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地下プロレス『EXIT-22 CORE:F』 10月11日(日)18:00~新宿CORE STADIUM

【ウォーミングアップ】
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【第1試合】 無制限3本勝負
〔1本目〕 覆面太郎、○ロス・フェイス vs ●ナイト・オブ・キング・ジュリー、マッド光一
〔2本目〕 覆面太郎、●ロス・フェイス vs ○ナイト・オブ・キング・ジュリー、マッド光一
〔3本目〕 ○覆面太郎、ロス・フェイス vs ナイト・オブ・キング・ジュリー、●マッド光一
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※1本目はじっくりと魅入る20分超え。ロスの重爆キックがジュリーを直撃し意識飛ばす。
ジュリーはブラックアウトから甦った途端、ブチ切れ目を吊り上げロスに直進し2本目開始。
太郎に代わるもジュリーは眼中になく「(ロスと)やらせろコラ!」ブチブチっと怒りあらわ。
2本目はジュリーが雪辱。3本目は太郎がマッドから。口開けからいきなり面白さ全開だ。
顔面凶器コンビのトンパチぶりに覆面デカブツコンビの重厚さが不思議とかみ合うのだ。
ジュリーの感情の迸りと太郎の怪力でいてカッチリとした古式床しいプロレスに目が喜んだ。



【第2試合】  ○ジョータ vs ●入道

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※格上の選手と当たればヤンチャぶりを如何なく発揮するジョータが意外に入道にてこずる。
中盤、入道にダウンさせられ「こんなとこ撮るなよ!」とカメラマンに吐き捨てるジョータの苛立ち。
それだけ入道が上達したのか、勝つには勝ったが「良い試合」と褒めた観客に当たるジョータ。
理想は余裕で入道を潰す?イメージ通りに行かず納得できなかった?だが人間くさくて良い。



【伝統緊縛実演】 春兜京と愉快な仲間達 ピンクの女
DSC08393.jpg う~ん、BGMがマッチしてなくて残念。椎名林檎はどうだろう?



【第3試合】 ○紅闘志也 vs ●三州ツバ吉
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※網膜剥離が癒えた三州復帰戦。「おかえり」の温かい声が飛ぶ。で、いきなり紅とは厳しい。
なかなか自分のペースに持ち込めず、終始「チクショー!」「クソ~!」と言いつつもがく三州。
「グラップリングは掛けられた技から抜ける練習重視(本人談)」なのに寝技で勝つ紅であった。
紅はつくづくマルチ選手と感心した次第で…。三州は試合勘が戻ったらリベンジだな。頑張れ。


【第4試合】 ○富豪2夢路、入道 vs 磯英弥、●日龍 ※アングラコブラ2号
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※夢路が手にした物を徐に入道へ渡す。入道の新しいタイツだ。ワンショルダーのお揃いだ。
バックには夢路デザイン「道」と書かれている。2人並べば「夢道」となる。師弟タッグ誕生だ。

対するは前回に続き、磯&日龍のイケメンコンビ。それにしても磯はしつこいしつこい。
ネチッこく入道に絡みつく。入道は健闘するも蛇地獄。試練を重ねる入道はきっと強くなる。
次なる磯と夢路のしつこさ勝負は見応え充分。両者ともに攻防一体の美しいプロレスだ。
目まぐるしく攻守が変わるので凝視しながら「今どっちが痛いんだろ?」と首を捻る素人…。

そして今回、「美しさは罪」を身を持って経験し、イケメンぶりを実証したのは日龍であった。
後半になると入道のハイキックが入るわ、夢路から顔面集中攻撃を喰らうわ散々な目に…。
「きっと僕の美しい顔に嫉妬したのでしょう(日龍談)」挙句、「変な技(日龍談)」で花と散る。
変な技=アンダーグラウンドコブラ2号(1号はシャクティスタジオで澤相手に出したと思う)
最後ボロボロにされた日龍だが、磯の脇に回る事なく静の動きの中に美しさを見せてくれた。
グラウンドの静だけでなく蹴りも出しと積極的で良。頑張った代償は鼓膜破れ…お大事に。

終了後、高岩を呼び入れ「こういうことやってる」と言う夢路の誇らしげな顔が印象的だった。
もがきあがき感情を爆発させるプロレスラー達。地下ではそれが見られる。だから惹かれる。


【終了後】 選手の皆様お疲れ様でした。次回は11/15(日)銀座と新宿の2箇所!えっ!?
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