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地下プロレス『EXIT-21 CORE:E』 9月6日(日)17:00~新宿CORE STADIUM

DSC07908.jpg tiket.jpg 半紙に墨で手書きと、ひじょうに趣きのあるチケット。
早めに到着すると、静寂のなか思い思いの動きでアップに集中する選手達が見られる。
リングと客席を隔てる縄はチェーンに見立てた地下らしい作品。縄鑑賞も楽しみのひとつ。


~3分1本勝負~
【第1試合】△ナイト・オブ・キング・ジュリー vs △入道 (時間切れ引き分け)
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【第2試合】△日龍 vs △入道 (時間切れ引き分け)
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【第3試合】○マッド光一 vs ●入道 (レフェリーストップ)
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【第4試合】△磯英弥 vs △入道 (時間切れ引き分け)
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【第5試合】○富豪2夢路 vs ●入道 (アームロック)
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※ジュリーと入道の試合が3分で終わってしまい「あれ?これってエキシビジョン?」
でも確かに「第1試合」と言ったが?そして「日龍 vs 入道」「マッド光一 vs 入道」と続く。
引き分けだろうがレフェリーストップだろうが、相手は変われど反対側はひたすら入道。
試合時間各3分。5人掛けという名の教育マッチか。しかも磯、夢路と益々厳しくなる。
入道は口から出血、当然のようにヘロヘロ。ほんの少し息を整えるだけで、はい次。
諸先輩達が各自の持ち味を出す中で、マッドの潰しに掛かる大人気ない打撃が光った。

夢路は適度に付け入る隙を見せてやりながらも、入道は既にわけわからない状態だ。
ヤケッパチか恐怖を払拭するためか、「あー!」と叫びながら夢路に向かって行く入道。
玉砕し介抱される入道をリング中央で見おろす夢路。フラフラと自力で立ち上がる入道。
夢路は笑顔で入道に張り手。思わず「張り返せ!」と声が出る。期待通り張り返す入道。
「よしよし」と、愛おしそうに入道を抱きしめる夢路。共感と一体感が生まれた瞬間だった。


【伝統緊縛実演】
CORE恒例となった春兜京(はると きょう)氏による緊縛披露。今回は何と客席で!
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~時間無制限3本勝負~
【第6試合】ナイト・オブ・キング・ジュリー、マッド光一 vs 磯英弥、日龍
※2対1でナイト・オブ・キング・ジュリー&マッド光一組の勝利

〔1本目〕 ○マッド光一 vs ●日龍 (レフェリーストップ)
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〔2本目〕 ○日龍 vs ●マッド光一 (腕ひしぎ十字固め)
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〔3本目〕 ○ナイト・オブ・キング・ジュリー vs ●磯英弥  (スリーパーホールド)
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※今回、謎フランス人からのオファーメールが常連の紅へは行かず、紅は他興行へ参戦し、
磯がCORE初登場となったが、磯に届いたメールの宛名が「Hideya」でなく「Toshiya」と…。
てな経緯で、いつもの薄暗い会場EXITから明るいCOREで初めて磯の顔をマジマジと見た。
男前で色気もあり笑えばチャーミング。オヤジ好きにはたまらん。磯マニアの気持ちに納得。

そのような訳で前半「入道祭り」後半「磯祭り」的観戦となり、予想外に嬉しい収穫だ。
未だにプロレス技すら覚えない自分にはグラップリング(?)は更にわからないけれど、
磯が繰り出すお手本のような「何処を極めれば痛いか」技に「へえ~、こうなってるんだ」
特にジュリーとの攻防は見応えあり。テクはわからずとも感情の発露は素人でもわかる。

威勢の良いジュリー&マッドや渋い磯といった明確な個性を持つ選手に比べると、
「静」で魅せる日龍は(玄人受けするかもしれないが)少々分が悪く感じてしまった。
今回は「顔面凶器コンビ」に凱歌が上がったが、次は「イケメンタッグ」のリベンジをぜひ。


【いろいろ画像】
◆メインをじっと見つめる入道くん◆終了後の反省会?◆日龍さん、がんばれ!
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◆CORE降臨記念。一部マニア向け磯さん特集。
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◆夢路さん&緊縛師・春兜京さん ◆九州無差別級タッグベルト。
虎と龍のデザインの内、夢路さんは虎を選び、パートナー上田馬之助選手は龍とのこと。
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