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2008
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9.14 『ROH in JAPAN 第6試合』雑感

『ROH in JAPAN '08』 9月14日 ディファ有明

【第6試合】
丸藤正道、△中嶋勝彦 vs KENTA、△飯伏幸太 ※30分 時間切れ引分け

正真正銘、ジュニアのトップレベル4選手によるドリームマッチ。
相手の裏の裏を突く攻防。先の読めない展開。とにかく4人の集中力が凄いの何の。
丸藤と飯伏の先発で空気がピーンと張り詰め、続くKENTAと勝彦で観る環境は整った。
あとは目の前で繰り広げられる闘いに身を委ねるだけ。面白いに決まっているから。
まるでジェットコースターに乗った気分。あっという間の30分。え?もうそんなに経つの?
画像で少しでも雰囲気が伝われば・・・。

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△丸藤正道、中嶋勝彦 vs △KENTA、飯伏幸太 ※延長5分 時間切れ引分け

30分間で決着付かず、自然と沸き起こる延長コールに応えて5分間の延長。
延長前の闘いは最後を勝彦と飯伏に任せたけれど、延長は丸藤とKENTAで。
僅か5分ながら濃い攻防だった。会場から惜しみなく送られる賞賛の拍手。
一番最後に退場した勝彦の夢見るような表情が印象的だった。はあ~、満足満足。
 
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※第7試合の雑感は⇒ コチラ

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9.14 『ROH in JAPAN 第7試合』雑感

『ROH in JAPAN '08』 9月14日 ディファ有明

【第7試合】 12分20秒 ノーザンライト・ボム
○佐々木健介 vs ●ロデリック・ストロング

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佐々木健介というプロレスラーに惚れ込んでいるけれど、全てを是とする訳ではない。
この試合に関しては真っ向から否定する。一言で言えば、しょっぱい。本気でそう思った。

雪崩式フランケンシュタイナー、ブレーンバスター、逆水平チョップ、逆エビ、
雪崩式ブレーンバスター、パワースラム、ラリアット、逆一本背負い、
トルネードボム、ストラングルホールド、フライングラリアット、ノーザンライトボム

脈絡もなく、ただ技を羅列しただけの試合。こんな試合するためにベルト獲ったのか。
情けなくて涙が出た。哀しい哀しい哀しい・・・。
酷い試合に付き合ってくれたロデリック選手、ありがとう。そして、ごめんなさい。

遅れてきたファンだから、「昔に戻っただけ」と言われれば頷くしかないけれど、
どうぞ健介が軌道修正してくれますように。身体を張って築き上げてきた信頼を大切に。

2008
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9.13 『武勇伝・九』雑感(1)

武勇伝・九 9月13日(土) 18:30~ 新宿FACE

【第1試合】 13分17秒 戸澤塾秘伝・岩鬼
○戸澤アキラ、宍戸幸之 vs 吉川祐太、●矢野啓太
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先ずは、宍戸のキャッチフレーズ『戸澤塾の旗持ちオヤジ』に「???」
宍戸への「オヤジー!」という声援に「???」このヒョロッとした男の子がオヤジなの?
何だか宍戸の何処がオヤジなのか考えてるうちに終わってしまったなあ。
ローンバトルを耐え抜いた、というより吉川と矢野から交互にいじめられてた気がする宍戸。
最後は戸澤が出てきて一瞬の隙を突いて矢野を丸め込み。に見えたけどよくわからない。

納得のいかない矢野。自分の試合があるにも係わらずセコンドに付いていた澤が熱くなる。
戸澤らと乱闘後、「(LOVEポーズは)こうやるんだよ!」言い捨て、若い衆を従え退場。
舐められたまま終わるなってのを矢野と吉川に教えたような。頼れる兄貴だ澤。
吉川と矢野はいつも通りにガッチリやってたけど、戸澤塾は何だかよくわからなかったなあ。
ドラゴンゲートの選手って殆ど知らないせいかな。そういう問題じゃないな。好みの問題だ。


【第2試合】※真霜がダブルヘッダーの為、望月も同条件としてメイン前に1試合プラス
○望月成晃 vs ●佐藤悠己 10分45秒 ランニングツイスター2
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意外と言っては失礼だけど、この試合が全試合通して一番良かった。
『武勇伝』という言葉のイメージに相応しい、勇ましく見応えある試合だった。
メインで当たる真霜がK-DOJOで試合してくるから、望月もふたつってことで組まれた試合。
佐藤にしてみれば面白くないだろう。それゆえ、単なる消化試合にさせなかった佐藤は偉い。
舐められっぱなしでなく、相手に爪痕を残す。テーマを持って試合に臨む姿勢に拍手。
この試合の佐藤を見ていて、やっぱこの子はSuper Crew出身の選手だなあとしみじみ。

佐藤は序盤から積極的に向かって行き、かなり良い感じで望月に肉薄したと思う。
望月がピンポイントで繰り出すハードヒットもキッチリ受けた上で切り替えしてみたり。
対する望月は、佐藤の攻撃を受けるだけ受けといてからガッチリ最後を決めた。
風格ある望月も素敵だったけれど、佐藤のセンスが光っていたなあ。
望月は試合後に佐藤を認めるような発言してたし。いやあ良いもの見せて貰ったわ。


