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【大阪プロレス東京物<ストーリー>語#10】
7月13日(日)12:30~新宿FACE ※試合結果参照→
 
大阪プロレス

DSC03529.jpg 楽しみにしていた約2ヶ月ぶりの東京大会に行ってきました。
選手入場で勘十郎がご挨拶。今回よりスカパー
MONDO21で放送が決定!


【第1試合】 10分04秒 刀狩
○秀吉、政宗 vs ミラクルマン、●三原一晃

三原の教育マッチでもあり、特に秀吉は厳しく当たっていました。
コーナーに押し込んでの逆水平からラリアット。お客さんの声援を力に耐える三原。
秀吉のパワーと政宗のスピードに翻弄されながらミラクルマンに繋ぐ。
ミラクルマン登場、秀吉にカンチョー攻撃・・・いきなり笑わせてくれます。
ガッチリした中にほのかなお笑い風味。この辺の割合が適度で楽しい。

大阪プロレスは、あまりストーリーを追っていずよくわからないけど、
ミラクルマンと秀吉・政宗は抗争中?試合後、ミラクルマンの握手に渋々応じる政宗。
秀吉は無視して帰ろうとするもミラクルマンが「今握手しとかんでええのんかあ?」
何かよくわからないけど、のんびりした関西弁ってそれだけで面白く笑えました。
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【第2試合】 12分23秒 関空トルネード
○くいしんぼう仮面、えべっさん vs 松山勘十郎、●タコヤキーダー


笑った笑った。もうゲラゲラ笑わせてもらいました。みんな素敵に素っ頓狂で最高です。
「はい、行くよ~」のんびりしたレフェリーへの突っ込みから始まり、いきなり場内温まる。
勘十郎が鬼退治のような格好で出てきたものの、棒の使い道を思いつかなかったとか。
この謎アイテムは、夜興行のOZ尾崎選手に借りたそうです。役に立たなかったけど・・・。
初めて見たタコヤキーダーは不思議キャラ。この微妙さは実際見ないとわからないかも。
しかし大人も子供もニコニコになれる試合って、ありそうでそうはないですね。
最後はくいしんぼうの凄技、キリモミからのボディプレスでどよめき。
しゃくとり虫とか無意味な自爆ジャンプで笑かしといてコレは反則です。くいさん侮りがたし。
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【第3試合】 11分16秒 ムーンサルトプレス
●小峠篤司 vs ○KUSHIDA

ん~、爽やかな若手同士の闘いだったけれど、ちょっと印象に残らず。
客分扱いのKUSHIDAの方が、勝ちにこだわる気持ちが若干強かったかと。
終了後「もう一度」と再戦を望む小峠に頷くKUSHIDA。次はがんばれ!
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※ 雑感(2) へ続きます

※雑感(1)からの続きです

【第4試合】 16分50秒 ベルティゴ
タイガースマスク、○ビリーケン・キッド、ブラックバファロー
                   vs ゼウス、原田大輔、●タダスケ


休憩明けは正攻法の熱い闘い。
第2試合が笑いのツボをくすぐる面白さなら、この試合はハラハラドキドキの面白さ。
大阪の若手たちは、キャラがしっかりして威勢もよく見ていてホント楽しいです。
タダスケが捕まり、試練の時間が長かったけれど、ゼウスと原田にうまく繋ぎました。

ゼウスが出てくると、手のつけようのないバカ力で暴れまくりベテラン勢をなぎ倒す。
原田はテクニシャンぶりを発揮。ブリッジの効いたスープレックスは必見。
タダスケも加わり3人の連携で沸かすも、そこは百戦錬磨のベテラン勢、
じわじわと粘り若手を分断。最後は復帰したばかりのビリーにお任せ。
ビリーのパワーボムを耐えたタダスケだが、必殺ベルティゴで3カウント。盛り上がった!

「ビリーケン・キッド、帰ってまいりました!」に大声援。続いて早速、次回興行の宣伝。
「チケットはこの会場で売ってます。先ずはチケット買え、買ってから悩め!」至言です。
ところで大阪プロレスは、事前にカードのチェックをせずに見に来るのですが、
この試合で出し切った感じだしお客さんも満足・・・この後メインもある筈、どうする?
答えは5分間の休憩後、MONDO21争奪杯バトルロイヤルとのことでした。
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【第5試合】 MONDO21杯争奪バトルロイヤル60分1本勝負
○タコヤキーダー vs ●ミラクルマン(14分46秒エビ固め)
※退場順 ゼウス→バファロー→えべっさん→ビリー→タダスケ
 →くいしんぼう→タイガース→原田→KUSHIDA→小峠→三原→松山

バトルロイヤルはゴチャゴチャしたものですが、さすがは大阪プロレス。流れがしっかり。
コールと共に選手が続々入場。タダスケは前の試合で負ったダメージのせいか、
ゼウスと原田に両方から肩を抱かれ足元フラつかせながらの登場。そのままリング下。

先ずは勘十郎が音頭取りで、タコヤキーダーを出汁にゼウスいじり。
当然引っ掛かるゼウス、勘十郎に詰め寄るも「今度こそアナタの好きな祭りです!」
とことん敬語でへりくだる勘十郎に乗せられ、満更でもないゼウスを集団で押さえ込み。

クルリと回って欽ちゃんジャンプにKUSIDAが引っ掛かり、顔を覆って恥ずかしがったり、
ビリーが「クッシーは独りぼっちで頑張ってるんだぞ。クッシーは俺が守る!」と問題発言。
でもクッシーに裏切られ退場の憂き目にあうビリー「信じていたのにぃ~~~」可笑しすぎ。

大勢で衝突してダウン→カウント2で起き上がるお約束が一捻り。
勘十郎だけ相手がいず、リング下で伸びてたタダスケ(いるの忘れてた)を引っ張り上げ、
「行くぞ~!」みんなでドカン。カウント1・2「お~」起き上がるもタダスケだけ3カウント退場。

段々と選手が絞られてくる中、勘十郎がうまく立ち回りミラクルマンを陥れようとするも、
「汗でベタベタやん」シュートな言葉と共に押さえ込まれて退場。さて誰が優勝?
意外にも、何となく残っていたタコヤキーダーが見事、賞金21万円をゲットしたのでした。
タコヤキーダーのグダグダマイクが、会場を物凄く微妙な雰囲気にしくれたのもご愛嬌。
試合のなかった瀬戸口(怪我ですか?)のマイクが微妙さに拍車を掛けてくれました。
グダグダのまま終わるかと思いきや、勘十郎がマイクを奪い「大変失礼しました~!」
困ったときの勘十郎頼み。放送の事、次回興行の事を織り込みながら、
「これからも選手一同、精一杯がんばりますので、皆様よろしくお願いいたします!」
という訳で、めでたく終了。お客さんみんなニコニコ、幸せ気分で会場を後にしました。
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今回は、足の骨折で欠場したクーガー(ギブス姿で売店がんばる)・ツバサ・冨宅と、
お気に入り選手が見られず残念でしたが、それを忘れさせるくらいの楽しさでした。
次回は、9月23日(火・祝)同じく新宿FACEで12:30から開催です。
早速、カレンダーに赤丸つけました♪

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