上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プロレスサミット2008~カウントダウンプロレス~
12月31日(土) 20:00~ 後楽園ホール

大晦日を観戦で過ごすのは初めて。なので、とても楽しみにしていたプロレスサミット。
色々含めて4時間興行だったけれど、私にしては珍しく全部見た(普段どんな見方だ?)
いやそれにしても、満員の後楽園ホールはやはり気分の良いものだなあ。
大勢のお客さんで賑わう会場、これが本来あるべき姿なんだよね。
さて、全9試合をサックリ振り返ってみますよと。
因みに気仙沼二郎は、聖火ランナーとして着物&草履姿で後楽園ホールまで絶賛迷走。
結局、プロレスの灯(聖火)の行方はウヤムヤになってしまった。大丈夫かプロレス・・・。

【第1試合】 7分25秒 アルゼンチンバックブリーカー
吉川裕太、タダスケ、○岡林祐二
             vs 岡田かずちか、小部卓真、●シークワーサ仮面
いきなりだが、岡田は困ったもんだ。映像で見たメキシコ闘龍門での微妙さ抜けず。
新日には競う相手が居ないんだろうかと案じつつ、吉川と小部のバチバチで沸きホッと。
タダスケは、このメンバーに入ると大型だね。試合もセコンドも頑張ってたし、良い子だ。
若い選手達の元気よさで会場が適度に温まり、さあ試合を見る環境は整った。
DSC03618_20090101210931.jpg DSC03642.jpg

【第2試合】 ※チャレンジマッチ1 4分55秒 スライディングD
○田中将斗 vs ●入江茂弘
これぞチャレンジマッチというお手本。入江は何しても将人に歯が立たず「あ~あ・・・」
将人は毅然とした態度でビッシビシ。張手一発で崩れ落ちる入江「あ~あ・・・」
それでもヘロヘロながら根性の見せ場を作ってもらえた入江。その上で潰す将人。
最後にスライディングDまで出してきた将人は何て優しい人だと感心した。
心に残る試合は、時間の長短に関係なく中身の濃さなんだ。後味宜しい好試合だった。

DSC03645_20090101210949.jpg DSC03650.jpg DSC03651.jpg

【第3試合】 ※一子相伝男のいろは 14分56秒 伝授完了
MEN'Sテイオー
    vs 松田慶三、KUDO、円華、ツトムオースギ、ヘラクレス千賀、佐藤悠己
褌男(小林&三四郎)を従え姐さん登場。褌男は北側に設置された大太鼓へ。男祭りか?
まあ「MEN'Sテイオー御前試合」と銘打ってテイオー自らフル稼働するのもご愛嬌としとこう。
須山さんの実況でお馴染みの世界となり、ニヤニヤしながら無事47文字の技伝授完了。
こういうおバカっぽい息抜きの試合も面白い。アブ小さんの褌姿が脳裏から離れないけど。
あと、円華はKを退団しなけりゃセミくらいには出られたと思う。フリーの道は厳しいよね。
DSC03660.jpg DSC03673.jpg DSC03684.jpg DSC03689.jpg

【第4試合】 15分55秒 ドラゴンスプラッシュwithi蛍光灯
グレートサスケ、○伊東竜二、佐々木貴 vs 宮本裕向、稲松三郎、●木高イサミ

サスケはサスケだった。この一言に尽きる。コーナーに蛍光灯を差渡し自分の体重で破裂。
蛍光灯を寄せ集め(裕向のムーンサルト用含む)リング中央でせっせと謎の井桁を作る。
蛍光灯が転がりうまく出来なくても諦めない。場外で他の選手が困っているが気にしない。
で、結局は自爆して試合と全く関係のない無駄な流血をする訳だが。サスケの毒は凄いぞ。
他のメンバーは結構ハデに遣り合ってたと思う。でもサスケを出した時点で勝負あったなと。
DSC03747.jpg DSC03778.jpg DSC03786.jpg DSC03816.jpg 

【第5試合】 ※バトラーツルール 12分28秒 卍固め
HARASHIMA、○澤宗紀 vs 佐藤光留、●竹田誠志

プロレスサミットで楽しかったことのひとつに、選手入場の際テーマに合わせての手拍子。
どの選手にも平等にノレるのはサミットならではというか、お祭りだもの楽しまなくちゃね。
で、この試合、面白いには面白かったけど・・・う~ん、もう少し熱さが欲しかったのが本音。
澤が我を忘れて暴走しノーコンテスト、みたいな展開があっても可なんだがね。欲張りか。
でも初めて見た竹田は威勢が良いね。来年はSTYLE-Eにも行ってみよう。これも収穫か。
DSC03828.jpg DSC03831.jpg DSC03899.jpg DSC03900.jpg

