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KAIENTAI DOJO ファン感謝デー『ブルーフィールドへ行こう!』
6月27日(土) 18:30~ 千葉BlueField


味方さんがTAKA代表と出張のためリングアナ不在。代役は何と欠場中の大石だった。
スーツに眼鏡と真面目そうだ。見かけだけでなく大石リングアナは生真面目一直線だ。
大役を仰せつかった緊張ぶりが微笑ましい。ファン感謝デーならではのサプライズか。
他には照明が故障につき白々とした蛍光灯下での興行となった。とんだサプライズだ。
予期せぬことで写真ブレブレ。惨敗惨敗また惨敗。 という訳で今回は画像少ないっす。

【第1試合】 16分16秒 デスバレーボム
火野裕士、○稲松三郎、旭志織 vs 房総ボーイ雷斗、●山縣優、ライアン・テイラー
 
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だから火野を前半に持ってくるなと。本人楽しそうだが怪物ぶりを遊ばせとくのはなあ。
大石が打つ開始ゴングのヘッポコな音にずっこける。気が緩んだので以下順不同雑感。
火野vs山縣。火野が「ババア」コールで観客を煽るが「ええっ・・・」そんな滅相もない。
山縣が旭にヘアホイップ。「死活問題だから」と止められる。旭の頭髪はまだ頑張ってる。
FUNAKI経由の留学選手ライアンは、コスが似てるせいか遠目だと円華に被って見える。
動きも良いし男前だが少し線が細いな。日本でちゃんこ食いまくってデカくなって欲しい。
「I can't speak Japanese」なライアンは旭に贈られたΩTシャツを喜んで着用
。 Ω入りかい。


【第2試合】 関根龍一 vs 牙騎鱗 シングル3番勝負各10分一本勝負(特別ルール)
※関根は1カウント、牙騎鱗は5カウントフォールで勝ちルール
〔1〕 ○関根龍一 vs ●PSYCHO (2分11秒 ウラカン・ラナ)
〔2〕 ●関根龍一 vs ○十嶋くにお (3分35秒 逆エビ固め)
〔3〕 ○関根龍一 vs ●柏大五郎 (5分58秒 龍蹴斗)
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本日開店の「関根ちゃんこ」にネチネチとイチャモンつける柏。要するにショバ代よこせと。
鉄平の許可は得てあると言い張る関根。マイクさんが出てきて1対3特別ルールに変更。
〔1〕丸め込みの応酬でおおっ。PSYCHO巧いよなあ。他に良いポジションがないものか。
〔2〕十島はこういう時だけイキイキ。PSYCHOが負けて十島が勝つのは納得いかんぞ。
〔3〕ちゃんこの売り上げが掛かってるからか粘る関根。ユルキャラだがヤルときはやる子。


【intermission】
大石リングアナの大会宣伝にずっこける。ソフトな語り口で至って丁寧且つ素敵な棒読み。
「明日は火野裕二自主興行第二弾、ファッキングパーティーセカンド、集まれこのボケどもが
・・・を開催します。皆様是非お越し下さい」・・・これが萌えというものか。ニヤニヤが止まらん。

旭がカード発表。火野vs関根は特別ルールによる3本勝負。火野はパワーボム3回出来ると。
バンビ様が「網タイツの使用目的が気になり夜も眠れない」との事で関根は網タイツを賭ける。
関根「ボクが勝ったらΩを下さい」ドンになりたい関根に旭がアッサリ「いいよ」相手火野だし。
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客席から希望者を募っての牙騎鱗によるヒップレスリング。参加賞は十島作バルーンアート。
ご注文に応えるのに手間取る良いひと十島「暫しご歓談下さい」あんたは宴会の司会者か。
 

【第3試合 】 14分50秒 スパイダークラッチ
真霜拳號、○梶ヤマト vs 滝澤大志、●ランディ拓也

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リングイン時に大石リングアナを不思議そうに凝視する真霜。 デコの傷が癒えたようで何より。
若手筆頭滝澤は真霜に力一杯逆水平連打。受けて立つ真霜。蹴りで終わらすのは残念。
ランディは真霜にスリーパーで肉薄。真霜超えを目指す若手達は熱い。梶はマイペースだな。
滝澤が梶の得意技を真似するが、距離近すぎ&モッサリと怖ろしくヘッポコで大笑いした。


