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NOAH Autumn Navi '08 最終戦 10月25日(土) 18:00~ 日本武道館

【第1試合】 4分36秒 ブルーディスティニー
起田高志、●宮原健斗 vs モハメド・ヨネ、○伊藤旭彦

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今回の武道館を振り返ると、メインの60分フルタイムドローというマラソンマッチのために、
他の試合がやや・・・というより大分ないがしろになってしまった気がする。
知らなかったので見てないけど、この試合の前にダークマッチが二つ。 忙しいったら。
メインをどっしり据えるつもりなら試合数を減らし、他の試合もカッチリと揃えて欲しいね。

それにしても4分36秒は短すぎた。高志と健斗が先制攻撃、さあ元気な2人の活躍をば。
で、高志とヨネの場外戦に気を取られてる内に、何か健斗が負けたようだ。あらま・・・。


【第5試合】 16分13秒 デスロール
佐々木健介、○中嶋勝彦、飯伏幸太 vs 三沢光晴、●石森太二、リッキー・マルビン
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スパルタンXが流れ三沢組が入場。え~っと・・・あ、そうか・・・。
健介がGHC王者ではあるけれど、三沢さんが先に出てくるのは何となく不思議だ。
あと、健介オフィス側のセコンドに何か見たことある人が・・・中澤マイケルだった。

それはさて置き、NOAHを見に行くたびアレコレ注文つけたくなり申し訳ないが、
挑戦者が決まらなかったとはいえ健介がこの位置でのんびりした試合するのはどうよ?
勝彦が石森にアッサリ勝ってしまったのも勿体ない。NOAHってホント演出が下手。
この試合の見処は三沢さんに突っ掛かった飯伏か。この子は何処でも可愛がられるね。

正直、今回は健介の防衛戦が無いと知った時点で観戦を見送ろうと思った。
12月7日の武道館は流れ的に健介vs彰俊となりそうな気配。
やっぱ大きいハコでは後楽園でも見られるような試合でなく、
ビッグマッチでの雄々しい健介を見たいものね!

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バトラーツin越谷市民祭り 10月19日 12:00~ 越谷市役所駐車場特設リング

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秋晴れの日曜日、無料ということもありブラッと越谷までお祭りプロレスを観戦しに遠征。
あちこちでイベント開催や出店が立ち並ぶ盛大な市民祭り。でもプヲタはリングへ直行だ。
開始前、タヒチアンダンス・サークルの皆さんが踊りを披露。3曲踊り、にこやかに退場。
ロータリークラブ関連で、某国(スマン忘れた)の親善大使がリング上で丁寧なご挨拶。
何やら雲行きが怪しい。早いとこ始めないと雨が降りそうな気配だなあ(大使さんスマン)
選手入場式があり、石川社長「皆さん、曇空を吹き飛ばすような応援をお願いします!」


【第1試合】 蒲生小学校PTA会長(石川雄規)推薦試合
ランジェリー武藤 vs 男盛 ※9分11秒 両者リングアウト
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この試合見たさに遠征した私は腐ってますかそうですか。推薦する石川PTA会長もアレだが。
ランジェリーvs男盛。会場の殆どを占める一般客にどう受け止められるんだろうか・・・。
ドキドキしつつ、いつもと変わらぬ井出達のランジェリーが登場。因みにブラのサイズはD‐75。

「哀愁のヨーロッパbyサンタナ」が醸し出す気だるいムードの男盛は、ワインレッドのガウン。
何となく男盛の周りだけ濃厚な夜の雰囲気が漂う。薔薇とブランデーグラスが似合いそうな。
ロープを跨ぐ折、股間が触れ陶酔する男盛。ガウンを脱ぎ捨て褌一丁になった時のどよめき。
全て持ってかれたな・・・。あのランジェリーがマトモに見えるってのは、かなり不思議なことだ。
試合中の言葉「やりますね」「回します」あくまでも静かに紳士的に。褌クイッと上げつつ。

ランジェリーは普段通りながら、何かしようとすると男盛の生尻が目前に迫り「気持ち悪いよぉ」
側転エルボー、フラッシングエルボー、シャイニングウィザード、オマケにトップロープ股間打ち。
一通り出すが、男盛のこってりを押さえられず。最後は場外で褌の紐引っ張りグダグダ終了。
男盛「ランジェリーさん、なんてことするんですか・・・。折角のPTA会長推薦試合なのに」
「でも、貴方のランジェリーは素敵です。お互い頑張りましょう」わけわからない・・・。最高だ。
この試合、所々ウケてたけど一般層にはやっぱ濃すぎたかと。新木場辺りなら爆笑ものかと。


