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地下プロレス 『EXIT-4 EMERGENCY』
11月24日(月・祝)14:00~ 新宿二丁目 BAR EXIT


気が付けば1stから皆勤賞となった地下プロレスEXIT。
今回は試合開始前に空手家によるブロック割り、休憩中には恒例のベリーダンス、
休憩明けにヌンチャクアーティストのパフォーマンスと・・・これも不思議空間の演出かな

exit4.jpg DSC02832.jpg IMG_22.jpg DSC02989.jpg 


【第1試合】 ○ロス・フェイス vs ●加藤誠 8分29秒 アームロック
選手の表情と息遣い・激しい打撃音・マットに叩きつけられる音。
これらが間近・・・というか本当に目と鼻の先で見られるのが地下プロレス。だから好き。
試合と全戦関係ないけど、加藤はスパークに似てると思う(マイナーネタか?)
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【第2試合】 ○日龍 vs ●JOM 5分26秒 流転固め
初めて見る日龍。格闘僧侶というキャッチフレーズはギミックでなく、正真正銘の僧侶らしい。
以前の名は、ターザン後藤一派に所属していたリー・ガク・WHO?(現在は坂口道場所属) 

JOMが一方的に蹴るも日龍は効いてない様子。傍から見てると結構いいの入ってるのにね。
蹴りまくられても日龍は無表情のまま、ズイッズイッと前進しJOMにプレッシャー掛ける。
JOMにとってはかなりキツい。5分足らずで息切れし、荒い息遣いで動きが止まる場面も。
結局のところJOMは暖簾に腕押し状態を味わい疲労困憊の挙句、自滅したように見えた。

JOMはビビリなのか、それとも相手を光らす名手なのか・・・多分前者。鬼になって欲しいね。
日龍は独特な雰囲気と佇まいが印象的。次に見る時まで記憶に留めておこう。また出てね。
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【第3試合】 ○矢野啓太 vs ●三州ツバ吉 9分40秒 リバースボストンクラブ
三州が痛がる写真ばかりになってしまった。 愛嬌ある選手だけど、もう一つ吹っ切れない。
矢野は自分の求める道が見えている選手。センスあるね。この子はほっといても上に行く。
で、矢野と三州、どちらが好みかというと三州だったりする。不思議なもんだ・・・。
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【第4試合】 WUW(World Underground Wrestling)選手権試合 ※ジャガー防衛
○ジャガー・ロゴフスキー vs ●吉川祐太 7分05秒 胴締めスリーパーホールド
見応えあった!吉川がいい具合に押して、コレはいけると期待したけど惜しかったなあ。
ジャガーは隙がないなあ・・・。防御から瞬時に攻撃へスイッチする能力が高く美しい。
スルリと絡みつく肉体はまさにタコ。柔軟さは凄い武器だ。ジャガーに勝てる選手は誰だ?
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【第5試合】 13分06秒 ヒールホールド  
富豪2夢路、○磯英弥 vs 澤宗紀、●梅沢菊次郎

先ずは入場した菊次郎の尻が目の前にドーン!!!デ・デカイ・・・。尻しか見えない・・・。
菊次郎も今回初観戦ながら、ヘビー級と言って申し分ない身体でよく動く。動けるデブだ。
磯は肩のテーピングが痛々しかったけれど相変わらず渋い職人技。メインの殊勲賞かな。

前回ジャガーに絞め落とされ不本意な負けを喫した夢路は、白紙の巻物でおかんむり。
毎度お馴染み澤とのバッチバチで、追い込まれリングにへたり込む。夢路さんピ~ンチ。
でもそこは磯のフォローを受けつつ、頭突きで形勢逆転。菊次郎も気迫で退ける。

