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大阪プロレス『10周年記念興行~天下統一2009』
5月20日(水)18:30~ 後楽園ホール

【第1試合】 14分16秒 ヨーネルバスター
●瀬戸口直貴 vs ○ヨーネル・サンダース

セコンドのタコヤキーダーが台車でヨーネルを運び込む。ヨーネルは手にチキンと杖でソレ風。
面白い事やらかしてくれるかと思いきや、真っ当すぎて一つも面白くない。変に期待しすぎた。
しかしなぜフィニッシュがよりによって筋肉バスターなのか謎だ。妙な意味で笑ってしまった。
試合後タイガースとバファロー登場「瀬戸の水博士」を自軍に取込む。セミへの珍妙な布石。
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【第2試合】 12分15秒 パワーボム
●小峠篤司、原田大輔、タダスケ vs ○火野裕士、大石真翔、旭志織

Ωは何処でも良い仕事をこなす。大石と旭の高速連携に火野の馬鹿力が加わり抜かり無し。
大阪組は熱さがもう一つ足りなかった。どうしても小峠が穴となり、火野のパワーボムに撃沈。
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【第3試合】 11分53秒 山門
菊タロー、ミラクルマン、○松山勘十郎
            vs ●くいしんぼう仮面、えべっさん、アップルみゆき

くい菊で笑わせ、勘十郎とえべで「UFO!」菊えべ「オイッオイッ・・・ユッ」菊がえべをどつく。
ミラコーがアップルにカンチョー。菊「こーのーやーろおー」裏声でアップルにヘアホイップ。
菊タローワールド全開。最後は勘十郎が締めたものの、菊タローに持っていかれた感が大。
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【第4試合】 13分47秒 ナイスジャーマン
望月成晃、○ドン・フジイ vs 秀吉、●政宗
 
秀吉のマスクは以前の兜風が好きなんだが・・・。お揃いの紫コスもあまり強そうに見えず。
試合は程々に盛り上がるが、何かパンチが足りない。フジイの弾けっぷりに少々イラッとした。
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【第5試合】 6分08秒 ラリアット
○佐々木健介 vs ●The Bodyguard

プロレス界に入って間もないボディガー、相手は健介。個人的に一番不安を抱えた試合。
だがロックアップから始まりパワー対決と、ベタながらも正攻法な試合運びが功を奏した。
引き出しの多さとキャリアは雲泥の差ながら、両者の共通項は小細工が出来ないタイプ。
ボディガーの力量を探りつつ、打撃を仁王立ちで受け「プロレスラーの強さ」を見せた健介。
受けてこそ光るのがプロレス。 ボディガーもそこそこ受け身が取れていて好感が持てた。
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【第6試合】 大阪プロレスタッグ選手権試合 13分14秒  変形回転エビ固め
ザ・グレート・サスケ、●アジアン・クーガー
                    vs ○タイガースマスク、ブラックバファロー(第22代王者組となる)
途中まではハードコアの展開。サスケがラダー持参ということは・・・期待通り自爆してくれた。
サスケ一色になりそうな処で、何故か電池切れを起こし、うっぷした状態で固まるバファロー。
形勢不利と見たタイガースが瀬戸の水博士を呼びバファローを鉄人に改造。もうどうでもいい。
要らん仕込みに頭使いすぎ長すぎ。タイトルマッチなら尚更「試合で」魅せてくれ。 つまらん。
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【第7試合】 20分43秒 ダイビング・セントーン
●ビリーケン・キッド vs ○ディック東郷
ビリーさん、東郷さん、セミのやっちまった感を払拭すべく、ひとつキッチリ締めて戴きたい。
心配御無用。試合巧者の2人が織り成す世界を「ほほお・・・」てな具合に味わえば宜しい。
押さえ込み切り返し押さえ込み切り返し。はあ~どうなってるんだ。勝敗の行方が読めない。
雪崩式ペディグリーを初めて見た。そこから畳み掛けるようにペディグリー連発とは珍しい。
そして東郷がコーナーに上がったところで勝利を確信。美しいダイビングセントーンで決め。
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10周年記念とあり気合いの入ったカードだったが、概ねゲスト選手達の色に染められた大会。
大阪プロレスの良さ・面白さで言えば、いつもの新宿FACE興行の方が満足感は大きいかと。
しかしメインで目を喜ばせて貰ったお陰で、まずまずの満足感を得て帰途についたのであった。

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