※ 雑感(2) につづく

スポンサーサイト

※ 雑感(1) からのつづき

【第6試合】 16分04秒 ラストファルコンリー
火野裕士、●TAKEMURA vs ○鷹木信悟、吉江豊
場外乱闘は観客を幸せにする。特に山のような吉江がノッシノッシ迫りくれば迫力満点だ。
明るく楽しく激しいプロレス。個人的には、この試合がセミでも良かったな。お祭りだしね。
今回、比較的控え目で「おもてなし」が多かったK選手の中で、火野は一番いい仕事をした。
存在感をアピールしつつ、鷹木と「今度は1対1でやったる」的な次に繋がるストーリー作り。
無理矢理な遺恨は必要ないが、先が気になる展開は印象に残る。火野に期待しよう。 
DSC03930.jpg DSC03953.jpg DSC04001.jpg DSC04020.jpg

【第7試合】 ※チャレンジマッチ2 13分00秒 ゴッチ式パイルドライバー
○鈴木みのる、高山喜廣 vs 矢野啓太、●石川晋也
カード発表時から不安要素たっぷりだったチャレンジマッチ。「あ~あ・・・」と溜め息の連続。
「赤子の手を捻るような」という表現が相応しいオッサン2人。問題は若い2人が何を残すか。
みのるはともかく、高山にスピードで負けてるようじゃ・・・。完全に呑まれちゃったなあ。
石川の方はちょっと解らないけど、矢野は追求するファイトスタイルを真っ向から否定された。
厳しい。布団被って泣きたいくらいのキツさだ。でもこの試合、とても意義深いと思う。
殆ど何もさせて貰えず叩き潰され、赤っ恥かかされた矢野と石川。さて、今後はどうする?
DSC04036.jpg DSC04070.jpg DSC04089.jpg DSC04102.jpg

【第8試合】 18分24秒 S.E.X
タイガースマスク、大石真翔、野橋真実、●正岡大介
          vs KAGETORA、KUSHIDA、大和ヒロシ、○忍
休憩を挟んだものの、さすがに集中力が途切れ気味になってきた。ここらで一発ガツーンと。
う~ん、わりと何処でも見られるような当たり障りのないセミだったなあ。豪華さに欠けるし。
KUSHIDAと正岡が良い感じだった。タイガースは完璧マイペース。野橋が一番頑張ったか。
しかし大和には困ったなあ。メキシコにはある程度プロレスが出来てから行かせた方が・・・。
DSC04116.jpg DSC04118.jpg DSC04127.jpg DSC04159.jpg

【第9試合】 23分54秒 ジャーマンスープレックス・ホールド
○関本大介、真霜拳號、青木篤志
          vs マンモス佐々木、●佐々木義人、石川修司

メインのみ各選手1人ずつテーマ曲に乗り入場。トリは真霜。写真撮るのも忘れて見惚れた。
目千両に加え、立ち居振る舞い全てが素敵だ。試合は他の選手に譲ったが入場で大満足。
で、ここでなぜ青木が?悪い意味で渋すぎる。体格的にもセミの方が違和感なかったのに。
関本とマンモは良い意味でバカ。肉体同士の激しいぶつかり合いは問答無用で湧くもの。
石川は好きだし、義人はもっと好き。大味ながら、お気に入り選手が揃う試合で面白かった。
それにしても、足りない身長で身体いっぱい大きくして頑張る義人をこれからも応援しよう。
久しぶりに見た義人のラリアットは美しかった。終了後キツそうにしてたけどよく頑張ったね。
DSC04198.jpg DSC04234.jpg DSC04239.jpg DSC04257.jpg 
DSC04275.jpg DSC04284.jpg DSC04293.jpg DSC04311.jpg 

【カウントダウン】
予定より試合が早く終ったようで・・・ちょい間延び。どうせなら選手全員マイク持たせれば?
何はともあれ会場全体で2009年の到来を寿ぎ、和やかな雰囲気で幕を閉じたのであった☆
DSC04335.jpg DSC04360.jpg DSC04364.jpg DSC04372.jpg
DSC04375.jpg DSC04383.jpg DSC04386.jpg DSC04389.jpg

※初めてプロレスサミットを体験しての勝手な意見
・裏方に徹する姿勢には頭が下がる。しかしながら最後の締めはTAKAみちのくがするべき。
・『1月1日』を合唱するのは本気で勘弁して欲しい。場当たり的な演出は安さが爆発する。
・所謂メジャー団体の選手を入れるなら客がガッカリしない人選を。叶わぬなら必要無し。
・休憩が2回挟まれたのは助かる。出来ればその際の外出も2度許可してくれると尚嬉しい。

