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大日本プロレス『DEATHMATCH&ROMANCEツアー新木場大会』
4月1日 19:00~ 新木場1stRING


【第1試合】 柴田正人、●塚本拓海 vs ○大橋篤、橋本和樹  ※12分14秒 逆エビ固め
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途中から見たので流れが掴めず画像だけ。


【第2試合】 大黒坊弁慶、○ジ・ウインガー vs MEN'Sテイオー、●谷口裕一
※9分14秒 反則勝ち(マスク剥ぎにより)

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新木場で見る弁慶は殊更デカい!その弁慶に踏まれる谷口。その他諸々ないがしろな扱い。
ウインガーのマスクに手を掛けレフェリーに注意される谷口。「みんな顔見たいだろー!?」
レフェリーが余所見してる隙に自らマスクを脱ぎ顔を隠しながらリングを転がるウィンガー。
谷口の手にはマスク…ウィンガーの作戦勝ち。まんまと罠にハマり呆然とする谷口であった。


【第3試合】 スクランブル・バンクハウス 6人タッグデスマッチ
葛西純、“黒天使”沼澤邪鬼、●ヤマダマン・ポンド
                 vs ○アブドーラ・小林、竹田誠志、清水基嗣
※12分31秒 ダイビング・バカチンガーエルボードロップ オン ザ 有刺鉄線バット

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選手は場外所定の位置で待機。合図と同時にリング中央に置かれた有刺鉄線バットを争奪。
6人入り乱れて会場アチコチでガッチャガチャ!あとはよく覚えてないよ。でも面白かったよ。


【第4試合】 蛍光灯 タッグデスマッチ
○伊東竜二、シャドウWX vs 宮本裕向、●星野勘九郎
※14分35秒 ドラゴン・スプラッシュ オン ザ 蛍光灯

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伊東が宮本を意識しまくる。ジェラシーむき出しで宮本に照準。宮本は未だ闘志を秘めたまま。
王者・宮本と次期挑戦者・伊東(この試合後に発表)を軸にWXと勘九郎がうまい具合に絡む。
4人とも熱い試合だった。注目したいのは、しょっぱいと思っていた勘九郎(失礼)の奮闘ぶり。
所属となり腹据えてデスマッチに挑むことで一皮剥けたか。丈夫が取り柄ってのも吉と出たな。
伊東の椅子攻撃から身を挺して宮本を守ったりと舎弟気質を漂わせる愛すべきトンパチ野郎だ。

伊東の挑戦表明に宮本が「伊東さんを超えて真のデスマッチ王者になる!」そして文体に続く。


【第5試合】 ○佐々木貴 vs ●河上隆一 ※12分52秒 D-ガイスト
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河上のチャレンジマッチ。ロックアップから腕の取合いと定石通り。体格パワー共に河上が上か。
殿が追い込まれる場面、特にジャーマンでピンチ。だが引出しの多さと意地で河上をねじ伏せた。
河上の若さを真っ向勝負で受け止めた殿。 予想以上にカッチリ締めてメインに繋ぐ好試合!


【第6試合】 BJW認定タッグ王座決定トーナメント/ストロング・ブロック準決勝
○関本大介、佐々木義人 vs 石川修司、●岡林裕二
※17分56秒ジャーマンスープレックスホールド/関本・義人組決勝進出
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肉弾四銃士そろい踏み!筋肉バカ対決!いいねえ。肉体のぶつかり合いを堪能すれば良い。
一番小柄な義人が標的にされると壊れちゃいそうで…。だが逃げない義人。バカだ(褒め言葉)
石川が安心してパワーを開放し、それ以上に怪物ぶりを見せる岡林。関本にKUBINAGEって…。
だがしかし怪物の本家本元である関本は眉山(義人+石川)でハンパない馬鹿力を見せつけた。
頭空っぽにして「わあ~」とか「おおおお~」とか。見てる側もバカになり素直に楽しめた試合。

終了後は、葛西・邪鬼が登場。「プロレスリング」で決勝戦に臨むことを力説。
「プロレスが出来ない奴にデスマッチ出来るわけねえ!」
「新日の■■や●●(実名だったが失念)にデスマッチが出来るか!?」
「俺っちなら新日でもそれなりに出来る!」

『それなり』ってのが謙虚な葛西。だが、己の力量を冷静に把握してる分かえってリアル。

葛西・邪鬼が差し出した手を取り合えず握る関本。疑心暗鬼で軽く触れる程度の義人。
立ち去る葛西・邪鬼の 後ろ姿を見送った関本がポツリ「気持ち悪いなあ、おい」

マイクアピールは好きじゃない。みんな同じようなことしか言わないし、自分的にはどーでもいい。
だが、葛西と邪鬼の発言を聞き決勝戦が気になり「見たい」と思い、チケットを衝動買いしてしまった。
言葉通りクリーンなプロレスでいくのかわからない。裏を読むほど洞察力は持ち合わせていない。

それでも「どんな試合を見せてくれるんだろ?」とても気になるのは紛れもない。このワクワク感!
さてさて、どんな決勝戦になることやら。4月28日の後楽園を楽しみに待つとしよう。

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