上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009
02
21

2.21 NEO『INTER LOCK 09』雑感

NEO 「INTER LOCK 09」  2月21日(土) 14:00~ ラゾーナ川崎プラザソル

開始前、GWに開催される『板橋女子プロ祭り』の各団体合同記者会見。あ・・・澤だ!
バトを代表して女王バチの豊富を神妙に語るも、やっぱホニャ顔。・・・バカだ(愛を込めて)
DSC02430.jpg DSC02529.jpg DSC02525.jpg

【第1試合】 ○宮崎有妃 vs ●勇気彩 8分54秒 ラリアット
 いきなり重量級の対戦だ。組み合ったままの押し合い。チカラ対チカラで「フヌッ!」て感じ。
2人とも初見だが勇気の方がキャリアが浅いか?余裕の宮崎に絡め取られたようだったな。
それにしても女子はウエイト増やすと、みんなアンコ型になるんだなあ(素朴で素直な感想)
この後にスレンダーな松尾とRayを見てホッと癒されたという・・・。凄い失礼だな、スマン。
DSC02547.jpg DSC02550_20090224222647.jpg DSC02553.jpg DSC02560.jpg

【第2試合】 ○松尾永遠 vs ●Ray  8分20秒 チャンドゥ
Rayは息吹では何となくお人形さんぽくて感情の伝わらない選手に感じたが間違いだった。
前を知らないが、この試合に関しては勝とうとする意思が強く感じられた。負けちゃったけど。
松尾はセンスあるなあ。途中、ピンポイントで出した肩固めがキチンと最後に繋がった。
特に思い入れなく見てたが、この日のベストバウトに推す。カッチリした攻防がモロ自分好み。
DSC02573_20090224222715.jpg DSC02575_20090224222724.jpg DSC02579_20090224222732.jpg DSC02594_20090224222740.jpg
DSC02598.jpg DSC02603_20090224222758.jpg DSC02609.jpg DSC02621.jpg
DSC02673.jpg DSC02687.jpg DSC02697.jpg DSC02710.jpg

【第3試合】 ○高橋奈苗 vs ●中川ともか 12分46秒 リバース・コーナースプラッシュ 
中川が雰囲気違っていてビックリ。メイクやコスも変え悪い子風。アマンドラのメンバーかあ。
奈苗の手を噛むわ小ズルイわ、ともちゃんいつからこんな悪い子に?活き活きして可愛いぞ。

悪ズルながらそこは中川で、奈苗のペースに乗りつつもしっかりとした攻防を見せてくれる。
おお、コレも見応えあるぞと惹き込まれ・・・中川が突然膝を傷めリング下に転がり落ちる。
ところでレフェリーは全試合とも浅野グレース恵。この試合の浅野さんは特に男前だった。
「大丈夫?ダメなら止めるよ!」毅然とした態度。痛みに顔を歪めながら首を振る中川。
リングに戻るや今度は奈苗が腕傷めた様子で試合中断。何だか荒れた試合になりそうだ。
会場が静まり返り、不思議な緊張感に包まれる。試合再開、嘘っ子ともちゃん?膝平気。
嘘か真か判断つかぬまま、最後はベルトを持つ意地で奈苗が中川粉砕。ドラマがあったな。

余談。リングサイドだと、どうしても目が行くセコンド。紙テはキチンとリング下に収めて欲しい。
ちょっとイラッとしてたら、途中で入ったハム子がキビキビと働き気持ちスッキリ。これ重要。
DSC02727_20090224233226.jpg DSC02740.jpg DSC02747.jpg DSC02758.jpg
DSC02788.jpg DSC02799.jpg DSC02825_20090225001346.jpg DSC02837_20090225004033.jpg 
DSC02844.jpg DSC02886.jpg DSC02900.jpg DSC02925.jpg 
    
【第4試合】 14分3秒 パワーボム  
○井上京子、松本浩代 vs タニー・マウス、●希月あおい
井上と松本は「チーム怪獣」だそうだ。反論のしようがない。並外れたパワーは反則だろう。
対するタニーと希月は底抜けに明るい。どんなに激しくやられても悲壮感が皆無だ。
お陰で一息付ける楽しい試合。しかし希月を担ぎ上げリング下に放り投げる松本って・・・。
そして松本の上を行く井上。ラリアットの破壊力、パワーボムのえげつなさ。まさしく怪獣。
DSC03013.jpg DSC03035.jpg DSC03051.jpg DSC03118.jpg 

