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健介オフィス・ホームタウンマッチ二周年記念興行
6月7日(日) 13:00~ 吉川市健介オフィス道場


時間を間違え早めに道場到着。のんびりと並んでいたら開場待ちの行列が段々凄い事に。
炎天下を考慮し整理券配布。整理番号は今までの興行で回収済み半券の裏に手書き。
目一杯売り出した当日券、しまいの方はディファ興行のチケット余剰分を代わりに使う。
会場内の売店は急遽外に設置。 大賑わいだ。ブログでの認知度と健介参戦の効果か?
健介参戦は、多分イタリアのテレビ取材が入ったお陰(前日にはKAIENTAI DOJOも取材)
長蛇の列が会場に全て納まるのを待ち、15分遅れで2周年記念興行の開始と相成った。

【エキシビジョンマッチ】 練習生同士による3分間のスパーリング
鈴木隼人(すずきはやと) vs 白石健太郎(しろいしけんたろう)

※画像4枚目 右が鈴木君(1989.5.25生)、左が白石君(1991.10.11生)  
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練習生のスパーリングが見られるとは、2人の仕上がり具合が確認できて嬉しいものだ。
当然の如く基本技のみでの3分間。これを見た限りでは白石君がやや積極的で優勢か。
鈴木君が逆エビの体勢に入るも極めきれず。簡単に感じている技もこうして見ると新鮮だ。
注目すべきは2人の下半身の逞しさ、何より傷だらけの足が激しい練習を想像させる。
確か両者とも道場のプロテストには通っている筈。後はデビューを待つだけだ。がんばれよ。


【第1試合】 13分13秒 2人まとめてのエビ固め
○なまずマン、菊タロー vs 清水基嗣、●CHANGO
 
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 菊タローは信頼のブランド。期待を裏切らず、尚且つ予想を少しずつ巧妙に裏切ってくれる。
お約束の「宴もたけなわではありますが」ブレーンバスター、何と綺麗に成功してしまった!
「ええっ!?」場内騒然、菊タロー本人は呆然。観客「カバーカバー!」の声に我に返る菊。
慌ててカバーに行くも案の定カウント2で返される。溜息やら失笑やら。菊ちゃん素晴らしい。

4人ともハイテンション。スピードに乗りよく動き、リングを広く使い、そして非常に楽しそうだ。
「おおっ!」と驚きつつ、ゲラゲラ笑いつつ、程よくお腹を満たしてくれる口開けの試合だ。
清水とCHANGOが絡まった処をなまずが押さえカウント3。なまず、連勝街道驀進中だな。


【第2試合】 3分47秒 ミドルキック  ○中嶋勝彦 vs ●スパーク青木
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勝彦ファンの友達が「勝彦くんを長く見ていたいから」とスパークに頑張って戴くよう応援。
このいじらしい女心に報いるかスパーク。取り敢えず「ぅう~スパーク!」に同調してみた。
コール時、勝彦に向かってスパークポーズする青木。勝彦は何処吹く風で無視・・・あらら。

自分が抱いているスパーク青木のイメージとしては、微妙ながら何処か憎めないキャラ。
だがバトラーツで武者修行、地下プロレス参戦と「真剣な世界」に足を踏み入れつつある。
青木の変わろうとする意思を評価し、コチラもそれなりの目で見させてもらおう・・・あらら。
勝彦と比べちゃイカンが、青木のキックは芯がなく流れて威力ゼロに見える。ヘナチョコ・・・。
取り敢えず、ほっそい体を何とかしないと・・・。1発の重みを持つ勝彦の強さがより際立った。


【第3試合】 19分52秒 ノーザンライトボム
○佐々木健介、起田高志、宮原健斗 vs KAZMA、滝澤大志、●豪

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この試合は何が怖いって、コーナーに控えている健介の愛弟子達を見る目が怖かった・・・。
相手選手には目もくれず高志と健斗の動きをジィー。特に健斗へ射るような視線・・・怖い。
さぞ遣り難かろう。だが背中に感じる恐怖と緊張感が若手の成長の糧になるんだろうなあ。

健介と滝澤のロックアップ。健介が瞬時に開放するチカラのオーラとプレッシャーが凄い。
やはり健介は一線級のレスラーだ。・・・惚れ込んだ人を手放しで褒めるのは照れるぞ。

健介と豪。果敢にエルボーを打ち込む豪。仁王立ちの健介。涙目になっていく豪。恐怖?
豪の声が心なしか「うわあ~ん」と聞こえる。勝ち目の無い喧嘩に向かう子供のようだ。
腰を落としきったストラングルからラリアットで終了かと思いきやノーザンまでのフルコース。
豪には誠に気の毒だったが、観客には予想を上回る健介の大サービスデーとなった。
個人的にはいつものフルコースより、若手に教え込む健介のグラウンドが見られて嬉しい。
体重の掛け方、移動の仕方、普段の試合では見られない健介の引き出しに目が喜んだぞ。

KAZMAと滝澤は良い感じに存在を印象付け、終了後、健介オフィス勢に食って掛かる。
大将を守る高志と健斗。因縁?折角の機会を作ったのだから新宿FACEで対決が見たいね。

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