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KAIENTAI DOJO CLUB-K SUPER kick
1月31日(土) 18:30~ 千葉BlueField

玄人の須山氏を始め、多数のブロガーさんが観戦されてると思うので、
私はピックアップした試合のみ、画像と感想にてサックリお届けしよう。

【第1試合】 15分49秒 合体フラップジャップ
滝澤大志、○ヒロ・トウナイ、ランディ拓也
vs 加藤茂郎、戸田秀雄、●ダークソウルマシン
変な表現かもしれないけど、どちらも幸せにならない試合は見ていてツラいなあ。
不協和音を聞かされるツラさというか、この噛み合わなさは一体何なんだろなあ。
やっぱ悪魂はKの水には合わないと思った次第で。戸田が好きなだけに残念だ。
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【第2試合】 5分06秒 レフト・フューチャーブラスト
房総ボーイ雷斗、○房総ボーイレフト vs 山縣優、●梶ヤマト


【第3試合】 12分43秒 AXボンバー
火野裕士、○KAZMA vs 柏大五郎、●Mr.X
火野はどんどん自分を解放してる。「ハッハッハッ!」なんて高笑いが似合う奴に。
あまり注目してなかった試合だが意外にもおもしろいと。KAZMAが良い感じに弾けてた。
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【第4試合】 7分02秒 TKO ※セコンドのタオル投入
○バンビ vs ●ザ・グレート・サスケ

〔ザ・グレート・サスケ提案による変則ルール〕
☆ザ・グレート・サスケの強い要望によりバンビは公認凶器として鞭の使用が可能。
☆ザ・グレート・サスケは片手を手錠でロープに繋ぎ、且つバンビに一切手を触れない。
☆ザ・グレート・サスケのさらに強い要望によりザ・グレート・サスケが負けた場合、
サスケはバンビの付き人となる。

勝ち目がないというより、負けてバンビ様の下僕になりたい気持ち満々のルールだなと。
宇宙パワー頼みのサスケ。てか、サスケの武器(凶器?)は自身が歌う『セパラードス』
耳を押さえてのた打ち回るバンビ。曲をバックに怪しい念波を送り続けるサスケ・・・バカだ。
でも曲が終った途端にバンビはケロッと復活、鞭でサスケをシバキまくる・・・バカだ。
鞭で叩かれの両手自由を奪われの絞首刑にされのでプロレスになってしまうんだなあ。
サスケは存在自体が反則だ。鞭を痛がる声にどことなく愉悦が混じっていたのは・・・。
それにしても普段はΩの添え物っぽいバンビが凄く光ってた。素晴らしい女王様ぶり。
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【第5試合】 6分23秒 スモールパッケージホールド
○十嶋くにお vs 稲松三郎●

【第6試合】 17分54秒 スーパーポンプブーツ
○TAKAみちのく、JOE、YOSHIYA
vs 真霜拳號、●関根龍一、HARASHIMA
Xが噂通りのHARASHIMA。正直あまり興味無いけど、真霜のお気に入りみたいだ。
関根は見捨てられるのか、それともHARASIMAが発奮剤となるのか、そこが問題だ。
ところでチームハンサムはJOE&TAKAより、JOE&YOSHIYAの方がしっくりくると思う。
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【第7試合】 27分07秒 直伝トルネードクラッチ ※大石防衛成功
インディペント・ワールド・ジュニアヘビー級選手権試合
○大石真翔 vs ●旭志織
この試合に対する期待のレベルを上げすぎたあ~~~~~~~~!
悪くはない。むしろ高水準ながら、思っていた「この2人ならではの試合」とちょっと違った。
前半は大石が受けまくり旭の強さ巧さが際立ちと、緊迫感があって良かったんだがなあ。
旭の大石への執拗な首攻めが後半に活かされなかったのは、何と言うか・・・珍しいな。
ミラクルエクスタシーも阿吽も決まらなかった・・・。互いを知り尽くしたパートナー同士、
満を持しての対峙で壮絶な内容と言えるものの・・・う~ん、タイトル戦って難しいなあ。
あと終了後「良い試合だった」と両者を称えた火野の言葉は余計。評価は客が下すもの。
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以上、感じたまま。
渋い攻防をじっくり見られるK-DOJOの会場環境は 今どき貴重だよねってことは強調しておく。
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フーテン・プロモーション バチバチ24
1月25日(日) 17:00~ ラゾーナ川崎プラザソル
 
 
【第1試合】 6分24秒 TKO※顔面ローキック
○佐々木恭介 vs ●関根龍一

この日初めて気付いたけど、関根って耳がわいてるんだねえ。格闘系もイケるってことか?
対する佐々木恭介は以前に健介とやった選手って事しか知らない。何か新鮮な顔合わせ。
結果から言えば、佐々木が関根をガッチガチに痛めつけてくれたかなと。関根悔しいだろう。
佐々木の執拗なローキックに顔を歪めながら、「動け動け」とばかりに自分の足を叩く関根。
あんま良いとこなかったが、気持ちの出し方は悪くなかった。Kの子だから少々贔屓目で。
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【第2試合】 10分37秒 無道
●ホワイト森山 vs ○真霜拳號
森山が言うには「ホワイト家族対決」だそうな。よくわからんが美白肌同士の対戦って事か?
あれ?真霜がベルト2本持ってる。Kのと・・・忘却の彼方に置かれたNWA・UNヘビー?
そして画像は試合経過そっちのけ完全自己満足の世界、麗しの真霜特集となってしまった。

