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フーテン・プロモーション バチバチ24
1月25日(日) 17:00~ ラゾーナ川崎プラザソル
 
 
【第1試合】 6分24秒 TKO※顔面ローキック
○佐々木恭介 vs ●関根龍一

この日初めて気付いたけど、関根って耳がわいてるんだねえ。格闘系もイケるってことか?
対する佐々木恭介は以前に健介とやった選手って事しか知らない。何か新鮮な顔合わせ。
結果から言えば、佐々木が関根をガッチガチに痛めつけてくれたかなと。関根悔しいだろう。
佐々木の執拗なローキックに顔を歪めながら、「動け動け」とばかりに自分の足を叩く関根。
あんま良いとこなかったが、気持ちの出し方は悪くなかった。Kの子だから少々贔屓目で。
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【第2試合】 10分37秒 無道
●ホワイト森山 vs ○真霜拳號
森山が言うには「ホワイト家族対決」だそうな。よくわからんが美白肌同士の対戦って事か?
あれ?真霜がベルト2本持ってる。Kのと・・・忘却の彼方に置かれたNWA・UNヘビー?
そして画像は試合経過そっちのけ完全自己満足の世界、麗しの真霜特集となってしまった。

信じられないが、真霜は6年前の対戦で森山に負けを喫しているらしい。リベンジマッチだ。
そして今回は一言で言えば真霜の横綱相撲。でも不思議なことに退屈せずに見られた。
容姿に加え、強さと巧さと表現力を兼ね備えれば「魅せる試合」はお手の物なのか。
序盤と後半に2度、ニヤリと笑い冷酷に森山の顔を踏みつける真霜。とことん容赦ないな。
逆エビは脚力で返し、腕ひしぎは体を入替え森山ごと落とすというパワーもアピール。
終始笑みを浮かべつつ余裕の表情で森山を煽った上の2倍3倍返し。これはお仕置きか?
コンパクトで美しいバックドロップ3連発という、珍しいこともしてハッチャケてくれた真霜。
最後は無道でキッチリ極め、王者の風格をまざまざと見せ付けたのであった。素敵すぎる。
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【第3試合】バチバチ・ロイヤルランブル 25分44秒(トータルタイム)※恭極
入場順:小野武志→TAKAみちのく(X)→大場貴弘→佐々木恭介
→池田大輔→長井満也→原学→石川修司
退場順:TAKAみちのく→小野武志&佐々木恭介→長井満也
→池田大輔→石川修司 / ○原学 vs ●大場貴弘

小野入場後、聞き慣れたテーマが・・・「TAKA is coming・・・mother fucker」XはTAKA!
思い掛けない所で見られるのは嬉しいなあ。登場するとき一所懸命手拍子しちゃったよ。
当然のようにTAKAはどんなスタイルにも順応可能。ただ膝の調子が悪すぎてキツそうだ。
哀しいかな歩行が武藤を連想させる。更に小野の膝十字を耐えながら大場の登場を待つ。

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大場登場。何かワチャワチャした感じで面白い。取り敢えず転がってる2人にセントーン。
TAKAが小野にジャストフェイスロック。大場がカット。TAKA、大場にスーパーK2連発。
エプロンで揉み合うTAKAと大場。小野がTAKAにトラースキックでTAKA場外転落。
リングサイト狭いのでそのまま退場。出番は僅か数分だけど意地を見せたかな。お疲れ様。

勢いに乗った大場、小野と佐々木をまとめてオーバーザトップロープで退場に追いやる。
次の選手入場まで1分以上。戸惑う大場が叫ぶ「わたしは何をしたらいいんですかあ!?」
観客の「スクワット!」に応え生真面目にスクワット開始。ご丁寧にリング四方を向いて。
「もっとやれ!」と煽られるも「足が・・・」大場は天然キャラか面白いな。そこで池田登場。 
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池田、大場へ顔面ミスト。・・・細々と展開書いてたらキリないな。ここから先はサックリと。
池田と大場膠着状態へメジャーの匂いがする長井。巧いな。ストレッチプラム久しぶりに見た。
原が出てきた処へ長井が共闘持ち掛け、池田大場は「自分が・・・俺が→どうぞどうぞ」
長井、オーバーザトップロープで退場。最後の選手、この日ダブルヘッダーの石川が登場。
池田は大場・原・石川の攻撃を受けまくった挙句、両手両足を極められタップ。御疲れ様。
石川は巨体でよく動くが オーバーザトップロープで退場。退場の仕方がちょっと画一的だ。
残るは大場と原。大場がジャーマンの仕掛け合いを制したものの、原の恭極にタップで終了。

このロイヤルランブル勝者は、次回の対戦相手を指名出来るとの事。原が選んだのは大場。
「いいんですか?自分いっちゃいますよ!」池田に何度も確認するも「ご自由に」みたいな。
そんなこんなで舞い上がった感じで最後を締める大場であった。大場良いな。気に入ったぞ。
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という訳で、真霜目当てに足を運んだバチバチ初観戦。うん、おもしろかった☆
コチラはとっくに正月気分抜けてたけど「遅れ馳せながら、あけましておめでとうございます」
そんな挨拶で始まる年明け初の興行とあって、どちらかといえばノンビリ和やかな雰囲気。
もうちょっと殺伐としたモノを期待していたので、拍子抜けの感が無きにしも非ずだが・・・。
ラゾーナ川崎プラザソルは、小規模スペースながら音響や照明設備が整う良い会場環境だ。
近くにあれば通いたいが如何せん遠い。それに・・・チケ代が高いのはやっぱネックだなあ。
安易に「次も行く」とは言えないけれど「コレは!」と思うカードが組まれたらまた行きたいな。 

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