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地下プロレス 『EXIT-6 POLICY』 1月4日(日) 14:00~ BAR EXIT
IMG_0488.jpg さてさて、毎回ものすご~く楽しみにしている地下プロレスの新春興行。
今回はどんな闘いが待ち受けているのか。合言葉は「誰か教えてくれよ」 Ready Go!

開始前には小笠原先生の空手演舞。ラッパーのミニライブ。
休憩明けは寿ぎスタイルのベリーダンス。クネクネと色っぽいダンサーズにクラクラ。
因みに下段画像は終了後に撮らせて戴きました(左より日龍選手・澤選手・カブキさん
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A.A-NULLさんちの『繰言別館(ββ)』 の臨場感溢れる観戦レポは要チェックですぞ!

【第1試合】 ○JOM vs ●日龍 6分46秒 TKO(右ハイキック)
地下プロレスの面白い処は、参戦選手のみ事前発表でカードが当日までわからない事。
メインの澤と富豪の絡みは固定として、他試合の組合わせをアレコレ想像するのが楽しい。
で、この第1試合、意外にも前回と同じ顔合わせとなった。これは考えつかなかったなあ。

前回同様独特の構えでJOMにプレッシャー掛けつつ、前回以上に手数を出していく日龍。
積極的かつ余裕が見られた日龍だが、JOMはビビらずに対応。今回のJOMは何かが違う。
グラウンドでは日龍ペース。マウントでの打撃に「おおっ!」このままラッシュで行っちゃえ!
・・・嗚呼残念、JOMのハイキックが顔面(その前に顎にも?)のいいところに入り花と散る。
日龍はちょっと様子見しすぎたかなあ。それより前回の轍を踏まなかったJOMが良かったか。
「人生レッドカード」と呼ばれるJOMはイエローカードくらいになれたかも。日龍は次に期待だ。

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【第2試合】 PK-1 スーパーウェルター級選手権 3分20秒 TKO(右フック)
○紅闘志也(王者) vs ●ロス・フェイス(挑戦者)  ※紅・防衛成功

そういえば今回はいつもの松田さんに代わり、田中のケロさんがリングアナを務めた。
やっぱケロさんは煽りが巧い。「レフェリー、地獄から甦った男・RIKIYA~!」だもの。
RIKIYAさんご自身も探偵ファイルで取材受けてるから、こちらでもネタにさせて貰おう。
生きてるから笑えるし、生きてるって素晴らしい。という訳で、おかえりなさいRIKIYAさん。
(後日、RIKIYAさんからネタOKとのお言葉を頂戴しました。ありがとうございます!)

さて話は脱線したが、試合は紅とロス・フェイスの一騎打ち。しかもタイトルマッチとのこと。
ムエタイの儀式に則り神聖な踊り(ワイクルー)から始まり、不思議な空間が出来上がる。
新鮮で面白い。沢村忠を思い出した(古過ぎだ)試合中も本格的に「チャララ♪」なBGM。
でもムエタイの試合ながら2人とも空手ベースだ。ロスのド迫力な重い蹴りに会場どよめく。
紅はガード固く、冷静に捌きつつキレイな右を入れて終了。短時間だけど面白かったなあ。
これも一応異種格闘技かな?ロスはレガース着けてたけど、外したらどんなだったかな?
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【第3試合】 キャプチャー・インターナショナル選手権 8分48秒 TKO(ラリアット)
●ジョータ(王者) vs ○梅沢菊次郎(挑戦者)  ※梅沢・第6代王者

ジョータ見るのNMSから2年ぶりくらいか(遠い目)しかしチャンプになってたとは驚きだ。
見た目通り威勢の良い悪童。ヒラヒラと動き回り「格闘技はココ(頭)だよ」とビッグマウス。
だが菊次郎は侮れない。何せ動けるデブだ。巨体から繰り出すパワーとテクニックが光る。
リングのマット薄いし、普通にタックルで倒されただけでもジョータのダメージが凄そうだ。
最後のラリアットはやや浅かったけれど、体ごとあずける打ち方で衝撃は充分に見えた。