【第2試合】 ※6分52秒 チキンウィング・フェースロック
○スーパータイガー vs ●山本裕次郎
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周りの反応で感じたけど、タイガーのマスクを被ると一般層に絶大な信頼感が生まれるね。
それだけ重みのあるマスクなんだ。正直、可もなく不可もなくな試合内容だったけれど・・・。
隣で見ていた坊やが父親に「さっきの(試合)と違うね。これがプロレスだよね」と言ってた。
すごいな、ボク。確かに全然違うけど、あれもこれもプロレスって楽しめるようになれば、
もっとプロレスが好きになるよ。いつかボクにもわかる日が来るといいな(心の呟き)


【女王バチへの道/公開練習】  及川千尋、華名
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来たる26日に開催される『女王バチ』のメインを務める、及川・華名による公開練習。
それぞれ3分間のキックミット蹴りの後、3分間スパーリングを行った。
2人とも可愛いお嬢さんだわ。格闘技に情熱を傾けるのは、生半可なことではないと思う。
素人目で彼女達がメインなのはちょっと弱いような気がするけど、精一杯熱くなって欲しいな。


【メイン】 ※15分00秒 時間切れ引分け
石川雄規、△吉川祐太 vs △澤宗紀、矢野啓太

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矢野のテーマに乗り、澤&矢野が入場。澤=ランジェリーと会場のお客さんは理解したか?
石川&吉川入場。早速、澤が石川に突っかかる。考えたら純血対決見るの初めてかも。
3人は最近頻繁に見るけど石川は約1年ぶり。ちょっと煤けた情念だけど、まだイケる(失礼)

矢野のセンスの良さ、吉川の一途さ、澤の底抜けなトンパチ、石川のオヤジ然とした風格。
熱く絡み合う4選手に魅了されているうち、制限時間15分があっという間に過ぎてしまった。
バトラーツらしいバトラーツの試合。大満足のメイン。多くは語らず、ただ面白かったと・・・。
降りそうな空模様もピーカンとなり何より。ホント、来て良かった。ありがとうございました。


【オマケ画像】 終了後に撮らせて戴いたお二方。どちらもキャラを貫くプロでございます。
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阿佐ヶ谷プロレス#3  10月14日(火)19:30~ 阿佐ヶ谷Loft A
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ここには一度だけトークショー見に来たことあるけど、この会場でプロレスってどんな感じ?
リング無し、店内正面にマットを敷いてのアイスリボン形式。マットギリギリまで迫る客席。
本部席(?)に陣取った佐野直「もう既に選手達は呑んでます。あとチケット買って下さい」
開始時間まで佐野が仕切り、澤やガッツ石島のトークを交え実にデレ~ンとしたムード。
話題は殆ど楽屋オチっぽくて、私には何が何やら・・・でも何となく楽しくてヘラヘラしてた。

長瀬館長とナントカさん(名前聞いてなかったスマン)が空手ルールのエキシビジョンマッチ。
特別レフェリーとして観戦に来てらした須山氏に白羽の矢が当る。太鼓の音で試合開始。
至近距離だから迫力。須山さんは堂に入ったもの。かなりアバウトな試合時間5分引分け。

選手入場式→『酒よby吉幾三』を歌いながら店長登場。フルコーラス歌いグダグタ感漂う。
更にグダグダトーク→(アイスの反省会みたいな)選手車座→まだまだ続くグダグダトーク。
趙雲の体育座りが素朴でかわいいなあ・・・などと上の空で聞いてたので内容は不明だ。
取り敢えず、店長がとても変なヒトなのはわかった。酔っ払ってるのか、あれが素なのか。


【第1試合】 3WAYダンス 7分12秒 首固め 
○田村和宏 vs ●趙雲子龍 vs 戸田秀雄
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試合はテキトーに実況付き。特別解説者にアップルみゆき。趙雲以外は見るのがお初。
入場時から戸田を何処かで見たことあると思っていた処、アップルが指摘した「筑前りょう太」
そうそう、戸田は風貌が筑前に似ている。あと松永智充にも・・・2人を足して2で割った顔。

試合は、田村と趙雲が体格差のある戸田を料理しようと協力したり裏切ったり。
戸田をマットで簀巻きにしておいて、田村と趙雲が丸め込みの応酬の末に田村が勝ち。
自力で脱出できぬ戸田が弱々しく「出してくれえ・・・」趙雲が救出→老酒勧め咽る戸田。