信じられないが、真霜は6年前の対戦で森山に負けを喫しているらしい。リベンジマッチだ。
そして今回は一言で言えば真霜の横綱相撲。でも不思議なことに退屈せずに見られた。
容姿に加え、強さと巧さと表現力を兼ね備えれば「魅せる試合」はお手の物なのか。
序盤と後半に2度、ニヤリと笑い冷酷に森山の顔を踏みつける真霜。とことん容赦ないな。
逆エビは脚力で返し、腕ひしぎは体を入替え森山ごと落とすというパワーもアピール。
終始笑みを浮かべつつ余裕の表情で森山を煽った上の2倍3倍返し。これはお仕置きか?
コンパクトで美しいバックドロップ3連発という、珍しいこともしてハッチャケてくれた真霜。
最後は無道でキッチリ極め、王者の風格をまざまざと見せ付けたのであった。素敵すぎる。
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【第3試合】バチバチ・ロイヤルランブル 25分44秒(トータルタイム)※恭極
入場順:小野武志→TAKAみちのく(X)→大場貴弘→佐々木恭介
→池田大輔→長井満也→原学→石川修司
退場順:TAKAみちのく→小野武志&佐々木恭介→長井満也
→池田大輔→石川修司 / ○原学 vs ●大場貴弘

小野入場後、聞き慣れたテーマが・・・「TAKA is coming・・・mother fucker」XはTAKA!
思い掛けない所で見られるのは嬉しいなあ。登場するとき一所懸命手拍子しちゃったよ。
当然のようにTAKAはどんなスタイルにも順応可能。ただ膝の調子が悪すぎてキツそうだ。
哀しいかな歩行が武藤を連想させる。更に小野の膝十字を耐えながら大場の登場を待つ。

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大場登場。何かワチャワチャした感じで面白い。取り敢えず転がってる2人にセントーン。
TAKAが小野にジャストフェイスロック。大場がカット。TAKA、大場にスーパーK2連発。
エプロンで揉み合うTAKAと大場。小野がTAKAにトラースキックでTAKA場外転落。
リングサイト狭いのでそのまま退場。出番は僅か数分だけど意地を見せたかな。お疲れ様。

勢いに乗った大場、小野と佐々木をまとめてオーバーザトップロープで退場に追いやる。
次の選手入場まで1分以上。戸惑う大場が叫ぶ「わたしは何をしたらいいんですかあ!?」
観客の「スクワット!」に応え生真面目にスクワット開始。ご丁寧にリング四方を向いて。
「もっとやれ!」と煽られるも「足が・・・」大場は天然キャラか面白いな。そこで池田登場。 
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池田、大場へ顔面ミスト。・・・細々と展開書いてたらキリないな。ここから先はサックリと。
池田と大場膠着状態へメジャーの匂いがする長井。巧いな。ストレッチプラム久しぶりに見た。
原が出てきた処へ長井が共闘持ち掛け、池田大場は「自分が・・・俺が→どうぞどうぞ」
長井、オーバーザトップロープで退場。最後の選手、この日ダブルヘッダーの石川が登場。
池田は大場・原・石川の攻撃を受けまくった挙句、両手両足を極められタップ。御疲れ様。
石川は巨体でよく動くが オーバーザトップロープで退場。退場の仕方がちょっと画一的だ。
残るは大場と原。大場がジャーマンの仕掛け合いを制したものの、原の恭極にタップで終了。

このロイヤルランブル勝者は、次回の対戦相手を指名出来るとの事。原が選んだのは大場。
「いいんですか?自分いっちゃいますよ!」池田に何度も確認するも「ご自由に」みたいな。
そんなこんなで舞い上がった感じで最後を締める大場であった。大場良いな。気に入ったぞ。
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という訳で、真霜目当てに足を運んだバチバチ初観戦。うん、おもしろかった☆
コチラはとっくに正月気分抜けてたけど「遅れ馳せながら、あけましておめでとうございます」
そんな挨拶で始まる年明け初の興行とあって、どちらかといえばノンビリ和やかな雰囲気。
もうちょっと殺伐としたモノを期待していたので、拍子抜けの感が無きにしも非ずだが・・・。
ラゾーナ川崎プラザソルは、小規模スペースながら音響や照明設備が整う良い会場環境だ。
近くにあれば通いたいが如何せん遠い。それに・・・チケ代が高いのはやっぱネックだなあ。
安易に「次も行く」とは言えないけれど「コレは!」と思うカードが組まれたらまた行きたいな。 