・途中の無駄なマイクが無かったのは良。進行もサクサク。セコンドの若手達もテキパキ。 

あとは・・・。 このイベントに係った皆々様、お疲れさまでした。
大晦日という特別な日にお祭り気分が味わえてとても楽しかったです。
参戦選手の皆さんが「何か」を持ち帰り、今後ご自分の試合に反映されたらと思います。
2009年もまた行きたい、また見たいと思えるプロレスに出会えますように。
ありがとうございました。

(め)組主催興行 ~DSLフォーエバー~
12月23日(火・祝) 14:00~ 浅草ファイト倶楽部
☆試合結果は、『
ミルホンネット』 を参照させて戴きました。

仲見世を冷やかしながら進み、浅草寺境内を通り抜け横断歩道を渡り3つめの路地。
初めて行く会場ながら解り易い場所だった。行き帰り、ちょっとした観光気分も味わえたし。
時間通りに開場、階段を降りるとDSL選手他数名に笑顔で迎えらる。良い雰囲気。
カウンターでは、怪我で休養中のターザン後藤さんが睨みを利かせている(ホント強面!)
試合終了後には、1.3にまた見る機会がある戸田選手を撮らせて戴いた(逞しかった!)
店内はパブ形式、スツール(奥にはソファ)に腰掛け、レスラーたちに飲食物をオーダー。
永井真理子の『ZUTTO』が流れる中、次興行アナウンスや選手達の「飲み物いかがっすか 」
何ともまったりとした居心地よい空間だ。師走の慌しさを暫し忘れて寛がせてもらった。
DSC03513.jpg DSC03514.jpg DSC03515.jpg DSC03518.jpg 
DSC03524.jpg DSC03528.jpg DSC03553.jpg DSC03554.jpg 

【ダークエッシ】 ※7分45秒 ラ・マヒストラル
○ドラゴンソルジャーLAW vs ●シャドーDSL

(注)DSLの対戦相手は心の綺麗な人にしか見えません。て事で、ひとつ宜しく。
DSLが入場し、次にテーマが鳴りシャドーが・・・あれ?何処???
実況「只今、シャドー選手が入場したようです」呑み込めてなかった事態に合点が行く。
レフェリーのボディチェックで、シャドーはかなりの体格と見た。先ずは腕の取り合いから。
そしていきなりリング下にDSL落とされ場外戦。シャドーはエキサイトしているようだ。
リングに戻り、実況&解説「チョップ系の何か」「キック系の何か」で攻めてくるシャドー。
このままシャドーペースかと思われたが、DSLは「エッシエッシ!(DSL特有の掛け声)」と
エルボーを打ち込み、「イナバウア~!(ローリングセントーン)」でシャドーを追い込む。
最後は一瞬の隙を突いたシャドーが鮮やかにクルリとDSLを丸め込んでピン。
DSLはいいとこまで行ったんだけど、惜しかったなあ。でも、なかなかの好勝負だった。
DSC02511.jpg DSC02522.jpg DSC02569.jpg DSC02573.jpg

【第1エッシ】 ※11分08秒 ジャックハマー
ドラゴンソルジャーLAW、○THE OUKA vs 前田明日、●蟹K☆ING

ダークマッチに続き、OUKAを引き連れDSL登場。OUKAはアメフトの猛者だとか。デカっ!
対するは信州プロレスから前田明日(あした)と蟹キング。どちらもオマージュレスラーだ。
前田は文字通りU系のファイトスタイル。その前田にDSLが関節を仕掛ける場面も。
解説&実況「(DSLは)こんな事もできるんですね」「一体いつの間に覚えたんでしょうね」
蟹は微妙ながらも、カニクリームコロッケ(首を蟹バサミしてリング上時計回り)が面白い。
DSLが劣勢に追い込まれつつも最後はOUKAに任せ、パワーファイターらしい勝ち方。
OUKAはイマドキ貴重な掛け値なしの巨躯。ガッチリ受けられる相手に当ててみたい。
DSC02577.jpg DSC02602.jpg DSC02617.jpg DSC02635.jpg
DSC02651.jpg DSC02660.jpg DSC02675_20081226203729.jpg DSC02693.jpg

【第2エッシ】 ※8分52秒 スーパーオメガドライバー
○小塩よしお、小島いける vs マンモス半田、●エレファント全田

実況&解説「また扱いづらいキャラを揃えてきまきしたね」というオマージュタッグ対決。
半田はマッスルでいじられてたKYキャラのイメージが強いけど(認識が古すぎるか)
いつの間にか本格派に方向転換してた。頑張ってたんだなあと、何とも感慨深い。
この試合、個人的には小島いける(マッチョ・マイケルズ)が持ってっちゃったなと。
草プロレスで見たときより(別キャラだけど)凄く弾けてた。ビキニ海パンも凄かったし・・・。
DSC02726.jpg DSC02720.jpg DSC02730.jpg DSC02753_20081226223538.jpg 
DSC02795.jpg DSC02808.jpg DSC02813.jpg DSC02837.jpg  
 
