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華名自主興行『カナプロ』 4月29日(木・祝)12:00~ 新宿FACE

【第1試合】 華名、○栗原あゆみ vs 植松寿絵、●下野佐和子
※12分09秒 ミサイルキック

【第2試合】 佐藤光留、○臼田勝美 vs 真霜拳號、●山本裕次郎
※13分29秒 横三角絞め

【第3試合】 GENTARO、火野裕士、○飯伏幸太 vs Men’sテイオー、澤宗紀、●GAMI
※11分09秒 ドラゴン・スープレックスホールド

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【第4試合】 ○藤波辰彌 vs ●石川雄規 ※10分46秒 足四の字固め
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藤波は無我で見て以来だから3年ぶり。しかしコンディションと肌ツヤの良さは怪物だよなあ。
脱いだジャケットを自らコーナーに置いたのには焦った。何と失礼な…。誰かセコンド付けよ。

さてゴッチの流れを汲む者同士の邂逅ということで、渋く、理に適った、攻防一体の展開。
誰かがこの試合を「伝統芸能」と評した。まさしく!洗練された動き。エレガントさすら感じた。
石川の動きに呼応する藤波。何やっても「おおっ!」ありがたい。所々休んでるんだけどね。
リング上で休んでいても許せる、間が持つ境地のレスラーって、今何人くらい居るんだろ…。
藤波には1人でも多くのレスラーに、彼独自の美しいプロレスを伝承して欲しいと強く願う。



【第5試合】 ○里村明衣子 vs ●華名 ※16分49秒 胴絞めスリーパーホールド
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自主興行のメインってことでお祭りを冷やかす気分で観戦したが…いや、まいりました。
とてもとてもタフな試合だった。後々まで余韻を残す試合なんて久しく無かったなあ…。
1つだけ惜しいのは華名のコスチューム。ハッキリ言わせてもらえば、色もデザインも下品。
アスリートなら飾る必要はない。媚びや甘さを排除したコスが良い。見た目は凄く大事。

里村が華名へ 「気持ちは伝わりました。でも何故タップした!落ちる覚悟で闘え!」
何という男前だ里村は!試合でゾクゾクさせ魅了してくれた上にマイクで心鷲掴みときた。

第3試合で男子に混じったGAMIが「女子プロを舐めるな!」と叫んだことに疑問を抱いた。
女子プロを殆ど見ないのでわからないが、女子レスラーの意識とはそういうものなのか。
男子と女子を線引きする前に個ありきと思う。「私を舐めるな!」と言わねば響いてこない。
そんなモヤモヤした気持ちにメインが答えを出してくれた。闘う姿勢に性差はないのだと。

心にズーンと響く真っ向勝負を見せてくれた2人にありがとう。やっぱ、プロレスっていいなあ。
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