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2010
01
24

1.24 『鬼龍党旗揚げ戦』雑感

鬼龍党旗揚げ戦 1月24日(日)12:00~ 聖蹟桜ヶ丘ファーストスピリット
DSC09882.jpg 会場は大通りから少し脇に入ったビルの6階にある格闘ジム。
エレベーターは5階まで。そこから上へは非常階段で。ちょっとした冒険気分で楽しい。
試合に先立ち、清水代表(国分寺プロレス)の挨拶と故・女性マネージャーのテンカウント。
因みにリングアナ不在と思いきや、ビデオカメラ回してた男性が映像兼リングアナだった。 
 

【第1試合】 ○神威 vs ●安倍健治 (8分30秒)
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起承転結があり、まずまずの口開け。ちょっとワルぶってる安倍は肉食って太ったらいいよ。


【第2試合】 ●リアルファイテングマシン vs ○安藤深夜 (6分38秒)
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「初めまして安藤です。次の美遊鬼が見たいので10秒で終わらせます。皆さん数えてくださいよ」
終わらないし。マシン(細っ)はおとなしいし。最後に乱入してきたひと知らないし。何だかなあ。
マシンのセコンドしてたニセミノワマン(全然似てない)の四方に「オイ!オイ!」には笑った。


【第3試合】 ○美遊鬼 vs ●吉田充宏 (5分55秒)
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吉田「おまえアップルみゆきだろ」ホント、まんまアポたんだわね。何か凄く久しぶりに見るぞ。
だがここでは美遊鬼ということで、握手を求めてきた吉田を蹴り上げ「こーのーやーろー!」
中盤まで美遊鬼ペース。吉田もしっかり反撃。美遊鬼なら男子相手でも安心して見てられる。

美遊鬼がレフェリー引きつけセコンド介入。美遊鬼が吉田の急所を蹴ったうえ押さえ込みピン。


【第4試合】 ○戸田秀雄 vs ●竹嶋健史 (3分36秒 ラクダ固め)
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この試合だけ良い意味で異質。竹嶋(バトラーツの新人)は元気だ。セコンドに三州ツバ吉。
竹嶋は、1.11COREで高岩のスパー相手してた子だったのね。 と、この日に合点がいった。
耳わいてるからアマレス出身らしいが若手ゆえとにかく攻めるのみ。もう突っ走るしかない。
戸田は竹嶋の攻撃を受けるだけ受け、グイッと竹嶋を反り上げ去っていった。かっこいい~!


【第5試合】 ●トウカイブシドーRS vs ○清水基嗣  (12分40秒 ブシトーがレフェリー暴行)
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じっくりとした立ち上がりから徐々にブシドーがラフスタイルへ。清水「おまえ本当にブシドーか?」
前に見たブシドー(V3バージョン)は、もう少しポッチャリしてたような気がするが…わからん。
再三の注意にキレたブシドーがレフェリー暴行し、更に清水いたぶる。まあ、そういうこっちゃ。


【第6試合】 ○赤鬼龍 vs ●維新力 (5分45秒)
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赤鬼龍(せっきりゅう)はアグレッシブな出だしだが、如何せん維新力との体格が違いすぎる。
というか「格」の違いか?難なく挽回した維新力だが、赤鬼龍のセコンド美遊鬼が介入する。
そちらへ気を取られてる間に、後ろから赤鬼龍が急所蹴り上げ押さえ込み勝利。えええ~?

その後も赤鬼龍はブシドーと美遊鬼と共に維新力をフルボッコ。助けに入った清水達と乱闘。
見かねた清水代表が止めに入り、次回3月で維新力が美遊鬼と対戦決定。はいそうですか。
同じ名前のよしみで清水(基)はエース候補として鬼軍団を迎え撃つことも決定。はいはい。

尚も清水代表に襲いかかる鬼軍団。そこへ救いに現れたのはGOSAKU・・・はあ(脱力三昧)
鬼龍党って何だ?清水代表が「他で出来ないから自分1人で立ち上げた」意味って何なんだ?
みんなでワイワイやりたかったのかなと、イチ観客としては感じた次第で…。ユルいよ鬼龍党。