【メインエッシ・DSLランブル】 ※各選手試合時間2分00秒 時間切れ引分け
ドラゴンソルジャーLAW vs
ササメ→吉田充宏→安部健治→
ペドロ高石→戸田秀雄(入場順)
休憩を挟んだけれど、考えたらDSLは出ずっぱりじゃないか!何とも凄いことだ。
尾崎豊の『卒業』をワンコーラス歌いきり、実況に「何処にその元気が」と突っ込まれる。
そしてメインでは心臓破りの5人掛け。各選手とも持ちタイムが2分とはいえ、皆遠慮無し。
見た処DSLは、もういっぱいいっぱいの様子。それでも音を上げることなく肩を上げ続ける。
ペドロに続き戸田が出てきたところでダメかと思われたが、DSLは屈しない。ジンときた・・・。
DSC02898.jpg DSC02903.jpg DSC02966.jpg DSC02981.jpg 
DSC02991.jpg DSC03010.jpg DSC03017.jpg DSC03027.jpg 
DSC03036_20081227002231.jpg DSC03042.jpg DSC03054.jpg DSC03086.jpg 
【ボーナスエッシ】 ※16分47秒 腕ひしぎ逆十字固め
戸田秀雄、○ペドロ高石、吉田充宏、安部健治、ササメ vs
バカボンのパパ、バカ殿、車下次郎、ベサメムーチョ神田、●ドラゴンソルジャーLAW
DSC03534.jpg DSC03533.jpg DSC03225.jpg DSC03234.jpg 
メインが時間切れとなり終了。ではなく、DSLが一緒に闘ってきた仲間を呼び入れ再戦。
5対5でリング上はガッチャガチャになりつつ、次第にDSL対9選手の図式。追い出し試合か。
全員から、イナバウア~をパロった「イナバ物置~!100人乗っても壊れない」フットスタンプ。
もうDSLボロボロ状態。でもペドロの腕ひしぎにタップするまで素晴らしい受けっぷりだった。

全員起立「1.2.3、イナバウア~!」の締めポーズを2度やってしまうほど記憶が飛んだDSL。
3年間のキャリアに幕を引く卒業自主興行(引退でなく無期限休業&あと2試合残っている)
見終わって何だか心がホンワカと温まるような、行って良かったと思える興行だったなあと。
ドラゴンソルジャーLAW選手、ひとまずお疲れさまでした。そして、ありがとうございました☆

健介オフィス・ホームタウンマッチ 
12月21日(日) 14:00~ 埼玉吉川市健介オフィス道場


来年2.11健介オフィス後楽園大会の先行発売チケットを購入するため、早めに道場へ。
事務所で整理券を貰い発売開始を待っていると、シャッターが開き勝彦が顔を見せる。
練習生クンとXmasゲートの準備。のんびりした光景を眺めつつ、少しすると健介登場☆
その前には青木&太田の姿も見られ、何となく選手の入り待ちをした感じになった。
DSC03242.jpg DSC03245.jpg DSC03247.jpg DSC03248.jpg

【第1試合】 Xmas限定なまずマン対決 ※13分40秒 ファイヤーなまずプレス
●なまずマン、アントーニオ本多 vs ○なまずマン、菊タロー

なまず2匹は「オマエら紛らわしいんだよ!」と菊タローが突っ込むくらい似通った体型。
そんな訳だから、菊ちゃんもアントンも互いのパートナーを取り違え攻撃する始末。
菊は第1試合には欠かせない存在だな。この身体で美しいムーンサルト出来るのは反則だ。
なまずの中身・・・菊ちゃん側のなまずが最後に出した技でピンときた。身体能力すごいね。
DSC01619.jpg DSC01634.jpg DSC01650_20081224202121.jpg DSC01663.jpg

【第2試合】 Xmasスペシャルシングルマッチ ※10分00秒 ラリアット
○佐々木健介 vs ●起田高志
リングに上がった高志は見た目リラックス。コールされ「っしゃあ!」気合いの雄叫び。
ロックアップ、バックの取り合い。ギリギリとチカラが入り、こちらも息を殺して魅入る。
体重の掛け方・移動の仕方といったシンプルな技ひとつひとつの返しをキッチリ教え込み、
「(足の極め)ポイントはここ!」「どうした!」高志の耳元で叫ぶ健介。鬼教官がそこにいた。

さながら道場でのスパーリングを再現したかのような。なのに試合として充分な見応え。
健介のフルスイング逆水平を喰らっても起き上がった高志の根性に目を見張る。
師匠の攻撃というフィルタを通して弟子の今現在のレベルや成長の度合いがよく伝わった。
最後に一発だけ出したラリアットの重さ。そうそう、こんな試合が切実に見たかったのよ!
正直、最近の健介に興味が薄れつつあったけれど、お陰で熱が再燃した。感謝感謝だ。

