上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大日本プロレス『15周年記念DEATHツアー 後楽園ホール大会』
4月28日(水)19:00~ 後楽園ホール

【第1試合】 大黒坊弁慶、●くいしんぼう仮面 vs 谷口裕一、○松山勘十郎
※11分48秒 陣太鼓

【第2試合】 マルセラ、●タニー・マウス vs ○田村欣子、米山香織
※3分13秒 ランニング・エルボーバット

【第3試合】 
MEN'Sテイオー、●塚本拓海、橋本和樹 vs 怨霊、旭志織、○正岡大介
※12分36秒 D.K

************************************************************************

【第4試合】 
○佐々木貴、シャドウWX、忍 vs 岡林裕二、河上隆一、●大橋篤
※16分02秒 D-ガイスト
DSC05697.jpg DSC05701.jpg DSC05751.jpg DSC05838_20100501004029.jpg
DSC05860.jpg DSC05878_20100501004124.jpg DSC05890_20100501004123.jpg DSC06050.jpg
DSC06100.jpg DSC06205_20100501004217.jpg DSC06234.jpg DSC06257.jpg
岡林の怪物ぶりと河上の威勢の良さで敵を蹴散らすも「大橋ぃ~!…あ~あ」声援が溜息に。
頑張るけど捕まり役。何で出てくるんだよと思うも後半の粘りはまずまず。そんな感じの試合。


【第5試合】 BJW認定タッグ王座決定トーナメント 決勝戦 ハードコアタッグマッチ 
関本大介、●佐々木義人 vs ○葛西 純、“黒天使”沼澤邪鬼
※21分11秒 垂直落下式リバースタイガードライバー 葛西&沼澤・第29代王者チーム

DSC06346.jpg DSC06373.jpg DSC06507_20100501131256.jpg DSC06532_20100501131256.jpg
DSC06640.jpg DSC06679.jpg DSC06741.jpg DSC06800.jpg
DSC06853_20100501131540.jpg DSC06858.jpg DSC06918_20100501131539.jpg DSC06989_20100501131539.jpg
DSC07038.jpg DSC07077.jpg DSC07086_20100501131642.jpg DSC07089_20100501131641.jpg
新木場では葛西が正攻法で行くようなこと言ってたが、王者組の奇襲でガチャガチャ場外乱闘。
リングに戻った4人とも額に血。特に義人の流血が激しい。ハードコアなら葛西&邪鬼に分が大。
投げられた関本の重みで椅子がひしゃげどよめく。そんな怪物・関本封じが勝機となったようだ。
重ねた椅子へのリバースタイガーも凄かったが、葛西がエプロンから関本投げ捨てで勝負見えた。
「オレっちとヌマっちはプロレス界のロミオとジュリエットだからよ」愛し合う2人は文体で対戦決定。
燃え尽きる前のような輝き。男性諸氏から寄せられる全幅の信頼。葛西は今、何度目かの旬。


【第6試合】
宮本裕向、●木高イサミ、竹田誠志 vs ○伊東竜二、アブドーラ・小林、星野勘九郎
※22分29秒 ドラゴンスプラッシュ・オン・ザ・蛍光灯束

DSC07185.jpg DSC07394.jpg DSC07516_20100501141723.jpg DSC07808.jpg
いきなりだが勘九郎はコーナーが似合う男だ。セントーンもいい感じ。デスマッチ転向は正解。
アブ小のボヨヨンとしたSWに癒されたり、イサミのアイテム使いの巧さに感心したり、
竹田の迷いのなさっぷりに笑ったり、楽しくスカッと気持ちがリフレッシュできてニコニコ帰宅。
文体対決がカウントダウンとなってきた宮本は何だか不気味だ。伊東に獲って欲しいが…さて。
スポンサーサイト
健介オフィス・ホームタウンマッチ  4月25日(日) 13:00~ 健介オフィス道場

