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健介オフィス・ホームタウンマッチ  2月15日(月) 19:30~ 健介オフィス道場

【第1試合】 ●なまずマン vs ○菊タロー ※9分41秒 なまずの反則により
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川畑さんはリングアナに回り、白石くんが第1・2試合のレフェリーを務める。何事も場数だ。
菊タロー「ブレーンバスター!」無駄に長い滞空時間。なまず「ナマ…ナマ?……マダ?」
菊タロー「あ!犬がいる!」白石レフェリーが確認する隙に自らマスクを剥ぎなまずに投げる。
白石レフェリーが振り向くと菊タローのマスクを手にしたなまず…慌てて反則を取りゴング。
違うと訴えたいのだが「ナマ~!」しか言えないなまずの哀しさ。もどかしさに地団駄を踏む。
ネチネチ説教し始めるずるい菊タロー。しょんぼりなまずが妙に可愛い。新鮮ネタで大笑い。


【第2試合】 ○梶原慧 vs ●CHANGO ※18分08秒 原爆固め

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元・闘龍門同士とあり非常に手が合う。梶原は後楽園でのガチガチがウソのように活き活き。
健介オフィスで蕨スタイルだろうか。ジャベの攻防は重さはないが切り返しや入り方が面白い。
梶原が辛くも最後をとったが、珍しくマジモードで臨んだCHANGOの巧さの方が際立った。
先輩としてCHANGOが見せた意地。梶原は技の精度含めて学ぶことが未だ沢山ありそうだ。


【第3試合】  ●起田高志、滝澤大志、梶トマト vs ○吉江豊、ベアー福田、豪
※16分19秒 ダイビングボディプレス

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健介・勝彦・健斗はNOAHの巡業中。留守番メンバーでの道場マッチ。トリを務めるは起田。
当然、主役!…とはならず。健介オフィスはそんなに甘くない。厳しい現実を突きつけられた。
11日の後楽園大会でも組んだ吉江・福田・豪が入れ替わり立ち替わり起田を潰しに掛かる。
起田側のパートナー、滝澤と梶は起田をサポートしつつ楽しそうだ。Kの子はこういうとき強い。

捕まり反撃も単発となる起田。スキル不足がもどかしい。考えたら一番キャリアが短いのだ。
起田の強烈なタックルでも微動だにしない吉江が最後を決めた。暫く起き上がれない起田。
動けないのはダメージばかりでなく、我が身の不甲斐なさが情けなく悔しくてのように思えた。

「顔だけチカラ入ってもダメだろ!」言い捨てる吉江。溢れる涙を拭い締めのマイクを取る起田。
その後は主となり売店にも立たなくてはならない。例え道場マッチでもそれがメインの責務。
外は冷たい雨が降り、場内には涙の雨が降った。思いもよらぬドラマを見せて貰った夜だった。


201002152035000.jpg 【終了後】 不思議と違和感なく健介オフィスに溶け込んでいる梶原君
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地下プロレス『EXIT-30 CORE:J』 2月14日(日)18:00~ 新宿CORE STADIUM 
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【第1試合】 ○高岩竜一 vs ●入道 ※4分16秒 逆エビ固め

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【第2試合】 ○高岩竜一 vs ●日龍 ※7分19秒 サソリ固め
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【第3試合】 ○高岩竜一 vs ●矢野啓太 ※3分15秒 腕固め
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◆第1・2・3試合まとめての雑感◆
入道が果敢に突っ込み、日龍がグラウンドでスタミナ奪い、矢野がペースを掴ませない攻撃。
高岩試練の三人掛け!というより、三人掛かりで高岩潰しに行ったが適わなかった高岩三部作。
入道と日龍が口を揃えて「高岩さんは重かった」と言う。これが全て。何もかも重い、それが高岩。
片や高岩は苦笑混じりに「ネチネチしてる」との日龍評。高岩が嫌がるネチっこさ。とても素敵だ。


