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地下プロレス『EXIT-16 INFINITY』 6月14日(日)17:30~ BAR EXIT
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試合開始に先立ち、故・三沢光晴選手に捧げるテンカウントゴング。
選手全員がリング下に集合し、観客とともに黙祷の後、スパルタンXが流れる。
退場の際、気持ちを切り替えるようにひとつ頷く夢路さんが印象的だった。

【第1試合】 ○ナイト・オブ・キング・ジュリー vs ●AKIHIRO
寝技での膠着状態が少し長かったかな。2人のキャラなら打ち合った方が面白いと思う。
一進一退からジュリーが肩を極めて終了。AKIHIROは「刺青獣」なんだからもっと怖くなれ。
「刺され焼かれてなお生きる」とコールされたRIKIYAレフェリーは伝説を作りつつあるようだ。
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【第2試合】 ●磯英弥 vs ○ロス・フェイス
初っ端に放ったロスの重爆キックに磯呆然。間合いを摘めグラウンドに移行で磯有利か。
粘ったロスが肩固め。磯はやっぱタッグで見たいな。ロスは今までで一番良かったなあ。
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【第3試合】 小笠原和彦、○ジャガー・ロゴフスキー vs 吉川祐太、●矢野啓太
小笠原先生は、王者時代に吉川と矢野を退けてきたジャガーを従えての登場。こりゃ反則。
矢野は無謀にも小笠原に中指おっ立て負けん気アピール。後できっちりお返し喰らってたが。
寝かせれば分があるか?吉川の腕ひしぎで「あわや」と見えたが、やはり強いぞ小笠原。
ジャガーはタコかってくらい柔軟な身体を駆使して極めさせない。新コスが強さに相応しいぞ

ジャンピングスピンキックのかっこいいこと。矢野をTKOでおいしいとこ浚うジャガーであった。
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【第4試合】 ○紅闘志也 vs ●たけむら光一
紅は登場だけでも金取れるぞ(肌色が会場に溶け込むせいか、巧く撮れなくて悔しい・・・)
たけむらはジュリーのセコンドオンリーかと思いきや選手と知り驚きだ。外見が論外っぽい。
自分の左腿を叩いて「打ってこい!」とたけむらを挑発する紅。勝敗は火を見るより明らかだ。
紅はグラウンドもイケるしパンチは正拳に近いし、ムエタイと一括りに出来ない異色な選手だ。
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【第5試合】 澤宗紀、●梅沢菊次郎 vs 富豪2夢路、○ジョータ
ここ数興行ではカブキさんが座っていた特別席だが、名札には「真樹日佐夫様」・・・え!?
「あの」と枕詞が付きそうな真樹日佐夫ですか!そしてご本人登場でテンションUP。
真樹氏より選手達へ激励の御言葉を賜り、マイクを持ち二言三言。何ちゅうオーラだ・・・。
「今、新・四角いジャングルを書いています。地下プロレスにも触れないといけないな・・・」
ニヤリとする真樹氏にどよめき歓声を上げる観客。空気は出来上がった。

異様な緊張感。さながら御前試合。澤と夢路、菊次郎とジョータ、互いに絡み合う因縁。
澤と夢路が張り手と頭突きを交し合いヒートMAX。ここで頭のネジが2・3本吹っ飛んだ。
地下プロレスを見続けているが、ここまで血が滾るような興奮を覚えたのは初めてだ。
日本ではないアジアの何処かで観戦しているような不思議な感覚に襲われ我を忘れた。
地下の魔力が一気に開花したようなリング上の熱さにシンクロできた喜びといったら・・・。

夢中になりつつも、夢路が澤を押さえている間、ジョータが菊をスリーパーで仕留めて終了。
はあ~何か凄い瞬間を共有できた。こういう事もあるんだなあ。4選手に心からありがとう!
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【そのほか】
DSC06720.jpg 網膜剥離が判明、治療のため欠場報告をする三州ツバ吉選手。
第1回開催から参戦し、地下プロレスを盛り上げてくれたメンバーだけに不在は寂しい。
言葉少なに「必ず帰ってきます!」と・・・。その言葉を信じて復帰を心待ちにしよう。
DSC06885.jpg DSC06888.jpg 地下に必要不可欠な Ishtalia。可愛い☆
DSC06879.jpg 今回、日龍さんはダークマッチでスパーク青木選手とスパーリング。
開始ギリギリに到着した私は見逃す。本戦登場なしと聞いて「ええっ!?」みたいな・・・。
不義理を詫びつつ写真だけ撮らせて戴いた。次はCOREでお会いしましょう。
DSC07051.jpg 澤さんの全開ファイトにはいつも元気を貰い癒されるけれど、
今回ほど頼もしく感じたことはない。澤さんを見て、めげそうだった気持ちが回復したわ。
愛するレスラー達が身体を張って熱い心を見せてくれる限り、私はプロレスを見続けよう!  

summer_20090619012810.jpg   ◆次回以降の開催スケジュール◆
7月 5日(日)  『EXIT-18 CORE:C』  CORE STADIUM 17:00~
8月 2日(日)  『EXIT-19 CORE:D』  CORE STADIUM 17:00~
8月16日(日) 『EXIT-20 CORONA』  BAR EXIT 17:30~

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