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地下プロレス『EXIT-30 CORE:J』 2月14日(日)18:00~ 新宿CORE STADIUM 
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【第1試合】 ○高岩竜一 vs ●入道 ※4分16秒 逆エビ固め

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【第2試合】 ○高岩竜一 vs ●日龍 ※7分19秒 サソリ固め
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【第3試合】 ○高岩竜一 vs ●矢野啓太 ※3分15秒 腕固め
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◆第1・2・3試合まとめての雑感◆
入道が果敢に突っ込み、日龍がグラウンドでスタミナ奪い、矢野がペースを掴ませない攻撃。
高岩試練の三人掛け!というより、三人掛かりで高岩潰しに行ったが適わなかった高岩三部作。
入道と日龍が口を揃えて「高岩さんは重かった」と言う。これが全て。何もかも重い、それが高岩。
片や高岩は苦笑混じりに「ネチネチしてる」との日龍評。高岩が嫌がるネチっこさ。とても素敵だ。


【第4試合】 キャプチャーインターナショナル選手権
○[王者]小笠原和彦 vs ●ジョータ ※10分32秒 KO(小笠原防衛成功)

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緊縛ショーのとき後ろで「ムチこわ~い。痛いのキライ」と囁いていた小笠原先生だが…。
いざ自分の試合が始まるや、突きまくりムチのようにしなる長い足でジョータを蹴りまくる。
ジョータが組み付いても脇腹に容赦ない手刀が入るわ下から頭に蹴りが飛んでくるわ。
鬼…。痛くされるのはキライだけど、痛くするのは好きなのかと妙に感心してしまった。
 
先生のワンサイドかと思いきや何の何の。ジョータがベルトへの凄まじい執念を見せてくれた。
火の玉みたいなイメージのジョータだが、意外にもクレバーにラッシュを凌ぎ隙を突いての反撃。
カッときた先生が止めに入った覆面太郎レフェリーを振り払う、乱れた道着の帯を投げ捨てる。
試合後の先生曰く「前蹴り出したの久しぶりだよ」それだけジョータが食らいついたという証拠か。
決着が付き握手を求める小笠原先生。差し出された手をどうしても握り返せなかったジョータ。
「うむ」と頷く先生に無言で「もう1度」とアピールするジョータ。非常にドラマチックな瞬間だった。 


【第5試合】 日本阿吽選手権
○ジャガー・ロゴフスキー、ナイトキング・ジュリー vs ●紅闘志也、マッド光一
※12分25秒 TKO
※「吽」の帯を保持するジュリーが「阿」の帯を保持するマッドに直接勝利した場合のみ、
阿と吽の帯の保有権が入れ替わる。
※ジュリーとマッドの間での決着が成されなかったため、帯の移動はなし。
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ついにジャガーがCOREに登場。勿論、地下ベルトを引っ提げて。そしてパートナーはジュリー。
は?阿吽王者が両コーナーに別れる?雑な頭ではルール理解不能ながらそういう事らしい。
 
ジャガーと紅の攻防も楽しみだが、ジュリーと光一の意地も見もの。先ずは紅とジュリー。
ガチャガチャにぶつかり合った挙げ句、棚に飾られたマス大山と破壊王の写真が倒れる激しさ。

4人が激しく交差し、これからもう一山来そうなところでジャガーの放ったワンパンチに紅が轟沈。
時間が止まったかのようにピクリともしない紅。様子を見ていた太郎レフェリーが腕を交差し終了。
「血のバレンタイン」と銘打たれた今回のCOREに相応しい唐突な幕切れに静まりかえる観客。
意識を失い運び出された紅が終了後に笑顔で「こんなこともありますよ」…COREはリアル空間。


【イシュタリア】 チャーミングなお嬢さんが3人に増え、華やかなお色気に同性ながらクラクラ。
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【地下戦士に愛を込めて】
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DSC00699_20100218004333.jpg 紅さん、ご無事で何よりでした!

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