【エキシビジョンマッチ】 梶原慧 vs 西川潤
5月9日郡山大会でデビューが決定した西川が梶原を相手に初の3分間公開スパーリング。
梶原はアマレス出身だけにネチッこいグラウンド。西川は当然ながら、いっぱいいっぱい。
北斗に「あと1分だぞ!」檄を飛ばされるも聞こえたか、聞こえてもどうしてみようもないか。
まだ海の物とも山の物とも知れぬ西川だが、表情の豊かさに魅力を感じた。がんばれ!
DSC03815.jpg DSC03821.jpg DSC03829.jpg DSC03832_20100426013106.jpg
DSC03849_20100426013212.jpg DSC03889_20100426013212.jpg DSC03899_20100426013211.jpg DSC03911.jpg
DSC03931.jpg DSC03961.jpg DSC03976.jpg DSC03996_20100426013306.jpg
DSC04013_20100426013606.jpg DSC04018.jpg DSC04031.jpg DSC04036_20100426013605.jpg


【第1試合】 ●なまずマン vs ○マリーンズマスク  ※9分11秒 マリーンズスプラッシュ
「あの」GENTAROからベルト奪取したマリーンズマスクだから、なまずには負けられまい。
しかしヒーローキャラを活かしきれないしょっぱさ。取り敢えず、もう吉川に来なくていいから。
DSC04076_20100426022156.jpg DSC04095.jpg DSC04158.jpg DSC04186.jpg  


【第2試合】 ○吉江豊、ベアー福田、豪 vs 南野タケシ、卍丸、●Ken45°
※14分52秒 ボディプレス
 DSC04274.jpg DSC04347.jpg DSC04372_20100427003137.jpg DSC04376.jpg
DSC04389_20100427003232.jpg DSC04449_20100427003232.jpg DSC04532.jpg DSC04566_20100427003231.jpg
福田は対角線側だが、ロス・サルセロス・ハポネスのメンツが揃っているという不思議さ…。
Ken45°はどんなに凄んでも「パイナップルのくせに」と思ってしまうのは仕方ない(そうか?)
それはともかく、吉江に纏わり付きペシャンコにされるチンピラ3人の表情が何とも可笑しい。
無謀にも吉江を投げに掛かる南野。卍とKenが攻撃しても吉江平気。ならばと2人同時に蹴る。
吉江よろけながら南野を背後に付けたままコーナーポストにドン。南野グッタリ…。コントだな。


【北斗&勝彦トークショー】
DSC04617.jpg DSC04724.jpg DSC04773.jpg DSC04795.jpg
「勝彦がんばれ!」の声援で開始。前回、募ったアンケート「勝彦への質問」を元にした内容。
北斗「今まで受けた中で一番効いた技は?」 勝彦「やっぱりジャーマンですね」
北斗「健さんにラリアットするよう言っとくから!(笑)」 勝彦「いやいやいやいや(汗笑)」
北斗「じゃ聞くけど、一番受けたくない技は?」 勝彦「ラリアットですね。佐々木さんの…」
北斗「モリシに電話しとくから!(笑)」 勝彦「うわあ…(汗笑)」

他には観客からの質問に「結婚はなるべく早いうちにしたいです」との勝彦だったが、
北斗が「コイツ、私らにジュース1本も奢ったことないんですよ。それが出来てからだな!」
こんな感じで、何を言っても北斗の切り返しに汗びっしょりでタップ寸前の勝彦であった。
因みに現在通っている高校で好きな科目は給食、次は理科とのこと。ボケっぷりは天然か。

最後は、勝彦がデビュー間近の西川への応援を宜しくお願いしますと挨拶すると共にいじる。
(八つ当たりか?)セコンドについていた西川に「西やん、笑えよ」反射的にニコッとする西川。
「おお、いいじゃない!(笑)お客さんたちにも見せて」照れる西川。先輩たちのオモチャだな。


