11.8 『健介オフィス・ホームタウンマッチ』雑感
健介オフィス・ホームタウンマッチ 11月8日(土) 18:30〜 吉川市健介オフィス道場
駅前で練習生の鈴木君が配っていた手作り感溢れるフライヤー。
健介パネルもグランドスラム達成。GHCベルト姿が初お目見え。
【第1試合】 12分39秒 カバージョ
なまずマン、○南野タケシ vs アントーニオ本多、●梶原慧
先月よりアントンは出来てたと思う。でも誤魔化しのきかない距離で微妙なことしてくれる。
手抜きじゃなく「そういうレスラー」なんだな。ん〜、でもお客さん喜んでたし・・・ま、いいか。
久しぶりの南野、頭突きがゴッ!という気合い入った音。道場マッチでは良いんだよね。
梶原クンは緊張してたか技の失敗が目立った。次がんばれ。なまずは、ちょいとユルめ。
【第2試合】 10分33秒 膝蹴り
●起田高志 vs ○石川修司
また参戦してくれて嬉しい石川。高志の熱に倍の熱さでキッチリ呼応してくれる。良いねえ。
わりとポーカーフェイスだけど、沸々と煮えたぎるものを感じる。デカイ身体を使いこなせるし。
この試合、今まで私が見た中で高志のベストに上げたい。そのくらい胸に迫るものがあった。
スタミナ的に厳しくタフな試合の中で、最後までよく集中していた。荒い息遣いがリアル。
スカしたり逃げたりが許されない健介オフィスの選手達は本当に大変だ。
それに耐えられるだけの練習を積まないことには身体が持たないだろう。
石川の頭突きで額から大流血も肩を上げる根性、真っ向勝負が出来る高志に嘘は無い。
【第3試合】 14分51秒 ジャーマンスープレックスホールド
○中嶋勝彦、宮原健斗 vs 伊藤旭彦、●アミーゴ鈴木
え〜っと・・・。伊藤って、こんな良い選手だったっけ?正直今まで見くびってた、スマン。
道場マッチは選手をフルイにかける考えようによっては怖い場でもあるけど、
伊藤は初参戦にして見事合格点。と生意気言ってみる。気迫・負けん気・技術、申分なし。
勝彦より健斗が伊藤に対してカッカしてた。 モーリシャス杯エントリー選手として意識しまくり。
健斗、三角締めなど工夫して臨む姿勢。目標を見据え自分に課題を課すのが見えて良し。
勝彦はパワー付いたか?裏投げが綺麗に極まる。最後のジャーマンなんて、ぶっこ抜きだ。
いやしかし、容赦なく勝彦にズバズバ蹴られたアミーゴはご苦労様。打たれ強い選手だね。
勝敗が決まっても興奮状態の健斗が伊藤に突っかかり乱闘。2人ともギラギラした目。
何とか収まり、勝彦の挨拶から健斗にマイク渡され「ジキシツ・・・次期シリーズは」
お〜い健斗、マイクの練習も少しずつしようね・・・。
今回で記念すべき10回目となったホームタウンマッチ。
他の仕事が入っていたのか健介・北斗の姿は見えなかったけれど、
マサさんが厳しい視線を送ってもいたし、若手だけで充分な自覚を持っての開催だった。
そして来月はホームタウンマッチで楽しんだ後、お待ちかねのクリスマスパーティー☆