この試合を見ながら、ふと脳裏を横切ったこと。
健介との対戦を望みながら、怪我であまりにも早く引退せざるを得なかった山口君のこと。
まさかのアクシデントながら師弟対決が叶わなかったのは、とても哀しく心残りだ。
今回のスペシャルマッチのように、若手がある一定のレベルに達したらカード組んで欲しい。
何度でも起き上がり立ち向かう弟子達を、きっと健介は受けとめてくれる筈だから。
DSC01694.jpg DSC01697_20081224202218.jpg DSC01721.jpg DSC01744_20081224220956.jpg 
DSC01770_20081224202244.jpg DSC01783.jpg DSC01787.jpg DSC01791.jpg
DSC01818.jpg DSC01864.jpg DSC01887.jpg DSC01905.jpg
DSC01908.jpg DSC01937.jpg DSC01949.jpg DSC01964.jpg
DSC01972.jpg DSC01978.jpg DSC01981.jpg DSC01988.jpg
DSC02001.jpg DSC02006.jpg DSC02015.jpg DSC02021.jpg

【第3試合】 19分15秒 デスロール
○中嶋勝彦、宮原健斗 vs 青木篤志、●太田一平

何はさて置き言いたい。一平の髪型が凄くヘンだ!以上(をい)
SEMのメインを切り取って持ってきたカード。熱い熱い対抗戦。でも私の心はセミの余韻。
という訳で申し訳ないが、あまり集中できなかった。感情移入の度合いの差ってことで。

勝彦がリングインの時にロープを掴みクルッとしたり、コーナーでワンツー、あと裏投げも。
頭一つ(場合によっては二つも三つも)飛び抜けている勝彦は、色々と試しているようだ。
先を見据えて自分に課題を課している。そんな風に見えたが深読みしすぎだろうか。

SEM勢は前回参戦した伊藤の方が印象に残ったな。健斗の目の色が違ってたし。
でもNOAHで見るより、伊藤も一平も顔つきが引き締まっていた。これもある意味課題だな。
DSC02118.jpg DSC02130.jpg DSC02135.jpg DSC02150_20081224221005.jpg 
DSC02155.jpg DSC02171.jpg DSC02220.jpg DSC02256.jpg
DSC02277.jpg DSC02345.jpg DSC02363.jpg DSC02404_20081224203052.jpg 
DSC02461.jpg DSC02463.jpg DSC02481.jpg DSC02487.jpg 


【クリスマスパーティー】
今回は会場が居酒屋の大広間とあって、パーティーというより賑やかな忘年会みたいだ。
ファンにはご馳走が振舞われたが、選手達は経費削減(?)のためオニギリと唐揚とのこと。
それもツーショットやサイン攻めの合い間にパクつく程度で、終始ファンサービスお疲れさま。
ビンゴ大会で選手愛用グッズ争奪戦など、全員が参加し楽しめる笑いの絶えないイベント。

毎回恒例となり、ファンクラブ会員の楽しみでもあるクリスマスパーティー。
参加者が増え大規模になったことで、時間的に撮影やサインが行渡らなくなってきたかも。
自分は要領よく(図々しく?)立ち回れたけど、シャイなファンは大丈夫だったかな?
大盛況で本当に何よりだし、間近で選手が見られるだけでも嬉しく良い思い出になる。
でもせっかく参加するのだから、みんなが選手と触れ合えると良いよね

DSC03273.jpg DSC03295.jpg DSC03312.jpg DSC03362.jpg 

2008
12
17

12.17 ZERO1-MAX『ZERO1 Delight‘08』雑感

ZERO1-MAX  2008年最終大会 ZERO1 Delight‘08
12月17日(水) 19:00~ 新宿FACE

※第2試合とメインは都合により省かせて頂きます。悪しからず。

【第1試合】 斎藤謙 vs 小幡優作 9分00秒 逆エビ固め
小幡の攻めに圧されっぱなしだった斎藤。このまま終ったら男が廃る。よく意地を見せたね。
新人クンが(許されている)出来る限りの技で頑張る姿は清々しく、今は新鮮でもあるね。
DSC00376.jpg  DSC00411.jpg
 
【第3試合】 18分59秒 那智の滝
大谷晋二郎、●佐藤耕平 vs ○崔領二、関本大介
第4試合とセミが目当てで足を運んだけど、第4は別格として正直セミより面白かった。
大谷の自由闊達さ(ファンからの信頼度が凄い!)、耕平のふてぶてしさ、関本の怪物ぶり。
そんなツワモノ達の中で崔が長時間捕まりながら粘った試合だった(写真は関本中心スマン)
崔は以前に見た時とあまり変わってないかな。ちょっと足踏み状態のような気がする。
それでも耕平を意識しまくり、最後は耕平から3カウント奪い感極まった崔におめでとう。
DSC00436_20081218020654.jpg DSC00442_20081218020703.jpg DSC00480_20081218020713.jpg DSC00524_20081218020723.jpg
DSC00542_20081218020733.jpg DSC00573.jpg DSC00578.jpg DSC00583.jpg
DSC00660.jpg DSC00665.jpg DSC00690_20081218020831.jpg DSC00705.jpg
 
