上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
健介オフィス・ホームタウンマッチ 1月30日13:00~ 健介オフィス道場

開始前に「2.11後楽園の試合順」 が発表される。
は?記念試合が第1試合って?奇をてらいすぎてない?
新日大阪大会へ移動する中西とファレのため?
だとしても大人の事情を「はいそうですか」と得心する程こちとら人間できてない。
でもって健斗のメイン抜擢を素直に喜べない(後述)
20周年興行の感動を今一度と淡い期待を寄せていただけに…。
決まったものは仕方ないとして、健介が動けるうちに勝彦と再戦してくれないだろうか。


【第1試合】 ※18分02秒 ランニング・ボディプレス
起田高志、●西川潤、なまずマン vs ○吉江豊、CHANGO、菊タロー
何か食べてる菊タローを白石レフェリーが咎めると「ぷっちょだよ!」逆ギレする。
因みに試合中、喉に詰まりそうになったとかで「良い子の皆さんはマネしないでね」
いつもの菊タローかと思いきや、西川に対する当りがキツイ。ラフ攻撃に近い。
菊タローはわかってる。もちろん吉江もCHANGOも新人の西川に何を伝えるべきか。
吉江が鬼のような形相で腰を沈めた逆エビを何度も藻掻きながらロープに逃げる西川。
CHANGOへ脇固めから腕ひしぎに移行して会場を沸かせた西川。見せ場は作れた。 
IMG_0043_20110201023803.jpg IMG_0044.jpg IMG_0048_20110201023802.jpg IMG_0057_20110201023802.jpg 
IMG_0066.jpg IMG_0071_20110201023801.jpg IMG_0089.jpg IMG_0092_20110201023849.jpg  


【第2試合】 ※12分26秒 ジャーマンスープレックスホールド
○宮原健斗 vs ●アミーゴ鈴木 
出だしは快調で「これなら後楽園もイケるか!」と思えた健斗だが、どういう訳か失速。
アミーゴの一方的な攻撃を「ワーワー」叫びながら受け耐えるだけ。 どこの新人だよ。
一時期の捕まってヤラれて終わりだった健斗に戻ってしまい呆然とした。大丈夫か?
加えて流れをぶったぎるような唐突なジャーマンで終了。後楽園を目前にしてコレはイカン。
アミーゴはヘタっぴじゃないし、さほど変速的なスタイルでもないのに、健斗が難儀した訳は?
辛勝に見えたことで後楽園に続く明るいイメージを持てなかった。しかも相手は潮崎だよ…。
願わくば、あの塩(違)潮崎の血相変えさせ「うちの健斗は凄いんです!」と誇れるメインをば。
凄いプレッシャーだろうが、頼むよひとつ。メインのつもりで張り切っていた起田のためにも。 
IMG_0104.jpg IMG_0124.jpg IMG_0130.jpg IMG_0164_20110201025232.jpg  


【第3試合】  中嶋勝彦、●梶原慧 vs ベアー福田、豪  ※13分41秒 GOクラッチ
豪は攻撃に遠慮がなくなってから見違えるほど良くなった。毎月見ていれば思い入れも沸く。
梶原は小兵ならではの流れを途切れさせない闘い方を身につけつつある。勝彦と組んで正解。
福田は…すみません、勝彦が思いっ切り蹴っちゃいましたね。久々に聞いた「ドガッ!」に戦慄。 
IMG_0185_20110201031114.jpg IMG_0201.jpg IMG_0214.jpg IMG_0233.jpg 
IMG_0239.jpg IMG_0251.jpg IMG_0268_20110201031206.jpg IMG_0276.jpg 
スポンサーサイト
健介オフィス・ホームタウンマッチ 1月9日13:00~ 健介オフィス道場

