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フーテンプロモーション 『バチバチ32』  1月31日(日)17:00~ ラゾーナ川崎プラザソル

開始ちょい遅れ。小林幸子風のド派手な衣装に身を包んだ人が「もしかしてpart2」を歌う。
誰?…まりもちゃん というものまねタレントさんらしい。彼女(?)の紹介で選手入場式。
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【第1試合】 ○ホワイト森山 vs ●関根 龍一 ※6分29秒 脇固め
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【第2試合】 ○池田大輔 vs ●橋誠 ※19分10秒 チキンウイング・アームロック
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池田が振り回すベルセルクのドラゴン殺しにビックリ(入場時の演出なのか…凶器かと思った)
なかなか組み合わない両者。イエローカードが交互に出るコミカルな序盤。ちょい飽きる。
池田がギア切り替えて橋の健闘を引き出すバチバチモードになってから途端に面白くなった。


【第3試合】 ○小野 武志、長井 満也 vs ●木村 浩一郎、フジタ“Jr”ハヤト
※18分19秒 アンクルホールド

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【第4試合】 ●スルガマナブ vs ○真霜 拳號
※20分35秒 TKO(スリーパーホールド→レフェリーストップ)
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久しぶりに見たマナブのハイブリッドボディに目を見張る。すっかりフーテンに馴染んだようだ。
そしてK-DOJOでのユニットであるモンスタープラントの評判がすこぶる宜しくない真霜。
フーテンでは別人!というよりコレが本来の真霜だ。劣化していなかったのが何よりも嬉しい。
両者とも熱く激しい。珍しく真霜が打撃から逃げるほどマナブが押す場面もあり先が読めず。
紙一重で真霜に軍配が上がったが、バチバチの神髄のような試合に大満足したのであった。
 

【第5試合】 ●大場貴弘 vs バラモンシュウ、○バラモンケイ
※1対2 ハンディキャップマッチ 19分48秒 TKO(側頭部へのキック→レフェリーストップ)

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ハンディキャップマッチをイマイチ理解していない大場。シュウとケイを匂いで嗅ぎ分ける大場。
野生の天然ぶりを発揮しつつライトヒールなバラモンを相手どり一直線の生真面目ファイト。
バラモンはこれまた口八丁手八丁で芸が細かい。入れ替わり立ち替わり大場を翻弄する。
大場は2人まとめてのブレーンバスターやら逆エビでゴリラパワーを見せるも2対1の哀しさ。
粘りも空しく花と散ってしまったが長丁場を退屈することなく充分に楽しませてもらった。

シュウ「負けたからにはお前は下僕だ!バラモン大場だ!」大場「やだもん!」わはははは。
「やだもん!」で押し通す大場にバラモン入りは有耶無耶。極めつけは「やっちゃう」ポーズ。
シュウとケイのセコンドに突いていた多聞(バラモン弟)に締めのポーズをレクチャーする大場。
「足は肩幅と同じ。脇を締め両手は真っ直ぐ上に…星を掴むように」あくまでも大真面目。

大場の素っ頓狂な面白さに惹かれる。そして誠意溢れる送り出しをしてくれる大場に惹かれる。
バチバチ観戦は真霜目当てではあるが、他所で見られない大場に会うのも楽しみのひとつだ。

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