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健介オフィス・ホームタウンマッチ 10月11日(土)18:30~ 健介オフィス道場

『健介ファミリーおせんべい』が、よしかわ推奨特産品に認定されたとのこと。
吉川商工会の会長より認定証が贈られる。ローカルニュースに場内から温かい拍手。
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本日は、残念ながら健介のご挨拶は無し(いつもの2階席で見学はしていたよ)
その代わり、「健介オフィス・スーパーアドバイザー、マサ斉藤の入場です」
コールされたマサさんが姿を現し、リングサイドをぐるりと回りながら観客と握手。
何かマサさん、見るたびに元気溌剌としてきてる
ような。私も握手してもらっちゃった♪


【第1試合】 10分24秒 32文人間ロケット砲
●宮原健斗 vs ○石川修司
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ユニオンの選手は知ってるような知らないような。で、石川と聞いてピンとこなかったけれど、
顔見て「あ、Koo様だ」やっと納得。守備範囲狭いせいか、こういうことがしょっちゅうある。
で、石川いいねえ。こんな良い選手だったのか。とても誠実にキッチリとプロレスが出来る。
ボディスラムの音がド迫力で、客席にいた幼児がビックリして泣き出すくらいだった。
勝ち名乗りを挙げたとき、歓迎ムードというか、場内から惜しみない拍手が送られた。
まるで「また道場マッチに参戦して欲しい」という気持ちを表しているかのように。

健斗は負けてしまったけれど、不安定な処が減ってきたね。1歩1歩、着実に強くなってる。
身贔屓かもだけど、健介オフィスの子達には対戦相手の「本気」を引き出す何かがある。
いやあ、初っ端から熱く面白い。この試合だけでも来た甲斐があった。石川選手また出てね。


【第2試合】 13分52秒 なまずクラッチ
○なまずマン、菊タロー vs アントーニオ本多、●CHANGO
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正直、アントンは苦手だ。顔は好き、表現力は優れていると思う。でもやっぱダメ。
近頃、続けてSEMにアントンの名前があるので、観戦避けてたんだけど・・・。
まさか吉川で見るハメになるとは。どうも北斗社長がアントンのキャラをお気に入りのようだ。
ということは、この先もアントンを見る機会が訪れるのは可能性大だと・・・とほほっ。

でも、試合は菊タローが巧く回してくれたお陰で楽しかった。菊ちゃんの視野の広さに脱帽。
その菊タロー、試合後のマイクで遅刻しそうになったことを告白。理由はよく聞いてなかった。
「自分が遅れたら健介さんが代わりに試合する事になってたんですが、間に合って良かった!」
客席から「健介見たかった~」みたいな溜め息。2階で見ていた健介が爆笑してた。


【第3試合】 15分48秒 デスロール
○中嶋勝彦、起田高志 vs ベアー福田、●清水基嗣
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お馴染みの顔ぶれながら、今日は何かが違った。熱さに加え濃い内容だった。
キーマンは意外にも清水だったような気がする。いつもはニコニコお客さんぽい雰囲気なのに。

先発の高志と福田が常にも増して熱いぶつかり合い。両者、気合い入ってる。
高志は、身体が更に厚くなり後ろ姿が頼もしい。均整のとれた筋肉質の肉体は美しいなあ。
後半の活躍は勝彦に譲ったものの、リング下で福田を押さえたりと連携もバッチリだった。

勝彦vs清水。勝彦がかなりキツイ蹴りを叩き込み、衝撃で清水の束ねた髪が解ける。
ざんばら髪になってからの清水はスイッチ切り替わり、厳しい表情で積極果敢なファイト。 

終了後、勝彦のいつものマイクがカミカミだったのは、いつもよりキツい試合だったのかと。
清水と福田がそれだけ追い込んだってことか。やはり両者には温かい拍手が送られた。
勝っても負けても良い試合・気持ちの篭もった試合をすれば、平等に拍手が降り注ぐ。

誤魔化しの効かない距離で見られる道場マッチでは、その辺が選手に試されると思う。
観客は何が本物かちゃんと見てるよ。で、そういう試合に出会える道場マッチが大好きだなあ。

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