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大阪プロレス東京物<ストーリー>語」#13
1月12日(月・祝) 12:30~ 新宿FACE
※お断り。関西弁の再現が出来ないため、途中の台詞は標準語でのお届けとなります。
おもしろおかしいニュアンスを正確にお伝えできず申し訳ありませんが、何卒ご了承をば。

【第1試合】 14分06秒 悪魔組曲ニ短調
秀吉、アジアン・クーガー、●タダスケ

vs ○タイガースマスク、ブラックバファロー、政宗
ちょっと見ない間に秀吉と政宗が対角コーナーにいたり、タイガース&バファロー&政宗が
ルードと化していたり・・・大阪プロレスは活発に情勢が入れ替わっているのだなあ。

という訳で、ルード側の奇襲で幕を開け、タダスケが徹底的にいたぶられる展開となった。
秀吉とクーガー(足は大丈夫そう?)はサポートしながらも「タダスケ!自力で帰って来い!」
兄貴達と会場の声援を受け奮闘するタダスケだったが、ルード群は悪くて強くてずる賢い。
バファローがレフェリーを引き付けている間、タイガースがパンタロンに凶器を隠し延髄蹴り。
これには堪らずタダスケが3カウントを奪われたのであった、嗚呼。タイガース憎たらしいぞ。
第1試合から会場を広く使い熱くする、大阪プロレスの皆さんは身体張って頑張ってるなあ。
タダスケのフューチャーも自然で感情移入しやすい。若手の成長物語は団体の肝だよね。
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【第2試合】 3WAYマッチ 6分29秒 体固め
○くいしんぼう仮面 vs ●三原一晃 vs ヲロチ
顔が隠れる程大量のお菓子を獲得したくいしんぼう、そのままコーナーに飛び乗る。すごっ。
不気味な雰囲気のヲロチは初見。一緒に観戦した友達が某選手らしいと教えてくれたが?
こんなシェイプした体つきだったかなあ。でもデスペナっぽいの出してたから・・・う~む謎だ。

で、3WAYとのことだが、リング上はすんごいチグハグな取り合わせ。ちょっと不安になる。
ところがどっこい、くいしんぼうの活躍(?)で、すんごいオモシロ可笑しい3WAYとなった。
ヲロチがラフ攻撃で三原を苦しめる。割って入ろうとするくいしんぼう。ことごとく無視される。
「いない者」扱いされるくいしんぼう。仕方ないのでレフェリーの真似して場外カウントをとる。
三原の真似して独り受け身をとる。三原がチョークを耐えるように別コーナーで独り耐える。
「オマエ何やってるんだ?誰も絞めてないだろ?」レフェリーに突っ込まれショボーン。
最後はヲロチが三原をフォールした処へ割込み、楽してイタダキみたいとなり、くいの勝利。
いやあ面白かった。3WAYをこういう形に昇華させる方法もあるんだなあ。凄いぜ、くいさん。
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【第3試合】 9分05秒 ダブルNO19→ダブル体固め
○ゼウス、ミラクルマン vs ●勘州力、●えべ波辰爾

試合に先立ち、ミスなんとかのお嬢さんからゼウスへ花束贈呈。軽くスネるミラクルマン。
そしてマッチョ・ドラゴンとパーワーホールのリミックス(センス良いアレンジ☆)が流れる。
勘州&えべ波登場。わはははははははははははは!えべ波だと笹の有難みが皆無だ。
リングインしてからも爆笑。特に勘州には本家が降臨したかのような目線や独特のポーズ。
勘州の透き通るようなモッチモチの白い肌。えべ波のノッペリした背中。これはひどい(笑)