健介オフィス・ホームタウンマッチ
1月18日(日)13:00~ 吉川市健介オフィス道場

【第1試合】 10分03秒 ジャックナイフを切り返してのエビ固め
○なまずマン、なまずマン vs 房総ボーイ雷斗、●梶ヤマト

雷斗が例によって「正々堂々と」から裏をかき「吉川のヒーローの座はイタダキだ!」に笑う。
小ずるいヒーローに加勢する梶。Wでブレーンバスターを狙うが、なまずもWで返そうとする。
浮いては踏ん張り浮いては踏ん張りで拉致があかず、川畑レフェリーに応援を求める両軍。
どちらの味方もできないバタやんに業を煮やした雷斗「会場のお客さんに決めてもらおう!」
圧倒的な拍手でなまず有利となり、なまず2匹+バタやんのトリプルブレーンバスター敢行。
「これが健介オフィスのやり方か!」何処かで聞いた事あるようなセリフを叫ぶ雷斗であった。

「ナマ」しか言えないなまずに「ギブアップ?」「ナマ!」「ギブアップ!?」「ナマ~!!」
「どっちなんだあ!」切れるバタやん。健介オフィスでのレフェリングも板についてきたなあ。
口開けに相応しく、笑わせながらスピーディ且つカッチリと見せてくれ、場内良い雰囲気に。
道場初登場の梶(なまずに入った事あるかは謎)が活き活き楽しそうにしてたのが印象的。
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【第2試合】 8分50秒 垂直落下式ブレーンバスター
○中嶋勝彦 vs ●小坂井寛
手四つからバックの取り合い、コーナーに押し込みクリーンブレイクを交互。グラウンドに移行。
ここまでは良かったが、立ち技で小坂井の弱気が見えてしまった。勝彦の蹴りに目が逃げる。
ボディスラム2連発から背中を踏み付け、小坂井の闘志に何とか火を点けようとする勝彦。
勝彦をコーナーに振ってのジャンピングハイキック→ブレーンバスターが小坂井の見せ場か。
上中下段と蹴り分け、垂直落下で勝彦が決め(道場マッチではジャーマンは殆ど出さない)

小坂井は「デカくて強くて怖い奴」が集まるチームベイダーのメンバーとの事で期待していた。
1度見ただけで評価を下すのは早計かもしれないけれど、勝彦と格が違いすぎてう~~む。
次に見る時は骨のあるファイトを!因みに全日の木原氏は小坂井の付添いで来てたらしい。
終了後2.11健介オフィス後楽園大会カードを改めて発表。 絶好調の勝彦は気合充分。
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【第3試合】 19分17秒 ジャックハマー
○起田高志、宮原健斗 vs 滝澤大志、●CHANGO

高志・健斗タッグで初のメイン!だけど、滝澤CHANGO組を応援してしまった・・・スマン。
Kの選手には、健介オフィスの子達と又違った思い入れがある。という訳でタッキー頑張れ。

CHANGOは小兵ながらノッポの健斗を翻弄。ロープを挟んでの足攻撃で健斗を悶絶させる。
傷めた箇所をネチネチいたぶるCHANGO。交代した滝澤も執拗に足攻め。 チームワーク良。
健斗も苦戦したけれど、代わった高志も滝澤とCHANGOを攻め切れていないように感じた。
この辺がキャリアの差というものか。それでも健斗の気の強さと高志のパワーはよく出てた。
高志は、前回師匠から「ポイントはここ!」とダメ出しくらった足極めがうまくなっていたなあ。

終了後に高志がマイクをとり初の締め。ご来場御礼から「もうすぐ1周年です!」は?何が?
来月で高志と健斗はデビュー1周年を迎える為、これからも精一杯頑張るので応援宜しくと。
淀みなくそう言いたかったらしいが少々テンパる。何とか締め終え師匠もホッと笑顔であった。
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大阪プロレス東京物<ストーリー>語」#13
1月12日(月・祝) 12:30~ 新宿FACE
※お断り。関西弁の再現が出来ないため、途中の台詞は標準語でのお届けとなります。
おもしろおかしいニュアンスを正確にお伝えできず申し訳ありませんが、何卒ご了承をば。

【第1試合】 14分06秒 悪魔組曲ニ短調
秀吉、アジアン・クーガー、●タダスケ

vs ○タイガースマスク、ブラックバファロー、政宗
ちょっと見ない間に秀吉と政宗が対角コーナーにいたり、タイガース&バファロー&政宗が
ルードと化していたり・・・大阪プロレスは活発に情勢が入れ替わっているのだなあ。

という訳で、ルード側の奇襲で幕を開け、タダスケが徹底的にいたぶられる展開となった。
秀吉とクーガー(足は大丈夫そう?)はサポートしながらも「タダスケ!自力で帰って来い!」
兄貴達と会場の声援を受け奮闘するタダスケだったが、ルード群は悪くて強くてずる賢い。
バファローがレフェリーを引き付けている間、タイガースがパンタロンに凶器を隠し延髄蹴り。
これには堪らずタダスケが3カウントを奪われたのであった、嗚呼。タイガース憎たらしいぞ。
第1試合から会場を広く使い熱くする、大阪プロレスの皆さんは身体張って頑張ってるなあ。
タダスケのフューチャーも自然で感情移入しやすい。若手の成長物語は団体の肝だよね。
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【第2試合】 3WAYマッチ 6分29秒 体固め
○くいしんぼう仮面 vs ●三原一晃 vs ヲロチ
顔が隠れる程大量のお菓子を獲得したくいしんぼう、そのままコーナーに飛び乗る。すごっ。
不気味な雰囲気のヲロチは初見。一緒に観戦した友達が某選手らしいと教えてくれたが?
こんなシェイプした体つきだったかなあ。でもデスペナっぽいの出してたから・・・う~む謎だ。