【第5試合】 15分54秒 裏投げ
田村欣子、○栗原あゆみ vs 三田英津子、●真琴
リングサイド観客の手を軽くタッチしながら入場する田村。リングイン後コーナートップでミスト。
ほわあ、かっこいい~。憧れ目線で見られる選手。自分が女子プロに求めてるのはコレかも。

いやしかし、久々の真琴は以前に比べ格段に強くなっていた。場数?負けん気?精神力?
技をガッチリ受け切り尚且つ返す。レスラーになったんだなあ。しみじみしてたら試合終った。
口中を切って迄頑張るも敗北の真琴。愛する三田さんに置き去りにされた胸中は如何に。
DSC03252.jpg DSC03287.jpg DSC03333.jpg DSC03590.jpg
 
【第6試合】 21分33秒 ビッグブーツ ※NEO認定タッグ選手権
○木村響子、江本敦子(防衛成功) vs 夏樹☆たいよう、●華名
写真を色々選んでみたが、この1枚が最も試合を物語っているようなのでコレだけにしておく。
見ていてスカッとするアマンドラ良いなあ。木村と江本のヒールっぷりは大したもんだ。
夏樹と華名のパッションレッドは粘って追い込み、あわやの場面を作りつつ今一歩及ばず。
DSC03602_20090225035735.jpg 

という訳で初めての観戦となったNEOは、ガッチリした試合が多く充分な満足を得られた。
全て色の違う試合を揃えた処がポイント高い。つまり、「面白かった、また見たいな」とね。
スポンサーサイト

健介オフィス・ホームタウンマッチ
2月14日(土) 18:30~ 吉川市健介オフィス道場

【第1試合】 12分25秒 2階からのダイビングボディプレス
●なまずマン、なまずマン vs アントーニオ本多、○三和太
正直、DDTの選手には苦手なのが多い。アントン然り、フトシ然り。苦手がWで参戦・・・。
しかしフトシの肉は強烈だ。前後左右に肉。肉から目が離せない、怖いもの見たさか?
なまず2匹寝かせといて「ブーちゃんローラー!」ふん、ただデブが転がってるだけじゃん。
返す肉塊で「リバース!!」ぶわははっ!あ、吹きだしちまった。しかもちょっと可愛い。
何か悔しい気持ちにに陥りつつ、実はマクガイア兄弟(古)が好きだったりするからOKか。
結局フトシの肉に目が釘付けで、なまずはよく見てなかった。アントン?居ましたっけ?
DSC01312_20090216014421.jpg DSC01339.jpg DSC01345.jpg DSC01362.jpg

【第2試合】 15分44秒 腹固め
起田高志、●宮原健斗 vs ○原学、ベアー福田

前回参戦時は余裕で流してる風に見えた原だが、今回はキツイ当りによく付き合ってくれた。
健斗は最近ジャーマンがお気に入りのようだ。そういえば原もジャーマンの使い手だったな。
福田のボディスラムは相変わらず良い音。高志との意地の張合いは隠れ名物にしたいな

熱い気持ちの相乗効果か、4人がカッカして迫力ある攻防。自然に沸き起こる声援と拍手。
嗚呼、私の見たかったものがここにある!高志と健斗は後楽園のテンションを巧く持続した。
DSC01448.jpg DSC01504_20090216035254.jpg DSC01511_20090216035303.jpg DSC01613.jpg 
DSC01663_20090216035320.jpg DSC01728.jpg DSC01774.jpg DSC01780.jpg 
DSC01806.jpg DSC01808.jpg DSC01820.jpg DSC01865.jpg  

