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健介オフィス・ホームタウンマッチ
7月11日(日) 18:00~ 吉川市健介オフィス道場


DSC03305.jpg 道場向い『』の冷やし中華は細麺&胡麻ダレでウマい!
観戦時の密かな楽しみ。嬉しい「半餃子サービス」道場長クーポンも忘れずに。

【練習生同士による3分間のスパーリング】 鈴木隼人 vs 白石健太郎
デビューを心待ちにしている鈴木君&白石君の道場マッチ恒例となったスパーリング。
観戦仲間に「この子たち、高志よりグラウンド巧いよね」と言ったらウケた。失敬失敬。
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【第1試合】 ●なまずマン、なまずマン vs ○豪、CHANGO  10分54秒 パワーボム
入場してコーナーでお約束の奇声をあげるCHANGOを「シーッ」と押さえるお茶目な豪。
6月の道場マッチでは健介に目茶苦茶やられてたから、このポジションはさぞ気楽だろう。
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【第2試合】 14分56秒 クリップラーフェイスロック
起田高志、●梶原慧 vs ○諸橋晴也、清水基嗣

諸橋の見事なボディービル体型に会場どよめくが、出オチというか物凄いガッカリさんだ。
他の3人が真っ当に盛り上げる中、諸橋が出てくると微妙な雰囲気に会場が一気に冷める。
自らパワー対決を仕掛けておきながら高志に吹っ飛ばされる諸橋は健介オフィスに合わない。
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【第3試合】 ○中嶋勝彦 vs ●宮原健斗  20分04秒 ハイキック
過去のデータを引張り出してみると、勝彦と健斗のシングルは08年2月16日の初対戦以来。
因みに、この時の試合結果は「11分08秒/顔面蹴り→片エビ固め○勝彦」となっている。
時間の長短で善し悪しは量れないが、健斗が20分間闘えるまでに成長したのは感慨深い。

勝彦は容赦なく健斗を潰しにかかった。健斗は毎度のヤラれパターンでは終わらなかった。
常日頃、勝彦のセコンドに付き「中嶋さん!」と声を出しながら健斗が何を見ていたか。
健斗が勝彦の動きを掴み技に対応できる事が、この試合で濃く現れたのは何よりの収穫だ。

それにしても勝彦のトペ敢行にはたまげた。狭い道場では場外無理との常識を覆してくれた。
終盤、勝彦の垂直落下を凌ぎハイキックを一度は耐えた健斗だが二度目で撃沈となった。
道場マッチならではの意地と意地のぶつかり合い。会場丸ごとヒートアップ。良いもん見た!
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【終了後】 ささやかなケーキで北斗の誕生日祝い。お姫様抱っこ、いいなあ・・・。
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