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健介オフィス『Take The Dream 2010 in 後楽園』
2月11日(木・祝) 18:30~ 後楽園ホール

~お奨めリンク~ 美麗写真満載 『けんちゃんのひとりごと』
2月11日 健介オフィス後楽園大会 <1>
2月11日 健介オフィス後楽園大会 <2>


【第1試合】
○なまずマン、なまずマン vs 志賀賢太郎 vs ●CHANGO ※9分31秒 ナマズクラッチ

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健介オフィス初見参、飄々としたワルモノぶりな志賀の兄貴にビビるなまず2匹。
堂々とコスからフォークを取り出す兄貴。当然、川畑レフェリーに取り上げられる。
CHANGOとなまずによるバタヤンいじりで会場ほっこり。兄貴もいい味出してた。


【第2試合】 ○起田高志 vs ●南野タケシ ※起田高志復帰戦 9分24秒 タックル
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南野は卍丸を従えての登場。予想通り起田が南野を攻め込むと卍丸が邪魔をする。 
セコンド介入と南野の狡賢い巧さに翻弄されつつ不屈のパワーで対抗する起田に大声援。
最後は南野がもんどり打つような強烈なタックルで会場ドッカン。勧善懲悪にストレス発散。
もし将来、南野がテキ屋キャラを捨てたら、起田デビュー戦のスタイルで一騎打ちをぜひ。


【第3試合】 ●梶原慧 vs ○ウルティモドラゴン
※梶原慧闘龍門卒業試合 10分02秒 アサイDDT

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1月24日付けで健介オフィスに入団した梶原が闘龍門の師匠であるウルティモとの卒業マッチ。
そして負傷によりプロレスラーへの道を断念した白石が再出発を選んだレフェリーデビュー戦。
2人の門出を見守る気分は無事に終わってくれよと保護者目線。ウルティモ校長頼みます。
極度の緊張で梶原はロボット状態だわ、白石は目が虚ろだわ…ひたすらガンバレガンバレ。
ウルティモのオーラに目が眩みつつアサイDDTが極まり白石が3つ叩いた時には魂抜けた。
「健介を倒せ!」と檄を飛ばすウルティモに強く頷く梶原。温かい拍手でめでたしめでたし。


【第4試合】 森嶋猛、●宮原健斗、大原はじめ vs ○吉江豊、ベアー福田、豪
※18分21秒 ダイビングボディプレス
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この試合は吉江と森嶋に尽きる。デカい同士が2度3度とブチかます迫力と肉体の説得力。
単純明快にして爽快。巨漢が投げたり飛んだりするだけで場内どよめく。お陰で森嶋がノビノビ。
健斗は不甲斐なくても所属というだけで声援が貰える。マズイぞ。なまずの中から始めるか? 


【第5試合】 ●中嶋勝彦 vs ○丸藤正道 ※29分04秒 タイガーフロージョン
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試合を見ながら、勝彦がまだ10代で売り出し中の頃に丸藤と対談した週プロ記事を思い出した。
天才の名を欲しいままにする丸藤が道場を持たない勝彦に優しく「NOAHへ練習においでよ」と。
余裕綽々だった丸藤にそれから数年で追い着かんばかりに成長した勝彦を思うと感慨深い。

とにかく丸藤は何をしてくるかわからない。が、勝彦は即座に反応し適応し読み合いスカし合う。
2人が織りなす世界に魅了される。モロ好みな展開。延々やっててくれてもちっとも構わない。
終盤、四天王プロレスになったのは個人的には残念至極。会場は沸きに沸いたからOKか。
丸藤と勝彦。余裕の差と引き出し多さの隔たりは、ほんの僅かに感じた。届かない相手ではない。


【第6試合】 ○佐々木健介 vs ●ビッグ村上
※ビック村上復帰戦 9分18秒 ノーザンライト・ボム
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道場マッチで筋を通し対戦要請した村上は館林大会で手の平を返しテロリストに戻ったようだ。
村上和成からビック村上に改名し復帰戦に臨む。 欠場前よりもカラダが出来ており感心する。
ケンカ。技がどうとか巧さとか、そんなもの度外視したヤるかヤられるかの泥臭い男のケンカ。
健介の背中が雄弁に語る。村上が本来の狂乱ファイトを垣間見せる。「らしさ」全開でグッときた。


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老若男女様々な人達、幅広い観客層が理解しやすく楽しめるプロレスを提供する健介オフィス。
現在では有りそうで無い大衆のためのプロレス。需要と供給が合致したハッピーな大会だった。

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