【第3試合】 11分41秒 垂直落下式ブレーンバスター
○中嶋勝彦 vs ●梶原慧(かじわら さとし)
初見の梶原、調べたら07年闘龍門自主興行ヤングドラゴン杯で山口竜志と対戦してると。
そして高校時代は丸藤のアマレス後輩にあたると。ふむ。で?キミは何しに来たのかな?
勝彦が良い処を引き出そうとしたが、梶原は微妙だったなあ。殆ど爪痕を残せずに終ったな。
知名度低くても遮二無二がんばれば温かい拍手が貰え、また呼んで貰えるのが道場マッチ。
単純だけど選手にとって割りと厳しい場だと思うよ。狭い会場だから身も心も逃げ場ないし。

で、試合がつまらなかったかと言うとこれがまた面白かったりする。不思議なものだ。
歯応えのない相手であろうと良い試合にしてしまう。勝彦の引き出しの多さに舌を巻いた。
蹴りを多用せず要所要所で重い1発を叩きこんだのが何より効果的で説得力あったなあ。
DSC01884_20090216044814.jpg DSC01898.jpg DSC01996.jpg DSC02006_20090216044845.jpg
DSC02041.jpg DSC02072_20090216044905.jpg DSC02076.jpg DSC02111.jpg
DSC02168_20090216044937.jpg DSC02174.jpg DSC02207.jpg DSC02228.jpg

【ベルトお披露目】
勝彦の戴冠ご挨拶後、GHCヘビー&ジュニアヘビー王者が揃い踏みの記念撮影タイム。
たっぷり時間をとり、リング四方を向き、全てのお客さんに見えるように嬉しいサービスだ。
DSC02281.jpg DSC02309_20090216024906.jpg DSC02337.jpg DSC02375.jpg
因みに顔力Tシャツで絶賛ブレイク中の高志は、このたび道場長に就任したとのこと。
締めを任されハキハキと・・・期待通りまた噛んだ!この子は何ておいしいキャラなんだろ。
健介にマイクを奪われ、いきなり振られた健斗が弁舌爽やかにこなしてくれた。度胸あるわ。
最後は全員で四方に向かって深々と礼。試合は熱く、終れば和やか。行って良かったなあ。
DSC02389.jpg DSC02398.jpg DSC02405.jpg DSC02414.jpg


2.11後楽園のような派手な試合もあれば、いつもの道場マッチでのゴツゴツした試合もある。
それぞれの会場に相応しい闘い方があると承知の上で改めて感じたこと。
観客がリングに集中でき、選手が声援に呼応するかのような熱い気持ちを見せてくれる。
そんな道場マッチを私は愛する。見失いそうになっていた青い鳥はこんな身近に居たのだ。

健介オフィス Take The Dream Vol.7~健国への夢、始動~
2月11日(水・祝) 12:00~ 後楽園ホール

【GHCジュニアヘビー級選手権試合・公開調印式】
DSC09157.jpg DSC09177.jpg DSC09205_20090214011615.jpg DSC09212.jpg
 
【第1試合】 11分13秒 関空トルネード
●なまずマン、菊タロー vs ○くいしんぼう仮面、えべっさん
えべっさんへの賽銭とくいさんのお菓子レイが少ない!完全アウェイだ。頑張れくいえべ。
えべは後楽園の広さだと声が通らないのが痛いな。菊ちゃんは両国でもしっかり通るよ。
初見のお客大多数がくいさんを舐めてかかってたと思うから関空トルネードにしてやったり。
見た目じゃないんだよ。あ、なまずはいつも吉川で見るなまずだった。そこそこなまず。
DSC09263_20090214084934.jpg DSC09300.jpg DSC09390.jpg DSC09401.jpg

【第2試合】 15分37秒 ジャーマンスープレックスホールド
○宮原健斗、TAKAみちのく、南野タケシ
                 vs B×Bハルク、谷嵜なおき、●m.c.KZ
デビュー1周年試合ということで健斗が最後に入場。個人的には序列崩して欲しくないなあ。
正直、先輩達のお膳立てで勝ち星貰えたかと。しかし健斗のコスは紅白横断幕みたいだな。
白紙の状態からデビューして1年。まだ色は見えず。だがそれで良い。じっくり成長してくれ。
DSC09505.jpg DSC09668.jpg DSC09724.jpg DSC09734.jpg

DSC01155.jpg ※08年2月11日デビュー戦の健斗。印象は細いけど気が強い子。
              ●宮原健斗 vs ○真田聖也 (10分22秒 逆エビ固め)
 