【第4試合】 UWA世界ミドル級選手権試合
13分32秒 フィッシャーマンバスター(storm防衛)
○Quiet storm vs ●ヒロ・トウナイ
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メインのコールで漸く腹の底から声が出るようになった大石。どことなくカロリーナさん風。
この試合、ストームだと大味になるような気がしたが
、意外やじっくりした攻防が見られた。
トウナイは徹底してストームの右腕狙い。 渋いぞ。腕を押さえながらトウナイを捌くストーム。
最後に頼りになるのはやはり持ち前のパワー。小技に逃げず自分の色で勝ったのが良い。
ストームはいい奴なんだが、居たり居なかったりな点でチャンプとして感情移入しにくいな。
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雷斗が登場。トウナイの健闘を称え、改めてストームに挑戦表明。涙を堪えている・・・。
「体調も気力も落ちている今の自分では挑戦者として相応しくないかもしれないけれど、
もう一度熱い気持ちで闘いたい」普通の内容ながら、ひどく思いつめた様子が気になった。
愛と平和と正義のヒーローも疲れちゃうんだな。 深読みも何だけど・・・あまり無理するな。

【after】
ファン感ながらタイトルマッチありの全4試合と、通常興行と変わらぬサービスぶりに満足。
(Ω興行などがあるから企画としてファン感を特化させるのは難しいかもね)
「遊」の
部分を大石が請け負ってくれてたし。とはいえ本人至って真面目なんだが。
送り出しの時「照明の故障・不慣れなアナウンスをお詫び申し上げます」と最後まで誠実。
「やっと慣れてきました。・・・でも、もうありません」大石リングアナ、お疲れさま。
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地下プロレス『EXIT-16 INFINITY』 6月14日(日)17:30~ BAR EXIT
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試合開始に先立ち、故・三沢光晴選手に捧げるテンカウントゴング。
選手全員がリング下に集合し、観客とともに黙祷の後、スパルタンXが流れる。
退場の際、気持ちを切り替えるようにひとつ頷く夢路さんが印象的だった。

【第1試合】 ○ナイト・オブ・キング・ジュリー vs ●AKIHIRO
寝技での膠着状態が少し長かったかな。2人のキャラなら打ち合った方が面白いと思う。
一進一退からジュリーが肩を極めて終了。AKIHIROは「刺青獣」なんだからもっと怖くなれ。
「刺され焼かれてなお生きる」とコールされたRIKIYAレフェリーは伝説を作りつつあるようだ。
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【第2試合】 ●磯英弥 vs ○ロス・フェイス
初っ端に放ったロスの重爆キックに磯呆然。間合いを摘めグラウンドに移行で磯有利か。
粘ったロスが肩固め。磯はやっぱタッグで見たいな。ロスは今までで一番良かったなあ。
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【第3試合】 小笠原和彦、○ジャガー・ロゴフスキー vs 吉川祐太、●矢野啓太
小笠原先生は、王者時代に吉川と矢野を退けてきたジャガーを従えての登場。こりゃ反則。
矢野は無謀にも小笠原に中指おっ立て負けん気アピール。後できっちりお返し喰らってたが。
寝かせれば分があるか?吉川の腕ひしぎで「あわや」と見えたが、やはり強いぞ小笠原。
ジャガーはタコかってくらい柔軟な身体を駆使して極めさせない。新コスが強さに相応しいぞ

ジャンピングスピンキックのかっこいいこと。矢野をTKOでおいしいとこ浚うジャガーであった。
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【第4試合】 ○紅闘志也 vs ●たけむら光一
紅は登場だけでも金取れるぞ(肌色が会場に溶け込むせいか、巧く撮れなくて悔しい・・・)
たけむらはジュリーのセコンドオンリーかと思いきや選手と知り驚きだ。外見が論外っぽい。
自分の左腿を叩いて「打ってこい!」とたけむらを挑発する紅。勝敗は火を見るより明らかだ。
紅はグラウンドもイケるしパンチは正拳に近いし、ムエタイと一括りに出来ない異色な選手だ。
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【第5試合】 澤宗紀、●梅沢菊次郎 vs 富豪2夢路、○ジョータ
ここ数興行ではカブキさんが座っていた特別席だが、名札には「真樹日佐夫様」・・・え!?
「あの」と枕詞が付きそうな真樹日佐夫ですか!そしてご本人登場でテンションUP。
真樹氏より選手達へ激励の御言葉を賜り、マイクを持ち二言三言。何ちゅうオーラだ・・・。
「今、新・四角いジャングルを書いています。地下プロレスにも触れないといけないな・・・」
ニヤリとする真樹氏にどよめき歓声を上げる観客。空気は出来上がった。

