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KAIENTAI DOJO CLUB-K SUPER evolution7
4月12日(日) 13:00~ 千葉ポートアリーナ・サブアリーナ


【メインイベント】 38分28秒 みちのくドライバーⅡ
●真霜拳號 vs ○TAKAみちのく ※真霜防衛ならず→TAKA第8代王者

健介オフィス道場マッチを見終え、吉川を後にし千葉へと移動。メインにさえ間に合えば・・・。
千葉駅からタクシーを飛ばし会場到着。丁度セミが終了間際であった。ホッ(他の選手スマン)

という訳でメインを入場からじっくりと観戦できた。お?TAKAのテーマがスペシャルバージョン。
スローから序々にアップテンポに変わる処が素敵だ。フード付きガウンもビッグマッチ仕様だ。
真霜は普段通り。両者コール時の紙テの量が凄い。ゴング鳴るまで互いに視線を交わさず。

序盤の緊迫感溢れる攻防。TAKAがジャストフェースロックを仕掛け、真霜がさせるかと外し。
手の内を知り尽くした選手同士の闘いは奥味がある。TAKAが首を攻め、真霜が足を攻め。
気がつけば20分経過。あっという間だが、残念ながらここで私の集中力が途切れてしまった。
惹き込まれる渋い展開ながら、起承転結の「結」部分で沸きが足りない。ガツンと欲しい処。

只、TAKAが歯でロープエスケープした時点で勝負あったと見た。TAKAに獲らせたいと思った。
ベルトに賭ける執念の凄まじさ、形振り構わぬ姿勢では確かにTAKAみちのくが上回っていた。
トレーニングで自分を追い込み真っ向勝負に耐えられる肉体と精神を培ったTAKAに拍手だ。
今回は真霜の完敗。真霜を愛してる私がTAKAばかり目で追っていたのだから間違いない。 

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さて、カード決定後から楽しみにしていたタイトルマッチを見て。TAKAvs真霜だから敢えて。
残念だが、2年前の試合は超えられなかった。KAIENTAI DOJO史上最高にはならなかった。
やはりどうしても後楽園での死闘と比較してしまう。今回は激闘止まりだったような気がする。
この2人なら燃え上がるような情念のぶつかり合いまで見せてもらわなくちゃ。と、身勝手書く。

最後に。
千葉ポートアリーナは嫌いだ。
アクセス悪い上に、体育館は照明や空調等の環境面でプロレス観戦に相応しくない。
地元開催にこだわるあまり、観客がリングに集中しきれない会場ってのは・・・。
諸事情あるだろうが、次は後楽園で是非!真霜政権の早期復活も是非是非!!

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