【第3試合】 14分27秒 シットダウンひまわりボム
●起田高志 vs ○高木三四郎
今大会の新商品『起田高志/顔力Tシャツ』三四郎が着てくれたお陰か飛ぶように売れた。
今回参戦した意義は広告塔に尽きるかと。三四郎のプロデュース能力は高く買ってるよ。
高志は技のひとつひとつを丁寧に心掛けてたかな。相手が微妙だったね(つい本音が・・・)
DSC09768.jpg DSC09777.jpg DSC09799.jpg DSC09817.jpg

DSC01238_20090214111711.jpg ※08年2月11日デビュー戦の高志。ショルダータックルが鮮烈。
              ●紀田高志 vs ○南野武 (10分02秒 スワントーンボム)
 
【第4試合】 25分05秒 ノーザンライトボム
○佐々木健介、飯伏幸太 vs ●秋山準、石森太二
上半身顕にした石森の筋肉に会場どよめく。プロレス見た事ない人が多いのか反応が新鮮。
今回MVPは、自分の役割をキッチリこなした飯伏と石森にあげたいな。説教部屋は三(略)
あんまり、というか殆ど期待してなかった健介と秋山のGHC前哨戦だったけれど、
興行通して確たるヘビー級が健介と秋山だったことで重々しいぶつかり合いが際立った。
1つくらいチカラで捻じ伏せる試合があっても良いではないか・・・って、あら健介勝っちゃった。

DSC09925.jpg DSC09938.jpg DSC09960.jpg DSC09986.jpg
DSC00014.jpg DSC00015.jpg DSC00069.jpg DSC00113.jpg
DSC00380.jpg DSC00462.jpg DSC00496.jpg DSC00507_20090214143203.jpg  
 
【第5試合】 38分54秒 デスロール※GHCジュニアヘビー級選手権試合 勝彦戴冠 
○中嶋勝彦 vs ●KENTA
非常にNOAHらしい試合と感じた。そのせいか「さっぱりワカラナイ」自分に愕然とした。
期待した「地響きが聞こえるような蹴り合い」をスカされたのが一因か、未だ判別しがたい。
別角度から見れば広く大衆に伝わり易い内容だから、メインに相応しい大一番だったかと。
只、自分はココに居ちゃイケない気がした。私の安住の地は健介オフィスではなかったのだ。
DSC00716.jpg DSC00786.jpg DSC00912.jpg DSC00941.jpg 
DSC00991.jpg DSC01126.jpg DSC01143.jpg DSC01165.jpg 

【試合終了後】会場ドッカンで大団円。所属選手4名ながら健介オフィスはメジャー団体だ。
昨年の2.11は変な方向に行きそうだった事を振り返れば、軌道修正が成功し順風満帆だ。
DSC01193.jpg DSC01201.jpg DSC01223.jpg DSC01242.jpg

【オマケ】こんな方々が観戦に。何だかんだ言っても朝青龍の知名度は問答無用で凄いな。
DSC09920.jpg DSC01132.jpg DSC01130.jpg DSC09562.jpg
2009
02
01

2.1 『第27回 息吹』雑感

第27回 息吹 2月1日 12:30~ 新木場1stRING
※試合結果は、
mixiコミュ【吉田万里子★息吹★S Ovation】を参照させて戴きました。
寝坊&遅刻という大失態コンボ!よって、第3試合からのお届けとなります。 スマン。
尚、詳細な観戦レポは、A.A-NULLさんちの繰言別館(ββ)をご覧下さりませ。

【第1試合】 7分43秒 ドールF
○風香 vs ●DASHサチコ

【第2試合】 8分43秒 オクラホマロール
○希月あおい vs ●エスイ

【第3試合】 15分44秒 Leonストーン
○ 闘獣牙Leon、中島安里紗 vs 佐藤綾子、●中川ともか
中川久しぶりだなあ。K-DOJOから巣立って行った子たちの「その後」は気になるところ。
移籍直後、キャリアや年齢的に「私には時間がない!」と切実に放った言葉が印象に残る。
その時の言葉は原動力になっているか?うん、確かに頑張っている。会場人気もあり嬉しい。
でも見た感じ、新人からちょっと上くらいのポジションだ。中川が目指す明日は何処にある?