異様な緊張感。さながら御前試合。澤と夢路、菊次郎とジョータ、互いに絡み合う因縁。
澤と夢路が張り手と頭突きを交し合いヒートMAX。ここで頭のネジが2・3本吹っ飛んだ。
地下プロレスを見続けているが、ここまで血が滾るような興奮を覚えたのは初めてだ。
日本ではないアジアの何処かで観戦しているような不思議な感覚に襲われ我を忘れた。
地下の魔力が一気に開花したようなリング上の熱さにシンクロできた喜びといったら・・・。

夢中になりつつも、夢路が澤を押さえている間、ジョータが菊をスリーパーで仕留めて終了。
はあ~何か凄い瞬間を共有できた。こういう事もあるんだなあ。4選手に心からありがとう!
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【そのほか】
DSC06720.jpg 網膜剥離が判明、治療のため欠場報告をする三州ツバ吉選手。
第1回開催から参戦し、地下プロレスを盛り上げてくれたメンバーだけに不在は寂しい。
言葉少なに「必ず帰ってきます!」と・・・。その言葉を信じて復帰を心待ちにしよう。
DSC06885.jpg DSC06888.jpg 地下に必要不可欠な Ishtalia。可愛い☆
DSC06879.jpg 今回、日龍さんはダークマッチでスパーク青木選手とスパーリング。
開始ギリギリに到着した私は見逃す。本戦登場なしと聞いて「ええっ!?」みたいな・・・。
不義理を詫びつつ写真だけ撮らせて戴いた。次はCOREでお会いしましょう。
DSC07051.jpg 澤さんの全開ファイトにはいつも元気を貰い癒されるけれど、
今回ほど頼もしく感じたことはない。澤さんを見て、めげそうだった気持ちが回復したわ。
愛するレスラー達が身体を張って熱い心を見せてくれる限り、私はプロレスを見続けよう!  

summer_20090619012810.jpg   ◆次回以降の開催スケジュール◆
7月 5日(日)  『EXIT-18 CORE:C』  CORE STADIUM 17:00~
8月 2日(日)  『EXIT-19 CORE:D』  CORE STADIUM 17:00~
8月16日(日) 『EXIT-20 CORONA』  BAR EXIT 17:30~

2009
06
15

カウント3

テッド・タナベレフェリーが意識不明の重態から本日6月15日、還らぬ人となりました。

テッドさんを数回しか見ていない自分ですが、
大きな体と個性的で豊かな表情を持った愛すべきレフェリーでした。
6月9日KAIENTAI DOJO後楽園大会。この日がテッドさんとのお別れになるとは・・・。

試合の写真を撮るとき、意識しなければレフェリーはカメラの中心から外れます。
でも不思議なことに、無意識で撮った試合にテッドさんが沢山写っていました。

活き活きと試合を裁くテッドさんを永く記憶に留めたく、画像を貼らせて戴きます。

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・・・お疲れさまでした。ゆっくり休んでくださいね、テッドさん。

テッド・タナベ(本名 田邉哲夫) レフェリー 2009年6月15日永眠 享年46歳

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2009
06
14

立って家に帰ろう

wrester.jpg  昨日、封切された『THE WRESTLER』を見てまいりました。
プロレスラーの最期について考えさせられていた矢先のこと


その夜、「三沢倒れる」のニュース。追って訃報となりました。

人生はドラマ以上にドラマです。
でもレスラーがリングの上で死ねたら本望というのは、ファンタジーの世界です。

レスラーたちが試合を終え、立って、家族の待つ家に帰るのが、
ごく当たり前のこととして思いたいし、また強く強く望みます。

満身創痍の身体で駆け抜けた生涯。
お疲れさまでした。どうかゆっくりと休んでください。


三沢光晴 プロレスラー 2009年6月13日永眠 享年46歳

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And I aint never, never saying goodbye・・・