第1試合】 ○なまずマン vs ●CHANGO ※8分35秒 なまずクラッチ 
第1試合の勝者には特別に「お年玉」が出るとのことで、俄然張り切るなまずとCHANGO。
腕の取り合い、CHANGOが白石レフェリーにスイッチ、何故かなまずをフォールする白石。
「終わった。帰ろう」リングを降りる両者に「お年玉は白石レフェリーに渡ります」のアナウンス。
慌てて戻るなまずとCHANGO。なまずが妙に意地を見せる。「お年ナマ~!」人語喋ってるし。
CHANGOも負けずに「お年玉~!」どちらも普段の2割増しのスピードと折れない心で頑張る。
シーソーゲームの末なまずが制し、大喜びしながら開けたお年玉の中身は飴玉…なまずorz
IMG_0032.jpg IMG_0061.jpg IMG_0077.jpg IMG_0095.jpg
健康上の事情でプロレスラーの道を断念せざるを得なかった白石健太郎。
それでもプロレスに関わっていたい気持ちが強く昨年レフェリー転向を選択。
レフェリーとはいえ試合の流れの中で初フォールを決めたことは感慨深い。
白石君おめでとう。そして健介オフィスに残ってくれてありがとう。


【第2試合】 ※ハイキック 20分29秒
起田高志、宮原健斗、●西川潤 vs 吉江豊、○豪、ベアー福田
 
吉江は髪が伸びた代わりに眉毛が薄くなり、可愛いんだか恐いんだかよくわからない風貌。
健斗が入場時に手拍子を催促したのには驚いた。何か自信がついたんだろうか。良い変貌。
遺恨を引きずる起田と豪で先発。けんか腰で交互に馬乗りで殴り合う。起田ちょっと鼻血。
健斗がいつの間にか安心して見ていられるようになった。ヤンボル有利な空気で西川に繋ぐ。
西川の試練。新人だからとて吉江・ベアー・豪は容赦しない。西川、歯を食いしばって耐える。 
起田と健斗がアシストし、吉江とベアーが起田と健斗を押さえ、西川と豪に最後を任せる。
西川の脇固めが極まりかけた場面は惜しかった。豪が畳み掛けるように西川をねじ伏せる。
外敵3人がマイクを持ち豪が締め。「クリパで謝罪はしたが今後もガンガン行くので応援宜しく」
所属外の常連選手も観客にすっかり受け入れられた。誤魔化しのない熱戦は見応え充分。 
IMG_0114.jpg IMG_0145.jpg IMG_0152_20110110025832.jpg IMG_0166.jpg 
IMG_0173.jpg IMG_0186_20110110025950.jpg IMG_0194.jpg IMG_0205.jpg 
IMG_0213_20110110030520.jpg IMG_0216.jpg IMG_0222.jpg IMG_0234.jpg 
IMG_0244.jpg IMG_0247_20110110030709.jpg IMG_0262.jpg IMG_0275_20110110030641.jpg IMG_0285.jpg IMG_0288_20110110030842.jpg IMG_0314.jpg IMG_0319.jpg 
IMG_0344.jpg IMG_0349.jpg IMG_0354.jpg IMG_0368.jpg   


【第3試合】 ※垂直落下式ブレーンバスター 15分05秒 
○中嶋勝彦、梶原慧 vs 南野タケシ、●卍丸 
勝彦が捕まり梶原が抗議するも聞き入れられずヤキモキしてる内に白石レフェリーが巻添え。
レフェリーが良いモンのコーナーでチェックばかりして、悪モンの反則に全く気付かず見逃して。
この手の、ある意味プロレスの王道的パターンって絶えないものなんだなあと妙に感心した。
(初めて?)全試合裁いた白石レフェリーの修練のためか。お笑い・ガッチリ・反則と色が違う。
先日の大日デスマッチでは涙目だった南野が水を得た魚のように活き活きしていた。ニヤニヤ。
IMG_0376_20110110044041.jpg IMG_0398.jpg IMG_0404_20110110044041.jpg IMG_0415_20110110044040.jpg 
IMG_0424.jpg IMG_0443.jpg IMG_0464_20110110044135.jpg IMG_0473.jpg 
IMG_0488_20110110044231.jpg IMG_0493.jpg IMG_0502_20110110044230.jpg IMG_0522.jpg  


【終了後】 売店でファンサービスにいそしむトリオ。しっかり道場マッチに定着したなあ。
IMG_0532.jpg 
大日本プロレス ~年はじめのデスマッチ 後楽園ホール大会~
1月2日(日)18:30~ 後楽園ホール 
201101022119000.jpg  日頃のご愛顧に感謝して縁起物の鏡餅画像をお裾分け