【第4試合】 キャプチャーインターナショナル選手権
○[王者]小笠原和彦 vs ●ジョータ ※10分32秒 KO(小笠原防衛成功)

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緊縛ショーのとき後ろで「ムチこわ~い。痛いのキライ」と囁いていた小笠原先生だが…。
いざ自分の試合が始まるや、突きまくりムチのようにしなる長い足でジョータを蹴りまくる。
ジョータが組み付いても脇腹に容赦ない手刀が入るわ下から頭に蹴りが飛んでくるわ。
鬼…。痛くされるのはキライだけど、痛くするのは好きなのかと妙に感心してしまった。
 
先生のワンサイドかと思いきや何の何の。ジョータがベルトへの凄まじい執念を見せてくれた。
火の玉みたいなイメージのジョータだが、意外にもクレバーにラッシュを凌ぎ隙を突いての反撃。
カッときた先生が止めに入った覆面太郎レフェリーを振り払う、乱れた道着の帯を投げ捨てる。
試合後の先生曰く「前蹴り出したの久しぶりだよ」それだけジョータが食らいついたという証拠か。
決着が付き握手を求める小笠原先生。差し出された手をどうしても握り返せなかったジョータ。
「うむ」と頷く先生に無言で「もう1度」とアピールするジョータ。非常にドラマチックな瞬間だった。 


【第5試合】 日本阿吽選手権
○ジャガー・ロゴフスキー、ナイトキング・ジュリー vs ●紅闘志也、マッド光一
※12分25秒 TKO
※「吽」の帯を保持するジュリーが「阿」の帯を保持するマッドに直接勝利した場合のみ、
阿と吽の帯の保有権が入れ替わる。
※ジュリーとマッドの間での決着が成されなかったため、帯の移動はなし。
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ついにジャガーがCOREに登場。勿論、地下ベルトを引っ提げて。そしてパートナーはジュリー。
は?阿吽王者が両コーナーに別れる?雑な頭ではルール理解不能ながらそういう事らしい。
 
ジャガーと紅の攻防も楽しみだが、ジュリーと光一の意地も見もの。先ずは紅とジュリー。
ガチャガチャにぶつかり合った挙げ句、棚に飾られたマス大山と破壊王の写真が倒れる激しさ。

4人が激しく交差し、これからもう一山来そうなところでジャガーの放ったワンパンチに紅が轟沈。
時間が止まったかのようにピクリともしない紅。様子を見ていた太郎レフェリーが腕を交差し終了。
「血のバレンタイン」と銘打たれた今回のCOREに相応しい唐突な幕切れに静まりかえる観客。
意識を失い運び出された紅が終了後に笑顔で「こんなこともありますよ」…COREはリアル空間。


【イシュタリア】 チャーミングなお嬢さんが3人に増え、華やかなお色気に同性ながらクラクラ。
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【地下戦士に愛を込めて】
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DSC00699_20100218004333.jpg 紅さん、ご無事で何よりでした!

健介オフィス『Take The Dream 2010 in 後楽園』
2月11日(木・祝) 18:30~ 後楽園ホール

~お奨めリンク~ 美麗写真満載 『けんちゃんのひとりごと』
2月11日 健介オフィス後楽園大会 <1>
2月11日 健介オフィス後楽園大会 <2>


【第1試合】
○なまずマン、なまずマン vs 志賀賢太郎 vs ●CHANGO ※9分31秒 ナマズクラッチ

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健介オフィス初見参、飄々としたワルモノぶりな志賀の兄貴にビビるなまず2匹。
堂々とコスからフォークを取り出す兄貴。当然、川畑レフェリーに取り上げられる。
CHANGOとなまずによるバタヤンいじりで会場ほっこり。兄貴もいい味出してた。


【第2試合】 ○起田高志 vs ●南野タケシ ※起田高志復帰戦 9分24秒 タックル
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南野は卍丸を従えての登場。予想通り起田が南野を攻め込むと卍丸が邪魔をする。 
セコンド介入と南野の狡賢い巧さに翻弄されつつ不屈のパワーで対抗する起田に大声援。
最後は南野がもんどり打つような強烈なタックルで会場ドッカン。勧善懲悪にストレス発散。
もし将来、南野がテキ屋キャラを捨てたら、起田デビュー戦のスタイルで一騎打ちをぜひ。


