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地下プロレス EXIT-3 SHOUT 10月5日(日)14:00~ BAR非常口
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【第1試合】 ○AKIHIRO vs ●ロス・フェイス (6分59秒 腕ひしぎ逆十字固め)
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前回、ロス・フェイスの蹴りは相当な威力と見たが、今回はグランド中心の試合だった。
グラウンドもまずまずながら詰めが甘いというか、AKIHIROに逆転されてしまった。
ロス・フェイスのこと2回しか見てないけど、何となく取りこぼしが多い選手な気がする。
AKIHIROはロープ(チェーン?)エスケープを有効に使い、よく凌いだと思う。
因みにレフェリーが厳しくチェック、膝から下がしっかり出ないとエスケープと認められない。
逆転で勝利を掴んだAKIHIROが喜びのガッツポーズ。諦めないで良かったねえ。


【第2試合】 ○小笠原和彦 vs ●JOM (8分27秒 左中段蹴りによるTKO) 
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1番楽しみにしていた試合。だって、小笠原師範の試合を生で見るの初めてなんだもん。
試合を終えたばかりのAKIHIROを従えて登場。対するJOMのセコンドはタノムサク鳥羽。
ゴングと同時にスッと構える小笠原。あまりにも自然体で美しく見惚れてしまった。
そして、正拳突きでグイグイとJOMに物凄いプレッシャーを掛けて行く様はとても怖ろしい。
リングサイドに知り合いを見付け、愛想振り撒きながらもJOMにはプレッシャー。余裕だ。
なかなか手が出せず苦慮するJOMは、気が付けばリングを背負っている押されっぷり。
セコンドのタノムサクが、度々「正拳突きを受けるな!」アドバイスするものの避けられず。
隙を突いて巧い具合に寝技に持ち込むJOM。しかし、小笠原がスルリと腕ひしぎ。
何とかチェーンに難を逃れたJOM。そこから開き直って手数足数出すも、涼しげな小笠原。

小笠原は静かに怖く、終始余裕だった。う~む、本当に強い選手を見た気がする・・・。
JOMは打たれ強かったし最後まで頑張ったと思うけれど、可哀想なくらい差がありすぎたね。


【第3試合】 ○吉川祐太 vs ●加藤誠(7分54秒 ハイキックによるTKO)
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イガクリ頭ににして可愛くなった吉川。見る度に真っ直ぐなファイトスタイルに惹かれて行く。
バトの子では、みんなが矢野君に注目するから、私は吉川君を応援する事にしよう(天邪鬼)
さて試合は、じっくりしたグラウンドから始まり、次第に激しくバチバチで盛り上がる展開。
加藤も勢いがあって良かった。いい感じのハイキックが側頭部に数発入るも起き上がる。
最後、吉川の放ったハイキックが加藤の後頭部を鋭く捉えダウン。痙攣してたけど大丈夫?


【休憩中】
DSC01101.jpg IMG_0113.jpg 会場入口で「○○様ですね。お待ちしていました」
ニッコリと迎えて下さる綺麗なオネエサン達にちょっとドキドキ・・・。同性でも気分宜しいわ。
そのオネエサン達による、恒例となったベリーダンス。次回チケット割引券の抽選もあり。


【第4試合】 ○矢野啓太 vs ●磯英弥 (9分11秒 ラクダ式ショルダーロック)
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アイドル系の見た目と裏腹に、きっちりとした渋い試合の組み立てをする矢野。
途中、「おやじ~!」「もいっちょ、おやじ~!」言いつつ、関節極めに行く余裕を見せる。
おやじ呼ばわりされた磯の方が強そうに見えたけど、矢野のペースで終わってしまったかな。
コブラツイストからジャーマン切られたのが残念。打撃少なめのじっくりした試合も面白いね。


【第5試合】 ○ジャガー・ロゴフスキー、澤宗紀、紅闘志也 vs
●富豪2夢路、タノムサク鳥羽、三州ツバ吉(11分50秒 胴締めスリーパーホールド)

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セミまでにジャガーが出てこなかったので、今日は試合無しかと思ってたらメインのタッグに。
毎回防衛戦だったのに加え孤高の戦士ってイメージだけど、6人タッグでどう動くか興味津々。
ジャガーのパートナーは、澤と紅。ベルトを肩に揃い踏み(3者、各分野のチャンピオン)
いつも楽しみな夢路の巻物、今回は『久しぶりだな』タノムサクへのメッセージっぽかった。
地下プロレス初登場のタノムサクは、いきなり弾けて楽しそうだ。夢路の隣でダンスダンス。
敵側の澤も、思わず混ざってダンスダンスで可笑しかった。 ツバ吉は踊らず・・・シャイだな。

先発の夢路と澤がバチバチ火花を散らす。澤が無謀にも夢路に頭突きを仕掛け自らが裂傷。
澤は額から血がダラダラ・・・夢路の頭はどれだけ堅いんだか・・・。とにかくボルテージ上昇。
各選手の疾走感もあり、会場は対抗戦に似た熱い雰囲気に包まれる。いいねいいね。
ジャガーはグラウンド無しでも充分強い。早く鋭い蹴りで体格差がある夢路を追い込むくらい。

前回までは夢路と澤の因縁絡みで魅せてきたメインだったけれど、今回はちょっと違った。
リングサイドをウロつき謎の行動をするジャガーがタイミング宜しく夢路vs澤に割って入る。
澤を排除し、無理矢理試合権利を奪うと、そのまま夢路をスリーパーで落とすサプライズ。
これもプロレスらしくて面白い。澤とジャガーが仲間割れしたら、もっと面白くなったと思う。


終了後、澤選手にご挨拶させて戴いた時「ケガ大丈夫ですか?」爽やかに「大丈夫です!」
澤選手だけじゃなく、各試合で物凄く痛そうな打撃や関節に耐えられる選手達。
一般人からしたら皆さん本当に凄いなあって。間近で見るから余計に尊敬の念が沸いたよ。
次回大会は11月24日(月祝)開催決定。興味を持たれた方は、会場に足を運んでみてね。

最後の画像は、カメラを向けたらLOVEポーズを決めてくれた澤選手。
お疲れさま&ありがとうございました(爆笑しつつ)

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