で、3WAYとのことだが、リング上はすんごいチグハグな取り合わせ。ちょっと不安になる。
ところがどっこい、くいしんぼうの活躍(?)で、すんごいオモシロ可笑しい3WAYとなった。
ヲロチがラフ攻撃で三原を苦しめる。割って入ろうとするくいしんぼう。ことごとく無視される。
「いない者」扱いされるくいしんぼう。仕方ないのでレフェリーの真似して場外カウントをとる。
三原の真似して独り受け身をとる。三原がチョークを耐えるように別コーナーで独り耐える。
「オマエ何やってるんだ?誰も絞めてないだろ?」レフェリーに突っ込まれショボーン。
最後はヲロチが三原をフォールした処へ割込み、楽してイタダキみたいとなり、くいの勝利。
いやあ面白かった。3WAYをこういう形に昇華させる方法もあるんだなあ。凄いぜ、くいさん。
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【第3試合】 9分05秒 ダブルNO19→ダブル体固め
○ゼウス、ミラクルマン vs ●勘州力、●えべ波辰爾

試合に先立ち、ミスなんとかのお嬢さんからゼウスへ花束贈呈。軽くスネるミラクルマン。
そしてマッチョ・ドラゴンとパーワーホールのリミックス(センス良いアレンジ☆)が流れる。
勘州&えべ波登場。わはははははははははははは!えべ波だと笹の有難みが皆無だ。
リングインしてからも爆笑。特に勘州には本家が降臨したかのような目線や独特のポーズ。
勘州の透き通るようなモッチモチの白い肌。えべ波のノッペリした背中。これはひどい(笑)

長州・藤波を知らない若いゼウスは「なんだろコレ?」みたいに困惑しつつ微妙な笑い顔。
ミラクルマンはしきりに「キモチワルイ」「久しぶりに東京へ来てこのカードはない」とボヤく。
勘州対ゼウス。体当たりした勘州「○◆×△■※!!」長州語だから何言ってるか大謎。
というか、笑いの針が振り切れそうだからもうやめて~~~。笑いすぎてお腹痛いよお~。
ポチョ~ンとしたリキ・ラリアットとか、へなちょこドラゴン・スリーパーとか、ネタも細かい。
何だかんだでゼウスに太刀打ちできないと見た勘州とえべ波「そうだ、ドラえもんを呼ぼう」
は???「こんなこといいなできたらいいな・・・プシプシッ(手刀)」本人達大真面目(爆笑)
結局「はい、タケコプター」で、逆にゼウスからWでやられるというお約束で締めたのだった。

リング中央に正座した勘州とえべ波「はい、という訳でですね・・・」ミニトークショーかい。
このとき、自分が立ち見していた後ろの関係者用ドアが開きゼウスが現れた。デカッ!
さっきまでリングに居た選手が間近に佇む姿は不思議な感覚だ。ちゃんと見学して偉いね。
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【第4試合】 14分51秒 サボテンの花
●小峠篤司、原田大輔 vs ○大石真翔、旭志織 
大阪プロレスはいつも当たりだから、別段カードを気にせず見に行く。そういえばΩ出るんだ。
用心棒にKAZMAを連れて来た。大石への声援多数。私は小声で「しおりん」と(小心者か)
原田は大好きだし小峠もめきめき頭角を現していると聞く。こっちも応援したいがやっぱΩだ。
若者達がどうクセモノ2人に絡むか。原田は健闘したが小峠はちょっと霞んじゃったかなあ。
大石と旭が巧いところへもってきて更に連携も冴え渡る。こりゃなまじの事では敵わないな。 
 
最後の展開だけ書いてみる。原田と小峠は気持ちが熱いから、タッグとして練り込めば・・・。
旭が小峠へのフットスタンプから大石のムーンサルト。これはカット。すかさず旭が丸め込み。
これも原田がカット。大石がパワーボムで原田を排除、旭との合体サボテンの花で小峠撃沈。
旭「千葉くんだりからわざわざ出てきてあげたのに弱いですね。もう絡む必要もないですね」
「ごきげんよう~」おさまらない原田&小峠が旭&大石に掴みかかる。タダスケが加勢に。
そこへKAZMAが。タダスケやめとけ。KAZMAのラリアット一閃。悠々と立ち去るΩであった。
原田「悔しいけど完敗です。でもコレで諦めた訳ではありません!」大阪府立で6人タッグか。

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【第5試合】 バトルロイヤル(前王者タコヤキーダー怪我のため王座返上)
※退場順 テッド田辺(レフェリー)→ゼウス→ミラクルマン
→くいしんぼう仮面→タダスケ→三原一晃→アジアン・クーガー
→松山勘十郎→○えべっさん vs ●ミラクルマン(9分33秒 エビ固め)
リング上ガチャガチャな状況を勘十郎がしきる。「ちょっと待て!みんな勝手な事するな」
「こういう時はだな。先ず一番強い奴からやっつけて、それからじっくりやろうではないか」
コーナーでたそがれるゼウス「また俺かよぉ」総攻撃を受けるが何故かテッド氏が身代わりに。
テッドレフェリー「もういい!あとは吉野、オマエがひとりでやれ!」プンプンしながら退場。
仕切り直しでゼウス退場。勘十郎「次は一番弱い奴だ!」三原が集中攻撃されるも逃げる。

