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地下プロレス『EXIT-18 CORE:C』 7月5日(日)17:00~ CORE STADIUM

「絶対迷う!」「なかなか辿り着けない!」との声多数の謎だらけな会場だったり、
フライヤーの開始時間が違っていたりと、フランス人の陰謀説が流れるCOREに初潜入。
BAR EXITが薄暗く怪しげな雰囲気なのに対し、CORE STADIUMは明るく開放的だ。
だが待てよ。リングの代わりに薄べり、 チェーンの代わりに緊縛的荒縄。充分怪しいぞ。


【1st Stage】 ○富豪2夢路 vs ●入道 ※5本勝負/3対0
入道は昨年8.4EXITで初参戦の際、SAKARIRYUと名乗っていたが改名したのか。
2分21秒で吉川にアッサリ負け、どんなものかと思ったが、その後はセコンド業務のみ。
試合を組まれないのはレベル的に難ありと見なされたか。ところが密かに花開いていた。

以前は突っ張りくらいしか見られなかった入道、グラウンドや打撃もモノにしつつあるようだ。
試合というより公開スパーリング。夢路が入道にじっくりと付き合う。滴る汗、激しい息遣い。
両サイドには参戦選手達が控え、リングに鋭い視線を向け、荒々しく檄を飛ばす。殺伐感。

夢路がニヤリとしたら要注意、脳が振れるような張り手が飛んでくる。
夢路が頭を掴んできたら要覚悟、一発昇天の頭突きを見舞わされる。
入道が大の字になり小笠原レフェリーが続行不能と見なし、リング外に担ぎ出され終了。 
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【Intermission】 春兜京(はると きょう)による緊縛デモンストレーション
選手が車座になり見守る中、全身黒タイツと白仮面を着けた女性が緊縛師の手に掛かる。
しなやかな赤い縄は生き物のよう。伝統芸として鑑賞に堪えうる美しい匠の業に見惚れた。
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【2nd Stage】 RIKIYA、日龍 vs ナイト・オブ・キング・ジュリー、たけむら光一
※3本勝負 1対2 ジュリー、たけむら組の勝利

1本目 ○ナイト・オブ・キング・ジュリー vs ●日龍 ※レフェリーストップ

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2本目 ●たけむら光一 vs ○日龍 ※腕ひしぎ十字固め

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3本目 ○たけむら光一 vs ●日龍 ※腕ひしぎ十字固め
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1本目:ジュリーに肩極められ逃げる日龍だが、エスケープと見なされずレフェリーストップ。
マット内で技が極まっていたから柔道方式?微妙な判定ながら小笠原レフェリーがルール。
2本目:気を取り直して日龍がたけむらに腕ひしぎ。これは綺麗に極まった。
3本目:一進一退の攻防。詰めの段階でもうひとつ踏み込めない日龍にたけむらがお返し。 

ジュリーとたけむら良いなあ。この2人はタッグの方が光る気がする。 悪童コンビって感じ。
白目剥こうがダウンカウント取られようが、アグレッシブに立ち向かって行く処が宜しい。
RIKIYAの蹴りは鋭くキレがある。勝負は日龍に任せ、サポートに回り見守る立場に思えた。
応援していた日龍は出番が多く、華麗な寝技などをたっぷり見られ嬉しい。
この試合は勝ちに拘る執着心で差がついたかな? リベンジに期待しよう。

☆その2へ続く
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