秒 パールハーバースプラッシュ(有刺鉄線バットの上に)
※スクランブルバンクハウスタッグデスマッチ
○葛西純、“黒天使”沼澤邪鬼 vs MASADA、●ジ・ウインガー

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リング中央に置かれた公認凶器・有刺鉄線バット。MASADA&ウインガー(稲松の代打)が奇襲。
あっちゃこっちゃ場外乱闘でどこ見りゃいいのさ状態。葛西とMASADAがバルコ「あぶな~い!」
リングに戻りバットを巡る攻防。 それにしても邪鬼は猫みたいで可愛いな。試合に関係ないけど。
葛西のバットを奪ったMASADAのフルスイング。見ていて蛍光灯よりコッチの方が単純に痛そうだ。
スイッチが入った葛西、寝かせたウインガーの上にバット置きパールハーバー敢行。自分も痛いだろ。
「カッサイ!カッサイ!」大葛西コールの中、邪鬼とドツキ合い仲間割れと見せかけ熱い接吻。ナイス。


【第5試合】 15 分31秒 ジャーマンスープレックスホールド
※ストロングBJ スペシャル6人タッグマッチ
○関本大介、佐々木義人、マグニチュード岸和田 vs 忍、●岡林裕二、河上隆一

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ガチムチ率高いと洩れなく私が喜ぶ。癒されるなあ…。ん?何でか知らんが義人と忍が意識しあう。
何でか知らんが子供のケンカみたいにガチャガチャして「バカだねえ」と笑いつつ盛り上がり面白い。
そして筋肉バカ(褒言葉)への道を順調に歩んでいる岡林も注目。関本のお株を奪うかのような馬鹿力。
だがしかし本家の意地を見せた関本。岡林にパワーボム。返されたと見るや、その体勢でぶっこ抜く。
自分に似た体格の岡林を反動なしで持ち上げるって…どれほどの馬鹿力なんだか。文句なしにすげえ。


【第6試合】 27分13秒 十字固め 木高1人残りで宮本組勝利
※蛍光灯デスマッチ イリミネーションバトル
宮本裕向、木高イサミ、竹田誠志、星野勘九郎
         vs 伊東竜二、佐々木貴、シャドウWX、アブドーラ・小林
〔退場順〕
○WX-星野● 垂直落下式ブレーンバスター
×WX-竹田× オーバー・ザ・トップロープ
●貴-宮本○ オーバー・ザ・トップロープ
○伊東-宮本● オーバー・ザ・トップロープ
●伊東-イサミ○ オーバー・ザ・トップロープ
●小林-イサミ○ 27分13秒 十字固め
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各選手、工夫を凝らした蛍光灯アイテム持参で1人ずつ登場。どよめいたり笑ったりで入場から楽しい。
しかし蛍光灯で門松が作れるとは。素晴らしい出来映えの逸品に期待が高まる。嗚呼このワクワク感。
奇襲で始まり又もや場外場外場外。若者対おやじの抗争か。次第におやじ達が貫禄の攻めを見せる。
が、この試合はイサミに尽きる。最後まで生き残りアブ小を押さえ込んでのまさかの勝利。会場ドッカン。
ヤラれ続けても踏ん張って踏ん張って大観衆から大イサミコールを引き出したイサミの折れない心に拍手。
みんな頑張った。その中で一番痛い思いと一番血を流した者が報われる。大ハッピーエンドで満足満足。
因みに殿は試合中に指の腱を切ったらしい。深傷をおくびにも出さずにファンサービス…あんたプロだよ。 

葛西と伊東が年末にベストバウトを取ったお陰で良い風が吹き、その勢いで興行全体が沸く整った環境。
今回は正しい賞の在り方というのか、ひじょうに意義深い受賞だったと思う。大日は今、何度目かの旬。


【売店でがんばったひと】
201001021958000.jpg DSC08571.jpg 骨ポッキリで欠場中の大石&稲松。早く良くなってね。

大日本プロレス後楽園大会 10月26日(月)19:00~ 後楽園ホール

【第1試合】 13分17秒 逆エビ固め
忍、○塚本拓海 vs 河上隆一、●橋本和樹
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※忍が第1試合とは勿体ない。でもって口開けの試合は10分以内が良いなあ。