という訳で、今回の主役は良い味の三原。ロープダッシュで疲れたところを押さえられ退場。
あとミラクルマン。早々に退場するも「ルールなんて関係ないっ!」試合に介入しまくり。
最後はミラクルマンとえべっさんの一騎打ちで、見事えべっさんがベルトを巻くこととなった。
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なかなか都合が合わず久しぶりの大阪プロレス観戦だったが・・・やっぱ外れがないなあ。
そして5月20日(水)は、満を持して久方ぶりの後楽園大会が決定。これは楽しみだ☆

KAIENTAI DOJO 新年会プロレス 1月11日(日)15:00~ 千葉BlueField

陣羽織に袴姿の味方アナと人生シートの野橋登場「殆ど喋らない野橋選手のご挨拶です」
「大変貴重な・・・いわば神の声です。では野橋選手お願いします」厳かにマイクを持つ野橋。
「ハッピーニューイヤー!」思いっきり滑った滑り出しであった。でも野橋かわいいから許す。
右端画像は、終了後のフリマで賑やかしに出てきた大石(店主は火野・商品はヌイグルミ等)
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【第1試合】 9分58秒 スピード
○梶ヤマト vs ●ランディ拓也

右足骨折による欠場から復帰した梶の第1戦。因みに梶はランディのデビュー戦相手だとか。
様子見で終わるかと思いきや、ランディは定石通り梶の癒えたての右足を執拗に攻める。
試合は8割がた痛みに悶絶する梶がロープに逃げる場面。何とも泥臭い。でもそれが良い。
先輩後輩を超えた闘いながら、最後は梶が意地で丸め込み3カウント。負けられないよね。
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【第2試合】 5分12秒 36ハンマー
KAZMA、○稲松三郎 vs 十嶋くにお、●柏大五郎

前日Ω入りした三郎。裏切りを許せない柏。リングイン時から三郎憎しで突っかかる柏。
何がなんでも三郎を仕留める!という気持ちが現れた柏は良かった・・・が、十嶋ダメ・・・。
十嶋には困ったもんだなあ。ハードコアでセコンド付いてる時が一番輝いてるってのもなあ。
あのハシャギっぷりや情熱を何故試合に注げないのか。十嶋はどうでもいいや。柏頑張れ。
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【第3試合】  新春スペシャルバトル KAIENTAI DOJO技カルタ
〔ルール〕
3人1組×4チーム。試合権利は各チーム1名。
1分30秒毎に技カルタで決め技変更。
指定技で3カウント・ギブアップを奪った場合のみ勝ち抜け。敗者チームは罰ゲーム。
○滝澤大志、ヒロ・トウナイ、山縣優  ※29分39秒 ローリングクレイドル
vs 真霜拳號、房総ボーイ雷斗、関根龍
vs 火野裕士、旭志織、バンビ
vs TAKAみちのく、●YOSHIYA、野橋真実 (敗者チームとなり罰ゲーム)

ゲーム的要素の強い試合は、ルールが誰にでも理解できてみんなが楽しめるかがポイント。
初めて見る技カルタって何?先ずは味方アナによるルール説明。梶&ランディによる試技。
マイク佐藤コミッショナーが技の書かれた紙をランダムに引きスクリーンに映し出される。

『デスペナルティー』ちょっと考えたのち互いに掛け合う梶とランディ。チェックする味方アナ。
「それはデスペナルティーでなくリバースDDTですね」「あと、入りのポーズも入れて下さい」
もしや味方アナは技オタクか?『垂直落下式ブレーンバスター』は危険と見て途中でやめた。
未だに技の事は殆どわからないけど、とぼけた説明が何か可笑しくていきなりゲラゲラ笑う。

そして各チームお餅を撒きながら入場(当たり付きの餅をゲットした人は罰ケームに参加)
真霜は関根に観客へ餅を手渡しするよう指示。団体を牽引するスターは細やか。感心した。
4チーム勢揃い、リング上は4WAY状態で開始。技によって選手が困ったり張り切ったり。
TAKAの『ムーンサルト』みたいに、やりたくなくても煽られやらざるを得ない状況になったり。
自爆して転げ回る姿に爆笑したり。『ジャストフェイスロック』に「はい!」と大声で名乗ったり。
やっぱ自分の持ち技・得意技で勝ち抜けたいところだが、どっこい技カルタは気まぐれだ。

『ヌカドーラ』・・・何それ???(ルチャで、持ち上げて背中から落とす技系の総称とのこと)
火野が自信満々に「ヌカド~ラ~!」叫びながら腕を出す。・・・うん、それはラリアットだね。
こういう場合、指定技が出来ても出来なくても目立ったもんの勝ちって部分は大アリだ。
関根がフラフラになりながら先輩達から技の踏み台になったのも笑いを激しく誘った。
ヤキモキしていた真霜が「もぉ~!」言いながら不甲斐無い関根を介抱する姿にほのぼの。

