上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

exit.jpg 
地下プロレスEXIT‐2 STIMULATION 〔EXTREME INNER CORE TOKYO〕
8月24日 14:00~ 新宿・BAR EXIT

前回は会場がわからず炎天下を30分さ迷い開始に遅れた挙句熱中症に陥るという、
なかなか素敵な体験だったが今回は3分も掛からず到着。一体あれは何だったのか・・・。
そんなアクシデントにも係わらず、試合の面白さですっかり虜になった地下プロレス2回目。
何だか気負いすぎて撮影大失敗。暗いは粗いはでお見苦しい点、平に平にご容赦を。
(今回は連れが撮った写真を何枚か使用しました。でぃでさん、ご協力感謝)

ところで全試合を通じて、何となく前回よりロープエスケープが少なめだったような。
わりとどの選手も鎖に手が届きそうな所で、技外すために頑張ってたような気がする。
ヘッポコな私が言うのも何だけど、プロレスは耐えるのも見せ場と思ってる。

因みにレフェリーは前回同様、小笠原さんと格闘技ジムAXKICKのRIKIYAさんが交代で。
それでは、サックリと試合を振り返ってみますか。

【第1試合】 2分21秒
○吉川祐太 vs ●SAKARIRYU

DSC08170.jpg P1230649.jpg
初めて見るSAKARIRYUは、体型やリングイン時の四股踏みから相撲出身だろうか。
どういう字を書くのか調べたけれどわからず終い(盛竜?)公式HPの表記は解り難い。
ぽっちゃりして可愛いから、取り敢えずサカちゃんと呼ばせてもらおう。

さて初っ端から吉川登場(前回はメイン)という事で、サカちゃんは新人くんと見た。
吉川にアッサリと料理されてしまったけれど、稼動可能時間は未だこのくらいなのかも。
それでも、突っ張りで吉川をロープに押し込む場面は目の前だったので迫力があった。
ロープといっても緩めに張ったチェーンだから、選手が降ってきそうになるとドキドキする。
で、自分の試合が終わるや、すかさずセコンドに付くサカちゃん。可愛かったなあ。

【第2試合】 5分22秒
○紅闘志也 vs ●JOM

DSC08245.jpg DSC08263.jpg
前回遅刻して見損なったため、今度こそはと楽しみにしていた紅。長身でかっこいいね。
小笠原さんの門下生でもあるらしい。空手ベースのキックボクサー。流石に蹴りが重い。
序盤から押せ押せの紅に対し、防戦一方のJOM。寝技に持ち込むも逆転叶わず。
JOM、戦意喪失気味になった処にきれいなのを一発もらってレフェリーストップ。
紅のKO勝ちと言っていいかも。両者の闘う姿勢に差があった。JOMは鬼のように頑張れ。

地下プロレスでは、普段馴染みのない分野の選手が見られて嬉しいね。
いつも見ているレスラーとは又違った体型や顔つき。紅のギラギラした表情が印象的だった。
キックも面白そうだ。機会があったら一度観戦してみよう(こうして観戦の泥沼にハマって行く)

【第3試合】 8分11秒
○MAX宮沢 vs ●ロス・フェイス

DSC08293.jpg P1230678.jpg DSC08325.jpg DSC08421.jpg
宮沢は昨年、無我(notドラディ)で見て以来2度目ましての久しぶり。何でも見とくもんだな。
お初のロスは長身の怪しいマスクマン。空手系選手か。長い足から繰り出す蹴りがド迫力。
開始早々、ロスの蹴りをガードした宮沢が手に裂傷を負う。瞬発的威力って凄いもんだね。
出血を気にしながらも最後まで試合を止めなかった宮沢は見事。裂傷だよ裂傷・・・痛いよ。
バンテージが緩んだロス、試合中断して外す場面では名物おばちゃん(謎)からダメ出し。
「取るくらいならしてくるな」だそうで(会場和やか)流れが止まるのは熱が冷めて残念だね。