【第3試合】 ○梶原慧、志賀賢太郎 vs 滝澤大志、●CHANGO
※18分28秒 ムーンサルトプレス

DSC04830_20100427023416.jpg DSC04868.jpg DSC04906.jpg DSC04914.jpg  
DSC04934.jpg DSC05044_20100427023532.jpg DSC05078.jpg DSC05137.jpg
DSC05180.jpg DSC05344.jpg DSC05365.jpg DSC05388.jpg
一説によると、勝彦を試合中のアクシデントで怪我(踵が直撃)させたのは志賀とのことらしく。
(志賀が悪かったわけでないらしいが)そのお詫びと考えれば頷ける今回の参戦と仕事っぷり。
飄々としながら、常に自慢の髪型を気にしながら、梶原を盛り立てる兄貴は何て良い人だ。
滝澤は志賀をオイシイ相手と思ったか「何がパンチだあ!」ヘアホイップ…パンチよく掴めたな。
色々出来る子だが折角ルックスも体格も良いのだから、そろそろ正当派の道を歩んでみては?
梶原は今のままでは心から応援できない。観客にアピールするのは技に重みを付けてからね。
『インディーのお仕事集会』 4月24日(土)13:00~ スター会議室根津
ゲスト 佐々木貴(FREEDOMS)、ナオミ・スーザン(ユニオン)、弥武芳郎(STYLE-E)


須山伯爵の身勝手日記(1)
須山伯爵の身勝手日記(2)

サムライTVに加入していない不届き者にも関わらず、テーマに惹かれ集会に参加してまいりました。
月イチで興行開催し成長しつつある3団体、FREEDOMS・ユニオン・STYLE-Eの各代表に聞くという。
ところでインディーのお仕事自体を見ていないため、いつカラスからモグラに代わったの?みたいな。
以下、三田さん&モグラのナビゲートで聞いた各代表の発言をうろ覚えながら書き連ねてみます。

佐々木貴 FREEDOMS代表
・金銭面や某選手等の諸事情からアパッチの名を捨て新団体FREEDOMSを設立した。
・佐々木と葛西は大日本所属と思われがち、GENTAROは多団体男、ウインガーもあちこち参戦中。
・所属選手それぞれ他所で見られることが多いため、団体としての色分けに焦点を当てた。
・デスマッチは葛西興行に集中させ、通常興行はデスマッチを控えたマッチメイク。
・子鹿社長との絡みで大日に断りを入れたら「あげます」と言われた。
・会場に登坂部長が見学に来ていて慌てる殿。
・後楽園ホール進出にあたっては、スター選手を呼ぶ予定無し。団体として等身大で。

ナオミ・スーザン ユニオン代表
・ユニオンは度々消滅の危機に陥りながら、スーザン代表が受け継いだ。
・ユニオンはDDTの別ブランドではなく、株式会社DDTに所属する一団体。
・各選手に団体としての自覚を持ってもらい、密な会議を重ねる@飲み屋。
・後楽園ホールでの興行が集客に苦戦したことで営業方法の見直しを図る。
・段取り進行も手探り状態だったため、ダークマッチ30人ランブルの控え室が凄いことに。
・取り敢えずライガーとひこにゃんは分ける。ひこにゃんは廊下、ついでに親しい関係の殿も廊下。
・スーザン代表の苦慮をよそに、ライガーは獣神サンダーひこにゃんをお気に召した様子。

弥武芳郎 STYLE-E代表
・STYLE-Eは、U-FILE出身選手などの中でプロレス好きが始めたのがきっかけ。
・初期は格闘色が強いUWF系列のように見られ、インディーのお仕事で取り上げられなかった。
・田村潔司は「やってみれば」と、現在も特に関わることなく放任。
・大家健はSTYLE-Eに多大な影響を及ぼした(セコンドに来ていてオイシイとこ取りが発端)
・STYLE-Eは、西調布アリーナという特殊な会場に助けられている部分が大きい。
・西調布はホームとして大切にしながらも、新木場1stRING進出を決意。

各代表の持ち時間終了後にはDDT高木社長が映像出演し、団体が成長することについて語りました。
具体的に数字を挙げての収益や、成長する過程で続出する各種難題など非常に興味深い内容。
「団体の最大の敵は税金!」ユーモラスな口調の裏に隠された苦労が垣間見えた発言でした。
他には団体が大きくなる途上で姿を消すファン、常連がある日を境に辛口レポを書き出す、
などといった心情的なツラさを山ほど体験してきた。それらを踏まえ、3代表に問いかけ。
「こんな思いをするかもしれないけど、それでも大きくなりたいですか?」

各代表とも異口同音に、立ち止まることはせず、より発展を望むとのことでした。
最後に各自今後の豊富を述べ、整理番号で私物プレゼント抽選をし、集会は幕を閉じたのでした。
かなり割愛しましたが、流れとしてはこのような感じです。サムライ見られる方は放送をお楽しみに。