真霜に限らず選手達がリラックスして楽しそう。普段の試合では見られない表情が良いね。
最後は何かやってくれそうなYOSHIYAが期待通り滝澤の『ローリングクレイドル』に散った。
選手が頭を働かせ、随所に自然な笑いを織り込む技カルタ。面白かった♪恒例化希望~。
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【第4試合】  UWA世界ミドル級選手権試合 17分05秒 ミラクルエクスタシー
○大石真翔(王者防衛成功) vs ●矢野啓太(挑戦者)

試合後の大石「はあ、しんど」「矢野、お前は一体何者だ?闘って益々わからなくなったぞ」
私もわからない。というか、この試合自体よくわからなかった。面白いとは思ったけれど。
両者もの凄い集中力で、目まぐるしく攻守が入れ替わって「ほほお・・・」「巧いなあ・・・」
ノンストップな攻防、物凄く難しい事してそうだ。華麗で上品で美しく、そんな試合だった。
大石はまた矢野とやりたい感じだったし、この試合を見たTAKAも矢野に興味を示してたし、
「デキる」選手にとって矢野は手合わせしたくなる対象だってことだけはよく解った。

それより大石のセコンドで試合を食入るように見つめ、終了後何のアピールも無しだった旭。
静かに闘志を燃やしているような旭が強く印象に残った。1月31日の大石vs旭に期待しよう。
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地下プロレス 『EXIT-6 POLICY』 1月4日(日) 14:00~ BAR EXIT
IMG_0488.jpg さてさて、毎回ものすご~く楽しみにしている地下プロレスの新春興行。
今回はどんな闘いが待ち受けているのか。合言葉は「誰か教えてくれよ」 Ready Go!

開始前には小笠原先生の空手演舞。ラッパーのミニライブ。
休憩明けは寿ぎスタイルのベリーダンス。クネクネと色っぽいダンサーズにクラクラ。
因みに下段画像は終了後に撮らせて戴きました(左より日龍選手・澤選手・カブキさん
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A.A-NULLさんちの『繰言別館(ββ)』 の臨場感溢れる観戦レポは要チェックですぞ!

【第1試合】 ○JOM vs ●日龍 6分46秒 TKO(右ハイキック)
地下プロレスの面白い処は、参戦選手のみ事前発表でカードが当日までわからない事。
メインの澤と富豪の絡みは固定として、他試合の組合わせをアレコレ想像するのが楽しい。
で、この第1試合、意外にも前回と同じ顔合わせとなった。これは考えつかなかったなあ。

前回同様独特の構えでJOMにプレッシャー掛けつつ、前回以上に手数を出していく日龍。
積極的かつ余裕が見られた日龍だが、JOMはビビらずに対応。今回のJOMは何かが違う。
グラウンドでは日龍ペース。マウントでの打撃に「おおっ!」このままラッシュで行っちゃえ!
・・・嗚呼残念、JOMのハイキックが顔面(その前に顎にも?)のいいところに入り花と散る。
日龍はちょっと様子見しすぎたかなあ。それより前回の轍を踏まなかったJOMが良かったか。
「人生レッドカード」と呼ばれるJOMはイエローカードくらいになれたかも。日龍は次に期待だ。

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【第2試合】 PK-1 スーパーウェルター級選手権 3分20秒 TKO(右フック)
○紅闘志也(王者) vs ●ロス・フェイス(挑戦者)  ※紅・防衛成功

そういえば今回はいつもの松田さんに代わり、田中のケロさんがリングアナを務めた。
やっぱケロさんは煽りが巧い。「レフェリー、地獄から甦った男・RIKIYA~!」だもの。
RIKIYAさんご自身も探偵ファイルで取材受けてるから、こちらでもネタにさせて貰おう。
生きてるから笑えるし、生きてるって素晴らしい。という訳で、おかえりなさいRIKIYAさん。
(後日、RIKIYAさんからネタOKとのお言葉を頂戴しました。ありがとうございます!)

さて話は脱線したが、試合は紅とロス・フェイスの一騎打ち。しかもタイトルマッチとのこと。
ムエタイの儀式に則り神聖な踊り(ワイクルー)から始まり、不思議な空間が出来上がる。
新鮮で面白い。沢村忠を思い出した(古過ぎだ)試合中も本格的に「チャララ♪」なBGM。
でもムエタイの試合ながら2人とも空手ベースだ。ロスのド迫力な重い蹴りに会場どよめく。
紅はガード固く、冷静に捌きつつキレイな右を入れて終了。短時間だけど面白かったなあ。
これも一応異種格闘技かな?ロスはレガース着けてたけど、外したらどんなだったかな?
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【第3試合】 キャプチャー・インターナショナル選手権 8分48秒 TKO(ラリアット)
●ジョータ(王者) vs ○梅沢菊次郎(挑戦者)  ※梅沢・第6代王者