澤はいつでも何処でも誰とでも熱い。熱くなるあまり我を忘れて暴走する。それが良い。
磯を下から羽交い絞めにした処を菊次郎に「俺ごと潰せ!」指令。こりゃ効くね、澤が・・・。
そして澤と夢路が遣り合ってる最中、隙を突いた磯が菊次郎からタップ奪い見事勝利。
夢路の喜びようったら。悔しい澤が乱闘に持ち込むも後の祭りだ。あ~、面白かった♪
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【オマケ】
会場の一隅に設えた特等席に腰掛けるオジサマ・・・何処かで見たことが・・・もしかして。
あまりチラチラ見るのも失礼なので、思い切って声を掛け・・・やはりカブキさんだった!
後から知ったけど、12月10日に行われるプレミアム会員向けEXIT(謎だ)に出られるようで。
その下見に来てらしたのか。何はともあれ意外な所でレジェンドレスラーにお会いできた♪
写真と握手に快く応じて下さるカブキさんに感激。誠にありがたい気持ちになったのだった。
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この日もダブルヘッダーという多忙な澤選手(夜から新宿FACEで、どすこいプロレス)
試合後に控え室から出てきたところへカメラを向けると変態さん(褒め言葉)に変貌。
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という訳で次なる一般向けEXITは、1月4日(日)14:00からですよ~。

おっと、最後に。画像数枚をご提供くださったでぃでさんに感謝。
ベリーダンスのおねえさんを撮る時、その腕前を発揮するという・・・。また期待してます。

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大日本プロレス 後楽園ホール大会 11月21日(金) 18:30 ~
DSC04830.jpg ※お断り※ 今回は画像に流血場面が含まれています。

【第1試合】 8分12秒 ローリングクラッチホールド
○大橋篤 vs ●岡林裕二
岡林が攻め続け余裕で大橋を追い込むも、最後で丸め込まれるというポカやり岡林呆然。
大橋の我慢勝ち。岡林は関本に似たデカくて良い身体、小さい大橋を舐めてかかったか。
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【第2試合】 10分19秒 スカルファッカーバスター
○MASADA vs ●木高イサミ(isami)
竹串が頭に刺さるよりもバラ線に突っ込むよりも、ラダーにぶつかる方が恐ろしく痛そう。
それは予想できる痛みだから。非日常的な痛みってどんなだろう・・・深く考えない事にしよう。
いやしかし、終始試合をコントロールしてたMASADAはかっこいいね。イサミは線が細いな。
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【第3試合】 11分34秒 腕サソリ固め
井上 勝正、○近藤 博之 vs 佐々木義人、●石川 晋也
義人の新しい職場拝見が今回大日を初観戦した目的のひとつなので、私的前半メイン。
井上と近藤の老獪なチーム若作りに対して、義人&石川がフレッシュコンビか。
元気よく走って入場する義人に、色々な思いが交錯して少々感傷的になってしまった。
義人は、このポジションから始めるんだなあ・・・。気張って実績を積んでいくしかないね。
井上は渋い職人風、近藤はトリッキーな動きでかなり巧い。でも何かイラッとする巧さだ。
石川が負けん気のある良い目をしていた。この子は将来、上に行くかもしれないね。
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【第4試合】 15分01秒 ミラクルエクスタシー
MEN'Sテイオー、怨霊、●佐藤悠己、忍
                   
