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☆『EXIT-18 CORE:C』その1からの続き

【3rd Stage】 ○紅闘志也 vs ●スパーク青木
何という無茶なカード。スパークがボコられて終わりは始まる前から容易に想像できる。
だが、前の2試合を見たことでCOREの趣旨が理解できた。ここは結果でなく過程に注目。

素人目でも「あちゃあ…」なスパークのキックは体が伸びきってる。攻撃が直線的すぎる。
せっかく今までやってきた事を捨て新しい自分のスタイルを模索しているのなら、
先ずは正しいフォームを身につけて欲しいな。まだ「守・破・離」の「守」の段階だよね。

秒殺することなく弄ぶことなく、余裕を見せつつキッチリとスパークに付き合った紅は立派。
腹を叩き「打ってこい、蹴ってこい。来なけりゃこっちから行くぞ」てなアピールがかっこいい。
紅が睨んだだけでも怖いのに、ガッチリ構えて寄ってこられたら相当なプレッシャーだろう。

最後は紅がマウントからの軽いラッシュでスパークがダウン。記憶が飛んでしまったようだ。
周囲に「もう終わった」と言われても、自分の置かれた状況が把握できないくらいのダメージ。
何はともあれ、人間凶器である紅に対峙したスパークの勇気に拍手を贈ろう。
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全3試合ながらミッチリガッチリと濃密な空間。先ずの感想は「こりゃ選手はしんどいなあ」
端的に言えば若手育成の場。或る選手がCOREを「道場マッチ」と表現したのも頷ける。
いつものEXITが観客へ向けて試合を魅せる開かれた世界に対し、
COREは作品が表舞台に出るまでの製造過程を垣間見せる内面の世界か。
いずれにしろCOREはCOREで独特の色を持ち、面白いことこの上ない。
こうして地下プロレスの魔力にまた深くハマリ込んで行く私であった…。嗚呼、この快感。


【After】
情け容赦ない世界から一転して終了後は和気藹々ムードに。
夢路さん「CORE STADIUMはここまで復興しました!」の言葉に拍手喝采。
そしてこの日は「刺されて焼かれてなお生きる」RIKIYAさんの誕生日。
RIKIYAさん、お誕生日おめでとうございます。復興作業お疲れさまです。

◆傷口保護の腹部パットが生々しい。歌舞伎町の不死鳥。まさに伝説の男RIKIYAさん。
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◆バトラーツの試合を終えコッソリ来場していた澤さんを夢路さんが発見。どよめく観衆。
リングに引っ張り込み「ファイト!」「え?やるの?」戸惑いつつ腕時計を外す澤さん。
小気味よい張手の応酬の後、ガッチリと握手を交し合う夢路&澤。う~ん、爽やかだ!
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◆大会成功の手応えにご満悦の夢路さん。 夢を紡ぎ出す大きな手と広い心をお持ちです。
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◆仲良し?ライバル?意外な繋がり。雪辱に燃える日龍さんと癒し系笑顔のたけむらさん。
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◆傷負い2人組。網膜剥離手術後、療養中の三州さん。復帰お待ちしています。
DDTメインの代打で男を大いに上げた澤さん。激戦のパックリ傷は縫わなかったようだ…。
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