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地下プロレス『EXIT-20 CORONA』 8月16日(日)17:30~ BAR EXIT
exit_20090817091144.jpg DSC07614.jpg 地下プロレス1周年おめでとうございます。

【第1試合】  ○吉川祐太 vs ●加藤まこと  ※11分36秒 アキレス腱固め
吉川は熱でもあるのか動きが重い。夏バテか?加藤は積極的ながら序盤は静かな攻防。
終盤、エンジンが掛かってきた吉川に加藤が応え、両者とも怒濤のラッシュで盛り上がる。
最近、加藤の試合を立て続けに見る機会があるが、ひとつひとつを悔い無く…という感じだ。
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【第2試合】 ※ 5分46秒アンクルホールド
○磯英弥、日龍 vs 覆面太郎、●ロス・フェイス
特別レフェリー三州ツバ吉(網膜剥離の術後療養中)、覆面太郎は地下プロレス初登場。
太郎・ロスのヘビー級タッグに対するは、磯・日龍というEXIT限定(?)イケメンタッグだ。
開始早々、ロスの強烈なハイキックを喰らった磯は場外エスケープし、日龍が孤軍奮闘。
日龍はグラウンドで魅せるも、デカいの2人相手では劣勢は已む無し。そこで磯が復活。
逆転のアンクルホールドでイケメンタッグの勝利となった。プロレスらしいプロレスの試合。
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【第3試合】  キャプチャー・インターナショナル選手権 ※7分34秒 レフェリーストップ
●梅沢菊次郎〔王者〕 vs ○小笠原和彦〔挑戦者〕 小笠原・第7代王者

選手入場までカードが判らないのが地下の妙ではあるが、小笠原“先生”が出てきた時点で、
「ああ、こりゃ先生が勝つわ」ヒジョーにプロレス的な見方をしてしまい、ちょいと興が醒める。
梅沢はラリアットが3度とも体重が乗らず芯を外したのは惜しい。やはり格負けというものか。
膝から下の長さを活かし、フェイントから更に上へ伸びる先生の優美な蹴りには見惚れた。
先生の蹴りをよくガードした梅沢だが、顎に入り気持ちよく失神。あんな大騒ぎしなくても…。
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【第4試合】 ※9分50秒 腕ひしぎ逆十字固め
富豪2夢路、紅闘志也、○ジョータ
             vs MAX宮沢、ナイト・オブ・キング・ジュリー、●マッド光一

ジョータと光一がガンの飛ばしあい。続いて紅とジュリー、顔の怖さでは甲乙付け難い。
宮沢が登場し、夢路登場(掛け軸は「地下から天下」)6人タッグとは、何だか勿体ないな。
両軍とも牽制し合いスカし合い素早いタッチでメンツが入れ替わる。ジョータがヤラれ役か。
絡み僅かながら宮沢とジョータの実力差が明白に浮き出た。相手にして貰えないジョータ。
(どうも元キャプチャーの宮沢は、ベルトを流出させたジョータに激しくオカンムリのようだ)

6人入り乱れ収拾つくかと思いきや、それぞれ見せ場もありで逆転勝利。賑やかな面白さ。
・最初見た時はどうしょもなく思えたジュリーが段々と良い感じに。光一とのタッグが光る。
・何処まで強いのか未知数の紅は思いっきり力を出せる相手とシングルやらせてみたい。
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【第5試合】 WUW(World Underground Wrestling)選手権試合
 ※6分37秒 腕ひしぎ逆十字固め ジャガー・第25代王者
●澤宗紀〔王者〕 vs ○ジャガー・ロゴフスキー〔挑戦者〕

正装したカブキさんが会場奥ステージでヌンチャク披露。いつも毒霧を期待してしまうんだが。
セミが終わる頃には残りの選手からメインカードを予測できるものの…もうリマッチなのかい。
心の準備が出来てない。え~今日やるの?もうちょっと寝かした方がよくない?みたいな…。

ゴングと同時に両者激しい手数足数。息を詰めて見守る中「5分経過」みっちり濃ゆい中身。
キツく疲れる攻防。短期決戦だな。澤が仕掛けた腕ひしぎ、体を回転させ回避するジャガー。
瞬時に攻めへ移るジャガー。腕ひしぎがガッチリ極まり澤タップ。嗚呼、負けてしまった…。
カブキさんの「Game is over」がネイティブすぎてリングアナに伝わらずモタついたのは残念。
因みに今回はお馴染み松田さんでなく違う人。何となくしっくりこない。リングアナも重要だな。

とにかく、再び地下の至宝を取り戻したジャガー。アイスドールのイメージだが実は好青年。
流暢な日本語で喜びと感謝を表し、リングサイドの観客へベルトのお披露目。おめでとう。
もう少し澤の防衛ロードを見たかったけれど、澤はベルトが有っても無くても輝くレスラーだし。
逆にジャガーは王座陥落以来パッとせず沈みがちだったから、今後の試合が楽しみでもある。
でも次の防衛戦は誰と?ふと気付けば、リング下でジャガーを凝視する紅と夢路の姿が…。