※開始前、会場にクイーンの「The Show Must Go On」が流れる。
南側のオレンジが目立ち客入り苦戦…。それでも「ショーは続けなければならない」

【第1試合】
大黒坊弁慶、●橋本和樹 vs ○谷口裕一、稲葉雅人
 
IMG_0016.jpg  弁慶対谷口ときたらもうお解りですねの緩い笑いで幕開け。

【第2試合】
○MEN'Sテイオー、怨霊、旭志織 vs ツトム・オースギ、ヘラクレス千賀、●大橋篤
 
開始僅か30数秒で千賀が3カウント取られ再試合。 この日、誕生日の千賀が散々な目に。
旭と大橋の阿吽を巡る攻防と押え込みの応酬に沸く。 負けた大橋が千賀に「ごめん」
IMG_0043.jpg IMG_0048_20110103205428.jpg IMG_0069.jpg IMG_0070.jpg 

【第3試合】
佐々木義人 、○石川 晋也 vs 河上 隆一、●塚本 拓海
 
大日の若手は威勢が宜しい。 石川がイケメンになっていてドキッ。でも本命はやっぱり義人。
真っ向勝負でガンガン飛ばして気持ちのよいこと。大日は若手を見るのも楽しみのひとつ。
IMG_0092.jpg IMG_0106.jpg IMG_0108_20110103205606.jpg IMG_0123.jpg

【第4試合】 ハードコア6人タッグマッチ
○シャドウWX、バラモンシュウ、バラモンケイ vs 星野勘九郎、●清水基嗣、忍
 
明るく楽しいハードコア。 バラモンはアイテム使いと煽りが秀逸。WXが妙に馴染んでいる。
清水は巧いし忍が華麗に飛ぶし勘九郎はトンパチだしと6人全員キャラが立っていて面白い。
ブルドッギング・ヘッドバットが豚の頭にすり替わって大爆笑(菊タローがよくやるすっぽ抜け)
最後はバラモン3兄弟による寿ぎの朱墨ミストで清水がオレンジに染まる。う~ん面白かった。
IMG_0155.jpg IMG_0163_20110103213601.jpg IMG_0180.jpg IMG_0182.jpg  

【第5試合】 有刺鉄線ボード タッグデスマッチ
○葛西純、“黒天使”沼澤邪鬼 vs 佐々木貴、●神威 
開始早々、葛西が神威の覆面を剥ぐ。フリかと思いきや本当に剥がし神威の素顔が露わに。
神威は流血で顔面真っ赤。新たなマスクを被ったようになり、ここから神威の奮闘が始まる。
葛西と邪鬼から集中攻撃。よく受けまくったものの、元々出来る子に見えないから…(スマン)
殿と邪鬼の頭突きの応酬のような意地が神威にも欲しい。もう一頑張り。最後は葛西コール。 
IMG_0217.jpg IMG_0224.jpg IMG_0231.jpg IMG_0242.jpg 
IMG_0245_20110106000643.jpg IMG_0249_20110106000643.jpg IMG_0253_20110106000642.jpg IMG_0259_20110106000642.jpg 
IMG_0261.jpg IMG_0274.jpg IMG_0292_20110106000759.jpg IMG_0294.jpg 
IMG_0298.jpg IMG_0301.jpg IMG_0304.jpg IMG_0316.jpg  

【第6試合】  ○関本大介 vs ●岡林裕二 
逆水平の打ち合い。両者とも分厚い低反発マットみたいな胸板なので音が吸収されてしまう。
それよりロックアップから互いにロープに押し込む、手四つからの力比べがド迫力で唸る。
岡林の怪力。グイーッと持ち上げるブレーンバスターにどよめき。相手が関本だよ。すげー。
それにしてもどっしり構えた佇まいから何から、岡林が東スポ新人賞ってのは反則だろう。
関本は引き出しの多さで辛勝…に見えたが、相手を光らせ格を上げる名人だな関本は。 
IMG_0335.jpg IMG_0343.jpg IMG_0353.jpg IMG_0360_20110107212948.jpg 
IMG_0367.jpg IMG_0389_20110107213107.jpg IMG_0407.jpg IMG_0412.jpg 
IMG_0415.jpg IMG_0427_20110107213202.jpg IMG_0429.jpg IMG_0432_20110107213202.jpg 
IMG_0444_20110107213253.jpg IMG_0446_20110107213252.jpg IMG_0449.jpg IMG_0453.jpg  

