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阿佐ヶ谷プロレス#3  10月14日(火)19:30~ 阿佐ヶ谷Loft A
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ここには一度だけトークショー見に来たことあるけど、この会場でプロレスってどんな感じ?
リング無し、店内正面にマットを敷いてのアイスリボン形式。マットギリギリまで迫る客席。
本部席(?)に陣取った佐野直「もう既に選手達は呑んでます。あとチケット買って下さい」
開始時間まで佐野が仕切り、澤やガッツ石島のトークを交え実にデレ~ンとしたムード。
話題は殆ど楽屋オチっぽくて、私には何が何やら・・・でも何となく楽しくてヘラヘラしてた。

長瀬館長とナントカさん(名前聞いてなかったスマン)が空手ルールのエキシビジョンマッチ。
特別レフェリーとして観戦に来てらした須山氏に白羽の矢が当る。太鼓の音で試合開始。
至近距離だから迫力。須山さんは堂に入ったもの。かなりアバウトな試合時間5分引分け。

選手入場式→『酒よby吉幾三』を歌いながら店長登場。フルコーラス歌いグダグタ感漂う。
更にグダグダトーク→(アイスの反省会みたいな)選手車座→まだまだ続くグダグダトーク。
趙雲の体育座りが素朴でかわいいなあ・・・などと上の空で聞いてたので内容は不明だ。
取り敢えず、店長がとても変なヒトなのはわかった。酔っ払ってるのか、あれが素なのか。


【第1試合】 3WAYダンス 7分12秒 首固め 
○田村和宏 vs ●趙雲子龍 vs 戸田秀雄
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試合はテキトーに実況付き。特別解説者にアップルみゆき。趙雲以外は見るのがお初。
入場時から戸田を何処かで見たことあると思っていた処、アップルが指摘した「筑前りょう太」
そうそう、戸田は風貌が筑前に似ている。あと松永智充にも・・・2人を足して2で割った顔。

試合は、田村と趙雲が体格差のある戸田を料理しようと協力したり裏切ったり。
戸田をマットで簀巻きにしておいて、田村と趙雲が丸め込みの応酬の末に田村が勝ち。
自力で脱出できぬ戸田が弱々しく「出してくれえ・・・」趙雲が救出→老酒勧め咽る戸田。

【第2試合】 10分49秒 回転エビ固め
○木村響子 vs ●松本浩代

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先ずは松本浩代様、ヘッポコな紙テ投げでごめんなさい。ぶつけてしまってごめんなさい・・・。
さて、ロックアップから押し合って・・・こっちに来るなあ!選手は肉体自体が凶器
・・・。
初っ端のエルボー合戦では、耳がジンジンするほど両者の声が凄いの何の。元気すぎ・・・。
松本の東海道落としを切り返した木村が丸め込んで終了となるまで、とにかく盛り上がった。

実況席の御仁達が適当に解説しつつ世間話を織り込みつつ「あ、こっちに梅サワーください」
後ろのバーカウンターからスタッフが梅サワーを運ぶのを見つつ試合を見る不思議空間。
アップル(素でアニメ声)が木村にイチャモン付けて次回は直接対決が決定となった。


【第3試合】 11分01秒 チェーンの上へのパイルドライバー
○ザ・マミー、澤宗紀 vs ミスター雁之助、●佐野直

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澤→佐野の順で入場。あとの2人を待つ間、マットに仰向けになった佐野を押さえ込む澤。
反射的にマットを叩くニード手島レフェリー。慌て2で返す佐野。油断も隙もない。
メカマミーでも空手マミーでもない本家マミー登場。何か怨霊と同じ甘やかな匂いがする。

雁之助が登場。そういえば、開始前に店長から「グラウンド禁止令」が通告されたのだった。
「僕、寝技わからないし。後ろのお客さんが見えないでしょ?」不満そうな雁之助だった。
始まってみれば、グラウンド封印しても充分魅せられる雁之助、やはりプロは凄い・・・。
澤とのバチバチで盛り上がり、佐野vsマミーにスイッチ。マミーのパウダーが物凄い・・・。
画像の白いツブツブは、フラッシュに反射したパウダー。メインの写真は殆どツブツブ・・・。

至近距離で見られる代わりに、激しい場外乱闘でなぎ倒された。客もウカウカしてられない。
澤と佐野のシャイニングウィザード合戦は見もの。雁之助のSW→LOVEポーズもノリノリ。
4人が微妙にスイングして面白い試合だった。むせるパウダーさえ無ければ尚良かったけど。
澤が暴走して手当たり次第、目に付いた選手をなぎ倒す。一番被害にあった石島が締め。


という訳で大人の娯楽・阿佐ヶ谷プロレスは、怪しく濃ゆい不思議空間であったのだった。

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