【第2試合】 10分1秒 神威クラッチ
大黒坊弁慶、○神威 vs 谷口裕一、●大橋篤

【第3試合】 12分43秒 怨霊クラッチ
MEN'Sテイオー、●清水基嗣 vs ○怨霊、ツトム・オースギ
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※この4人なら外さないし、面白かったし、久々に怨霊見られて嬉しかったけど…。
メンズクラブ解散しちゃったの?姐さん省エネモード且つ何だか大日で浮いてる感じ。

【第4試合】 13分52秒 ラリアット
○佐々木義人、石川晋也 vs ●タイガースマスク、ブラックバファロー 
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※タイガース&バファローが良い仕事してくれたお陰で盛り上がった。
大阪組がラフ攻撃。石川が耐え義人が頑張り、大日ベビー組の勝利でハッピーエンド。
大・義人コールにジーンときた。大日ファンに受入れて貰えて良かったなあ。
来月の大阪新木場大会では義人vsビリーケン・キッド。観戦どうしよう…。

【第5試合】 16分25秒 ジャーマンスープレックスホールド
○関本大介 、岡林裕二、竹田誠志 vs シャドウWX、アブドーラ・小林、●星野勘九郎 
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※晴れて所属となった勘九郎の奮闘が光った。でも勘九郎は苦手な選手なんだわ。
アブ小さんの「華麗な」グラウンドに場内どよめく。床の間に飾りたい可愛さだわ。


【第6試合】 18分13秒 ※新型D-ガイスト(蛍光灯束の上に)
宮本裕向、木高イサミ vs 伊東竜二、○佐々木貴 vs 葛西純、●“黒天使”沼澤邪鬼
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※殿は宮本と手を組むと見せかけ裏切ったり、試合後のマイクで挑戦表明したりと。
ジェラシーを出す殿は人間くさくて素敵だ。心情的には伊東にも目立って欲しいな。
勝ったのは殿だけど、葛西のキチガイぶりにはちょっと敵わなかったかも…。


◆11月20日(金)後楽園大会、伊東 vs 葛西のシングルマッチ決定!

http://bjw.co.jp/vm/game-sec_2401.html

大日本プロレス 後楽園ホール大会 11月21日(金) 18:30 ~
DSC04830.jpg ※お断り※ 今回は画像に流血場面が含まれています。

【第1試合】 8分12秒 ローリングクラッチホールド
○大橋篤 vs ●岡林裕二
岡林が攻め続け余裕で大橋を追い込むも、最後で丸め込まれるというポカやり岡林呆然。
大橋の我慢勝ち。岡林は関本に似たデカくて良い身体、小さい大橋を舐めてかかったか。
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【第2試合】 10分19秒 スカルファッカーバスター
○MASADA vs ●木高イサミ(isami)
竹串が頭に刺さるよりもバラ線に突っ込むよりも、ラダーにぶつかる方が恐ろしく痛そう。
それは予想できる痛みだから。非日常的な痛みってどんなだろう・・・深く考えない事にしよう。
いやしかし、終始試合をコントロールしてたMASADAはかっこいいね。イサミは線が細いな。
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【第3試合】 11分34秒 腕サソリ固め
井上 勝正、○近藤 博之 vs 佐々木義人、●石川 晋也
義人の新しい職場拝見が今回大日を初観戦した目的のひとつなので、私的前半メイン。
井上と近藤の老獪なチーム若作りに対して、義人&石川がフレッシュコンビか。
元気よく走って入場する義人に、色々な思いが交錯して少々感傷的になってしまった。
義人は、このポジションから始めるんだなあ・・・。気張って実績を積んでいくしかないね。
井上は渋い職人風、近藤はトリッキーな動きでかなり巧い。でも何かイラッとする巧さだ。
石川が負けん気のある良い目をしていた。この子は将来、上に行くかもしれないね。
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【第4試合】 15分01秒 ミラクルエクスタシー
MEN'Sテイオー、怨霊、●佐藤悠己、忍
                   
