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KAIENTAI DOJO CLUB-K SUPER joke 11月3日(月祝)12:00~後楽園ホール

【第4試合】 20分09秒 直伝トルネードクラッチ
※インディペンデント・ワールド・ジュニアヘビー級&UWA世界ミドル級Wタイトルマッチ
○大石真翔 vs ●MEN’Sテイオー
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何か写真がMEN’Sテイオー特集になってしまった。
初っ端から情け容赦なく攻め立てるテイオー。付き合わないプロレスで大石を潰しに掛かる。
スルリと極める関節技。大石の心を折りそうな威力のエルボー。寝てよし立ってもよし。
テイオー強すぎる。
猛攻を耐え抜いた大石が一瞬の隙を突いて押さえ込み成功。
終盤、テイオーがバックドロップ連発して粗くなったのが敗因か。強者ゆえの油断か。

途中、目まぐるしい丸め込みの応酬で場内を沸かせるのは、この2人ならではだなと。
じっくりとした濃密なグラウンドを期待していたけれど、この形もまた違う意味で面白かった。
完勝ではないながら、師と仰ぐテイオーからフォールを奪った大石の感涙は胸に迫る。
テイオーにベルトを巻いて貰う大石、顔をクシャクシャにして少年のように可愛らしい。
追う者と追われる者が紡ぎ出すドラマのヒトコマを見せてもらった。大石、おめでとう。
 

【第5試合】 20分42秒 雪崩式ブレインバスター
※STRONGEST-K TAG選手権試合
TAKAみちのく、○JOE vs ●十嶋くにお、柏大五郎
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あくまで個人的にだけど、平坦な試合に感じてボ~ッと見てしまった。
TAKAのサミングを柏が硬い頭で受けTAKA突き指、みたいな細かい処に凝っていたが。
サミング出すと何かコミカルになってしまうから、タイトルマッチではどんなもんかな。
この試合、柏が目立っていた。頭突きだけじゃなく実は巧い。十嶋は巧いけど中途半端。
JOEはポンプキック多発。早いとこシングルに戻りベルトに絡んで欲しい。錆びる前に。
という訳で、次なる挑戦者として名乗り出た大石&旭に期待するとしよう。

 
【第6試合】 18分54秒 垂直落下式ブレーンバスター
※CHAMPION OF STRONGEST-K選手権試合
○真霜拳號 vs ●望月成晃
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美しい試合だった。うまく言えないけど大人の試合。望月強い。指示される理由がわかった。
望月に獲られそうな予想を裏切り真霜防衛。負ければ悔しいが、勝てば勝ったで次が困る。
真霜には情念が燃えるような試合を見せてもらいたい。真霜なら可能と思っているから。
自分が思い描く選手を当ててみたいなあ・・・。真霜は、そんな夢を見せてくれるから好き。
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