【第4試合】 ~Fの軌跡~ 16分02秒 スライディングD
○田中将斗 vs ●ミスター雁之助
試合後に田中が「本田さん(雁之助)にはFMW時代、めちゃくちゃ×10いじめられたけど、
それがあったから今オレがこうしていられる」雁之助「ちょっとはいじめたかもしれない」
田中が手で「いやいや、それは違うから」みたいな。そんなFMWの先輩と後輩の闘い。

何かを思いつめたかのような表情で入場した雁之助。引退の日まであと僅かだ。
FMWを知らないけれど、この日この時に合間見えた2人を見られて本当に良かった。
雁之助と田中の背景を知らなくても、2人の研ぎ澄まされた攻防に心動かされ涙が溢れた。
16分02秒の中に凝縮された、2人の想いと交わした沢山の言葉が確かに伝わってきた・・・。

凄いね、素晴らしいね。こういう完成度の高い作品を見られて幸せ。プロレスって良いなあ。
修羅のような雁之助と、全てを受け切って捻じ伏せた田中に沢山の拍手を改めて贈りたい。
最後、四方に深々とお辞儀をする雁之助と田中が印象的だった。
ありがとう・・・さよなら雁之助。
DSC00723.jpg DSC00751.jpg DSC00756_20081218174131.jpg DSC00767.jpg
DSC00829_20081218174148.jpg DSC00850.jpg DSC00872.jpg DSC00895.jpg
DSC00918.jpg DSC00929.jpg DSC00993_20081218174239.jpg DSC01006.jpg
DSC01037.jpg DSC01054.jpg DSC01055.jpg DSC01137.jpg
 
【第5試合】 インターナショナルジュニアヘビー級選手権
○日高郁人 vs ●澤宗紀 11分39秒 野良犬キック(日高防衛)
バトラーツ出身の日高と現役バトラーツ選手の澤。序盤からバッチバチで突っ走る両者。
手数足数で日高が勝る。これは意外というか、それだけ日高の気合いが充実していた。
ベルトに掛ける執念の差かな。澤も悪くはなかったけど、普通の試合にしちゃったね。
タイトルマッチでの闘い方って難しいものだと感じた。ベルトを肩にした日高かっこよかったな。
DSC01191_20081218205723.jpg DSC01226.jpg DSC01235.jpg DSC01256.jpg
DSC01268.jpg DSC01310.jpg DSC01335_20081218205820.jpg DSC01384.jpg
DSC01401.jpg DSC01423_20081218205845.jpg DSC01492.jpg DSC01521.jpg

【オマケ】 故・橋本真也の子息、橋本大地君(いずれでZERO1デビューするのかな?)
DSC00922.jpg

この新宿FACE大会が年内、そして「ZERO1‐MAX」としての最終興行。
来年からは「ZERO1」に団体名を変え、というより原点に戻る感じか?
今回が2度目の観戦となるけれど、ZERO1‐MAXは会場の雰囲気が良いんだよね。
お客さんの声援から「自分達が支えている」っていう熱とプライドが伝わってくる。
急に思い立って見に行ったけど、行って正解。当たりで良かったなあ。 
2008
12
08

12.07 NOAH武道館 第4・第7試合雑感

プロレスリングNOAH Winter Navig. '08 最終戦
12月7日(日) 17:00~ 日本武道館

【第4試合】 ○三沢光晴 vs ●中嶋勝彦 ※9分15秒 エメラルドフロウジョン
1・2・ローリングエルボーやタイガードライバー出して三沢をムッとさせた勝彦グッジョブ。
遠慮なく三沢を蹴りをぶち込んでいく勝彦。キック音が武道館の上階までよく響いた。
勝彦、本格的に身体作り始めたね。膝のテーピングは、もう仕方ないのかな。
三沢社長は10分以内ならイケる。それにしても、やはり三沢のエルボーは別格だなあ。
DSC09841.jpg DSC09857.jpg DSC09867.jpg DSC09914.jpg
DSC09915.jpg DSC09917.jpg DSC09980_20081208000843.jpg DSC10003.jpg

【第7試合】 ○佐々木健介 vs ●齋藤彰俊 ※28分27秒 ラリアット
スマンが感じたまま書かせてもらう。健介も微妙だけど彰俊も相当微妙だった。
大味なプロレスしか出来ない2人が遭遇しても幸せは生まれないんだなあ・・・。