【第3試合】 ●梶原慧 vs ○ウルティモドラゴン
※梶原慧闘龍門卒業試合 10分02秒 アサイDDT

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1月24日付けで健介オフィスに入団した梶原が闘龍門の師匠であるウルティモとの卒業マッチ。
そして負傷によりプロレスラーへの道を断念した白石が再出発を選んだレフェリーデビュー戦。
2人の門出を見守る気分は無事に終わってくれよと保護者目線。ウルティモ校長頼みます。
極度の緊張で梶原はロボット状態だわ、白石は目が虚ろだわ…ひたすらガンバレガンバレ。
ウルティモのオーラに目が眩みつつアサイDDTが極まり白石が3つ叩いた時には魂抜けた。
「健介を倒せ!」と檄を飛ばすウルティモに強く頷く梶原。温かい拍手でめでたしめでたし。


【第4試合】 森嶋猛、●宮原健斗、大原はじめ vs ○吉江豊、ベアー福田、豪
※18分21秒 ダイビングボディプレス
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この試合は吉江と森嶋に尽きる。デカい同士が2度3度とブチかます迫力と肉体の説得力。
単純明快にして爽快。巨漢が投げたり飛んだりするだけで場内どよめく。お陰で森嶋がノビノビ。
健斗は不甲斐なくても所属というだけで声援が貰える。マズイぞ。なまずの中から始めるか? 


【第5試合】 ●中嶋勝彦 vs ○丸藤正道 ※29分04秒 タイガーフロージョン
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試合を見ながら、勝彦がまだ10代で売り出し中の頃に丸藤と対談した週プロ記事を思い出した。
天才の名を欲しいままにする丸藤が道場を持たない勝彦に優しく「NOAHへ練習においでよ」と。
余裕綽々だった丸藤にそれから数年で追い着かんばかりに成長した勝彦を思うと感慨深い。

とにかく丸藤は何をしてくるかわからない。が、勝彦は即座に反応し適応し読み合いスカし合う。
2人が織りなす世界に魅了される。モロ好みな展開。延々やっててくれてもちっとも構わない。
終盤、四天王プロレスになったのは個人的には残念至極。会場は沸きに沸いたからOKか。
丸藤と勝彦。余裕の差と引き出し多さの隔たりは、ほんの僅かに感じた。届かない相手ではない。


【第6試合】 ○佐々木健介 vs ●ビッグ村上
※ビック村上復帰戦 9分18秒 ノーザンライト・ボム
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道場マッチで筋を通し対戦要請した村上は館林大会で手の平を返しテロリストに戻ったようだ。
村上和成からビック村上に改名し復帰戦に臨む。 欠場前よりもカラダが出来ており感心する。
ケンカ。技がどうとか巧さとか、そんなもの度外視したヤるかヤられるかの泥臭い男のケンカ。
健介の背中が雄弁に語る。村上が本来の狂乱ファイトを垣間見せる。「らしさ」全開でグッときた。


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老若男女様々な人達、幅広い観客層が理解しやすく楽しめるプロレスを提供する健介オフィス。
現在では有りそうで無い大衆のためのプロレス。需要と供給が合致したハッピーな大会だった。

秘密のベールに包まれた地下総本山AJITOが徐々に姿を現しつつある。
どうやらこの辺りらしいが…?引き続き情報収集をば。ああ焦れったい…。



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~追加情報~

2月21日(日) 地下プロレス『EXIT-32 AJITO』
◆ヌンチャクセミナー 伝説のヌンチャクアーティスト HIROKI  ※受付終了

・日時 2月21日(日) 15時30分~17時30分(15時開場)
・場所 AJITO 東京都文京区後楽2-18-10~3階
・電話 03-3813-3815
・対象年齢 15歳以上(中学生不可)
・参加費 3500円
・コンバットヌンチャク門下は2000円
※限定6名のプライベートレッスン。