【終了後】 戸田さん。三州さん&竹嶋さん。小笠原先生。ありがとうございました。
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健介オフィス・ホームタウンマッチ  1月15日(金) 19:30~ 健介オフィス道場

【第1試合】 11分03秒 レッドアイ
菊タロー、○梶トマト、 佐藤悠己 vs ベアー福田、豪、●CHANGO

DSC00406.jpg DSC00419.jpg 可もなく不可もなく。トマト…ねえ。

【勝彦スパーリング】
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勝彦と高志の復帰挨拶後、30秒間だけ白石君相手に勝彦がミット打ち。上り調子の様子!

【第2試合】 8分02秒 ネンジー
●なまずマン、なまずマン vs ○南野タケシ、卍丸

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セコンドの高志に2.11で当たる南野がメンチ切り。高志デビュー戦の相手の変貌ぶりったら…。
北斗ママ松江様は毎回観客に配るお菓子持参。それをなまずがバラ巻くのは恒例。ご馳走様。
で、怯えるなまず2匹を南野と卍丸のチンピラコンビがササッとやっつけ再び高志を挑発して退散。

【第3試合】 13分15秒 ダイビングボディプレス
●宮原健斗 vs ○吉江豊
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吉江の強みは、このカラダでじっくりとしたレスリングが出来ること。巧いんだ、これがまた。
ホント、若手のいい壁になってくれる。健斗は猛攻をよく受けた。今できるのは受けることだから。
活路を見出さんと足掻きもがく健斗。カッチリと叩き潰してくれた吉江。こういう試合好きだなあ。
健斗を介抱していた勝彦が「吉江さん!佐々木さんばかり見ていると足下すくわれますよ」
1.31館林大会で復帰する勝彦は健介と組み吉江・豪と対戦だ。勝彦なら遠慮無く蹴るだろう。
2010
01
16

村上和成復帰決定

2007年に頭部への重傷を負い、長期欠場していた村上が再びリングに上がります。
昨年11月の健介オフィス熊谷大会にて、臼田のカード直前変更に対して怒りの乱入。

それ以来「なかったこと」になるかと思いきや、1.15道場マッチに現れ健介へ対戦直訴。
村上「2年以上試合をしていません。これが最後になるかもしれません」

今回は礼儀正しく素に近い村上でスジを通し健介も納得の上で受け、
2月11日(木・祝)後楽園大会での一騎打ちが決定しました。

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地下プロレス『EXIT-28 CORE:I』 1月11日(月・祝)18:00~東京・新宿CORE STADIUM
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COREは通常17:30開場。18:00開始までの30分間、各選手は思い思いにウォーミングアップ。
なんだが、今回の高岩はアップというより若手(誰?)相手にじっくりとした公開スパーリング。
どんな体勢からでも引っ繰り返しガチッと極める。「強いって何?」答えの一つが高岩にある。


【第1試合】 ○紅闘志也 vs ●入道 ※4分59秒 TKO
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入道久々のシングル。相手は紅!コールと同時に客席からどよめきと溜息。とにかく頑張れ。
紅を寝かせグラウンドに持ち込もうとする入道。だがタックルしようとする背中に容赦ないヒジ。
離れれば鋭いパンチにキック、組み付けばヒジ連打。ここは秒殺されなかった入道を褒めよう。


【第2試合】 ○ジョータ vs ●日龍 ※9分49秒 羽根折り固め
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連勝中の日龍はTシャツを脱ぐとその下には得意技をプリントした肩固Tシャツで自信の表情。
いつにも増して積極的に前へ出、初っ端から極めに掛かる。口塞ぎにチョークにとえげつない。
これに切れたジョータの反撃で一進一退。今回の日龍は打撃も嫌わず凌ぎ良い感じ…だが。
日龍談「DDTのような形で落とされ羽根折りで極められました」最後で引っ繰り返され残念。
異色の取り合わせかと思いきや、意外にも手が合い内容としてはみっちり濃くて面白かった。