【第2試合】 10分49秒 回転エビ固め
○木村響子 vs ●松本浩代

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先ずは松本浩代様、ヘッポコな紙テ投げでごめんなさい。ぶつけてしまってごめんなさい・・・。
さて、ロックアップから押し合って・・・こっちに来るなあ!選手は肉体自体が凶器
・・・。
初っ端のエルボー合戦では、耳がジンジンするほど両者の声が凄いの何の。元気すぎ・・・。
松本の東海道落としを切り返した木村が丸め込んで終了となるまで、とにかく盛り上がった。

実況席の御仁達が適当に解説しつつ世間話を織り込みつつ「あ、こっちに梅サワーください」
後ろのバーカウンターからスタッフが梅サワーを運ぶのを見つつ試合を見る不思議空間。
アップル(素でアニメ声)が木村にイチャモン付けて次回は直接対決が決定となった。


【第3試合】 11分01秒 チェーンの上へのパイルドライバー
○ザ・マミー、澤宗紀 vs ミスター雁之助、●佐野直

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澤→佐野の順で入場。あとの2人を待つ間、マットに仰向けになった佐野を押さえ込む澤。
反射的にマットを叩くニード手島レフェリー。慌て2で返す佐野。油断も隙もない。
メカマミーでも空手マミーでもない本家マミー登場。何か怨霊と同じ甘やかな匂いがする。

雁之助が登場。そういえば、開始前に店長から「グラウンド禁止令」が通告されたのだった。
「僕、寝技わからないし。後ろのお客さんが見えないでしょ?」不満そうな雁之助だった。
始まってみれば、グラウンド封印しても充分魅せられる雁之助、やはりプロは凄い・・・。
澤とのバチバチで盛り上がり、佐野vsマミーにスイッチ。マミーのパウダーが物凄い・・・。
画像の白いツブツブは、フラッシュに反射したパウダー。メインの写真は殆どツブツブ・・・。

至近距離で見られる代わりに、激しい場外乱闘でなぎ倒された。客もウカウカしてられない。
澤と佐野のシャイニングウィザード合戦は見もの。雁之助のSW→LOVEポーズもノリノリ。
4人が微妙にスイングして面白い試合だった。むせるパウダーさえ無ければ尚良かったけど。
澤が暴走して手当たり次第、目に付いた選手をなぎ倒す。一番被害にあった石島が締め。


という訳で大人の娯楽・阿佐ヶ谷プロレスは、怪しく濃ゆい不思議空間であったのだった。

健介オフィス・ホームタウンマッチ 10月11日(土)18:30~ 健介オフィス道場

『健介ファミリーおせんべい』が、よしかわ推奨特産品に認定されたとのこと。
吉川商工会の会長より認定証が贈られる。ローカルニュースに場内から温かい拍手。
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本日は、残念ながら健介のご挨拶は無し(いつもの2階席で見学はしていたよ)
その代わり、「健介オフィス・スーパーアドバイザー、マサ斉藤の入場です」
コールされたマサさんが姿を現し、リングサイドをぐるりと回りながら観客と握手。
何かマサさん、見るたびに元気溌剌としてきてる
ような。私も握手してもらっちゃった♪


【第1試合】 10分24秒 32文人間ロケット砲
●宮原健斗 vs ○石川修司
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ユニオンの選手は知ってるような知らないような。で、石川と聞いてピンとこなかったけれど、
顔見て「あ、Koo様だ」やっと納得。守備範囲狭いせいか、こういうことがしょっちゅうある。
で、石川いいねえ。こんな良い選手だったのか。とても誠実にキッチリとプロレスが出来る。
ボディスラムの音がド迫力で、客席にいた幼児がビックリして泣き出すくらいだった。
勝ち名乗りを挙げたとき、歓迎ムードというか、場内から惜しみない拍手が送られた。
まるで「また道場マッチに参戦して欲しい」という気持ちを表しているかのように。

健斗は負けてしまったけれど、不安定な処が減ってきたね。1歩1歩、着実に強くなってる。
身贔屓かもだけど、健介オフィスの子達には対戦相手の「本気」を引き出す何かがある。
いやあ、初っ端から熱く面白い。この試合だけでも来た甲斐があった。石川選手また出てね。