◆18:00~ 世界夢道会
頭突き世界一 FUGOFUGOYUMEJI
銀座の鉄人 TSUBAKICHI SANSHU
格闘僧侶 NICHIRYU

◆関東・東京セミナー2回目
・日時 3月22日(月・祝) 14時30分~16時30分(14時開場)
・場所 AJITO 東京都文京区後楽2-18-10~3F
・電話 03-3813-3815
・対象年齢 15歳以上(中学生不可)
・参加費 3500円
・コンバットヌンチャク門下は2000円

情報元 mixiコミュニティ『地下プロレスEXIT』

※AJITO外観
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フーテンプロモーション 『バチバチ32』  1月31日(日)17:00~ ラゾーナ川崎プラザソル

開始ちょい遅れ。小林幸子風のド派手な衣装に身を包んだ人が「もしかしてpart2」を歌う。
誰?…まりもちゃん というものまねタレントさんらしい。彼女(?)の紹介で選手入場式。
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【第1試合】 ○ホワイト森山 vs ●関根 龍一 ※6分29秒 脇固め
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【第2試合】 ○池田大輔 vs ●橋誠 ※19分10秒 チキンウイング・アームロック
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池田が振り回すベルセルクのドラゴン殺しにビックリ(入場時の演出なのか…凶器かと思った)
なかなか組み合わない両者。イエローカードが交互に出るコミカルな序盤。ちょい飽きる。
池田がギア切り替えて橋の健闘を引き出すバチバチモードになってから途端に面白くなった。


【第3試合】 ○小野 武志、長井 満也 vs ●木村 浩一郎、フジタ“Jr”ハヤト
※18分19秒 アンクルホールド

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【第4試合】 ●スルガマナブ vs ○真霜 拳號
※20分35秒 TKO(スリーパーホールド→レフェリーストップ)
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久しぶりに見たマナブのハイブリッドボディに目を見張る。すっかりフーテンに馴染んだようだ。
そしてK-DOJOでのユニットであるモンスタープラントの評判がすこぶる宜しくない真霜。
フーテンでは別人!というよりコレが本来の真霜だ。劣化していなかったのが何よりも嬉しい。
両者とも熱く激しい。珍しく真霜が打撃から逃げるほどマナブが押す場面もあり先が読めず。
紙一重で真霜に軍配が上がったが、バチバチの神髄のような試合に大満足したのであった。
 

【第5試合】 ●大場貴弘 vs バラモンシュウ、○バラモンケイ
※1対2 ハンディキャップマッチ 19分48秒 TKO(側頭部へのキック→レフェリーストップ)

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ハンディキャップマッチをイマイチ理解していない大場。シュウとケイを匂いで嗅ぎ分ける大場。
野生の天然ぶりを発揮しつつライトヒールなバラモンを相手どり一直線の生真面目ファイト。
バラモンはこれまた口八丁手八丁で芸が細かい。入れ替わり立ち替わり大場を翻弄する。
大場は2人まとめてのブレーンバスターやら逆エビでゴリラパワーを見せるも2対1の哀しさ。
粘りも空しく花と散ってしまったが長丁場を退屈することなく充分に楽しませてもらった。

シュウ「負けたからにはお前は下僕だ!バラモン大場だ!」大場「やだもん!」わはははは。
「やだもん!」で押し通す大場にバラモン入りは有耶無耶。極めつけは「やっちゃう」ポーズ。
シュウとケイのセコンドに突いていた多聞(バラモン弟)に締めのポーズをレクチャーする大場。
「足は肩幅と同じ。脇を締め両手は真っ直ぐ上に…星を掴むように」あくまでも大真面目。

大場の素っ頓狂な面白さに惹かれる。そして誠意溢れる送り出しをしてくれる大場に惹かれる。
バチバチ観戦は真霜目当てではあるが、他所で見られない大場に会うのも楽しみのひとつだ。

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