今集会はディスカッションというより各団体の報告会のようで深い問題提起はありませんでしたが、
インディー界も個人事業主が寄り集まって作る団体から営利を目的とした会社に変化しつつある
ことが感じ取れました。遅まきながらも対世間を視野に入れ、成長する努力をしているようです。

DSC01439_20100424210522.jpg DSC01441.jpg DSC01445_20100424210521.jpg DSC01450.jpg
DSC01452.jpg DSC01461_20100424210519.jpg DSC01470.jpg DSC01481.jpg
DSC01486.jpg DSC01487.jpg DSC01533.jpg DSC01556.jpg
DSC01561.jpg DSC01571_20100424210835.jpg DSC01574.jpg DSC01582_20100424210834.jpg
地下プロレス『EXIT-37 HIGHEST』
4月18日(日)18:00~ 恵比寿BLACKPALACE bELGAMO
無題3  無題4  exit01_20100419023027.jpg  exit02_20100419023027.jpg 

コチラのフォトアルバムでもお楽しみいただけます


【第1試合】 ●磯英弥 vs ○SEIKEN  ※6分35秒 TKO(右ハイキック)
DSC01084.jpg DSC01086.jpg DSC01089_20100419031640.jpg DSC01091.jpg
DSC01096.jpg DSC01099.jpg DSC01103.jpg DSC01105.jpg


【第2試合】 日本阿吽選手権試合 ※13分46秒 腕ひしぎ逆十字固め
●ナイトキング・ジュリー、入道 vs ○三州ツバ吉、日龍 ※三州&日龍組・第2代阿吽王者

DSC01113.jpg DSC01116_20100419235348.jpg DSC01132_20100419235348.jpg DSC01139_20100419235347.jpg
DSC01146.jpg DSC01151_20100419235445.jpg DSC01156.jpg DSC01160.jpg
DSC01165_20100419235628.jpg DSC01168.jpg DSC01172.jpg DSC01177.jpg
DSC01183_20100419235745.jpg DSC01184_20100419235745.jpg DSC01187.jpg DSC01191_20100419235744.jpg
DSC01192.jpg DSC01200.jpg DSC01201_20100419235839.jpg DSC01205_20100419235839.jpg


【第3試合】 キャプチャーインターナショナル選手権試合 ※4分05秒 腕ひしぎ逆十字固め
●〔王者〕小笠原和彦 vs ○〔挑戦者〕ジョータ ※ジョータ・第8代王者

DSC01218.jpg DSC01230_20100420001208.jpg DSC01233.jpg DSC01235_20100420001206.jpg


【第4試合】 WUW(World Underground Wrestling)選手権試合 ※9分45秒 TKO
●〔王者〕ジャガー・ロゴフスキー vs ○〔挑戦者〕紅闘志也 ※紅・第26代王者

DSC01260_20100420022857.jpg DSC01262.jpg DSC01265_20100420022857.jpg DSC01266_20100420022856.jpg
DSC01268_20100420023004.jpg DSC01272.jpg DSC01277_20100420023003.jpg DSC01283.jpg
DSC01287.jpg DSC01290.jpg DSC01292_20100420023114.jpg DSC01294.jpg
DSC01301.jpg DSC01305.jpg DSC01307.jpg DSC01308.jpg
DSC01309.jpg DSC01310_20100420023308.jpg DSC01314_20100420023308.jpg DSC01315_20100420023308.jpg


【第5試合】 富豪2夢路、○梅沢菊次郎 vs 高岩竜一、●矢野啓太 
※13分11秒キャメルクラッチ

DSC01324_20100420031006.jpg DSC01332.jpg DSC01335_20100420031006.jpg DSC01338.jpg
DSC01343.jpg DSC01344.jpg DSC01346.jpg DSC01347_20100420031101.jpg 
DSC01354_20100420031203.jpg DSC01356_20100420031203.jpg DSC01360.jpg DSC01361.jpg 
DSC01369_20100420031335.jpg DSC01371.jpg DSC01372.jpg DSC01375.jpg
DSC01377_20100420031446.jpg DSC01380_20100420031446.jpg DSC01381.jpg DSC01382_20100420031554.jpg 
DSC01387.jpg DSC01393.jpg DSC01394.jpg DSC01396.jpg
DSC01399_20100420031721.jpg DSC01400.jpg DSC01401_20100420031803.jpg DSC01412.jpg