【第2試合】 13分52秒 なまずクラッチ
○なまずマン、菊タロー vs アントーニオ本多、●CHANGO
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正直、アントンは苦手だ。顔は好き、表現力は優れていると思う。でもやっぱダメ。
近頃、続けてSEMにアントンの名前があるので、観戦避けてたんだけど・・・。
まさか吉川で見るハメになるとは。どうも北斗社長がアントンのキャラをお気に入りのようだ。
ということは、この先もアントンを見る機会が訪れるのは可能性大だと・・・とほほっ。

でも、試合は菊タローが巧く回してくれたお陰で楽しかった。菊ちゃんの視野の広さに脱帽。
その菊タロー、試合後のマイクで遅刻しそうになったことを告白。理由はよく聞いてなかった。
「自分が遅れたら健介さんが代わりに試合する事になってたんですが、間に合って良かった!」
客席から「健介見たかった~」みたいな溜め息。2階で見ていた健介が爆笑してた。


【第3試合】 15分48秒 デスロール
○中嶋勝彦、起田高志 vs ベアー福田、●清水基嗣
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お馴染みの顔ぶれながら、今日は何かが違った。熱さに加え濃い内容だった。
キーマンは意外にも清水だったような気がする。いつもはニコニコお客さんぽい雰囲気なのに。

先発の高志と福田が常にも増して熱いぶつかり合い。両者、気合い入ってる。
高志は、身体が更に厚くなり後ろ姿が頼もしい。均整のとれた筋肉質の肉体は美しいなあ。
後半の活躍は勝彦に譲ったものの、リング下で福田を押さえたりと連携もバッチリだった。

勝彦vs清水。勝彦がかなりキツイ蹴りを叩き込み、衝撃で清水の束ねた髪が解ける。
ざんばら髪になってからの清水はスイッチ切り替わり、厳しい表情で積極果敢なファイト。 

終了後、勝彦のいつものマイクがカミカミだったのは、いつもよりキツい試合だったのかと。
清水と福田がそれだけ追い込んだってことか。やはり両者には温かい拍手が送られた。
勝っても負けても良い試合・気持ちの篭もった試合をすれば、平等に拍手が降り注ぐ。

誤魔化しの効かない距離で見られる道場マッチでは、その辺が選手に試されると思う。
観客は何が本物かちゃんと見てるよ。で、そういう試合に出会える道場マッチが大好きだなあ。

地下プロレス EXIT-3 SHOUT 10月5日(日)14:00~ BAR非常口
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【第1試合】 ○AKIHIRO vs ●ロス・フェイス (6分59秒 腕ひしぎ逆十字固め)
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前回、ロス・フェイスの蹴りは相当な威力と見たが、今回はグランド中心の試合だった。
グラウンドもまずまずながら詰めが甘いというか、AKIHIROに逆転されてしまった。
ロス・フェイスのこと2回しか見てないけど、何となく取りこぼしが多い選手な気がする。
AKIHIROはロープ(チェーン?)エスケープを有効に使い、よく凌いだと思う。
因みにレフェリーが厳しくチェック、膝から下がしっかり出ないとエスケープと認められない。
逆転で勝利を掴んだAKIHIROが喜びのガッツポーズ。諦めないで良かったねえ。


【第2試合】 ○小笠原和彦 vs ●JOM (8分27秒 左中段蹴りによるTKO) 
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1番楽しみにしていた試合。だって、小笠原師範の試合を生で見るの初めてなんだもん。
試合を終えたばかりのAKIHIROを従えて登場。対するJOMのセコンドはタノムサク鳥羽。
ゴングと同時にスッと構える小笠原。あまりにも自然体で美しく見惚れてしまった。
そして、正拳突きでグイグイとJOMに物凄いプレッシャーを掛けて行く様はとても怖ろしい。
リングサイドに知り合いを見付け、愛想振り撒きながらもJOMにはプレッシャー。余裕だ。
なかなか手が出せず苦慮するJOMは、気が付けばリングを背負っている押されっぷり。
セコンドのタノムサクが、度々「正拳突きを受けるな!」アドバイスするものの避けられず。
隙を突いて巧い具合に寝技に持ち込むJOM。しかし、小笠原がスルリと腕ひしぎ。
何とかチェーンに難を逃れたJOM。そこから開き直って手数足数出すも、涼しげな小笠原。

小笠原は静かに怖く、終始余裕だった。う~む、本当に強い選手を見た気がする・・・。
JOMは打たれ強かったし最後まで頑張ったと思うけれど、可哀想なくらい差がありすぎたね。


