上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SUPER BIG SHOW 千葉発見伝!温故千新 ~ファイト!ファイト!千葉!~
千葉ポートアリーナ・サブアリーナ 8月9日(土)18:30~
試合結果参照→ 
日刊KAIENTAI DOJO

【ダークマッチ】 ランディ拓也復帰戦
●ランディ拓也 vs ○藤澤忠伸
DSC06094.jpg 
網膜剥離から1年ぶりに復帰。ランディ、おかえりなさい。
リングに戻ってこられて何より!。 僅か数分ながら、Kイズム溢れる試合。
DSC06101.jpg DSC06103.jpg


【第1試合】牙騎鱗 vs KASHIWA DOJO 敗者ユニット解散マッチ
(牙騎鱗)○十嶋くにお、Mr.X、PSYCHO、稲松三郎
vs (KASHIWA DOJO)柏大五郎、●石坂鉄平、川嵜万太郎、Quiet storm
(8分51秒 バックドロップ)
DSC06118.jpg DSC06115.jpg DSC06122.jpg
鉄平は、なんで生尻見せなかったのか・・・。ペロッと出さなきゃつまらんぞ。
KASHIWA DOJO解散は「誰も喜ばないし誰も哀しまない」から存続との事。
ユニットってその程度のものなのかなあ。何かこの手の遊びには乗れない。

【第2試合】 (9分34秒 嫌悪)
○山縣優、植松寿絵  vs バンビ、●GAMI
 
DSC06136.jpg DSC06129.jpg DSC06166.jpg
楽しみにしてたけど、この試合はちょっと(ゴニョゴニョ)・・・只、ひとつだけ言わせて。
バンビのシャイニングウィザードは武藤が見たら情けなさに泣くと思う。

【第3試合】KAIENTAI DOJO認定WEWハードコアタッグ選手権ロイヤルランブル
アップルみゆき、○YOSHIYA (王者組防衛成功)
 vs 房総ボーイ雷斗、●Hard core kid 狐次郎
 vs 滝澤大志、ヒロ・トウナイ
 vs 梶ヤマト、みやこマン 
 vs 旭志織、佐々木貴
 vs 関根龍一、キム・ナムソク
※退場順
○佐々木貴(8分47秒 ラダーへのブレーンバスター)●梶ヤマト
○(9分18秒 全員ドロップキック)●キム・ナムソク
○YOSHIYA(11分59秒 バケツを被せてダブルクロスブーツ)●ヒロ・トウナイ
○H.C.K狐次郎(14分52秒 椅子盛にムーンサルトプレス)●旭志織
○YOSHIYA(16分02秒 椅子盛りの上にアンダー・ザ・マウンテン)●狐次郎
DSC06180.jpg DSC06219.jpg DSC06229.jpg DSC06254.jpg
梶はラダー持たすと人が変わるのと、キムがおいしい役だったのと、
滝澤は天然なのがわかったのと、殿が出番少なめを嘆いて笑いを取ったのと、
アップル&YOSHIYAの仲良しぶりに和んだなと。おもしろかった!

 【第3試合】 UWA世界ミドル級選手権試合 
●大石真翔 vs ○MEN'Sテイオー (14分38秒 ミラクルエクスタシー)
DSC06272.jpg DSC06283.jpg   DSC06300.jpg DSC06307.jpg
いつもの「メンズ姐さん」でなく、怖いMEN'Sテイオーが降臨。
わざとアマレスのバックを取らせるポジションをしても微動だにしない。
大石を手玉に取る余裕と風格。師匠と呼ばれる所以を見せ付ける。
それにしても、大石は何故途中で足攻めをやめてしまったのか・・・。
勝機を手繰り寄せられそうだったのに残念。ちょっと期待が高すぎたかも。


【第4試合】 インディペンデント・ワールド・ジュニアヘビー級選手権試合
●飯伏幸太 vs ○円華 (16分05秒 シューティングスタープレス)
DSC06426.jpg DSC06397.jpg DSC06422.jpg DSC06448.jpg

収穫は、円華を見るたびに考えていた彼に足りないものがわかった事。
似たような体格で似たようなファイトスタイル。なのに蹴り負けてしまう円華。
円華の蹴りは軽い。これでは厳しいなあと思いきや、勝ちましたな。
序盤でストレスを溜めて逆転勝利で気持ちが晴れるという展開の試合。
身軽になった飯伏は(首を痛めているようだけど・・・)次なるステージへ。

【第5試合】 STRONGEST-K TAG選手権試合
KAZMA、●MIYAWAKI vs ○TAKAみちのく、JOE
(15分14秒 みちのくドライバーⅡ)
DSC06483.jpg DSC06507.jpg DSC06519.jpg DSC06524.jpg
どうでもいいけどKAZMAはガウン似合わないぞ。ヒールっぷりは馴染んできた。
試合時間ちょっと短かった。この4人の攻防ならもっとみっちり見たかった。
コンディション良さそうで終始安定した強さを見せたJOEが勝利のキーマン。
ウエイトを絞り動きにキレが出たTAKAが奥の手みちドラ2を出してベルトもぎ取る。

【第6試合】 CHAMPION OF STRONGEST-K選手権試合
●火野裕士 vs ○真霜拳號 (30分19秒 垂直落下式ブレーンバスター)
DSC06559.jpg DSC06580.jpg DSC06589.jpg DSC06625.jpg
熱いオトコたちのぶつかり合い、意地の張り合い。さすがメイン、見応えあり。
でも、セコンドのΩ勢の介入は必ず入れなきゃいけないのかなあ・・・。ダレる。
ちょっと飽きた展開を見つつ、何となく近藤修司の凄さに思いを馳せてしまった。
ここ一番の大勝負には仲間に頼らず単独で強さを見せ付ける方が格好良い。

終盤、互いに一点攻めが功を奏してからの踏ん張りに大盛り上がり。
腕のダメージに顔を歪ませながら放つ火野の逆水平の音にどよめき。
痛めた足で蹴って行く真霜の凄まじさ。両者相手の攻撃を真正面から受ける。
熱く激しく、一発一発に気持ちが入った攻防。これが見られただけで充足感。

火野には「もしかしたら防衛するのでは?」と思わせる強さがあった。
でも
やはり真霜は強かった。その上、巧さに磨きが掛かってきた。
真霜政権再び。次の挑戦者が難しいけれど、先ずは真霜の戴冠を喜ぼう!

【終了後】
激闘を制した真霜は座り込み一言「喋れねえ・・・」
マイクを託された佐藤コミッショナーが選手を呼び込みTAKA代表の挨拶。
「ファイトファイト千葉!」で締め。和やかな雰囲気で終了。お疲れさまでした。
ところで、気がつくとMEN'Sテイオーが客席で観戦してましたよ。
DSC06630.jpg DSC06632.jpg DSC06540.jpg

スポンサーサイト

全記事表示リンク

RSSリンクの表示

検索フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。