【others 】
DSC01252.jpg DSC01422.jpg DSC01418.jpg DSC01421.jpg 
DSC01420.jpg DSC01255.jpg DSC01426.jpg DSC01424.jpg
DSC01428.jpg DSC01254_20100420033957.jpg  I thank you all …KANPAI!!!

大日本プロレス『DEATHMATCH&ROMANCEツアー新木場大会』
4月1日 19:00~ 新木場1stRING


【第1試合】 柴田正人、●塚本拓海 vs ○大橋篤、橋本和樹  ※12分14秒 逆エビ固め
DSC09497_20100403144945.jpg DSC09517.jpg DSC09520.jpg DSC09525.jpg
途中から見たので流れが掴めず画像だけ。


【第2試合】 大黒坊弁慶、○ジ・ウインガー vs MEN'Sテイオー、●谷口裕一
※9分14秒 反則勝ち(マスク剥ぎにより)

DSC09548.jpg DSC09573.jpg DSC09646_20100403175827.jpg DSC09679_20100403175827.jpg
新木場で見る弁慶は殊更デカい!その弁慶に踏まれる谷口。その他諸々ないがしろな扱い。
ウインガーのマスクに手を掛けレフェリーに注意される谷口。「みんな顔見たいだろー!?」
レフェリーが余所見してる隙に自らマスクを脱ぎ顔を隠しながらリングを転がるウィンガー。
谷口の手にはマスク…ウィンガーの作戦勝ち。まんまと罠にハマり呆然とする谷口であった。


【第3試合】 スクランブル・バンクハウス 6人タッグデスマッチ
葛西純、“黒天使”沼澤邪鬼、●ヤマダマン・ポンド
                 vs ○アブドーラ・小林、竹田誠志、清水基嗣
※12分31秒 ダイビング・バカチンガーエルボードロップ オン ザ 有刺鉄線バット

DSC09715_20100403231309.jpg DSC09754.jpg DSC09807_20100403231308.jpg DSC09912.jpg
選手は場外所定の位置で待機。合図と同時にリング中央に置かれた有刺鉄線バットを争奪。
6人入り乱れて会場アチコチでガッチャガチャ!あとはよく覚えてないよ。でも面白かったよ。


【第4試合】 蛍光灯 タッグデスマッチ
○伊東竜二、シャドウWX vs 宮本裕向、●星野勘九郎
※14分35秒 ドラゴン・スプラッシュ オン ザ 蛍光灯

DSC09955.jpg DSC09958.jpg DSC09961.jpg DSC09962.jpg 
DSC09970.jpg DSC00002.jpg DSC00018.jpg DSC00052_20100404150653.jpg 
DSC00066.jpg DSC00094_20100404150746.jpg DSC00099.jpg DSC00120.jpg 
DSC00123.jpg DSC00152.jpg DSC00219.jpg DSC00248_20100404150837.jpg
DSC00261.jpg DSC00284.jpg DSC00288_20100404150939.jpg DSC00311.jpg
DSC00317.jpg DSC00341.jpg DSC00378.jpg DSC00394.jpg 
DSC00413_20100404151158.jpg DSC00449.jpg DSC00475.jpg DSC00511_20100404151157.jpg 
伊東が宮本を意識しまくる。ジェラシーむき出しで宮本に照準。宮本は未だ闘志を秘めたまま。
王者・宮本と次期挑戦者・伊東(この試合後に発表)を軸にWXと勘九郎がうまい具合に絡む。
4人とも熱い試合だった。注目したいのは、しょっぱいと思っていた勘九郎(失礼)の奮闘ぶり。
所属となり腹据えてデスマッチに挑むことで一皮剥けたか。丈夫が取り柄ってのも吉と出たな。
伊東の椅子攻撃から身を挺して宮本を守ったりと舎弟気質を漂わせる愛すべきトンパチ野郎だ。

