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健介オフィス・ホームタウンマッチ 3月26日15:00~ 健介オフィス道場

今回の道場マッチは、東日本大震災チャリティー興行。
計画停電を考慮しての開催時間変更。節電のため照明は必要最小限。 
募金箱を抱えたスタッフ。開始前、地震が起きたときの避難等の諸注意。
北斗社長の挨拶「今わたしたちにできることは勇気と笑顔を届けること」
北斗とマサさんがリングに立ち、選手スタッフ一同・観客全員での黙祷。
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【第1試合】 ※17分05秒 ジャーマンスープレックスホールド
○宮原健斗、梶原慧、なまずマン vs 豪、●CHANGO、ベアー福田 
先月の道場マッチではダメダメだった健斗。今回は何とか持ち直し…たと思う。
微妙に勘違いキャラになりつつある健斗を憂いつつ(特に入場、おまえは鈴木みのるかと)
その分、同じく前回ダメ組の梶原は冴えた動きで技の精度も向上し頑張ってたのが嬉しい。
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【第2試合】 ○起田高志 vs ●西川潤 ※11分13秒 逆エビ固め 
真面目にプロレスに取り組む西川は毎回改善部分と成長過程が見られるからおもしろい。
西川のヘッドロックへの拘り。起田がふりほどこうとしてもガッチリ離さず。しつこくしつこく。
それに素地が総合系だけあり、リストロックなど関節技や切り返しは西川の方がうまいくらい。
が、なまじの小技では起田がパワーで返してしまう。 腰を集中して痛められ、あえなくタップ。
西川の気持ちの入れ方と負けん気は清々しい。来月またどう変わっているか楽しみにしたい。
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【第3試合】 ※17分38秒 ノーザンライトボム
○佐々木健介、中嶋勝彦 vs マイキー・ニコルス、●シェイン・ヘイスト 
見た目かっこよかったので中身も期待したが、ヒゲの選手がとんだお笑いガイジンだった。
健介に対しての大仰な怖がり方やレフェリーへのアピールの仕方など失笑するしかない。
もうひとりのガイジン(どっちがどっちだか覚えなくていいやレベル)は存在感稀薄すぎるし。
まともな試合になりそうもないとわかったのか健介と勝彦は適当にお笑いに付き合いつつ、
あとはサンドバックか練習用のダミー相手に進めますよ的な不思議空間が出来上がった。
フェイスクラッシャーや珍しくパワーボム、鬼嫁殺しとストラングルホールドまで見せて貰い、
フルコースのファンサービスでめでたしめでたし…なのか。よくわからない試合だった…。

内容とは別に、凄まじい音を出した健介のブレーンバスターに新鮮な思いが…。
初めてプロレスを会場で見たとき、先ずは音の迫力に驚いたものだ。
久しく忘れていた感覚を思い出させてくれてありがとう。
スレたファンだけど、これからも宜しく。
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【終了後】 汗も拭かずに寒風の中に立つ健介。頼もしい親父だこと。
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※健介オフィス「本日のチャリティー興行における義援金のご報告」 
 kensuke-office.com/news/detail.php
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ゼロワン10周年記念大会「プロレス」 3月6日(日)15:00~両国国技館
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試合結果はコチラ
sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2011/2011030601/index.html


【第0試合】 富豪2夢路、○黒毛和牛太 vs ●小幡優作、 山笠Z゛信介 
国技館に響く「狙いうち」ダークマッチにはヒマラヤに行っていた筈の夢路がまさかの登場。
ゼロワンの歴史はよく知らないけれど、団体にゆかりのある選手たちによる記念試合のよう。
セコンドには高橋冬樹。小幡の代わりにあの選手やこの選手が居れば尚意義深かったかも。
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【第1試合】 NWA世界Jrヘビー級選手権 ※11分47秒 逆さ押さえ込み
○クレイグ・クラシック vs ●澤宗紀
 
