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2010
10
18

10.17 KAIENTAI DOJO 後楽園大会雑感

KAIENTAI DOJO 『CLUB-K SUPER outbreak』
10月17日(日)12:00~ 後楽園ホール

久しぶりのKAIENTAI DOJO観戦は「意外におもしろかった

前回の後楽園大会でエンタメ風な試合多数に加え四天王プロレスのようなメインを見せられ、
「Kイズム」の消滅に失望したものの外に向けてはまずまず評判が良かった。皮肉なものだ。
もうKAIENTAI DOJOに必殺技が必殺技として昇華するような試合を望むのはよそうと思う。
もう多くは期待するまい。多々ある団体の1つと思って軽い気持ちで見れば楽しめるのだから。


【第1試合】 ※9分49秒 滝落とし
●ランディ拓也、橋本和樹 vs 柏大五郎、○ヒロ・トウナイ 
橋本(大日)は良いね。ちっちゃいけど、いや小さいからこそ負けん気バリバリ。 注目しよう。
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【第2試合】 山下一家4WAYイリミネーションマッチ
◎関根龍一 vs 山縣優 vs JOE vs YOSHIYA
1.○JOE(5分17秒 雪崩式ブレインバスター)●山縣
2.○関根(6分48秒 オーバーザトップロープ)●YOSHIYA
3.○関根(6分54秒 龍切)●JOE
前からだけどJOEはアトピーか何か?皮膚が痛々しい。そして現在のポジションも痛々しい。
山縣はJOEの雪崩式ブレーンバスターをよく受けたな。そこでソレを出すかって思ったけど。
空中分解寸前でも夫婦ならYOSHIYAパパが 山縣マミーを助けないと感情移入できないな。
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【第3試合】 1 vs 2ハンディキャップマッチ
○バンビ vs ●ザ・グレート・サスケ、●房総ボーイ雷斗
※8分54秒 スタンディング・シャイニングウィザード
腕を拘束したサスケが何言ってるか解らねえ。猿ぐつわ?本当にありがとうございます…。
お守り役で試合作った雷人ご苦労様です。コーナーで途方に暮れたバンビ様ご苦労様です。
サスケ「私にはできませんっ!」バンビ「男なら殴りなさいっ!(甲高い棒読み)」ズルッ…。
バンビは喋らない方がいいな。でもフィニッシュは今まで見た中で一番きれいで良かった。
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【第4試合】 海援隊★DXファイナルカウントダウン2 タッグマッチ 
○TAKAみちのく、FUNAKI vs 滝澤大志、●梶トマト
※15分52秒 ジャストフェイスロック
滝澤のケプラーダには度肝を抜かれたけど、ソレ以上にFUNAKIのジワジワくる巧さが印象的。
12/25後楽園大会では海援隊DX(東郷・カズ・テイオー・TAKA・FUNAKI)揃い踏みファイナル。
Twitterでのフライング発表を取り消して後楽園発表はマズったな。サプライズにならないから。
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【第5試合】 STRONGEST-K TAG選手権試合
○HIROKI、真霜拳號 vs ●マリーンズマスク、タイガースマスク
※15分54秒 トランスレイヴ 真霜、HIROKI組初防衛
 
開始前にチビッ子がラッパ鳴らしてルチャ会場かここは。そのまま緊迫感なくラックリ終わった。
真霜の腰紐は長くてピロピロして邪魔じゃないのか?試合よりピロピロが気になった(スマン) 
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【第6試合】 Ω解散試合 6人タッグマッチ 60分3本勝負
火野裕士、稲松三郎、MIYAWAKI vs 旭志織、大石真翔、谷嵜なおき
1.○MIYAWAKI(12分23秒 デスペナルティ)●旭
2.○大石(4分10秒 サボテンの花)●火野
3.○火野(7分11秒 Fucking BOMB)●大石 ※2-1で火野、稲松、MIYAWAKI組の勝利
Ωスティックが嫌でたまらず、大石が大嫌いになり、火野が寝返った時はもうダメだついてけない。
そんなときもありました。全てを見てきた訳じゃないけれど、節目には会場へ足を運んだつもり。
知らず知らずΩを自然に受け入れられるようになり、それはメンバーの努力と向上心の賜でもあり。
メチャクチャ強い思い入れはないけれど、やはりΩ解散は祭りの後のような空虚感。Ωお疲れさん。 
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