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KAIENTAI DOJO 新年会プロレス 1月11日(日)15:00~ 千葉BlueField

陣羽織に袴姿の味方アナと人生シートの野橋登場「殆ど喋らない野橋選手のご挨拶です」
「大変貴重な・・・いわば神の声です。では野橋選手お願いします」厳かにマイクを持つ野橋。
「ハッピーニューイヤー!」思いっきり滑った滑り出しであった。でも野橋かわいいから許す。
右端画像は、終了後のフリマで賑やかしに出てきた大石(店主は火野・商品はヌイグルミ等)
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【第1試合】 9分58秒 スピード
○梶ヤマト vs ●ランディ拓也

右足骨折による欠場から復帰した梶の第1戦。因みに梶はランディのデビュー戦相手だとか。
様子見で終わるかと思いきや、ランディは定石通り梶の癒えたての右足を執拗に攻める。
試合は8割がた痛みに悶絶する梶がロープに逃げる場面。何とも泥臭い。でもそれが良い。
先輩後輩を超えた闘いながら、最後は梶が意地で丸め込み3カウント。負けられないよね。
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【第2試合】 5分12秒 36ハンマー
KAZMA、○稲松三郎 vs 十嶋くにお、●柏大五郎

前日Ω入りした三郎。裏切りを許せない柏。リングイン時から三郎憎しで突っかかる柏。
何がなんでも三郎を仕留める!という気持ちが現れた柏は良かった・・・が、十嶋ダメ・・・。
十嶋には困ったもんだなあ。ハードコアでセコンド付いてる時が一番輝いてるってのもなあ。
あのハシャギっぷりや情熱を何故試合に注げないのか。十嶋はどうでもいいや。柏頑張れ。
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【第3試合】  新春スペシャルバトル KAIENTAI DOJO技カルタ
〔ルール〕
3人1組×4チーム。試合権利は各チーム1名。
1分30秒毎に技カルタで決め技変更。
指定技で3カウント・ギブアップを奪った場合のみ勝ち抜け。敗者チームは罰ゲーム。
○滝澤大志、ヒロ・トウナイ、山縣優  ※29分39秒 ローリングクレイドル
vs 真霜拳號、房総ボーイ雷斗、関根龍
vs 火野裕士、旭志織、バンビ
vs TAKAみちのく、●YOSHIYA、野橋真実 (敗者チームとなり罰ゲーム)

ゲーム的要素の強い試合は、ルールが誰にでも理解できてみんなが楽しめるかがポイント。
初めて見る技カルタって何?先ずは味方アナによるルール説明。梶&ランディによる試技。
マイク佐藤コミッショナーが技の書かれた紙をランダムに引きスクリーンに映し出される。

『デスペナルティー』ちょっと考えたのち互いに掛け合う梶とランディ。チェックする味方アナ。
「それはデスペナルティーでなくリバースDDTですね」「あと、入りのポーズも入れて下さい」
もしや味方アナは技オタクか?『垂直落下式ブレーンバスター』は危険と見て途中でやめた。
未だに技の事は殆どわからないけど、とぼけた説明が何か可笑しくていきなりゲラゲラ笑う。

そして各チームお餅を撒きながら入場(当たり付きの餅をゲットした人は罰ケームに参加)
真霜は関根に観客へ餅を手渡しするよう指示。団体を牽引するスターは細やか。感心した。
4チーム勢揃い、リング上は4WAY状態で開始。技によって選手が困ったり張り切ったり。
TAKAの『ムーンサルト』みたいに、やりたくなくても煽られやらざるを得ない状況になったり。
自爆して転げ回る姿に爆笑したり。『ジャストフェイスロック』に「はい!」と大声で名乗ったり。
やっぱ自分の持ち技・得意技で勝ち抜けたいところだが、どっこい技カルタは気まぐれだ。

『ヌカドーラ』・・・何それ???(ルチャで、持ち上げて背中から落とす技系の総称とのこと)
火野が自信満々に「ヌカド~ラ~!」叫びながら腕を出す。・・・うん、それはラリアットだね。
こういう場合、指定技が出来ても出来なくても目立ったもんの勝ちって部分は大アリだ。
関根がフラフラになりながら先輩達から技の踏み台になったのも笑いを激しく誘った。
ヤキモキしていた真霜が「もぉ~!」言いながら不甲斐無い関根を介抱する姿にほのぼの。

真霜に限らず選手達がリラックスして楽しそう。普段の試合では見られない表情が良いね。
最後は何かやってくれそうなYOSHIYAが期待通り滝澤の『ローリングクレイドル』に散った。
選手が頭を働かせ、随所に自然な笑いを織り込む技カルタ。面白かった♪恒例化希望~。
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【第4試合】  UWA世界ミドル級選手権試合 17分05秒 ミラクルエクスタシー
○大石真翔(王者防衛成功) vs ●矢野啓太(挑戦者)

試合後の大石「はあ、しんど」「矢野、お前は一体何者だ?闘って益々わからなくなったぞ」
私もわからない。というか、この試合自体よくわからなかった。面白いとは思ったけれど。
両者もの凄い集中力で、目まぐるしく攻守が入れ替わって「ほほお・・・」「巧いなあ・・・」
ノンストップな攻防、物凄く難しい事してそうだ。華麗で上品で美しく、そんな試合だった。
大石はまた矢野とやりたい感じだったし、この試合を見たTAKAも矢野に興味を示してたし、
「デキる」選手にとって矢野は手合わせしたくなる対象だってことだけはよく解った。

それより大石のセコンドで試合を食入るように見つめ、終了後何のアピールも無しだった旭。
静かに闘志を燃やしているような旭が強く印象に残った。1月31日の大石vs旭に期待しよう。
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