長州・藤波を知らない若いゼウスは「なんだろコレ?」みたいに困惑しつつ微妙な笑い顔。
ミラクルマンはしきりに「キモチワルイ」「久しぶりに東京へ来てこのカードはない」とボヤく。
勘州対ゼウス。体当たりした勘州「○◆×△■※!!」長州語だから何言ってるか大謎。
というか、笑いの針が振り切れそうだからもうやめて~~~。笑いすぎてお腹痛いよお~。
ポチョ~ンとしたリキ・ラリアットとか、へなちょこドラゴン・スリーパーとか、ネタも細かい。
何だかんだでゼウスに太刀打ちできないと見た勘州とえべ波「そうだ、ドラえもんを呼ぼう」
は???「こんなこといいなできたらいいな・・・プシプシッ(手刀)」本人達大真面目(爆笑)
結局「はい、タケコプター」で、逆にゼウスからWでやられるというお約束で締めたのだった。

リング中央に正座した勘州とえべ波「はい、という訳でですね・・・」ミニトークショーかい。
このとき、自分が立ち見していた後ろの関係者用ドアが開きゼウスが現れた。デカッ!
さっきまでリングに居た選手が間近に佇む姿は不思議な感覚だ。ちゃんと見学して偉いね。
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【第4試合】 14分51秒 サボテンの花
●小峠篤司、原田大輔 vs ○大石真翔、旭志織 
大阪プロレスはいつも当たりだから、別段カードを気にせず見に行く。そういえばΩ出るんだ。
用心棒にKAZMAを連れて来た。大石への声援多数。私は小声で「しおりん」と(小心者か)
原田は大好きだし小峠もめきめき頭角を現していると聞く。こっちも応援したいがやっぱΩだ。
若者達がどうクセモノ2人に絡むか。原田は健闘したが小峠はちょっと霞んじゃったかなあ。
大石と旭が巧いところへもってきて更に連携も冴え渡る。こりゃなまじの事では敵わないな。 
 
最後の展開だけ書いてみる。原田と小峠は気持ちが熱いから、タッグとして練り込めば・・・。
旭が小峠へのフットスタンプから大石のムーンサルト。これはカット。すかさず旭が丸め込み。
これも原田がカット。大石がパワーボムで原田を排除、旭との合体サボテンの花で小峠撃沈。
旭「千葉くんだりからわざわざ出てきてあげたのに弱いですね。もう絡む必要もないですね」
「ごきげんよう~」おさまらない原田&小峠が旭&大石に掴みかかる。タダスケが加勢に。
そこへKAZMAが。タダスケやめとけ。KAZMAのラリアット一閃。悠々と立ち去るΩであった。
原田「悔しいけど完敗です。でもコレで諦めた訳ではありません!」大阪府立で6人タッグか。

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【第5試合】 バトルロイヤル(前王者タコヤキーダー怪我のため王座返上)
※退場順 テッド田辺(レフェリー)→ゼウス→ミラクルマン
→くいしんぼう仮面→タダスケ→三原一晃→アジアン・クーガー
→松山勘十郎→○えべっさん vs ●ミラクルマン(9分33秒 エビ固め)
リング上ガチャガチャな状況を勘十郎がしきる。「ちょっと待て!みんな勝手な事するな」
「こういう時はだな。先ず一番強い奴からやっつけて、それからじっくりやろうではないか」
コーナーでたそがれるゼウス「また俺かよぉ」総攻撃を受けるが何故かテッド氏が身代わりに。
テッドレフェリー「もういい!あとは吉野、オマエがひとりでやれ!」プンプンしながら退場。
仕切り直しでゼウス退場。勘十郎「次は一番弱い奴だ!」三原が集中攻撃されるも逃げる。

という訳で、今回の主役は良い味の三原。ロープダッシュで疲れたところを押さえられ退場。
あとミラクルマン。早々に退場するも「ルールなんて関係ないっ!」試合に介入しまくり。
最後はミラクルマンとえべっさんの一騎打ちで、見事えべっさんがベルトを巻くこととなった。
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なかなか都合が合わず久しぶりの大阪プロレス観戦だったが・・・やっぱ外れがないなあ。
そして5月20日(水)は、満を持して久方ぶりの後楽園大会が決定。これは楽しみだ☆

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