ジョータがマイク・・・おいおい、負けた奴が何を言う。「梅沢!・・・ありがとうございました」
「そのベルト、ピッカピカに磨いとけよ!」トンパチってよりトンチキなジョータ、可愛いなあ。
うん、相反する2人のキャラが程よく噛み合い(マイク含めて)この試合が一番面白かった!
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【第4試合】 WUW選手権試合 5分10秒 肩固め
○ジャガー・ロゴフスキー(王者) vs ●クリス・トランス(挑戦者)  ※ジャガー防衛

これまたタイトルマッチ。新年早々出惜しみなしだ。オーストラリアから挑戦者呼んで来るし。
長身クリス、ジャガーとはかなりの身長差だ。でもジャガーは易々とクリスの懐に入って行く。
そして寝かせてしまえばジャガーの世界。あんなんなってこんなんなって最後は肩ガッチリ。
クリス悪くはなかったが未だ若い。 リック・フレアーがヒーロー?彼みたいに弾けて欲しいね。
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【第5試合】 WUW選手権試合 5分40秒 腕ひしぎ逆十字固め
○ジャガー・ロゴフスキー(王者) vs ●三州ツバ吉(挑戦者)  ※ジャガー防衛

今回の参戦選手は15名と奇数。3WAYでもあるのかと予想したが見事に裏をかかれた。
 
第4試合が終わり再びジャガーのテーマが鳴る。音響ミス?と思いきや、再度ジャガー登場。
で、これもタイトルマッチ。ジャガーは休憩する間もなく2戦目。三州は舐められたもんだ・・・。
ところが連戦も何のその、ジャガーはコレくらいで丁度良かった。息を上げることなく終了。
三州は何だろなあ。もう一つ極めが甘いというか優しいというか。足りないのは冷酷さかな。
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【第6試合】 15分51秒 レッグフルネルソン 
澤宗紀、吉川祐太、○矢野啓太 vs 富豪2夢路、怨霊、●磯英弥

初参戦の怨霊が違和感なく溶け込み、いつもの顔ぶれが持ち味を発揮した熱いメイン。
狭い空間に怨霊。阿佐ヶ谷の「モワモワ」再現か?でもさすがに控え目、残念(期待してた)
しかしロープワークなくても、てか殆ど技出さなくとも怨霊は充分魅せてくれる。巧いなあ。

富豪が「今年もよろしく!」言いつつ澤を張り、澤はムキになりまくる。今年も2人に注目だ。
澤は何処で見るよりも活き活きとしてるし、何より凄く楽しそうだ。手も足も口も沢山出す。
吉川は堅実にバチバチで、磯は渋い職人で。そして矢野は何か雰囲気違う、眉毛剃った?
最後はリング下で他がモチャモチャやってる内、リング上矢野が磯を極めたらしい(見逃した)
大晦日みのるに叩き潰された矢野に今回注目してたけど、ここで勝つのはどうかなあ・・・。

とは言え、めでたくバト勢の勝利に終わり・・・あ、また富豪が澤に突っかかり揉み合う展開。
何故か紅やジャガーまで加わり乱闘というか、リング上がカオス状態。収拾がつかないよ。
そこで驚きが。特別席で観戦していたカブキさんがおもむろにリングに上がりギロリと睥睨。
睨まれた選手達はシュンとしておとなしく引き上げたのであった。これぞプロレスだなあ・・・。

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毎回ハズレなしだけど、今回はボリュームたっぷりな福袋興行となりホクホク♪
次回開催は3月1日(日)14:00より。アナタも地下プロレスの熱さに触れてみては如何?


DSC04657.jpg 【オマケ画像】 板の上に薄いウレタン。これは痛そうだ・・・。

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