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※ 雑感(1) からのつづき

【第6試合】 16分04秒 ラストファルコンリー
火野裕士、●TAKEMURA vs ○鷹木信悟、吉江豊
場外乱闘は観客を幸せにする。特に山のような吉江がノッシノッシ迫りくれば迫力満点だ。
明るく楽しく激しいプロレス。個人的には、この試合がセミでも良かったな。お祭りだしね。
今回、比較的控え目で「おもてなし」が多かったK選手の中で、火野は一番いい仕事をした。
存在感をアピールしつつ、鷹木と「今度は1対1でやったる」的な次に繋がるストーリー作り。
無理矢理な遺恨は必要ないが、先が気になる展開は印象に残る。火野に期待しよう。 
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【第7試合】 ※チャレンジマッチ2 13分00秒 ゴッチ式パイルドライバー
○鈴木みのる、高山喜廣 vs 矢野啓太、●石川晋也
カード発表時から不安要素たっぷりだったチャレンジマッチ。「あ~あ・・・」と溜め息の連続。
「赤子の手を捻るような」という表現が相応しいオッサン2人。問題は若い2人が何を残すか。
みのるはともかく、高山にスピードで負けてるようじゃ・・・。完全に呑まれちゃったなあ。
石川の方はちょっと解らないけど、矢野は追求するファイトスタイルを真っ向から否定された。
厳しい。布団被って泣きたいくらいのキツさだ。でもこの試合、とても意義深いと思う。
殆ど何もさせて貰えず叩き潰され、赤っ恥かかされた矢野と石川。さて、今後はどうする?
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【第8試合】 18分24秒 S.E.X
タイガースマスク、大石真翔、野橋真実、●正岡大介
          vs KAGETORA、KUSHIDA、大和ヒロシ、○忍
休憩を挟んだものの、さすがに集中力が途切れ気味になってきた。ここらで一発ガツーンと。
う~ん、わりと何処でも見られるような当たり障りのないセミだったなあ。豪華さに欠けるし。
KUSHIDAと正岡が良い感じだった。タイガースは完璧マイペース。野橋が一番頑張ったか。
しかし大和には困ったなあ。メキシコにはある程度プロレスが出来てから行かせた方が・・・。
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【第9試合】 23分54秒 ジャーマンスープレックス・ホールド
○関本大介、真霜拳號、青木篤志
          vs マンモス佐々木、●佐々木義人、石川修司

メインのみ各選手1人ずつテーマ曲に乗り入場。トリは真霜。写真撮るのも忘れて見惚れた。
目千両に加え、立ち居振る舞い全てが素敵だ。試合は他の選手に譲ったが入場で大満足。
で、ここでなぜ青木が?悪い意味で渋すぎる。体格的にもセミの方が違和感なかったのに。
関本とマンモは良い意味でバカ。肉体同士の激しいぶつかり合いは問答無用で湧くもの。
石川は好きだし、義人はもっと好き。大味ながら、お気に入り選手が揃う試合で面白かった。
それにしても、足りない身長で身体いっぱい大きくして頑張る義人をこれからも応援しよう。
久しぶりに見た義人のラリアットは美しかった。終了後キツそうにしてたけどよく頑張ったね。
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【カウントダウン】
予定より試合が早く終ったようで・・・ちょい間延び。どうせなら選手全員マイク持たせれば?
何はともあれ会場全体で2009年の到来を寿ぎ、和やかな雰囲気で幕を閉じたのであった☆
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※初めてプロレスサミットを体験しての勝手な意見
・裏方に徹する姿勢には頭が下がる。しかしながら最後の締めはTAKAみちのくがするべき。
・『1月1日』を合唱するのは本気で勘弁して欲しい。場当たり的な演出は安さが爆発する。
・所謂メジャー団体の選手を入れるなら客がガッカリしない人選を。叶わぬなら必要無し。
・休憩が2回挟まれたのは助かる。出来ればその際の外出も2度許可してくれると尚嬉しい。

・途中の無駄なマイクが無かったのは良。進行もサクサク。セコンドの若手達もテキパキ。 

あとは・・・。 このイベントに係った皆々様、お疲れさまでした。
大晦日という特別な日にお祭り気分が味わえてとても楽しかったです。
参戦選手の皆さんが「何か」を持ち帰り、今後ご自分の試合に反映されたらと思います。
2009年もまた行きたい、また見たいと思えるプロレスに出会えますように。
ありがとうございました。

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