初っ端の彰俊が意表を突く丸め込み。手四つでの力比べまでは良いとして。
途中から丸っきり無かったことになるような腕攻めなんかやらなければいいのに。
しかし後半は、これでもかってくらいよく投げたなあ。それがどうしたって感じだけど。

彰俊はよく受けたけど、ヌボッと立って受けて・・・う~ん、反撃に繋がらない受けというか。
もっと蹴りまくるとか・・・う~ん、何処まで行っても強いって気がしなかった。
そして健介、相手を光らせないチャンプは哀しいから、もうベルト手放そうよ・・・。

どんな大技より、強烈な張り手一発で彰俊を伸した健介の強さを私は愛す。
DSC00020.jpg DSC00052.jpg DSC00057.jpg DSC00070.jpg
DSC00193.jpg DSC00247.jpg DSC00253.jpg DSC00270_20081208021932.jpg
DSC00286_20081208021941.jpg DSC00345.jpg DSC00360.jpg DSC00365.jpg

KAIENTAI DOJO CLUB-K SUPER overthrow
12月6日(土) 18:30~ 千葉BlueField
その他の試合結果は、
日刊 KAIENTAI DOJO をご参照のほど。

【第5試合】 17分22秒 ジャストフェイスロック
○TAKAみちのく vs ●円華


年内で退団を決めた円華の壮行試合。
あとひとつ(21日)残っているけれど、自分的にはこれがKで見る最後の円華。
結果から先に言うと・・・見に行って本当に良かった!

旅立つ者と送り出す者。感情の迸りがひしひしと伝わってきた。もうウルウルだ。
私には試合の高度な切り替えしや展開を伝える術はなく、ただ良かったと・・・。

試合から何を読み取るかは受け手により様々だ。私は
TAKAの親心にほだされたよ。
タイトルマッチ仕様のガウンで試合に臨んだTAKAの心意気が全てを物語っていたと思う。
TAKAの気持ちに呼応するかのような熱い円華。初めて男くささを感じた気がする。
シンプルで、骨がきしむような、タフで、息詰まり、そして泣ける鍔迫り合いを見せて貰った。

ふたりにありがとう。巣立つ円華に幸あれ。

DSC08873_20081207123533.jpg DSC08877.jpg DSC08884_20081207123549.jpg DSC08888.jpg
DSC08896.jpg DSC08908.jpg DSC08918.jpg DSC08932.jpg
DSC08951.jpg DSC08987.jpg DSC09019.jpg DSC09088.jpg
DSC09091.jpg DSC09110.jpg DSC09141.jpg DSC09182.jpg
DSC09199.jpg DSC09227.jpg DSC09235.jpg DSC09240.jpg
DSC09248.jpg DSC09263.jpg DSC09282.jpg DSC09288.jpg


【その他、感じたことを少々】
☆KAZMAはそろそろ弾けてくれないかなあ。すっかり手下感が漂ってるし。
☆悪魂(ダークソウル)はもっとワルい事しろ。戸田だけ普通に参戦希望。あとは要らない。
☆バラ戦ボードは視界を遮られて見えない人も出てくるのではないかと。
☆ミスターは渋いなあ。予想以上のクセ者だった。
☆円華のちゃんとしたマイクを初めて聞いたけど、ここまで下手っぴだとは・・・。がんばれ~。
DSC08281.jpg DSC08478.jpg DSC08614.jpg DSC08840.jpg
DSC09338.jpg DSC09711.jpg DSC09806.jpg DSC09831.jpg

This is WRESTLE NANIWA TOUR's VOL2
12月2日(火) 新木場1stリング 19:00~


【第1試合】  3:15  チョークスラム
●マグナム大江戸 vs ○クラウザー
普段は客入りを話題にしないし、まあ団体も色々大変だなと思うくらいだけど、
伝説の獅子王杯に迫る勢いのVKFだけはちょっと心配になった。
最終的にVKFが僅かながら上回ったことで、獅子王杯の地位は安泰だ。それもヤだな。

マグナム東京風味の大江戸(withビニール傘)颯爽と登場しダンス。うら寂しさが良い。
東京支部長に就任したという大江戸、颯爽とカード発表。読むのに黒メガネが邪魔で外す。
うむ、取るとガッカリな典型だな。しかもクラウザーに3分でヤラれた。大江戸弱っ!
でも、このぬるっこさが意外と愛おしい。クラウザーはマスコットキャラか?よくわからない。
DSC06482.jpg DSC06490.jpg DSC06529.jpg DSC06536.jpg

【第2試合】 10:49 変型クビ固め
○冨宅飛駈 vs ●岡本一寛
マジモードの冨宅を初めて見た!!!いや、ご本人は常に真面目なんだろうけど。
パンクラスの選手なんだなあと改めて。いやいや、これは貴重な面を見せてもらったわ。
この感じで地下プロレス出てくれないかなあ。絶対アングラの雰囲気が似合うと思う。