【第3試合】 ○吉川祐太 vs ●加藤誠(7分54秒 ハイキックによるTKO)
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イガクリ頭ににして可愛くなった吉川。見る度に真っ直ぐなファイトスタイルに惹かれて行く。
バトの子では、みんなが矢野君に注目するから、私は吉川君を応援する事にしよう(天邪鬼)
さて試合は、じっくりしたグラウンドから始まり、次第に激しくバチバチで盛り上がる展開。
加藤も勢いがあって良かった。いい感じのハイキックが側頭部に数発入るも起き上がる。
最後、吉川の放ったハイキックが加藤の後頭部を鋭く捉えダウン。痙攣してたけど大丈夫?


【休憩中】
DSC01101.jpg IMG_0113.jpg 会場入口で「○○様ですね。お待ちしていました」
ニッコリと迎えて下さる綺麗なオネエサン達にちょっとドキドキ・・・。同性でも気分宜しいわ。
そのオネエサン達による、恒例となったベリーダンス。次回チケット割引券の抽選もあり。


【第4試合】 ○矢野啓太 vs ●磯英弥 (9分11秒 ラクダ式ショルダーロック)
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アイドル系の見た目と裏腹に、きっちりとした渋い試合の組み立てをする矢野。
途中、「おやじ~!」「もいっちょ、おやじ~!」言いつつ、関節極めに行く余裕を見せる。
おやじ呼ばわりされた磯の方が強そうに見えたけど、矢野のペースで終わってしまったかな。
コブラツイストからジャーマン切られたのが残念。打撃少なめのじっくりした試合も面白いね。


【第5試合】 ○ジャガー・ロゴフスキー、澤宗紀、紅闘志也 vs
●富豪2夢路、タノムサク鳥羽、三州ツバ吉(11分50秒 胴締めスリーパーホールド)

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セミまでにジャガーが出てこなかったので、今日は試合無しかと思ってたらメインのタッグに。
毎回防衛戦だったのに加え孤高の戦士ってイメージだけど、6人タッグでどう動くか興味津々。
ジャガーのパートナーは、澤と紅。ベルトを肩に揃い踏み(3者、各分野のチャンピオン)
いつも楽しみな夢路の巻物、今回は『久しぶりだな』タノムサクへのメッセージっぽかった。
地下プロレス初登場のタノムサクは、いきなり弾けて楽しそうだ。夢路の隣でダンスダンス。
敵側の澤も、思わず混ざってダンスダンスで可笑しかった。 ツバ吉は踊らず・・・シャイだな。

先発の夢路と澤がバチバチ火花を散らす。澤が無謀にも夢路に頭突きを仕掛け自らが裂傷。
澤は額から血がダラダラ・・・夢路の頭はどれだけ堅いんだか・・・。とにかくボルテージ上昇。
各選手の疾走感もあり、会場は対抗戦に似た熱い雰囲気に包まれる。いいねいいね。
ジャガーはグラウンド無しでも充分強い。早く鋭い蹴りで体格差がある夢路を追い込むくらい。

前回までは夢路と澤の因縁絡みで魅せてきたメインだったけれど、今回はちょっと違った。
リングサイドをウロつき謎の行動をするジャガーがタイミング宜しく夢路vs澤に割って入る。
澤を排除し、無理矢理試合権利を奪うと、そのまま夢路をスリーパーで落とすサプライズ。
これもプロレスらしくて面白い。澤とジャガーが仲間割れしたら、もっと面白くなったと思う。


終了後、澤選手にご挨拶させて戴いた時「ケガ大丈夫ですか?」爽やかに「大丈夫です!」
澤選手だけじゃなく、各試合で物凄く痛そうな打撃や関節に耐えられる選手達。
一般人からしたら皆さん本当に凄いなあって。間近で見るから余計に尊敬の念が沸いたよ。
次回大会は11月24日(月祝)開催決定。興味を持たれた方は、会場に足を運んでみてね。

最後の画像は、カメラを向けたらLOVEポーズを決めてくれた澤選手。
お疲れさま&ありがとうございました(爆笑しつつ)

CLUB-K SUPER outbreak 10月4日(土)18:30~ 千葉BlueField

【第1試合】 5分53秒 ランディフェイス→ギブアップ
○ランディ拓也 vs ●関根龍一
写真失敗・・・。やはり、私のカメラとBlueFieldは相性が悪い。違うな、腕が悪いのだな。
ランディは最近ちょっと注目している選手。気持ちの出し方が清々しい。
関根はよく声が出ていた。ランディ、関根ともに黒タイツ。第1試合はこれで良い。