【第7試合】 蛍光灯6人タッグデスマッチ
○伊東竜二、アブドーラ・小林、宮本裕向 vs ●竹田誠志、木高イサミ、南野タケシ 
蛍光灯は本数控え目。狂気じみたイサミが良い。終了後、伊東へ次期挑戦者の名乗り出多数。
-健介オフィスファンの視点から見た南野(愛を込めて)-
ホームタウンマッチでほぼ毎月見ている南野。吉川では卍丸と組んで「悪いヤツ」全開だが…。
その南野が蛍光灯デスマッチで見せたビビリぶり。お~い、いつもの憎たらしい余裕はどうした。
景気づけに蛍光灯を頭で割り痛さに頭を抱える。技失敗し自分の膝で蛍光灯割っちまい呆然。
心が折れまくっている…。デスマッチに挑戦した勇気を讃えつつも敢えて言う。南野しょっぺー!
他の5人がギアチェンジしたらついていけない。スキル不足は仕方のないことだから、せめて…。
デスマッチ仕様で上は素肌を晒すとかしないと、シャツの背中に蛍光灯入れられ益々痛い目に。
玄人集団に初心者が放り込まれたらこうなるのか。もう次から南野見てもニヤニヤしかないな。
IMG_0463.jpg IMG_0476_20110107221220.jpg IMG_0480.jpg IMG_0492.jpg
IMG_0502.jpg IMG_0506.jpg IMG_0511_20110107221316.jpg IMG_0524.jpg
IMG_0528.jpg IMG_0544_20110107221431.jpg IMG_0566_20110107221430.jpg IMG_0571.jpg
IMG_0575.jpg IMG_0576_20110107221525.jpg IMG_0580.jpg IMG_0602.jpg 

全7試合、サクサク進行で楽しめた。伊東の持つベルト挑戦者決定リーグも面白くなりそう♪
2011
01
03

起田高志@東奥日報

 20101225.jpg  2010年(平成22年)12月25日 土曜日
             東奥日報 夕刊記事「首都圏発 あおもりNOW」より

“遅咲き”レスラー奮闘 29歳の起田高志さん(十和田市出身)
 脱サラデビュー3年目

 十和田市出身の遅咲きプロケスラーが奮闘中だ。起田高志さん(29)=埼玉県在住=は夢を諦め
きれず、25歳で脱サラしてプロレスの世界に飛び込んだ。デビューして3年目。粗削りな面もあるが
「応援してくれるファンのために頑張りたい」と意気込みを見せる。
 起田さんは三沢高校時代、野球部で中軸打者として活躍した。北海道工業大学に進むと、アメリカン
フットボールに熱中。卒業後は日本社会人Xリーグのオービックシーガルズに入り、チームの日本一
にも貢献した。
 「鍛えた体を使い、自分一人の力で多くの人を感動させることはできないか」。頂点に立ったのを機に、
起田さんはそんな思いを巡らせるようになった。身長178㌢、体重110㌔。がっちりした体格を生かす
のに、 プロレスはうってつけだった。会社に辞表を出し、2007年の春、一線で活躍するプロレスラー
佐々木 健介さんの団体に入った。
 とはいえ、格闘技は未経験。これまでと全く違う体の鍛え方に戸惑いは大きかった。スクワット、
腕立て伏せの1日のノルマはそれぞれ計千回以上。実践を想定した練習を終えると、体中に青あざが
出来上がった。それでも「一度決めたこと。絶対やり遂げたい」と弱音を吐かず、厳しい練習に耐えた。
 08年春にプロデビューを飾り、2年半が過ぎた。アメリカンフットボール仕込みの強烈なタックルが売り
である一方、「駆け引きや技はまだまだ未熟」で、勝ち星が伸びないのが悩みの種だ。
 そんな苦しいときに支えになるのは、やはりファンの温かい声援。「会場に響き渡るエールは心強い。
いいところを見せなきゃ、という励みになる」と笑みがこぼれる。
 郷里の十和田市で試合を行うのが、当面の目標だ。「地元にはお世話になった先生や先輩、仲間が
たくさんいる。恩返しの意味を込め、リングで暴れる姿を見せたいと力強く語った。

全記事表示リンク

RSSリンクの表示

検索フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。