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地下プロレス 『EXIT-12 JUNCTION』 4月26日(日)17:30~ BAR EXIT
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【第1試合】 7分32秒 コブラツイスト
○富豪2夢路 vs ●ナイト・オブ・キング・ジュリー

顔面凶器みたいな強面のあんちゃんが、これまた厳つい顔のセコンドを伴い入場。誰?
夢路のテーマが鳴る。第1試合から夢路登場とは勿体ない。掛け軸には『ただたたかう』と。

序盤ジュリーのペース。勢いで闇雲に夢路を追い込むが、次第にスタミナ切れが顕著に。
失礼ながらジュリーがアマチュアっぽく見える。そして顔だけじゃ喧嘩はできないと判る。
マウントで躊躇するジュリー。片や夢路はマウントで大人気なくグー入れる。勝負見えたな。
挙句、逃げようなくしといて夢路は最強頭突き一発。焦点の定まらぬジュリー。終ったな。
まだ試合続行可能と見て、なかなか止めないレフェリーの小笠原センセイがまた厳しい。
これが地下の洗礼か。はたまた何かのお仕置きか。 ジュリーは病院でよく診て貰うように。
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【第2試合】 5分35秒 飛びつき式腕十字固め
○吉川祐太 vs ●ロス・フェイス
前の試合でガッカリした処へ定番選手対決でホッとする。吉川とロスはかなりの身長差。
足の長さを活かしたロスの重い蹴りで目が覚める。リーチも長いから懐も広い筈と思いきや、
容易に入りネッチリとグラウンドに持ち込む吉川。飛びつき腕十字が鮮やかに極まった。
吉川は自分が何をすべきか判っている。だから好き。一方のロスは何が足りないのだろ?
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【第3試合】 13分1秒 スリーパーホールド
○ジャガー・ロゴフスキー、紅闘志也、RIKIYA
               vs 矢野啓太、AKIHIRO、●加藤まこと
『新宿の不死鳥』とナイスなコールをされたRIKIYA復帰。初見なので楽しみにしていた1戦。
ジャガーと紅という頼もしい仲間。対する若手?AKIHIROと加藤がキャラ薄く見分けつかず。
矢野の新しい髪型が男の子っぽくなり、コスと合わず違和感大。女は見た目に細かく拘る。

何だかんだでグッダグダになってしまった訳だが、試合よりJOMのレフェリングが酷すぎた。
言うならばレフェリーの重要性を再認識させてくれたJOMに感謝だ。盥1杯の嫌味を込めて。
選手は「俺が俺が」と、より目立とうとする。当然だ。それを捌ききれないレフェリーが悪い。
しかし全員が乱入して収拾がつかない状況の中、立ち往生するレフェリーは初めて見たぞ。
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【第4試合】 12分0秒 KO(側頭部へのハイキック)
○中野巽耀、ジョータ vs 梅沢菊次郎、●日龍
U戦士・中野再登場。ジョータと菊次郎の因縁絡む対決。セミに抜擢の日龍。と見所満載。
中野は立っているだけで怖い。只者ならぬ威圧感を漂わす。 日龍は臆したか腰が引ける。
巨躯の菊次郎ですら中野の手に掛かると容易く体勢を変えられる。手品を見てるようだ。
対戦側の菊次郎・日龍も自軍のはっちゃけジョータも霞むくらい、中野の存在感が圧倒的。

仕方のない事とはいえ、序々に日龍に対してイライラが募る。応援してるから期待を掛けて。
リングに上がったら遠慮なく相手を張り倒せ。それがリング上の礼儀でありプロたる証しだ。
やられる時は派手に。プロレスは観客に魅せるもの。闘う相手はリングの外にも居るのだ。
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【第5試合】 13分11秒 卍固め ※WUW選手権 澤防衛
○澤宗紀 vs ●磯英弥

この日はアフターパーティーがあるとかで客層が何となく普段と違い浮き足立ってたような。
そのせいもあるのか盛り上がりにいまひとつ欠けるメインであった。沸くけど熱さが足りない。
磯はタッグ向きなのか、地味だけど良い選手だけど地味。澤が観客を煽らなくてはならない。

見せ場は磯のコブラを抜けた澤の卍返しか。渋くて良い試合ながら危なげなく澤防衛。
う~む、全然食べ足りない。澤と夢路のバッチバチなしばき合いが見たいなあ・・・。
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◆前回のカブキプロデュース大会は、さほど変わらぬ手札で鮮やかなものを見せてくれた。
余計な演出を省き、照明はリングに集中できるような明るさにし、選手の力量での勝負。
それが今回に活かされなかったのはとても残念だ。感情移入の度合の分、失意を抱いた。
次はじっくりとした闘い、「おおっ!」とどよめく闘いを見たいものだ。軌道修正を切に望む。
・・・ん?次回5/6(水・祝)はEXITでなく謎の会場での開催と?
地下プロレスは変わるのか?誰か教えてくれよ!(いやマジで)
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