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『ヤス・ウラノ自主興行~ヤスうけあい~』
7月18日(金) 新木場1stRING 19:00~

【第6試合】
○ミスター雁之助 vs ●ヤス・ウラノ

ひたすら相手の弱点を突く、ひたすらヘッドロックで締め上げる。
殆どそれだけで30分超の長丁場を飽きさせずに魅せる。
この試合を見て、プロレスは技を競う=競技であると共に、
選手同士が紡ぎ上げる一つの作品なのだと感じました。

我慢比べ根競べ。ヘトヘトになりながら攻め続ける。
荒い息遣い、悲痛な叫び。何が彼らを突き動かすのか。
只々、「凄い凄い」と心の中で呟きながら、
目の前で繰り広げられる闘いを凝視するだけでした。

色んなプロレスのスタイルがあるけれど、
この日この時に見たのはプロレスの存在価値に相応しい試合。
でも何だかんだ言うより、「おもしろかった!行って良かった!」に尽きます。
ヤス・ウラノ選手とミスター雁之助選手にありがとうの気持ちを込めて。
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試合後、レフェリーが雁之助に駆け寄り、
素早く足のテーピングを解くのを見てビックリ。
直前に肉離れを起こしたとは聞いていましたが、
ガチガチに巻かれたテープの状態で怪我の重さを再認識しました。
「ヤス、コンディション悪くてゴメンな」詫びる雁之助。
何と言うか・・・負傷という不安材料を抱えて試合に臨んだことで、
雁之助が醸し出す凄みや気迫が増したような。そんな気がしました。

ヤスはヤスで、普段の癒し系と違う顔。非情に徹する怖いヤス。
噛み合いすぎるほど噛み合う雁之助と闘ったことで、
ヤスの懐の深さを広く知らしめたように思えます。

「何でこんな事(自主興行)やる気になったんだろう。
お金の計算とか、席の手配とか・・・もう面倒くさくて大変で」
飾らない言葉で思いつくままの締めのマイクは、ヤスらしい微笑ましさ。
今回でこりて次の自主興行はやらないとか言ってましたが、
ヤスが雁之助の引退宣言を信じていないように、
わたしもヤスの「もうやらない」宣言は信じないことにします。
という訳で、次回開催を楽しみに・・・。

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