伊東の挑戦表明に宮本が「伊東さんを超えて真のデスマッチ王者になる!」そして文体に続く。


【第5試合】 ○佐々木貴 vs ●河上隆一 ※12分52秒 D-ガイスト
DSC00567_20100404233331.jpg DSC00582.jpg DSC00580.jpg DSC00608.jpg
DSC00618_20100404233536.jpg DSC00640.jpg DSC00649_20100404233536.jpg DSC00685_20100404233535.jpg
DSC00689_20100404233631.jpg DSC00698_20100404233631.jpg DSC00707.jpg DSC00736.jpg
DSC00748.jpg DSC00789.jpg DSC00804_20100404233726.jpg DSC00840_20100404233726.jpg
DSC00872_20100404233831.jpg DSC00901.jpg DSC00919.jpg DSC00990.jpg
DSC00995_20100404233925.jpg DSC01005.jpg DSC01010_20100404233924.jpg DSC01031.jpg
河上のチャレンジマッチ。ロックアップから腕の取合いと定石通り。体格パワー共に河上が上か。
殿が追い込まれる場面、特にジャーマンでピンチ。だが引出しの多さと意地で河上をねじ伏せた。
河上の若さを真っ向勝負で受け止めた殿。 予想以上にカッチリ締めてメインに繋ぐ好試合!


【第6試合】 BJW認定タッグ王座決定トーナメント/ストロング・ブロック準決勝
○関本大介、佐々木義人 vs 石川修司、●岡林裕二
※17分56秒ジャーマンスープレックスホールド/関本・義人組決勝進出
DSC01081_20100405024026.jpg DSC01116.jpg DSC01125.jpg DSC01166_20100405024025.jpg
DSC01183.jpg DSC01205.jpg DSC01235_20100405024135.jpg DSC01306.jpg
DSC01347.jpg DSC01369.jpg DSC01408.jpg DSC01444.jpg
DSC01461.jpg DSC01473_20100405024434.jpg DSC01478_20100405024434.jpg DSC01534.jpg
DSC01539.jpg DSC01553.jpg DSC01625_20100405024551.jpg DSC01688.jpg
DSC01690_20100405024656.jpg DSC01716.jpg DSC01758_20100405024655.jpg DSC01779.jpg
肉弾四銃士そろい踏み!筋肉バカ対決!いいねえ。肉体のぶつかり合いを堪能すれば良い。
一番小柄な義人が標的にされると壊れちゃいそうで…。だが逃げない義人。バカだ(褒め言葉)
石川が安心してパワーを開放し、それ以上に怪物ぶりを見せる岡林。関本にKUBINAGEって…。
だがしかし怪物の本家本元である関本は眉山(義人+石川)でハンパない馬鹿力を見せつけた。
頭空っぽにして「わあ~」とか「おおおお~」とか。見てる側もバカになり素直に楽しめた試合。

終了後は、葛西・邪鬼が登場。「プロレスリング」で決勝戦に臨むことを力説。
「プロレスが出来ない奴にデスマッチ出来るわけねえ!」
「新日の■■や●●(実名だったが失念)にデスマッチが出来るか!?」
「俺っちなら新日でもそれなりに出来る!」

『それなり』ってのが謙虚な葛西。だが、己の力量を冷静に把握してる分かえってリアル。

葛西・邪鬼が差し出した手を取り合えず握る関本。疑心暗鬼で軽く触れる程度の義人。
立ち去る葛西・邪鬼の 後ろ姿を見送った関本がポツリ「気持ち悪いなあ、おい」

マイクアピールは好きじゃない。みんな同じようなことしか言わないし、自分的にはどーでもいい。
だが、葛西と邪鬼の発言を聞き決勝戦が気になり「見たい」と思い、チケットを衝動買いしてしまった。
言葉通りクリーンなプロレスでいくのかわからない。裏を読むほど洞察力は持ち合わせていない。

それでも「どんな試合を見せてくれるんだろ?」とても気になるのは紛れもない。このワクワク感!
さてさて、どんな決勝戦になることやら。4月28日の後楽園を楽しみに待つとしよう。

全記事表示リンク

RSSリンクの表示

検索フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。