それはさて置き、やはり女子は華やかだ。概ね柔軟だから技が独特で新鮮に写る。
素朴な疑問だがヘアホイップ、あれ毎回やっててハゲないのか?毛根は鍛えられるのか?
この試合、覆面好きとしてはLeonにそそられた。パワーがあるしカッコいい。背筋が美しい。
あと久々に全日の村山大値レフェリーを見た。そういえば全女出身だったね。 しっくりくるな。
DSC08421_20090203231247.jpg DSC08429.jpg DSC08453.jpg DSC08463.jpg
DSC08489.jpg DSC08498.jpg DSC08501.jpg DSC08509.jpg
 
【第4試合】 23分23秒 ビッグブーツ
○木村響子、江本敦子 vs 夏樹☆たいよう、●Ray
会場の一隅、南側雛壇に陣取るお揃いのスタジャンを着た集団はRayの応援団だった。
開始前に花束贈呈、試合中には「Rayちゃん頑張れ!」なるほど、雰囲気のある選手だ。
だが木村が強烈すぎた。Rayは色を消されたか元々おとなしめなのか、その辺は謎だ。
夏樹はゴム毬のようによく動き元気だ。Rayとのタッグがあまり機能してないのは残念。

というより木村&江本のコンビが際立っているのか。江本は渋くて巧いな。今回の収穫だ。
ブレーンバスターの体勢から前に落とすを2度、3度目は垂直落下とやることがユニーク。
木村は視野が広い。村山レフェリーとの掛け合い、場外でRay応援団席に突入しての煽り。
最後はRay応援団に向けビシッと中指を立て、キッチリと実力差を見せ付ける木村であった。
ヒールのようでヒールでない、明るく強く憎たらしい先輩に若手が翻弄された試合だったかな。
DSC08531.jpg DSC08558.jpg DSC08566.jpg DSC08593.jpg
DSC08600.jpg DSC08606.jpg DSC08626.jpg DSC08639.jpg
DSC08644.jpg DSC08655.jpg DSC08678.jpg DSC08731_20090204091439.jpg
DSC08785.jpg DSC08803.jpg DSC08851.jpg DSC08859.jpg
 
【第5試合】 13分31秒 バックドロッブ
JWP認定ジュニア&POP両選手権 ※松本防衛成功
○松本浩代 vs ●仙台幸子
いきなりだが、松本は以前のウエスト部分がメッシュで赤コスの方が可愛かったのになあ。
対する仙台のワンピースはフレッシュなイメージを強調し、今の時代だからこそかなり新鮮。

試合は体格で勝る松本のワンサイドと思えたが、なかなかなどうして仙台は食い下がった。
只、展開がハイスパートに感じたのは、スピーディと取るか粗っぽいと取るか。私は後者。
カウント2.99の応酬が気になった。緻密か力で捻じ伏せるか、ハッキリ色分けしたいところ。
松本には凄みや怖さを感じさせる選手になって欲しい。彼女なら可能と思っているから。
DSC08892.jpg DSC08928.jpg DSC08947.jpg DSC08953.jpg
DSC09002_20090204214651.jpg DSC09031.jpg DSC09040.jpg DSC09048.jpg
DSC09090.jpg DSC09107.jpg DSC09121.jpg DSC09127.jpg

という訳で(3試合のみであるけれど)初観戦の息吹は新鮮で面白かった☆
最後に、重箱の隅を突くような感想補足をば。
先ず、文句なしの超満員だった事に驚嘆。不定期プロデュース興行とはいえ固定客ガッチリ。
若手中心の試合、若手を叱咤激励し支えるファン、会場の熱気を含め理想的な興行だ。
ただ気になったのは、観客の年齢層が高めなこと、男性ファンが大半を占めること。
若い、それこそ10代の女の子たちが追いかける世界ではなくなったのかなあと・・・。
息吹にはしっかりとした試合を見せつつ、老若男女が楽しめる要素が充分あると思う。
今現在、息吹を応援しているファンに加え、もっと外に開かれた空間になれば素敵だなと。




全記事表示リンク

RSSリンクの表示

検索フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。