※澤宗紀 WUWタイトルマッチ履歴(某様、データ提供ありがとうございました)
☆対 ジャガー・ロゴフスキー 奪取 (3/1@EXIT)
★対 富豪2夢路 防衛失敗
★対 富豪2夢路 奪取失敗
☆対 富豪2夢路 奪取
☆対 磯英弥 防衛 (4/26@EXIT)
☆対 富豪2夢路 防衛
★対 ジャガー・ロゴフスキー 防衛失敗 (8/16@EXIT)
計7戦

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【雑感の雑感】
巧い言葉が見つからないが、今回のEXITは全体通しプロレスプロレスした大会だったかな。
余所の興行なら楽しい。でも地下プロレスとしては食い足りない。前回が狂乱だっだけに。

個人的好みで言えば、タッグはひとつ止まりに。それも4人タッグまで。
無闇な投げは要らない。コテコテガチガチのグラウンドをじっくり見たい。

そんな訳で、今回はのんびり楽しむ夏祭り的EXITと私は思った。
ハードル高すぎるかな?


【ピン写に感謝】 日龍さん・ロス・フェイスさん・ Ishtariaのおねえさま
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KAIENTAI DOJO
『千葉発見伝!温故千新 ~ファイト!ファイト!千葉!~'09』
8月9日(日)13:00~  千葉ポートアリーナ・サブアリーナ 


【第4試合】 22分13秒 スリーパーホールド→TKO ※レフェリーストップ 
●真霜拳號 vs ○鈴木みのる


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鈴木みのるは厄介なレスラーだ。
試合の質如何に係わらず対戦相手の「素」を剥き出しにする一種のリトマス紙だ。

今回の一騎打ちは物凄くおもしろいか全くの塩試合になるか、何れにしろ両極端と予想した。
だが予想を見事に裏切ってくれた。つまらない・・・それも中途半端につまらない内容となった。

真霜は戦闘中穏やかな笑顔を見せた。必然性のない飛びつき腕ひしぎを二度も出した。
みのるは二度とも受けた。やけに優しいみのる。真霜は「その程度」の相手だったのか。

真霜拳號のストイックさ、孤高の求道心。それらが幻のごとく感じる日がくるとは。
みのるにしたら痛くも痒くもない凡戦だが、真霜にとっては大きな損失である。

そしてファンが抱いた失意を真霜本人は気付いていない・・・。

健介オフィス 『Take The Dream vol.10』  8月2日(日)12:00~ 後楽園ホール

【第1試合】 ●梶原慧 vs ○青木篤志 9分05秒 腕ひしぎ逆十字固め
本来なら白石健太郎デビュー戦の筈が、体調不良によりドクターストップで見送りとなる。
急遽ピンチヒッターで梶原。ありがとうね、という気持ちを割り引いてもよくやったと思う。
惜しむらくはスタミナ不足だが、果敢に張手を仕掛けたり、ミサイルキック等で見せ場もあり。
青木は攻撃を受けつつ技巧派の持ち味。梶原によく付き合い、大人の試合を見せてくれた。
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【第2試合】 13分12秒 ジャックナイフ固め
○なまずマン、“ハリウッド”ストーカー市川、アントーニオ本多
                     vs 菊タロー、平柳玄藩、●CHANGO

アントン嫌いだから見なかった。


【第3試合】 ○起田高志 vs ●宮原健斗 17分05秒 首固め

結論から言うと、後の2試合がアレでも、この試合が見られただけで満足な興行となった。 
健介オフィスらしい、誤魔化し無しの全部当てて全部受けてと、タフで真からしんどい攻防。
体重をしっかり乗せスタミナを奪う。ガッチリ締め上げる。無骨が美徳となり惹き込まれる。
いつもペース配分無視で突っ走り、5分間なら最強の高志。いつもヤラレて終わりの健斗。
そんな印象の2人だが「こいつだけには負けられない」という意地によって別の顔を見せた。
勝敗は紙一重。丸込みを切り返す味なマネで高志に軍配。健斗のリベンジが楽しみだ!
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【第4試合】○中嶋勝彦 vs ●望月成晃 21分25秒ジャーマンスープレックスホールド 
ドラゴンゲートの方向を向いた闘いだったから特に感慨もなし。予定調和すきてちょっとアレ。
それより熱血セコンドの高志がウロつくので常に顔力Tシャツが視界に入り可笑しいの何の。
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【第5試合】 ●佐々木健介 vs ○森嶋猛 21分51秒 バックドロップ
 
NOAHの方向を(以下同上)・・・森嶋の何が嫌いかってフォールされた時のトド状態なのだ。
もっとしっかりキックアウトしないと。武道館では遠くから見ていて「伝わらないなあ」とイライラ。
後楽園クラスでもトドはトド。動きにちょっとメリハリ付けるだけで規格外の巨躯が際立つのに。
健介は丈夫っちゃ丈夫だし、40代で常に良好なコンディションを保っているのは驚異的だ。
あとは普段見せない引出しの中身と鬼の形相をちょこっとでも出してくれれば嬉しいんだが。
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【終了後】
 健介のミニ誕生祝いとサインボール投げで和やかに幕。
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