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健介オフィス Take The Chance vol.1
4月24日(金) 19:00~ 新宿FACE

開始前のご挨拶。やや緊張の面持ちでリングに上がる勝彦・高志・健斗。
マイクを持つ勝彦に笑顔がないのは珍しい。自分達若手が主軸大会の重圧・・・。
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【第1試合】 10分28秒 回転足折り固め
○なまずマン、菊タロー vs K-ness.、●CHANGO

・大人の雰囲気漂うFACEで吉川音頭を聞くと全身の力が抜けまくる。寛ぎのおもてなしか。
・菊タローは信頼のブランド。菊タローが入ってるから大丈夫。会場をほっこり沸かせてくれた。
・CHANGOがしきりに「クネスさん!クネスさん!」よくわからんがK-ness.さんは偉いらしい。
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【第2試合】 豪 vs 平柳玄藩 7分29秒 両者リングアウト
この試合で褒める点は豪が髪を纏めてきた事。よしよし、やっぱ選手は表情が見えなきゃ。
一平欠場で代打参戦の平柳は悪童スタイル「呼ばれて来たら(潮崎)豪って・・・無理だろ」
ふと豪を見て「誰だオマエ?」とんだ豪違い。そのネタ懸命に考えたか。残念だが鬼外しだ。

見ず知らずの豪にやる気ゼロの平柳。見下され怒り心頭の豪。挑発する豪、スカす平柳。
注目すべき点は「寸止め」エルボー合戦。うむ2人とも見事だ。バケツ1杯の皮肉を込めて。
場外にもつれ込み、観客置き去りでロビーへ姿を消し、再び現れた時は両者リングアウト。
ありがちなグダった展開。やる選手及び興行によっては、こういうのも「あり」だが今回は「否」
客を失望させ頭を抱えさせて満足したか平柳。ブーイングの真の意味を感じ取ったか平柳よ。

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【第3試合】 11分42秒 腕ひしぎ十字固め
宮原健斗、●梶ヤマト vs ○青木篤志、伊藤旭彦
この試合はハードルが高くなった。前の試合がドンヨリ冷やしてくれた会場を温める責務だ。
さあどうする。挑む気持ちで見守る中、試合が始まる。先発、健斗と伊藤。バックの取り合い。
よし。健斗が伊藤をコーナーに押し込み梶に交代。じっくり・・・よしよし。青木とのグラウンド。
いいぞいいぞ。きちんと型を決め、しっかり打撃を当てれば客席も沸く。当たり前のことだ。

青木と伊藤は良いコンビだ。クールで的確でねちっこい。そして強い。梶を捕らえ集中攻撃。
残念だが未だ健斗は軸になれない。その分、梶が受けまくる。健斗も出来得る限りサポート。
思えば梶は練習生の身でTAKAに直訴しチャレンジマッチをこなしデビューに漕ぎ着けた子。
チャンスを掴んだ梶が「チャンスを掴め」という名の元、ノア勢相手に奮闘する姿は感慨深い。
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【第4試合】 ●起田高志 vs ○真霜拳號 10分38秒 無道
ゴングと同時に高志がトップギアで真霜へタックル。2度3度と吹っ飛ばす。いきなり沸騰だ。
「お?」という顔をした真霜、そこから執拗に多種多様の腕殺し。まるで高志を試すように。
「これは抜けられるか?なら、これはどうだ?」そんな真霜の声が聞こえてくるような展開。
極端な話、高志はパワーとスピード、あとは根性で対抗するしかない。だがそれが清々しい。

高志からタップを奪い、勝ち名乗りを上げた真霜が高志の真正面に仁王立ち。「打ってこい」
ガツンとエルボーを入れる高志。痛みを味わうようにしてから真霜がおもむろに張り手一発。
満足げに退場する真霜。傷めつけられた腕を抱え、悔しさと痛みに顔を歪ませ見送る高志。
王者と若手の正しい在り方だ。何とも印象的でワクワクする試合に大満足したのであった。
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【第5試合】 23分21秒 ツイスター
●中嶋勝彦、南野タケシ、沖本魔幸 vs ○望月成晃、TAKAみちのく、ドン・フジイ

・若手対アラフォー。35歳のTAKAはさすがに可哀想だ。老け顔の南野の方がしっくりくる。
ついでに健介オフィスはTAKAの扱いが軽い。そのポジションに甘んじるTAKAも 寂しいが。
・例えば第3試合での梶の頑張りは許せるが、この試合での沖本は何でそんなに頑張るか。
そこまで体張らんでもいいのに・・・と勝手言いたくなるのは要するにメインの顔じゃないんだ。
・後半は勝彦と望月が織り成す空間。望月がデスロール出せば勝彦がツイスターでお返し。
中央でやりあう勝彦と望月の脇で、沖本押さえ役のTAKAがみちドラ出してたのはダメだろ。
・派手な試合はわからなくて飽きるがギリギリの線で楽しめた。あ、これは自分に問題あり。
ただ、勝彦はジャーマンを大切にして欲しい。望月にリベンジする時には是非ジャーマンで。
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・望月の挑発、怒りを顕にする勝彦「ふざけんなバカヤロー!」勝っちゃん大人になったなあ。
勝彦、高志、健斗、共に黒星発信となった新興行だが後味スッキリ。今後に期待が掛かる。
それもこれも道場マッチで観客を沸かせてきた実績の延長戦上にあるからと思いたい。

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