序盤の勢いではロス有利と見たが、グラウンドで勝る宮沢がジワジワと挽回。
最後は、片エビ体勢に持って行った宮沢がロスからタップ奪う。ロス惜しかったな。

【休憩中】
P1230694.jpg P1230695.jpg 私がカフェエリアで一服している間に連れが撮影。
ベリーダンスのおねえさんが一番よく撮れてるし。目線が鎖で隠れてスマンと詫びておりました。

【第4試合】 6分53秒
○ジャガー・ロゴフスキー(第21代世界地下王者)  vs ●磯英弥
DSC08508.jpg P1230717.jpg P1230724.jpg DSC08553.jpg
お待ちかねの戦闘マシーン=ロゴフスキー登場!立ってよし寝てよしの隙の無さ。
いきなりの首固めで終わったかと思うくらい、ロゴフスキーは巧くて強かった。
磯が何やっても、いつの間にかロゴフスキーが攻める側になっているという展開。
こういう蟻地獄は相手にとってツライだろうね。今回は両者の力量差が歴然すぎたなあ。

終盤、磯が仕掛けたコブラツイストからジャーマンのプロレス技コンボに会場沸くも、
涼しい顔ですっくと立ち上がるロゴフスキー。う~むロゴさん、全然効いてないねえ。
という訳であんまり良いとこ無かった磯、せめて有利に見える場面の写真を貼ってあげよう。

【第5試合】 11分11秒
○富豪2夢路、三州つば九朗 vs 澤宗紀、●矢野啓太

DSC08568.jpg DSC08577.jpg DSC08595.jpg DSC08637.jpg
P1230740.jpg DSC08669.jpg DSC08677.jpg DSC08731.jpg
DSC08733.jpg DSC08750.jpg DSC08755.jpg P1230743.jpg
夢路と澤は其々三州と矢野を従えて登場。前回タッグ組んだ澤と三州の対峙も興味深い。
夢路が入場する際、小笠原さんが「上げ上げ」ポーズで煽ってくれた。可愛いかった・・・。
今回、夢路画伯が持参した巻物は『誰か教えて』謎だ。このヒトは出だけでお金取れるね。

さてさて見処満載で大盛り上がりのメインだったけど、特に「タカシ」は外せないポイント。
先発、三州と矢野の攻防時、例のおばちゃんがしきりに「タカシ!タカシー!」熱い声援。
タカシとは?三州の本名か?おばちゃんの檄があまりに面白くて連れと大笑いしてると、
隣に座っていたおじちゃんが「あのおばちゃんはね、三州の家の隣に住んでるんだよ」

おじちゃんの話によると、おばちゃんは三州を子供の頃から知っていて今も隣同士との事。
成程、近所に住むタカシの成長をずっと見続け、タカシが選手になったら熱く応援するわな。
という訳でタカシが参戦する限り、熱いおばちゃんのセットは必至。面白いから許そう。
ああでも、他の観客も乗ってタカシコールが起きたらもっと面白かったのにね。

で、この試合の白眉は何といっても夢路vs澤。前回は乱闘で遺恨残してるし注目だ。
澤は剥き出しの闘志が清々しい。「ごめんね顔蹴って」言いながらホントに蹴ってく。
迷いが無いファイトをする選手は気持ちが良いね。夢路に頭突き仕掛ける無茶ぶりも好き。

そして夢路がまた輪を掛けて大人気ないというか熱い!若いもんに張り合うオヤジは素敵だ。
ラスト、夢路が矢野の肩をガッチリ極めた。澤がカットに入る。夢路の頭部をバシバシ蹴る。
それでも離さない夢路。矢野たまらずタップ。意地を張り通した夢路に軍配が上がった。

いやあ、メインは勿論の事、どの試合も面白かったなあ。
2回目で馴染んだせいもあるけど、前回より更に満足させてもらった地下プロレスだった。
サクサク試合が進むし、マイクが無いのも気に入った。試合で魅せればそれで充分だもの。
次回は10月5日(日)14:00からとのこと。いよいよ小笠原先生がリングに登場するよ!

スポンサーサイト

全記事表示リンク

RSSリンクの表示

検索フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。