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KAIENTAI DOJO CLUB-K SUPER kick
1月31日(土) 18:30~ 千葉BlueField

玄人の須山氏を始め、多数のブロガーさんが観戦されてると思うので、
私はピックアップした試合のみ、画像と感想にてサックリお届けしよう。

【第1試合】 15分49秒 合体フラップジャップ
滝澤大志、○ヒロ・トウナイ、ランディ拓也
vs 加藤茂郎、戸田秀雄、●ダークソウルマシン
変な表現かもしれないけど、どちらも幸せにならない試合は見ていてツラいなあ。
不協和音を聞かされるツラさというか、この噛み合わなさは一体何なんだろなあ。
やっぱ悪魂はKの水には合わないと思った次第で。戸田が好きなだけに残念だ。
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【第2試合】 5分06秒 レフト・フューチャーブラスト
房総ボーイ雷斗、○房総ボーイレフト vs 山縣優、●梶ヤマト


【第3試合】 12分43秒 AXボンバー
火野裕士、○KAZMA vs 柏大五郎、●Mr.X
火野はどんどん自分を解放してる。「ハッハッハッ!」なんて高笑いが似合う奴に。
あまり注目してなかった試合だが意外にもおもしろいと。KAZMAが良い感じに弾けてた。
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【第4試合】 7分02秒 TKO ※セコンドのタオル投入
○バンビ vs ●ザ・グレート・サスケ

〔ザ・グレート・サスケ提案による変則ルール〕
☆ザ・グレート・サスケの強い要望によりバンビは公認凶器として鞭の使用が可能。
☆ザ・グレート・サスケは片手を手錠でロープに繋ぎ、且つバンビに一切手を触れない。
☆ザ・グレート・サスケのさらに強い要望によりザ・グレート・サスケが負けた場合、
サスケはバンビの付き人となる。

勝ち目がないというより、負けてバンビ様の下僕になりたい気持ち満々のルールだなと。
宇宙パワー頼みのサスケ。てか、サスケの武器(凶器?)は自身が歌う『セパラードス』
耳を押さえてのた打ち回るバンビ。曲をバックに怪しい念波を送り続けるサスケ・・・バカだ。
でも曲が終った途端にバンビはケロッと復活、鞭でサスケをシバキまくる・・・バカだ。
鞭で叩かれの両手自由を奪われの絞首刑にされのでプロレスになってしまうんだなあ。
サスケは存在自体が反則だ。鞭を痛がる声にどことなく愉悦が混じっていたのは・・・。
それにしても普段はΩの添え物っぽいバンビが凄く光ってた。素晴らしい女王様ぶり。
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【第5試合】 6分23秒 スモールパッケージホールド
○十嶋くにお vs 稲松三郎●

【第6試合】 17分54秒 スーパーポンプブーツ
○TAKAみちのく、JOE、YOSHIYA
vs 真霜拳號、●関根龍一、HARASHIMA
Xが噂通りのHARASHIMA。正直あまり興味無いけど、真霜のお気に入りみたいだ。
関根は見捨てられるのか、それともHARASIMAが発奮剤となるのか、そこが問題だ。
ところでチームハンサムはJOE&TAKAより、JOE&YOSHIYAの方がしっくりくると思う。
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【第7試合】 27分07秒 直伝トルネードクラッチ ※大石防衛成功
インディペント・ワールド・ジュニアヘビー級選手権試合
○大石真翔 vs ●旭志織
この試合に対する期待のレベルを上げすぎたあ~~~~~~~~!
悪くはない。むしろ高水準ながら、思っていた「この2人ならではの試合」とちょっと違った。
前半は大石が受けまくり旭の強さ巧さが際立ちと、緊迫感があって良かったんだがなあ。
旭の大石への執拗な首攻めが後半に活かされなかったのは、何と言うか・・・珍しいな。
ミラクルエクスタシーも阿吽も決まらなかった・・・。互いを知り尽くしたパートナー同士、
満を持しての対峙で壮絶な内容と言えるものの・・・う~ん、タイトル戦って難しいなあ。
あと終了後「良い試合だった」と両者を称えた火野の言葉は余計。評価は客が下すもの。
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以上、感じたまま。
渋い攻防をじっくり見られるK-DOJOの会場環境は 今どき貴重だよねってことは強調しておく。
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