vs ○大石真翔、旭志織、藤田峰雄、清水基嗣
明るく楽しいメンズワールド。デキる8人の目まぐるしい攻防を安心して見ていれば良い。
しかし、みんなよく動きよく飛ぶ。みねぴょんの髪が真っ金金で驚いた。大石、出世したな。
李日韓さんがカウント入れる際、腕の筋を傷めた様子で、やや微妙なカウント3となった。
それでもテーピングして後の試合もマット叩き続けた日韓さんは何て男前だろう。
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【第5試合】 16分38秒 ドラゴンスプラッシュ
○伊東 竜二、石川修司 vs 星野勘九郎、●竹田誠志
勘九郎が長い事ことまり、椅子で思い切り叩かれるわ蹴られるわとかなり散々な目に。
でも、あんまり可哀想に思えないし。勘九郎ならいっか、てな感じで。丈夫そうだし・・・。
石川(修)は道場マッチで見たより優しめ。やたらに力を解放できないのが辛いところ。
伊東は、このポジションでいいのか?何となく存在感が稀薄でちょっと寂しい。
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【セミファイナル】 15分15秒 ジャーマンスープレックスホールド
BJW認定タッグ選手権試合
 ○関本 大介、マンモス佐々木 vs 大黒坊弁慶、●谷口裕一
谷口の成長物語を前面に出したタイトルマッチ。大日ファンに愛されてる雰囲気の谷口。
全日で言ったら一頃の雷神?最後はヤラれちゃうけど、やられっぷりで支持されるみたいな。
そんな谷口を初めて見た私は、感情移入のフィルタがないため物足りない試合だった。
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【メインイベント】 17分51秒 ムーンサルトプレス
3WAY蛍光灯タッグデスマッチ~デスマッチ三醜死 30分1本勝負~
シャドウWX、●アブドーラ・小林
                vs 葛西純、“黒天使”沼澤邪鬼
                                          vs 佐々木貴、○宮本裕向
南側ロープに蛍光灯が設置され、更に選手が蛍光灯の束を持参。何かドキドキしてきたぞ。
もったいぶらず、いきなり蛍光灯に突っ込む。会場全体を使っての場外戦。こりゃ面白い!
腰引けながら喜ぶ観客。みんなスキモノ。私もスキモノ。何でかわからないけどハッピー♪
しかし、蛍光灯が破裂する音がこんなに爽快だとは知らなかった。耳に快感、目に刺激。

葛西&邪鬼。葛西が早々パールハーバー出してしまい勝ちに行く展開ではなかったものの、
箒を使ったお尻に厳しい攻めやら股間に厳しいハリーポッターで試合を引っ掻き回した。
アブ小&WX。WXはあまりインパクトなかった。一番カラダ張ってたアブ小にハート鷲掴み。
気持ちが昂り蛍光灯を手刀で2度「パーン!」エプロンで仁王立ちするアブ小・・・かっこいい!
一瞬のことながら会場全体の目を惹きつけ、大「コッバヤシ!」コール。これぞ男の花道。
殿&宮本。殿自ら活躍しつつ、宮本をサポート。宮本はデスマッチの申し子みたいだ。
宮本の思い切りの良さは清々しく、素直に応援したくなる。ムーンサルト美しかったなあ。

初めて本格的デスマッチを観戦して・・・こりゃやみつきになるのも納得だわ。面白いもん。
アイテムを使用し華々しく見せつつ、プロレスもしっかり。レスラーのスキルの高さに脱帽。
合う合わないは人それぞれだけど、何でも一度は見てみるもんだな。生理的苦手は別として。

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という訳で、大日本プロレス初観戦をして。
全7試合テンポよくコンパクトに纏めた処が好印象。もうちょっと見たいと思わせる事が肝心。
凄~く楽しかった&また行きたいね。…と、こうして深みにハマって行くのだよ。

2008
11
20

叔父様は有名人

いつも観戦雑感しか書かない当ブログでございますが、
本日は起田高志選手の叔父様である福村輝雄氏を紹介させて戴きます。

福村氏はお勤めの傍らカメラマンや書道家としても活躍されており、
そのご様子がこのたび毎日新聞に掲載されました。
kizi.jpg 11月14日毎日新聞紙面より(画像クリックで拡大)
WEB上でもリンク先で読めますので、ご参考までに。
関西版の記事はコチラ
神奈川版の記事はコチラ 

写真を拝見した感じでは、やはりどことなく起田選手と顔立ちが似ていますね。
福村氏に伺ったところによると、アメフト時代の起田選手をカメラで追い続け、
現在はプロレスラーとしての起田選手を撮影されているそうです。
叔父様と甥御さん、何だか素敵な関係ですね!