KAIENTAI DOJO 『CLUB-K SUPER take』  6月9日(火)18:30~ 後楽園ホール

久々のK後楽園。全体通して面白かったし、
後楽園大会は今後も続けて欲しいなあ。
若手達がホームBlueFieldでのKイズム溢れる試合クオリティを維持しつつ、
後楽園のような会場の規格に合った「大きな試合」が出来るようになればと願う。
先輩達はそうして成長してきた筈。Kの子なら可能だと思うがどうだろうか?
以下、簡単すぎるほど簡単な雑感。

【第1試合】 4分36秒 バックドロップ
○十嶋くにお、藤澤忠伸、関根龍一 vs ●房総ボーイ雷斗、H.C.K狐次郎、山縣優



【第2試合】 12分20秒 パワーボム
○火野裕士、稲松三郎、バンビ vs 滝澤大志、●ランディ拓也、ヒロ・トウナイ
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声を大にして言いたいのは、火野をここで使っちゃイカンだろう。もったいない。


【第3試合】 KAIENTAI DOJO認定WEWハードコアタッグ選手権3WAYマッチ
15分06秒 ゾンビキング(第24代王者組バラモン兄弟初防衛)
○バラモンシュウ、バラモンケイ
vs JOE、Quiet stormt
vs 柏大五郎、●PSYCHO

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恐怖のブツも無く綺麗なバラモンで良かったなあ。未だシュウとケイの見分けが付かないが。


【第4試合】 19分30秒 ダイビングエルボードロップ
YOSHIYA、○GENTARO vs ●旭志織、谷嵜なおき
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GENTAROの大人の色気にクラクラ。頼もしい相棒を得たYOSHIYAもパワーを如何なく発揮。
谷嵜(大石の代打)は切り込み隊長としてキッチリ仕事。旭は・・・うん、よく頑張ったと思う。
でもゲンヨシに掛かるとΩの司令塔も「Come on Young Boy!」扱いだ。新鮮で良いぞ。


【第5試合】 22分18秒 正田落し
鈴木みのる、NOSAWA論外、○MAZADA vs 真霜拳號、KAZMA、●梶ヤマト
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真霜が鉢巻? 2日前の試合で額パックリ、9針縫合なための包帯姿。何か色気が足りない。
当然リング内外でそこを攻撃され真霜ヘロヘロ。身を挺してみのるを阻止した手島氏素敵だ。
かっこよかったのはMAZADA。やはり東京愚連隊(notGRENTAI)は凄い。何処でも光る。


【第6試合】 CHAMPION OF STRONGEST-K選手権試合
22分52秒 みちのくドライバーⅡ(第8代王者TAKAみちのく2度目の防衛)
○TAKAみちのく vs ●ザ・グレート・サスケ

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この試合は多分、みちのくプロレスでのTAKAとサスケの軌跡を知っていれば二重丸かも。
気になっていたテッド田辺氏(みちのくTシャツ着用)は、諸事情を超えてのレフェリングか。
残念ながらTAKAとサスケが作り出した世界に入り込めなかった。まだまだ観方が未熟だ。


【オマケ画像】 半月版の手術を終えた大石。リング上で7月3日復帰を発表。良かったなあ。
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健介オフィス・ホームタウンマッチ二周年記念興行
6月7日(日) 13:00~ 吉川市健介オフィス道場


時間を間違え早めに道場到着。のんびりと並んでいたら開場待ちの行列が段々凄い事に。
炎天下を考慮し整理券配布。整理番号は今までの興行で回収済み半券の裏に手書き。
目一杯売り出した当日券、しまいの方はディファ興行のチケット余剰分を代わりに使う。
会場内の売店は急遽外に設置。 大賑わいだ。ブログでの認知度と健介参戦の効果か?
健介参戦は、多分イタリアのテレビ取材が入ったお陰(前日にはKAIENTAI DOJOも取材)
長蛇の列が会場に全て納まるのを待ち、15分遅れで2周年記念興行の開始と相成った。

【エキシビジョンマッチ】 練習生同士による3分間のスパーリング
鈴木隼人(すずきはやと) vs 白石健太郎(しろいしけんたろう)