IGF両国の口開け男・澤がゼロワンでも第1試合を務め会場を温める…のだけれど、
タイトルマッチに相応しいレベルから少し遠く感じられた。普通の試合としてなら楽しめた。
「バトラーツがあるうちにベルトを獲る」という、何が何でもな気迫は残念ながらいまひとつ。
澤はもっと自分のためだけに闘って良いと思う。すげえ試合をすれば観客は沸くのだから。 
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【第6試合】 橋本大地デビュー戦 ●橋本大地 vs ○蝶野正洋  ※13分38秒 STF
蝶野は一流の調理人だ。新鮮だが味の保証は不明な食材を使い充分美味い料理を作った。 
大地という食材自体、私のような思い入れ稀薄な者からしても「あら、意外にイケるじゃない」

第6試合という位置。煽りPV。大先輩がデビュー戦の相手、且つ先に入場。試合後のマイク。
記念撮影。四方へのアピール。…掟破りとも言えるデビューの仕方をしてしまった橋本大地。
破格の待遇をどう受け止めたらいいか判らない。それでもスター性や存在感があった事は確か。
何はともあれ、デビューおめでとう。よくやった。多大な重責を背負う若者の今後に幸あれ。

願いとして。他の若手選手は奮起して欲しい。大地に嫉妬して欲しい。張り合う気概を持て。 
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【その他の画像】 
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『バトラーツ北千住大会 ~千住の風になってvol.27』
2月27日(日)17:00~ 北千住シアター1010ミニシアター


【第1試合】 ●焙煎TAGAI vs ○石川雄規 ※9分43秒 ワキ固め(Bルール) 
 焙煎の相手は那須晃太郎となっていたが前日の試合で脳震盪をおこしたため欠場となり、
急遽、石川との対戦が決定したそうで。残念ながら遅刻して見られなかった…。


【第2試合】 ○臼田勝美 vs ●河上隆一 ※8分58秒 変形アンクルホールド 
余裕すら感じる序盤の河上だったが、クセ者の臼田を仕留めるのは用意なことではない。
それでも持ち味は充分出せたし、懸命さが伝わった。退場時の温かい拍手が歓迎の証し。 
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【第3試合】 ※20分30秒 TKO
○澤宗紀、矢野啓太 vs 竜司ウォルター、●竹嶋健史
 
ありそうでいてなかなか見られない所属選手だけの試合。澤と矢野が竹嶋に厳しい。
竹嶋がマウント体勢となっても、スタンドになっても澤はノーガードを貫く。打ってこいと。
矢野もまた額をカチ割られても顔色ひとつ変えず竹嶋を絞め上げる。竹嶋、漢の見せ処。
竜司は極力カットを控え、しまいには竹嶋の頬を張り、澤と矢野と一緒となり竹嶋に攻撃。
先輩たちの無念や危機感を受け止め、跳ね返すことが竹嶋の責務。澤「悔しくないのか!」
「バトラーツが無くなるのが悔しくないのか!」絞り出すような澤の言葉が胸を打った。
対して竹嶋が歯がゆい。この程度の善戦ではストレス溜まる一方。何を迷っているのだろう…。
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【第4試合】 ○タイガーシャーク vs ●山本裕次郎 ※12分21秒  KO(回し蹴り) 
Bルール・トーナメントを制し勢いに乗る山本だが、シャークの蹴りが冴え重すぎた 
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【第5試合】 ※22分25秒 KO
石川雄規、●鈴木秀樹 vs ○池田大輔、スーパータイガー
  
袂を分かった池田がバト参戦。石川へのエールか、はたまたイヤガラセか。愛憎が見え隠れ。
普段から大人げない両者。互いに気に入らない相手同士なら更に大人げなさが増し濃い世界。
オヤジふたりの子供のケンカに霞むことなく、鈴木とタイガーが見事に存在を見せつけた。
タイガーの遠慮会釈ない蹴りが鈴木を追い込む予想外の展開。池田と絡まない内は終われない。
スカしていた池田が漸く終盤で鈴木と向かい合う。鈴木はナチュラルなパワーで大物の片鱗。
池田が放ったえげつないキックが鈴木の顔面を捉え終了。修まらない石川「このバカタレが!」
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