最後になりましたが、
情報並びに画像提供、及びブログ掲載をご快諾下さった福村様に感謝いたします。
(OKを出していただいた起田選手にも感謝!)

KAIENTAI DOJO ファイト!ファイト!千葉 in きぼーる
11月16日(日) 千葉・Qiball(きぼーる) 12:00~

吹き抜けの広々としたロビー中央にデンとKAIENTAI DOJOの特設リング。
リングの周囲には、商工会議所の売店等。Kの売店に居た梶をパチリ。足お大事にね。
握力と足指力測定のイベントコーナーも有。因みに火野の足指力は、右7kg・左6kg。
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商工会の偉い方のご挨拶、続いてTAKA代表のご挨拶。
「ファイト!ファイト!千葉!!、ファイト!ファイト!きぼーる!!」の掛け声で開始。
DSC02421.jpg DSC02426_20081117022228.jpgイベント内容は12時から約50分毎で4部構成。
1~3部共に、プロレス講座(ルール説明)・メタボ講座(運動)・K-DOJO提供試合。
4部のみ、ミニライブ・キッズダンス・きぼーるマンデビュー戦。
※レポはイベントと試合に分け、それぞれまとめてお伝えします。


【プロレス講座】
1部・2部・3部と、少々メンバーを変えつつカウント3・ギブアップなどのルール説明。
反則へのブーイングの仕方や応援の仕方も。初心者にわかりやすく楽しい実践講座。
微妙に内容を違えながら、次第に関根が散々な目に合ういじられ役になってくのが笑い処。
ロープエスケープしてもリング中央に戻されたりとか、関根にばかりチョーク攻撃とか。
味方「ん?ひとりだけテンション下がってる人が居ますね。元気出してくださいね!」
最後は、応援合戦が盛り上がるまで終らせないと言われたランディ&関根のエルボー合戦。
Tシャツを脱ぎ捨て熱く本気出した関根がプロレス講座の主役だったかも。面白かった♪
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【メタボ講座&ちびっこプロレス教室】
内容的に大体同じ。1部では、試合終えたばかりの山縣・みやこマン・ランディがリングに残り、
ちびっこと大人に正しいスクワット方法や腹筋とプッシュアップを指導。参加者がんばってた!
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【第1試合】 8分27秒 フロッグスプラッシュ
○みやこマン、山縣優 vs ランディ拓也、●関根龍一

試合は初心者を意識して、味方アナの実況・TAKAの解説付き(第2試合は味方&雷斗)
その他にも、味方アナは殆ど休憩取ることなく最初から最後まで出ずっぱり(御疲れ様でした)
この試合、山縣と関根、山縣とランディという、気迫の篭もったぶつかり合いが見もの。
「KAIENTAI DOJOは男子も女子もないですから」TAKAの解説を山縣が裏づけしてくれる。
みやこマンは可もなく不可もなく。ゆったりとしたフランケンシュタイナーに和んだぞ・・・。
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【第2試合】 12分32秒 雪崩式ブレインバスター
TAKAみちのく、○JOE vs Mr.X、●PSYCHO
タッグベルトを肩に掛け登場したチームハンサム。TAKAへ大量の紙テープ。
「KAIENTAI DOJO代表、千葉県商工会議所青年部所属」と地元ならではの紹介。
TAKAがゲキリンの攻撃を受けまくり、JOEがハンサムぶりをアピールし、連携も冴え。
4人とも噛み合って良い動きで盛り上がる。最後は雪崩式まで。出し惜しみ無しにビックリ。
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【第3試合】 10分37秒 垂直落下式ブレーンバスター
○真霜拳號、円華 vs 柏大五郎、●稲松三郎
真霜は何処でも登場しただけで特殊なオーラを放ち、空気がキリリと引き締まる。
先発、真霜と柏の渋いバックの取り合いに拍手。真霜が円華にタッチを求めスカされる。
真霜ニヤリ、再び柏と手四つの体勢で力比べ。リラックスしつつ、締めるところは締める。

