上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008
07
12

7.12 『CLUB-K SUPER another』雑感

【KAIENTAI DOJO / CLUB-K SUPER another】
7月12日(土)18:30~千葉BlueField ※試合結果参照
→ 
日刊 KAIENTAI DOJO

会場に着くと、外に人垣が。もうじき始まる時間なのにどうしたのかしら?
何やら記念撮影をしている様子。TAKA代表の姿も見えます。何事?
記念撮影の集団の中心には…あ、蝶野だ!
蝶野さんのファンクラブイベントで、ファンと共に観戦するツアーだそうです。
素敵なイベントですね。KAIENTAI DOJOを選ばれたのもポイント高し。
蝶野は間近で見ると凄くデカくて、特殊なスターオーラを放っておりました。
近寄りがたい雰囲気と、鉄平ちゃんこをパクつく庶民的な一面のギャップに和んでみたり。

ところで、撮影するのにBlueFieldは苦手な会場です。今回も壊滅状態・・・。
どれも納得できないヴァー!ですが、比較的マシなものを選びました。
それでは、第1試合からサクッと振り返ってみます。

【第1試合】 5分43秒 ビックブーツ
○YOSHIYA、キム・ナムソク vs 房総ボーイ雷斗、●関根龍一

DSC02869.jpg Kの情報をキチンと追ってなかったため、
いつの間にか知らない選手が増えてました。韓国の留学生と・・・関根は新人さん?
キムは真面目そう。関根は重い蹴りが印象的でした。今後にちょっと注目。

【第2試合】 12分05秒 ドロップキック
○十嶋くにお、Mr.X、PSYCHO、稲松三郎
            vs 柏大五郎、石坂鉄平、●川嵜万太郎、H.C.K狐次郎

DSC02891.jpg 8人タッグとなるとゴチャゴチャして何だかなあ。
柏道場側が負け、助っ人の狐次郎にもフラれ解散の危機。
次なるメンバーは大物狙い。柏と鉄平が客席の蝶野に視線を送り「・・・無理」

【第3試合】 11分58秒 スタンディング・シャイニングウイザード
火野裕士、○バンビ vs 滝澤大志、●山縣優
DSC02943.jpg 山縣と滝澤が分断され、ローンバトルを強いられる山縣。
火野にボディスラムされるだけでも怖い。姉御の勇気にはいつも感心いたします。
滝澤でくの坊状態。体つきは逞しくなったけれど、こういう場面ではまだまだですね。
バンビが表情豊かになったのは嬉しい。これでもうちょっとプロレスで魅せられれば。

【第4試合】 18分14秒 スーパーポンプキック
TAKAみちのく、○JOE、ヒロ・トウナイ vs KAZMA、MIYAWAKI、●旭志織

DSC02986.jpg DSC03087.jpg
トウナイはいつからチームハンサムに?(不勉強でスマン)
地味キャラながら、自分のポジションを確立してますね。
TAKAとJOEが排除されての孤軍奮闘に拍手が沸きました。
突進スタイルだったKAZMAにメリハリが出たのは何よりです。
この試合、意外(失礼)にもメインの次に面白かった!

【第5試合】 14分28秒 直伝トルネードクラッチ
○大石真翔 vs ●梶ヤマト  ※UWA世界ミドル級選手権試合
DSC03114.jpg DSC03136.jpg DSC03164.jpg DSC03148.jpg
メインを食ってくれるのを期待しましたが、残念ながら合格点とはいきませんでした。
大石は言わずもがな、梶も巧い選手です。器用で優れた身体能力をお持ちです。
でも何だろ・・・挑戦者である梶に、もっとがむしゃらであって欲しかった。
タイトルマッチは綺麗にまとめる必要は無いと思います。アピールする余裕があったら張れ!

【第6試合】 29分02秒 垂直落下式ブレーンバスター
○真霜拳號 vs ●円華  ※STRONGEST-K’08トーナメント決勝戦
DSC03201.jpg DSC03227.jpg DSC03261.jpg DSC03339.jpg

DSC03366.jpg DSC03403.jpg DSC03459.jpg DSC03467.jpg
立ち上がりからスタンド勝負で両者蹴り全開。
真霜の蹴りは骨に響くような「ドスッ!」、円華の蹴りは肉を切り裂くような「ビシッ」とした音。
円華は下半身が逞しくなった?遠慮ない後頭部狙いで、何度も真霜をグラつかせました。
真霜は円華の太腿の裏を蹴りまくるも、最後まで円華の動きを緩めるのに手こずりました。
真霜が拘っていたアンクルホールドは、繋ぎ技でなく極め技にしても良いかなと。
時たま右の足首付近を気にしていた真霜。もしかしたら負傷を押しての試合だったかも?
それを割り引いても、円華のタフネスぶりには感嘆しました。あと一歩及ばなかったけれど・・・。

途中、あわや円華がリングアウトか?見つめていた真霜が円華をリングに上げに行く。
その時一閃、円華の逆襲という展開。真霜の心理の裏をついた円華の頭脳プレー。
終盤、ここぞの垂直落下を狙う真霜。スルリといなされるも再度落としに掛かる。決まった?
しかし蓄積したダメージでカバー遅れキックアウト。なりふり構わず円華の後頭部を蹴る。
最後はやはりコレ。渾身の垂直落下式ブレーンバスターで円華を断ち切ったのでした。

互いに互いの手の内を知り尽くした上での勝負を通し、
2人の信頼関係やら愛憎やらが見え隠れする、見応え充分面白い試合でした。
会場云々を言うのも何ですが、でもこの派手な試合は後楽園向けだったかもです。
あと、円華は髪切った方が宜しいかと。綺麗な顔が隠れてしまうのは勿体ない!

スポンサーサイト

全記事表示リンク

RSSリンクの表示

検索フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。