上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大日本プロレス『後楽園ホール大会』 1月2日(土)18:30~ 後楽園ホール

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 本年も当ブログをお楽しみ頂けたら幸いです。
という訳で、観戦初めとなった大日後楽園の模様をば。 おっと、当然のように血の画像があります。

【第1試合】 9分25秒 抱え込み式エビ固め
○関根龍一、塚本拓海 vs クレイグ、●橋本和樹

DSC08546_20100106125925.jpg DSC08558_20100106125924.jpg DSC08565.jpg
初めて見るレスラーでもベルト肩に掛けてたらちょっとは期待しちゃうぞクレイグ。…使えねえ外人だ。
みんな若いんだから元気だせや声出せや。だが関根は盛り上げ処を心得たもの。1人頑張った感あり。


【第2試合】 13分05秒 首固め(日韓の張り手)
大黒坊弁慶、○アントーニオ・本多 vs ●菊タロー、谷口裕一

※会場は沸いてるようだったが、ロビーに居て試合見ていない。アントン嫌いは絶賛継続中。


【第3試合】 12分32秒 ミラクルエクスタシー
○MEN'Sテイオー、大橋篤、正岡大介 vs 怨霊、旭志織、●清水基嗣
DSC08578.jpg DSC08584.jpg DSC08617.jpg DSC08653.jpg
好きな3人の嬉しいタッグ。負傷欠場の大石に代わり志織。Kの子は何処へ出しても安心だな。
新年早々、怨霊の甘~い香りがするエクトプラズムを吸い込み、さい先の良いスタートだ(そうか?)
しかし姐さんは肩の負傷もあるがコンディション悪すぎ。大橋の奮闘が目立ったが決め手に欠けた。


【第4試合】 14分13秒 パールハーバースプラッシュ(有刺鉄線バットの上に)
※スクランブルバンクハウスタッグデスマッチ
○葛西純、“黒天使”沼澤邪鬼 vs MASADA、●ジ・ウインガー

DSC08734.jpg DSC08743.jpg DSC08765.jpg DSC08779.jpg 
DSC08785_20100106233646.jpg DSC08805.jpg DSC08826.jpg DSC08960_20100106233736.jpg
リング中央に置かれた公認凶器・有刺鉄線バット。MASADA&ウインガー(稲松の代打)が奇襲。
あっちゃこっちゃ場外乱闘でどこ見りゃいいのさ状態。葛西とMASADAがバルコ「あぶな~い!」
リングに戻りバットを巡る攻防。 それにしても邪鬼は猫みたいで可愛いな。試合に関係ないけど。
葛西のバットを奪ったMASADAのフルスイング。見ていて蛍光灯よりコッチの方が単純に痛そうだ。
スイッチが入った葛西、寝かせたウインガーの上にバット置きパールハーバー敢行。自分も痛いだろ。
「カッサイ!カッサイ!」大葛西コールの中、邪鬼とドツキ合い仲間割れと見せかけ熱い接吻。ナイス。


【第5試合】 15 分31秒 ジャーマンスープレックスホールド
※ストロングBJ スペシャル6人タッグマッチ
○関本大介、佐々木義人、マグニチュード岸和田 vs 忍、●岡林裕二、河上隆一

DSC09065.jpg DSC09070.jpg DSC09107_20100109041956.jpg DSC09119_20100109041956.jpg 
DSC09152.jpg DSC09260_20100109041955.jpg DSC09315.jpg DSC09378.jpg  
ガチムチ率高いと洩れなく私が喜ぶ。癒されるなあ…。ん?何でか知らんが義人と忍が意識しあう。
何でか知らんが子供のケンカみたいにガチャガチャして「バカだねえ」と笑いつつ盛り上がり面白い。
そして筋肉バカ(褒言葉)への道を順調に歩んでいる岡林も注目。関本のお株を奪うかのような馬鹿力。
だがしかし本家の意地を見せた関本。岡林にパワーボム。返されたと見るや、その体勢でぶっこ抜く。
自分に似た体格の岡林を反動なしで持ち上げるって…どれほどの馬鹿力なんだか。文句なしにすげえ。


【第6試合】 27分13秒 十字固め 木高1人残りで宮本組勝利
※蛍光灯デスマッチ イリミネーションバトル
宮本裕向、木高イサミ、竹田誠志、星野勘九郎
         vs 伊東竜二、佐々木貴、シャドウWX、アブドーラ・小林
〔退場順〕
○WX-星野● 垂直落下式ブレーンバスター
×WX-竹田× オーバー・ザ・トップロープ
●貴-宮本○ オーバー・ザ・トップロープ
○伊東-宮本● オーバー・ザ・トップロープ
●伊東-イサミ○ オーバー・ザ・トップロープ
●小林-イサミ○ 27分13秒 十字固め
DSC09423.jpg DSC09435.jpg DSC09441.jpg DSC09449.jpg
DSC09461.jpg DSC09474.jpg DSC09514.jpg DSC09583.jpg
DSC09619.jpg DSC09689_20100109121319.jpg DSC09765_20100109121350.jpg DSC09779.jpg
DSC09915_20100109121349.jpg DSC00036_20100109122738.jpg DSC00145.jpg DSC00207_20100109122738.jpg 
DSC00262_20100109122738.jpg DSC00281.jpg DSC00288_20100109122737.jpg DSC00295_20100109122837.jpg  
各選手、工夫を凝らした蛍光灯アイテム持参で1人ずつ登場。どよめいたり笑ったりで入場から楽しい。
しかし蛍光灯で門松が作れるとは。素晴らしい出来映えの逸品に期待が高まる。嗚呼このワクワク感。
奇襲で始まり又もや場外場外場外。若者対おやじの抗争か。次第におやじ達が貫禄の攻めを見せる。
が、この試合はイサミに尽きる。最後まで生き残りアブ小を押さえ込んでのまさかの勝利。会場ドッカン。
ヤラれ続けても踏ん張って踏ん張って大観衆から大イサミコールを引き出したイサミの折れない心に拍手。
みんな頑張った。その中で一番痛い思いと一番血を流した者が報われる。大ハッピーエンドで満足満足。
因みに殿は試合中に指の腱を切ったらしい。深傷をおくびにも出さずにファンサービス…あんたプロだよ。 

葛西と伊東が年末にベストバウトを取ったお陰で良い風が吹き、その勢いで興行全体が沸く整った環境。
今回は正しい賞の在り方というのか、ひじょうに意義深い受賞だったと思う。大日は今、何度目かの旬。


【売店でがんばったひと】
201001021958000.jpg DSC08571.jpg 骨ポッキリで欠場中の大石&稲松。早く良くなってね。

スポンサーサイト

全記事表示リンク

RSSリンクの表示

検索フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。