【伝統緊縛】 春兜京・謎の美女
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今回の「攻め」は抓りと咬み…奥深い。そして白布の向こうで何が?…ジョータと紅の表情で想像。
 

【第3試合】 ※14分51秒 リバースパイパーホールド
高岩竜一、○矢野啓太 vs 澤宗紀、●三州ツバ吉

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久々のEXITにしてCORE初見参の澤。矢野と静かな立ち上がり。が、高岩に代わった途端…。
澤の楽しそうな顔と言ったらまあ…。熱い男が帰ってきた。客席のボルテージも上がる上がる。
ワッチャワチャ動き回り、観客から「澤!お卍!」声が出ると「そうか!」何と楽しいひとだろう。
そして高岩。強い、強すぎる。三州がパペットのような扱い。地下こそ高岩が活きる世界と思う。
 
  

【ベリーダンス】 Ishtaria
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華やかなダンス後、春兜氏が怪しげなケースを…Ishtaria ピンチ!何と阿吽帯のお披露目だった。


【第4試合】 UNDERGROUND JAPAN TAG LEAGUE 2009 優勝決定戦
※15分00秒 逆片エビ固め ジュリー、マッド組優勝 初代阿吽王者
ナイトキング・ジュリー、○マッド光一 vs 覆面太郎、●ロス・フェイス

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セミで既にお腹いっぱいとなるも、この試合もなかなかどうして。ハッピーエンドで大満足。
酷い風邪で体調すこぶる悪そうな光一。ロスと太郎の重い攻撃を耐えるのみ…ダメか…・。
ジュリーに繋ぐ。必殺ベアハッグ浅い…ダメか…。 だが、光一がよもやの大逆転。おおっ!
何とドラマチック。順当にいけばロス&太郎が優勝と踏んでいたが、そこはタッグの面白さ。
ジュリーと光一が執念でもぎ取った阿吽の帯は、どんなベルトにも負けない輝きと価値がある。


【終了後】
DSC09863_20100114033035.jpg DSC09872.jpg 紅白出場を果たした紅さんとIshtariakのおふたり。
DSC09867_20100114033034.jpg 日龍さん完全オリジナル「肩固(かたがため)」Tシャツは肉シャツを凌ぐか!?
DSC09869.jpg シックな装いの夢路さん(ネクタイに注目)何故かフランスから参戦要請メール来ず。
DSC09870.jpg 復帰後初めて見る澤さん。やっと「おかえりなさい」が言えた。ブラは…ふふふ(謎)

大日本プロレス『後楽園ホール大会』 1月2日(土)18:30~ 後楽園ホール

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 本年も当ブログをお楽しみ頂けたら幸いです。
という訳で、観戦初めとなった大日後楽園の模様をば。 おっと、当然のように血の画像があります。

【第1試合】 9分25秒 抱え込み式エビ固め
○関根龍一、塚本拓海 vs クレイグ、●橋本和樹

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初めて見るレスラーでもベルト肩に掛けてたらちょっとは期待しちゃうぞクレイグ。…使えねえ外人だ。
みんな若いんだから元気だせや声出せや。だが関根は盛り上げ処を心得たもの。1人頑張った感あり。


【第2試合】 13分05秒 首固め(日韓の張り手)
大黒坊弁慶、○アントーニオ・本多 vs ●菊タロー、谷口裕一

※会場は沸いてるようだったが、ロビーに居て試合見ていない。アントン嫌いは絶賛継続中。


【第3試合】 12分32秒 ミラクルエクスタシー
○MEN'Sテイオー、大橋篤、正岡大介 vs 怨霊、旭志織、●清水基嗣
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好きな3人の嬉しいタッグ。負傷欠場の大石に代わり志織。Kの子は何処へ出しても安心だな。
新年早々、怨霊の甘~い香りがするエクトプラズムを吸い込み、さい先の良いスタートだ(そうか?)
しかし姐さんは肩の負傷もあるがコンディション悪すぎ。大橋の奮闘が目立ったが決め手に欠けた。