【第2試合】 11分50秒 サボテンの花※合体前方回転エビ固め
旭志織、○大石真翔、バンビ vs ●梶ヤマト、川嵜風馬、椿志保
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Ωは最近ブーイングもらえなくなり、ヒールの位置付けが難しいね。
大石が抜き出た今、そろそろ詩織も弾けてみて欲しい。バンビは・・・まあ仕方ないか。
気になったのは、椿のコスがバンビと似通っている事。照明が暗いBlueFieldでは損だ。
あと川嵜のヤラれ方がダラ~ッとして締まらない。痛いんだか痛くないんだかわからん。
大石と梶のハイスピードな攻防は見応えあり。またシングルに期待したいね。
最期の合体技は、う~ん。何か「待ち」が間延びして、個人的にはいただけないなあ。

【第3試合】 12分46秒 腕ひしぎ逆十字固め→ギブアップ
真霜拳號、●円華 vs 十嶋くにお、○柏大五郎
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円華の右肘は相当悪いようで。試合中、更に傷めたようで。そこを突かれ、まさかのタップ。
柏が円華から取っちゃったよ。でも今までの柏と一味違う。鉄平が去り、気合い入ったか?
真霜・円華組が負けたショックより、柏の奮闘が光った試合。十嶋もヤル気出てきたね。

【第4試合】 8分55秒 リングアウト
○Mr.X vs ●火野裕士
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この試合から立ち見の位置を変えてみた。少しはマシな写りになった。でもヘボいな。
ミスターと火野、普通に考えたら勝負の行方は明らかな処を頭脳プレーで覆す。
場外の展開は把握出来なかったけど、場外カウントが進む中ミスターがスルリとリングイン。
ミスター「勝ちは勝ち!これもプロレス!」高笑いと共に退場。これもありだね。面白かった。

【第5試合】 WEWハードコアタッグ3WAY選手権試合
16分08秒 PSYCHOのハイフライバム→片エビ固め
●房総ボーイ雷斗、房総ボーイレフト(王者)
    vs KAZMA、MIYAWAKI(挑戦者) vs ○稲松三郎、PSYCHO(挑戦者)
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「Come On Boy!」の声で、いきなりわかったレフトの中の人。マスク被っても元気一杯。
でも、防衛出来ずにいきなり負けちゃったね、房総ヒーローズ。繋ぎにしても可哀想だね。
で、復帰早々のサブローが、最近何となく埋もれていたPSYCHOと組んでベルト奪取。
この試合、KAZMAとMIYAWAKIが盛り上げてくれた。社用車の窓ガラス壊してまで・・・。
椅子は飛び交うわ、シャッター開けて車を場内に入れるわ、ハチャメチャで面白かった。
セコンドというか、場内整理に当たっていた十嶋が物凄く楽しそうだったのがまた面白い。
 
【第6試合】 STRONGEST-K TAG選手権試合
18分56秒 雪崩式ブレインバスター→片エビ固め
TAKAみちのく、○JOE(王者) vs ●滝澤大志、ヒロ・トウナイ(挑戦者)

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絶賛肩脱臼中のTAKAが煽り映像で「攻撃したけりゃするがいい」と、頼もしいお言葉。
ところが試合始まってみると・・・こりゃアカン。肩治りきってないし、相当悪いらしい。
滝澤とトウナイに代わる代わる肩を集中攻撃されては、激痛にのたうち回るTAKA。
JOEが助けに入るもすぐに分断され、TAKAの痛々しいローンバトル。
滝澤&トウナイは、若さを糧にエネルギッシュにチャンプ組を追い込む。
ところがところが、途中からピンシャンしだすTAKA。だまされた!と気付いた時は既に遅し。
TAKAとJOEのペースに持ち込むや、畳み掛けるようにJOEの雪崩式炸裂で防衛成功。
手に汗握るタイトルマッチではなかったけれど、「これもプロレス」を実感出来た試合だと思う。
ワーワー騒がなくても、全身で伝える表現力を持つTAKAは素晴らしいってことだ。

【オマケ画像】
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終了後にTAKA代表が事態を知り涙目になったという、セミでボコられた車さん。

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カメラを向けるとキチンと座りなおして目線をくれる、BlueFieldにお住まいの犬さん。

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