vs ○大石真翔、旭志織、藤田峰雄、清水基嗣
明るく楽しいメンズワールド。デキる8人の目まぐるしい攻防を安心して見ていれば良い。
しかし、みんなよく動きよく飛ぶ。みねぴょんの髪が真っ金金で驚いた。大石、出世したな。
李日韓さんがカウント入れる際、腕の筋を傷めた様子で、やや微妙なカウント3となった。
それでもテーピングして後の試合もマット叩き続けた日韓さんは何て男前だろう。
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【第5試合】 16分38秒 ドラゴンスプラッシュ
○伊東 竜二、石川修司 vs 星野勘九郎、●竹田誠志
勘九郎が長い事ことまり、椅子で思い切り叩かれるわ蹴られるわとかなり散々な目に。
でも、あんまり可哀想に思えないし。勘九郎ならいっか、てな感じで。丈夫そうだし・・・。
石川(修)は道場マッチで見たより優しめ。やたらに力を解放できないのが辛いところ。
伊東は、このポジションでいいのか?何となく存在感が稀薄でちょっと寂しい。
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【セミファイナル】 15分15秒 ジャーマンスープレックスホールド
BJW認定タッグ選手権試合
 ○関本 大介、マンモス佐々木 vs 大黒坊弁慶、●谷口裕一
谷口の成長物語を前面に出したタイトルマッチ。大日ファンに愛されてる雰囲気の谷口。
全日で言ったら一頃の雷神?最後はヤラれちゃうけど、やられっぷりで支持されるみたいな。
そんな谷口を初めて見た私は、感情移入のフィルタがないため物足りない試合だった。
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【メインイベント】 17分51秒 ムーンサルトプレス
3WAY蛍光灯タッグデスマッチ~デスマッチ三醜死 30分1本勝負~
シャドウWX、●アブドーラ・小林
                vs 葛西純、“黒天使”沼澤邪鬼
                                          vs 佐々木貴、○宮本裕向
南側ロープに蛍光灯が設置され、更に選手が蛍光灯の束を持参。何かドキドキしてきたぞ。
もったいぶらず、いきなり蛍光灯に突っ込む。会場全体を使っての場外戦。こりゃ面白い!
腰引けながら喜ぶ観客。みんなスキモノ。私もスキモノ。何でかわからないけどハッピー♪
しかし、蛍光灯が破裂する音がこんなに爽快だとは知らなかった。耳に快感、目に刺激。

葛西&邪鬼。葛西が早々パールハーバー出してしまい勝ちに行く展開ではなかったものの、
箒を使ったお尻に厳しい攻めやら股間に厳しいハリーポッターで試合を引っ掻き回した。
アブ小&WX。WXはあまりインパクトなかった。一番カラダ張ってたアブ小にハート鷲掴み。
気持ちが昂り蛍光灯を手刀で2度「パーン!」エプロンで仁王立ちするアブ小・・・かっこいい!
一瞬のことながら会場全体の目を惹きつけ、大「コッバヤシ!」コール。これぞ男の花道。
殿&宮本。殿自ら活躍しつつ、宮本をサポート。宮本はデスマッチの申し子みたいだ。
宮本の思い切りの良さは清々しく、素直に応援したくなる。ムーンサルト美しかったなあ。

初めて本格的デスマッチを観戦して・・・こりゃやみつきになるのも納得だわ。面白いもん。
アイテムを使用し華々しく見せつつ、プロレスもしっかり。レスラーのスキルの高さに脱帽。
合う合わないは人それぞれだけど、何でも一度は見てみるもんだな。生理的苦手は別として。

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という訳で、大日本プロレス初観戦をして。
全7試合テンポよくコンパクトに纏めた処が好印象。もうちょっと見たいと思わせる事が肝心。
凄~く楽しかった&また行きたいね。…と、こうして深みにハマって行くのだよ。

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