柏&三郎が「イケメン円華に敵意を持っていますね」の解説通り、円華を執拗に攻める。
2人とも活き活きと小ずるい動きを楽しんでいたような。意外に良いチームかも。
受けきった円華が真霜に繋ぎ、柏と三郎を文字通り蹴散らし強さを見せ付ける。
最後のキメは垂直落下。ホント、こういう場でもKは出し惜しみしないんだなあ・・・。
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【第4試合】 9分52秒 きぼーるサルトプレス
○きぼーるマン、みやこマン、房総ボーイ雷斗 

 vs ブラックホール1号、ブラックホール2号、●ブラックホール3号

中座していたら試合始まってた・・・ので後半のみ。リング上はヒーローショーの雰囲気。
悪い奴らは小さい選手×2と筋肉選手(某ユニットの皆さん?)きぼーるマンはノッポな選手。
悪い奴らが憎々しいことしても、最後は正義のヒーロー達が勝つ!会場大盛り上がり。
こういうわかりやすさは、大人も子供もみんなで楽しめて良いものだなあ。
それにしても、きぼーるマン(の中の人)がムーンサルト出来るとは知らなかった・・・。
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終了後は大半の選手がリングに上がってのフィナーレ。
「ファイト!ファイト!千葉!!ファイト!ファイト!きぼーる!!」で締め。面白かった♪
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健介オフィス・ホームタウンマッチ 11月8日(土) 18:30~ 吉川市健介オフィス道場
フライヤー 駅前で練習生の鈴木君が配っていた手作り感溢れるフライヤー。
DSC04454.jpg 健介パネルもグランドスラム達成。GHCベルト姿が初お目見え。

【第1試合】 12分39秒 カバージョ
なまずマン、○南野タケシ vs アントーニオ本多、●梶原慧

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先月よりアントンは出来てたと思う。でも誤魔化しのきかない距離で微妙なことしてくれる。
手抜きじゃなく「そういうレスラー」なんだな。ん~、でもお客さん喜んでたし・・・ま、いいか。
久しぶりの南野、頭突きがゴッ!という気合い入った音。道場マッチでは良いんだよね。
梶原クンは緊張してたか技の失敗が目立った。次がんばれ。なまずは、ちょいとユルめ。


【第2試合】 10分33秒 膝蹴り
●起田高志 vs ○石川修司

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また参戦してくれて嬉しい石川。高志の熱に倍の熱さでキッチリ呼応してくれる。良いねえ。
わりとポーカーフェイスだけど、沸々と煮えたぎるものを感じる。デカイ身体を使いこなせるし。
この試合、今まで私が見た中で高志のベストに上げたい。そのくらい胸に迫るものがあった。
スタミナ的に厳しくタフな試合の中で、最後までよく集中していた。荒い息遣いがリアル。

スカしたり逃げたりが許されない健介オフィスの選手達は本当に大変だ。
それに耐えられるだけの練習を積まないことには身体が持たないだろう。
石川の頭突きで額から大流血も肩を上げる根性、真っ向勝負が出来る高志に嘘は無い。


【第3試合】 14分51秒 ジャーマンスープレックスホールド
○中嶋勝彦、宮原健斗 vs 伊藤旭彦、●アミーゴ鈴木

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え~っと・・・。伊藤って、こんな良い選手だったっけ?正直今まで見くびってた、スマン。
道場マッチは選手をフルイにかける考えようによっては怖い場でもあるけど、
伊藤は初参戦にして見事合格点。と生意気言ってみる。気迫・負けん気・技術、申分なし。

