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地下プロレス 『EXIT-7 KABUKI』 3月1日(日)14:00~ BAR EXIT
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試合詳細は、『A.A-NULLさんちの繰言別館』で補って戴けたら・・・。というか丸投げ。

【第1試合】 6分24秒 飛びつき式腕十字固め
○ロス・フェイス vs ●AKIHIRO

この2人は10月に当たっているせいか、AKIHIROはロスの蹴りの間合いをよく見切っていた。
ロスの重たいキック音を聞きたかったが、クリーンヒットさせなかったAKIHIROはグッジョブだ。
だが、落ち着いて捌くロスに軍配。 AKIHIROは刺青に反比例して印象が薄いのは何故だ?
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【第2試合】 12分01秒 ツバ吉固め
○三州ツバ吉、日龍 vs 吉川祐太、●磯英弥

地下でのタッグマッチ初挑戦の日龍は出の衣装を変えてきた。闇法師って感じでかっこいい。
加えて試合を楽しむ姿勢、新しい面が見られた。積極的に介入してくれたら尚良かったな。
で、何故か日龍との接触を避ける吉川。余裕を持った挑発か?次は吉川と日龍の対決か?
で、何かが違う三州の弾けっぷり。磯の渋さを押さえ込んだ。欲が出てきたようで宜しいぞ

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【第3試合】 11分46秒 TKO(スタンピード)
○梅沢菊次郎、JOM vs 矢野啓太、●ジョータ

矢野が挑発してるのに、JOMの無気力ぶりは困ったもんだなあ。視野の狭い選手と見た。
てのはともかく、前回ベルトを落としたジョータがタッグながら菊次郎にリベンジなるかだ。
体格差は如何ともし難い。というか動けるデブが更にパワーアップした菊次郎は凄すぎる。
あの体で押し潰されたら本気でグエッだ。担ぎ出されたジョータが「何処か座らせて・・・」と。
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【休憩&休憩明け】
今回のベリーダンスタイムは照明が明るい。ちょっとした効果ながら、じっくりと鑑賞できた。
休憩明け、会場奥ステージにカブキさん登場。華麗なるヌンチャク捌きが見られありがたや。
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【第4試合】 18分37秒 アキレス腱固め 
WUW(World Underground Wrestling)選手権 ※澤・第22代王者
○澤宗紀 vs ●ジャガー・ロゴフスキー

ヌンチャク演舞後リングに上がるカブキ。一瞬3WAYかと思いきや、コス姿でのレフェリー。
さて試合は、並み居る挑戦者を悉く退けてきた地下の絶対王者ジャガーに澤が挑むことに。
とうとう澤が出てきたか! 当然の如く澤応援ながらジャガーにも負けて欲しくないし、ううむ。

しかしジャガーは強い。立って良し寝て良し、更に無尽蔵のスタミナ。何処に隙があろうか。
澤の領域であるバチバチでもジャガーが上回り、何度も「ああ、澤でもダメか」と思われた。
だが、ジャガーもしつこいが澤もしつこい。技量云々より根競べだ。しんどい、でも面白い。
確かにジャガーは自ら足を傷めたアクシデントで負ける原因を直接招いたかもしれないが、
その前から諦めずしつこくしつこく足を狙い続け勝機を見逃さなかった澤の粘り勝ちだ。
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【第5試合】 7分14秒 アームロック
○富豪2夢路 vs ●紅闘志也
セミでお腹いっぱいになりつつ、夢路と紅というこれまた異色な取り合わせに興味津々。
新鮮だが噛み合うのか?という心配を余所に思いのほか面白くなった。いや、ベストバウト。
蹴られようが倒されようが、小細工なしで無骨に前進あるのみの夢路に胸が熱くなった。
己の絶対的自信ある武器=頭突きで試合を引っくり返す。これぞプロレスラーの有り方かと。
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【終了後】 澤選手と日龍選手。勝利の喜びのポーズ。ふたりとも可愛いなあ☆
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今回はスペシャルなカブキプロデュースということで、いつもとはかなり違った内容となった。
参加選手は変わらずとも、シャッフルしてポジションを少し違えただけでこんなに締まるとは。
観客が固唾を呑んで試合を見守る場面が増えた事で感情移入しやすい環境が整っていた。
カブキによるマッチメイクの妙というのか、手腕に脱帽だ。要するに目茶苦茶面白かったぞ!

次回は、4月26日(日)17:30より開催とのこと。別料金でAFTER PARTYもあり。
は?アフターパーティって何?・・・・・・・・・誰か教えてくれよ!

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