試合は、赤子の手を捻るような実力差を見せつけつつ、岡本にそこそこ付き合う冨宅。
これを含め新木場大会全体を通して感じたのは、VKFはある意味若手を育てる場かなと。
すんごいベテランが相手してくれる有り難さを、若い選手は感謝しなくてはいけないね。
DSC06626.jpg DSC06651.jpg DSC06655.jpg DSC06699.jpg

第3試合】 11:48 スライディングキック
●正岡大介、柴山貴哉 vs 矢郷良明、○藤澤忠伸
冨宅の後に矢郷が見られるとは贅沢だ!客入の悪さを矢郷のせい?と思ったのは内緒だ。
小杉欠場で柴山が入り普通のタッグマッチに。 DEPベビーvsベテラン・ナチュラルヒール。
藤澤が明らかにストンピングを手加減(足加減?)してたのは、相手を気遣ってのことかね。
DSC06845_20081204030619.jpg DSC06851.jpg DSC06903.jpg DSC06942.jpg

【第4試合】 11:15 スワンダイブ式ファイヤーバード
○エル・ブレイザー、菊・ブレイザー vs ●サノ・ブレイザー、アップル・ブレイザー

個人的に、仲間内の馴れ合いっぽい試合と感じたのでパス。

【第5試合】 11:49 ラダー式アトミコ
○アジアンクーガー vs ●MASADA

MASADAはハードコア抜きにしても存在感あると感心。でもやっぱタダじゃ済まなかった。
流血こそ無いもののタフな試合展開。クーガーは治った筈の骨折箇所をまた傷めたか?
MASADAの大腿部も心配。とはいえ、思いっきり遣り合える両者の信頼関係が伝わった。
後半は痛む片足を浮かせたままのクーガー。ラダーから飛んだラストにプロ根性を見た。
DSC07293.jpg DSC07308.jpg DSC07350.jpg DSC07354.jpg 

【第6試合】 VKF KING of WRSTLE NANIWA選手権試合
(王者)○GENTARO vs (挑戦者)● 忍 21:10 腕ひしぎ逆十字

一定の距離を置き、なかなか手を合わせようとしない両者がジリジリとした緊迫感を生む。
今まで残念ながらGENTAROの良さを味わう機会に恵まれなかった自分だけど、
この試合でやっと理解できた。巧さは勿論のこと、匂い立つような色気にクラッときたぞ。

忍が場外で放ったセックスボンバーが鉄柱に誤爆。これが勝敗の分れ目となった。
狙った獲物は逃がさない。ダメ押しでGENTAROが忍の腕を持ち鉄柱に撃突させる。
そこから延々と腕殺し。悲鳴を上げ悶絶する忍。何かサディスティック心を刺激されたぞ。

多彩な腕攻めを見せるGENTAROも凄いけど、苦悶の表情だけで間を持たせる忍も凄い。
惜しむらくは「勝てるかも?」と期待させる場面が忍に無かったことか。GENTAROは強い。
忍は反撃はするが及ばず。最後、
セックスボンバーをぶち込みGENTAROと共に倒れこむ。
そこをすかさずクルリと体を変え腕ひしぎに持って行くGENTARO。肉を切らせて骨を絶つ。
起承転結がカッチリとした試合は気持ちいいの何の。いやあ、良いもん見せてもらったわ。
DSC07399.jpg DSC07462.jpg DSC07533.jpg DSC07725.jpg

【第7試合】 20:20 ダイビングセントーン
マグニチュード岸和田、●内田祥一 vs ○ディック東郷、政宗

お初の内田、良いね。東郷さんにダイビングセントーン出させるまで頑張ったのが印象的。
それにしても、岸和田と東郷の絡みが見られるってのも贅沢だ!返す返す客入りが・・・。
DSC07809.jpg DSC08113_20081204050840.jpg DSC08176.jpg DSC08228_20081204050857.jpg 
明らかに宣伝不足。自分も関西の友達に教えてもらうまでVKFの存在すら知らなかった。
参戦選手かVKFのファンがネットでチェックしてチケット買ってと。それだけじゃ限度がある。
折角クオリティの高いものを用意してくれるんだから、頑張る選手のためにも何とかひとつ。
などと、思わぬ問題点が浮き彫りになったVKF観戦だった。客が悩んでも仕方ないけど。
でも予想以上に面白かったので、また行きたい&お薦め。こういうのも草の根運動か?

【オマケ】ヤスみじかんの営業に来ていたヤス。売店に立つ忍
。どちらも可愛いねえ。
DSC08255.jpg DSC08256.jpg

全記事表示リンク

RSSリンクの表示

検索フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。