ジョータ見るのNMSから2年ぶりくらいか(遠い目)しかしチャンプになってたとは驚きだ。
見た目通り威勢の良い悪童。ヒラヒラと動き回り「格闘技はココ(頭)だよ」とビッグマウス。
だが菊次郎は侮れない。何せ動けるデブだ。巨体から繰り出すパワーとテクニックが光る。
リングのマット薄いし、普通にタックルで倒されただけでもジョータのダメージが凄そうだ。
最後のラリアットはやや浅かったけれど、体ごとあずける打ち方で衝撃は充分に見えた。

ジョータがマイク・・・おいおい、負けた奴が何を言う。「梅沢!・・・ありがとうございました」
「そのベルト、ピッカピカに磨いとけよ!」トンパチってよりトンチキなジョータ、可愛いなあ。
うん、相反する2人のキャラが程よく噛み合い(マイク含めて)この試合が一番面白かった!
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【第4試合】 WUW選手権試合 5分10秒 肩固め
○ジャガー・ロゴフスキー(王者) vs ●クリス・トランス(挑戦者)  ※ジャガー防衛

これまたタイトルマッチ。新年早々出惜しみなしだ。オーストラリアから挑戦者呼んで来るし。
長身クリス、ジャガーとはかなりの身長差だ。でもジャガーは易々とクリスの懐に入って行く。
そして寝かせてしまえばジャガーの世界。あんなんなってこんなんなって最後は肩ガッチリ。
クリス悪くはなかったが未だ若い。 リック・フレアーがヒーロー?彼みたいに弾けて欲しいね。
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【第5試合】 WUW選手権試合 5分40秒 腕ひしぎ逆十字固め
○ジャガー・ロゴフスキー(王者) vs ●三州ツバ吉(挑戦者)  ※ジャガー防衛

今回の参戦選手は15名と奇数。3WAYでもあるのかと予想したが見事に裏をかかれた。
 
第4試合が終わり再びジャガーのテーマが鳴る。音響ミス?と思いきや、再度ジャガー登場。
で、これもタイトルマッチ。ジャガーは休憩する間もなく2戦目。三州は舐められたもんだ・・・。
ところが連戦も何のその、ジャガーはコレくらいで丁度良かった。息を上げることなく終了。
三州は何だろなあ。もう一つ極めが甘いというか優しいというか。足りないのは冷酷さかな。
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【第6試合】 15分51秒 レッグフルネルソン 
澤宗紀、吉川祐太、○矢野啓太 vs 富豪2夢路、怨霊、●磯英弥

初参戦の怨霊が違和感なく溶け込み、いつもの顔ぶれが持ち味を発揮した熱いメイン。
狭い空間に怨霊。阿佐ヶ谷の「モワモワ」再現か?でもさすがに控え目、残念(期待してた)
しかしロープワークなくても、てか殆ど技出さなくとも怨霊は充分魅せてくれる。巧いなあ。

富豪が「今年もよろしく!」言いつつ澤を張り、澤はムキになりまくる。今年も2人に注目だ。
澤は何処で見るよりも活き活きとしてるし、何より凄く楽しそうだ。手も足も口も沢山出す。
吉川は堅実にバチバチで、磯は渋い職人で。そして矢野は何か雰囲気違う、眉毛剃った?
最後はリング下で他がモチャモチャやってる内、リング上矢野が磯を極めたらしい(見逃した)
大晦日みのるに叩き潰された矢野に今回注目してたけど、ここで勝つのはどうかなあ・・・。

とは言え、めでたくバト勢の勝利に終わり・・・あ、また富豪が澤に突っかかり揉み合う展開。
何故か紅やジャガーまで加わり乱闘というか、リング上がカオス状態。収拾がつかないよ。
そこで驚きが。特別席で観戦していたカブキさんがおもむろにリングに上がりギロリと睥睨。
睨まれた選手達はシュンとしておとなしく引き上げたのであった。これぞプロレスだなあ・・・。

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毎回ハズレなしだけど、今回はボリュームたっぷりな福袋興行となりホクホク♪
次回開催は3月1日(日)14:00より。アナタも地下プロレスの熱さに触れてみては如何?


DSC04657.jpg 【オマケ画像】 板の上に薄いウレタン。これは痛そうだ・・・。

2009
01
01

2008年・観戦履歴

01.02 全日本プロレス 後楽園ホール 『新春シャイニングシリーズ開幕戦』
01.03 全日本プロレス 後楽園ホール 『新春シャイニングシリーズ2日目』
01.06 KAIENTAI DOJO 後楽園ホール 『CLUB-K SUPER kick』
01.14 アイスリボン 市ヶ谷アイスボックス 『アイスリボン54』

02.07 新北京 新木場1stRING 『新北京プロレスJapan Tour 2008』
02.11 健介オフィス 後楽園ホール 『Take The Dream vol.3』
02.16 健介オフィス 健介オフィス道場 『ホームタウンマッチ』

03.01 全日本プロレス 両国国技館 『2008 プロレスLove in 両国 vol.4』
03.02 NOAH 武道館 『The Second Navig.08』
03.09 健介オフィス 健介オフィス道場 『ホームタウンマッチ』
03.26 SEM ディファ有明 『第11回 プロレスリング・セム』
03.29 NOAH 後楽園ホール 『グローバルタッグリーグ '08 開幕戦』