【第4試合】 14分13秒 パールハーバースプラッシュ(有刺鉄線バットの上に)
※スクランブルバンクハウスタッグデスマッチ
○葛西純、“黒天使”沼澤邪鬼 vs MASADA、●ジ・ウインガー

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リング中央に置かれた公認凶器・有刺鉄線バット。MASADA&ウインガー(稲松の代打)が奇襲。
あっちゃこっちゃ場外乱闘でどこ見りゃいいのさ状態。葛西とMASADAがバルコ「あぶな~い!」
リングに戻りバットを巡る攻防。 それにしても邪鬼は猫みたいで可愛いな。試合に関係ないけど。
葛西のバットを奪ったMASADAのフルスイング。見ていて蛍光灯よりコッチの方が単純に痛そうだ。
スイッチが入った葛西、寝かせたウインガーの上にバット置きパールハーバー敢行。自分も痛いだろ。
「カッサイ!カッサイ!」大葛西コールの中、邪鬼とドツキ合い仲間割れと見せかけ熱い接吻。ナイス。


【第5試合】 15 分31秒 ジャーマンスープレックスホールド
※ストロングBJ スペシャル6人タッグマッチ
○関本大介、佐々木義人、マグニチュード岸和田 vs 忍、●岡林裕二、河上隆一

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ガチムチ率高いと洩れなく私が喜ぶ。癒されるなあ…。ん?何でか知らんが義人と忍が意識しあう。
何でか知らんが子供のケンカみたいにガチャガチャして「バカだねえ」と笑いつつ盛り上がり面白い。
そして筋肉バカ(褒言葉)への道を順調に歩んでいる岡林も注目。関本のお株を奪うかのような馬鹿力。
だがしかし本家の意地を見せた関本。岡林にパワーボム。返されたと見るや、その体勢でぶっこ抜く。
自分に似た体格の岡林を反動なしで持ち上げるって…どれほどの馬鹿力なんだか。文句なしにすげえ。


【第6試合】 27分13秒 十字固め 木高1人残りで宮本組勝利
※蛍光灯デスマッチ イリミネーションバトル
宮本裕向、木高イサミ、竹田誠志、星野勘九郎
         vs 伊東竜二、佐々木貴、シャドウWX、アブドーラ・小林
〔退場順〕
○WX-星野● 垂直落下式ブレーンバスター
×WX-竹田× オーバー・ザ・トップロープ
●貴-宮本○ オーバー・ザ・トップロープ
○伊東-宮本● オーバー・ザ・トップロープ
●伊東-イサミ○ オーバー・ザ・トップロープ
●小林-イサミ○ 27分13秒 十字固め
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DSC09915_20100109121349.jpg DSC00036_20100109122738.jpg DSC00145.jpg DSC00207_20100109122738.jpg 
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各選手、工夫を凝らした蛍光灯アイテム持参で1人ずつ登場。どよめいたり笑ったりで入場から楽しい。
しかし蛍光灯で門松が作れるとは。素晴らしい出来映えの逸品に期待が高まる。嗚呼このワクワク感。
奇襲で始まり又もや場外場外場外。若者対おやじの抗争か。次第におやじ達が貫禄の攻めを見せる。
が、この試合はイサミに尽きる。最後まで生き残りアブ小を押さえ込んでのまさかの勝利。会場ドッカン。
ヤラれ続けても踏ん張って踏ん張って大観衆から大イサミコールを引き出したイサミの折れない心に拍手。
みんな頑張った。その中で一番痛い思いと一番血を流した者が報われる。大ハッピーエンドで満足満足。
因みに殿は試合中に指の腱を切ったらしい。深傷をおくびにも出さずにファンサービス…あんたプロだよ。 

葛西と伊東が年末にベストバウトを取ったお陰で良い風が吹き、その勢いで興行全体が沸く整った環境。
今回は正しい賞の在り方というのか、ひじょうに意義深い受賞だったと思う。大日は今、何度目かの旬。


【売店でがんばったひと】
201001021958000.jpg DSC08571.jpg 骨ポッキリで欠場中の大石&稲松。早く良くなってね。

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