※画像4枚目 右が鈴木君(1989.5.25生)、左が白石君(1991.10.11生)  
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練習生のスパーリングが見られるとは、2人の仕上がり具合が確認できて嬉しいものだ。
当然の如く基本技のみでの3分間。これを見た限りでは白石君がやや積極的で優勢か。
鈴木君が逆エビの体勢に入るも極めきれず。簡単に感じている技もこうして見ると新鮮だ。
注目すべきは2人の下半身の逞しさ、何より傷だらけの足が激しい練習を想像させる。
確か両者とも道場のプロテストには通っている筈。後はデビューを待つだけだ。がんばれよ。


【第1試合】 13分13秒 2人まとめてのエビ固め
○なまずマン、菊タロー vs 清水基嗣、●CHANGO
 
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 菊タローは信頼のブランド。期待を裏切らず、尚且つ予想を少しずつ巧妙に裏切ってくれる。
お約束の「宴もたけなわではありますが」ブレーンバスター、何と綺麗に成功してしまった!
「ええっ!?」場内騒然、菊タロー本人は呆然。観客「カバーカバー!」の声に我に返る菊。
慌ててカバーに行くも案の定カウント2で返される。溜息やら失笑やら。菊ちゃん素晴らしい。

4人ともハイテンション。スピードに乗りよく動き、リングを広く使い、そして非常に楽しそうだ。
「おおっ!」と驚きつつ、ゲラゲラ笑いつつ、程よくお腹を満たしてくれる口開けの試合だ。
清水とCHANGOが絡まった処をなまずが押さえカウント3。なまず、連勝街道驀進中だな。


【第2試合】 3分47秒 ミドルキック  ○中嶋勝彦 vs ●スパーク青木
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勝彦ファンの友達が「勝彦くんを長く見ていたいから」とスパークに頑張って戴くよう応援。
このいじらしい女心に報いるかスパーク。取り敢えず「ぅう~スパーク!」に同調してみた。
コール時、勝彦に向かってスパークポーズする青木。勝彦は何処吹く風で無視・・・あらら。

自分が抱いているスパーク青木のイメージとしては、微妙ながら何処か憎めないキャラ。
だがバトラーツで武者修行、地下プロレス参戦と「真剣な世界」に足を踏み入れつつある。
青木の変わろうとする意思を評価し、コチラもそれなりの目で見させてもらおう・・・あらら。
勝彦と比べちゃイカンが、青木のキックは芯がなく流れて威力ゼロに見える。ヘナチョコ・・・。
取り敢えず、ほっそい体を何とかしないと・・・。1発の重みを持つ勝彦の強さがより際立った。


【第3試合】 19分52秒 ノーザンライトボム
○佐々木健介、起田高志、宮原健斗 vs KAZMA、滝澤大志、●豪

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この試合は何が怖いって、コーナーに控えている健介の愛弟子達を見る目が怖かった・・・。
相手選手には目もくれず高志と健斗の動きをジィー。特に健斗へ射るような視線・・・怖い。
さぞ遣り難かろう。だが背中に感じる恐怖と緊張感が若手の成長の糧になるんだろうなあ。

健介と滝澤のロックアップ。健介が瞬時に開放するチカラのオーラとプレッシャーが凄い。
やはり健介は一線級のレスラーだ。・・・惚れ込んだ人を手放しで褒めるのは照れるぞ。

健介と豪。果敢にエルボーを打ち込む豪。仁王立ちの健介。涙目になっていく豪。恐怖?
豪の声が心なしか「うわあ~ん」と聞こえる。勝ち目の無い喧嘩に向かう子供のようだ。
腰を落としきったストラングルからラリアットで終了かと思いきやノーザンまでのフルコース。
豪には誠に気の毒だったが、観客には予想を上回る健介の大サービスデーとなった。
個人的にはいつものフルコースより、若手に教え込む健介のグラウンドが見られて嬉しい。
体重の掛け方、移動の仕方、普段の試合では見られない健介の引き出しに目が喜んだぞ。

KAZMAと滝澤は良い感じに存在を印象付け、終了後、健介オフィス勢に食って掛かる。
大将を守る高志と健斗。因縁?折角の機会を作ったのだから新宿FACEで対決が見たいね。

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