04.06 全日本プロレス 後楽園ホール 『チャンピオンカーニバル'08 2日目』
04.08 全日本プロレス 後楽園ホール 『チャンピオンカーニバル'08 4日目』
04.13 KAIENTAI DOJO 後楽園ホール 『6周年記念興行 CLUB-K SUPER ev.7』
04.19 健介オフィス 健介オフィス道場 『ホームタウンマッチ』
04.27 NOAH 日本武道館 『グローバル・タッグリーグ戦'08 最終戦』
04.30 NOAH ディファ有明 『健介オフィス主催・第12回プロレスリング・セム』

05.11 大阪プロレス 新宿FACE 『大阪プロレス 東京物<ストーリー>語 #9』
05.20 アイスリボン 市ヶ谷アイスボックス 『アイスリボン・92』
05.31 健介オフィス 健介オフィス道場 『ホームタウンマッチ』

06.05 SEM ディファ有明 『健介オフィス主催・第14回プロレスリング・セム』
06.14 NOAH 横浜文化体育館 『GREAT VOYAGE'08 in Yokohama』
06.15 W.I.N. 葛飾区総合スポーツセンターエイトホール 『RAW vs 秋葉原プロレス』
06.17 風になれ 後楽園ホール 『SUZUKI MINORU 20×2th Birthday Party』
06.21 健介オフィス 健介オフィス道場 『ホームタウンマッチ』
06.22 覆面MANIA 新木場1stRING 『覆面MANIA 8』
06.27 SEM ディファ有明 『第15回プロレスリング セム』


07.05 NOAH ディファ有明 『Summer Navig '08』
07.12 KAIENTAI DOJO 千葉BlueField 『CLUB-K SUPER another』
07.13 大阪プロレス 新宿FACE 『東京物<ストーリー>語 #10』
07.18 ヤス・ウラノ自主興行 新木場1stRING 『ヤスうけあい』
07.19 お祭りプロレス 杉並区松ノ木小学校 『松ノ木地域交流納涼祭』
07.21 地下プロレス BAR EXIT 『UNDERGROUND WRESTLING EXIT』

08.03 健介オフィス 健介オフィス道場 『ホームタウンマッチ』
08.09 KAIENTAI DOJO 千葉ポートアリーナ 『千葉発見伝!温故千新』
08.16 ミスター雁之助自主興行 新木場1stRING 『鬼神道 4』
08.17 健介オフィス主催『SEMex in 後楽園ホール~Take The Dream vol.6~』
08.24 地下プロレス BAR EXIT 『UNDERGROUND WRESTLING EXIT』

09.06 NOAH 日本武道館 『Shiny Navig.'08』
09.07 健介オフィス 健介オフィス道場 『ホームタウンマッチ』
09.13 新宿FACE 『武勇伝・九』
09.14 ROH ディファ有明 『ROH in JAPN '08』

10.04 KAIENTAI DOJO 千葉BlueField 『CLUB-K SUPER outbreak』
10.05 地下プロレス BAR EXIT 『UNDERGROUND WRESTLING EXIT』
10.11 健介オフィス 健介オフィス道場 『ホームタウンマッチ』
10.14 阿佐ヶ谷Loft A  『阿佐ヶ谷プロレス♯3』
10.19 バトラーツ 越谷市役所駐車場特設リング 『越谷市民祭り』 
10.25  NOAH 日本武道館 『Autumn Navi '08 最終戦』

11.03 KAIENTAI DOJO 後楽園ホール 『CLUB-K SUPER joke』
11.08 健介オフィス 健介オフィス道場 『ホームタウンマッチ』
11.16 KAIENTAI DOJO 千葉きぼーる 『ファイト!ファイト!千葉 in きぼーる』
11.21 大日本プロレス 後楽園ホール 『後楽園大会』
11.24 地下プロレス BAR EXIT 『UNDERGROUND WRESTLING EXIT』

12.02 VKF 新木場1stRING 『This is WRESTLE NANIWA TOUR's  VOL:2』
12.06 KAIENTAI DOJO 千葉BlueField 『CLUB-K SUPER overthrow』
12.07 NOAH 日本武道館 『Winter Navi '08 最終戦』
12.17  ZERO1 新宿FACE 『ZERO1 Delight'08』
12.21  健介オフィス 健介オフィス道場 『ホームタウンマッチ』
12.23  (め)組主催興行  浅草ファイト倶楽部 『~DSLフォーエバー~』
12.31 プロレスサミット2008 後楽園ホール 『~カウントダウンプロレス~』

以上、2008年の観戦履歴です。→合計
61

自分用覚え書きみたいなもんですが、こうしてリストアップしてみるとなかなか面白い。
4月のCCを境に全日観戦をパッタリ止めてしまったのは、健介が撤退したからですな。
そして当然のようにNOAH観戦が始まる訳ですが、正直言って私はNOAHと相性が(略)
取り敢えずビックマッチだけは押さえ、あとは面白そうな試合を求めアチコチと。
でも様々な団体を見たお陰で、とても楽しい1年となりました。

今年も沢山のワクワクを求めて観戦したく思いますので、
引き続き当ブログをご贔屓戴きますよう宜しくお願い申し上げます。

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