勝彦より健斗が伊藤に対してカッカしてた。 モーリシャス杯エントリー選手として意識しまくり。
健斗、三角締めなど工夫して臨む姿勢。目標を見据え自分に課題を課すのが見えて良し。
勝彦はパワー付いたか?裏投げが綺麗に極まる。最後のジャーマンなんて、ぶっこ抜きだ。
いやしかし、容赦なく勝彦にズバズバ蹴られたアミーゴはご苦労様。打たれ強い選手だね。

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勝敗が決まっても興奮状態の健斗が伊藤に突っかかり乱闘。2人ともギラギラした目。
何とか収まり、勝彦の挨拶から健斗にマイク渡され「ジキシツ・・・次期シリーズは」
お~い健斗、マイクの練習も少しずつしようね・・・。

今回で記念すべき10回目となったホームタウンマッチ。
他の仕事が入っていたのか健介・北斗の姿は見えなかったけれど、
マサさんが厳しい視線を送ってもいたし、若手だけで充分な自覚を持っての開催だった。
そして来月はホームタウンマッチで楽しんだ後、お待ちかねのクリスマスパーティー☆

KAIENTAI DOJO CLUB-K SUPER joke 11月3日(月祝)12:00~後楽園ホール

【第4試合】 20分09秒 直伝トルネードクラッチ
※インディペンデント・ワールド・ジュニアヘビー級&UWA世界ミドル級Wタイトルマッチ
○大石真翔 vs ●MEN’Sテイオー
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何か写真がMEN’Sテイオー特集になってしまった。
初っ端から情け容赦なく攻め立てるテイオー。付き合わないプロレスで大石を潰しに掛かる。
スルリと極める関節技。大石の心を折りそうな威力のエルボー。寝てよし立ってもよし。
テイオー強すぎる。
猛攻を耐え抜いた大石が一瞬の隙を突いて押さえ込み成功。
終盤、テイオーがバックドロップ連発して粗くなったのが敗因か。強者ゆえの油断か。

途中、目まぐるしい丸め込みの応酬で場内を沸かせるのは、この2人ならではだなと。
じっくりとした濃密なグラウンドを期待していたけれど、この形もまた違う意味で面白かった。
完勝ではないながら、師と仰ぐテイオーからフォールを奪った大石の感涙は胸に迫る。
テイオーにベルトを巻いて貰う大石、顔をクシャクシャにして少年のように可愛らしい。
追う者と追われる者が紡ぎ出すドラマのヒトコマを見せてもらった。大石、おめでとう。
 

【第5試合】 20分42秒 雪崩式ブレインバスター
※STRONGEST-K TAG選手権試合
TAKAみちのく、○JOE vs ●十嶋くにお、柏大五郎
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あくまで個人的にだけど、平坦な試合に感じてボ~ッと見てしまった。
TAKAのサミングを柏が硬い頭で受けTAKA突き指、みたいな細かい処に凝っていたが。
サミング出すと何かコミカルになってしまうから、タイトルマッチではどんなもんかな。
この試合、柏が目立っていた。頭突きだけじゃなく実は巧い。十嶋は巧いけど中途半端。
JOEはポンプキック多発。早いとこシングルに戻りベルトに絡んで欲しい。錆びる前に。
という訳で、次なる挑戦者として名乗り出た大石&旭に期待するとしよう。

 
【第6試合】 18分54秒 垂直落下式ブレーンバスター
※CHAMPION OF STRONGEST-K選手権試合
○真霜拳號 vs ●望月成晃
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美しい試合だった。うまく言えないけど大人の試合。望月強い。指示される理由がわかった。
望月に獲られそうな予想を裏切り真霜防衛。負ければ悔しいが、勝てば勝ったで次が困る。
真霜には情念が燃えるような試合を見せてもらいたい。真霜なら可能と思っているから。
自分が思い描く選手を当ててみたいなあ・・・。真霜は、そんな夢を見せてくれるから好き。

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