【第3試合】 14分35秒 ダイビング・エルボー・ドロップ
谷嵜なおき、m.c.KZ.、●超神龍 vs K-ness.、怨霊、○GENTARO

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谷やん久しぶり。古巣に戻り頑張ってるようで何より。ちょっとおとなしめだったかな。
で、試合は怨霊ばかり見てたんで内容覚えてない・・・スマン。
しかし怨霊のエクトプラズム、いつもより盛大で気合い入ってたなあ。モワモワ真っ白。
KZの怨霊いじりが面白かった。にじり寄られて「ごめんなさあい!」するKZ、良いね。
onryo.jpg DSC00116.jpg ポートレートにサイン&握手してもらった☆

 
【第4試合】 6分39秒 ワキ固め
●忍 vs ○澤宗紀
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忍はドラゲーに上がるときって「戸澤塾の転校生」なんだね。一々役割当てられるんだね。
転校生のせいか、何か控え目だったなあ。忍ならもっと出来るでしょう。そう思ってるけど。
けっこうバチバチはやっていたものの、最後まで澤の余裕を消せなかったのが残念。
忍がタップした後、澤が握手すると見せかけてちょっかいを出し、忍が突っかかる。
向かって行く元気があるなら試合で出そうよ。余所に出たときこそ自分をアピールしなくちゃ。
澤は、いつでも何処でも誰とでも、迷いなく闘えるとこが良い。しかし敵作るの好きだねえ。

※(2)へ続く ⇒ コチラ
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9.13 『武勇伝・九』雑感(2)

※(1)からの続き

【第5試合】 14分04秒 HIMEI
○ドン・フジイ、ディック東郷 vs 関本大介、●石川晋也
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関本が石川を振って奇襲を仕掛けるもフジイに返り討ち。石川は大日の新人クンかな?
その後も代わる代わるフジイと東郷にいたぶられていた。よく頑張って関本に繋いだね。
関本は相変わらず手のつけられない怪力ぶり。でも、さり気なく東郷と渋い攻防魅せたり、
フジイとオモシロ突っ張り合戦やったりと緩急に富むところが賞賛に値する。優れた選手だ。

激しくもあったけど、全体的に明るく楽しい試合だったなあ。何より東郷が活き活きしてた。
シルバーブレットは見せてくれたけど、ダイビング・セントーンの見せ場はフジイに譲り・・・。
フジイのダイビング・セントーンは見ものだった。低っ!案の定、決まらなかったけど。
ところでフジイのラリアットは、巻き込むように絡みつく打ち方だね。柔軟性があり綺麗だ。

終了後、珍しくマイクを取る東郷「ドンちゃん、楽しいじゃねえか」喋らせてもナイス。
ドンちゃんと呼ばれたフジイは一歩引いて、そこに現れたのは・・・出たなガンマめ!
サイバー・コング(初めて見た!意外にぽっちゃり体型)サイバー・コング・シート(カツオ?)
2人を引き連れ、憎々しく東郷に絡む。要するに、次の武勇伝で対戦しろと言いたいらしい。
東郷「次は出られない。お前と違って忙しいんだよ!」売れっ子東郷さんは予定入ってると。
ガンマ戸惑いながら「どうするんだ!?オラー!」グダグダになりつつ笑える小者ぶりを発揮。
結局、東郷vsガンマは次の次で。サイバーと関本は、次の武勇伝で対決だそうだ。

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【第6試合】 14分33秒 キャメルクラッチ
○望月成晃、日高郁人 vs 真霜拳號、●滝澤大志
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あー、画像が真霜特集になってしまった。思いっきり公正さを欠くブログということでひとつ。
真霜はSTRONGEST-K
ベルトを肩に入場。どうやら「その心積もり」で来たらしい。
望月と意識しあい、ガツガツ遣り合う展開。でも、ちょっとした挨拶程度に終わったかなあ。
それよりも、必殺の垂直落下式ブレーンバスターを中盤で出したのはショックだった・・・。
オマケに、たいして息も上がってないのにカバーに行けなかった事で更に気持ちが引いた。
対外的にはこういうのもアリなのかなあ。でも、Kの広告塔(と思ってる)がコレは哀しい。

ところで、若い選手が技の合い間にアクションでアピールするのが嫌いで嫌いで・・・。
余裕かましてる場合じゃないだろって思うんだけど。滝澤はドラディで変なクセつけたか?
ヒロさんにみっちりプロレス仕込んでもらいたいなあ。アピールなんかは後回しにしてさ。
でも逆水平の音で観客をどよめかしたり、地に足がついたプロレスはしてるから良しか。
試合巧者の日高や望月にも対応出来ていた。試合で印象付けるのがアピールだよね。

あー、思いっきりKAIENTAI DOJO寄りの感想になってしまった。公正さに欠けまくりだ。
という訳で(何)、真霜が持つベルトへの次期挑戦者は望月に決定(11月3日・後楽園)
両選手とも熱い闘いを見せてくれるだろう事を期待しつつ。真霜の応援に行くとしますか。

健介オフィス・ホームタウンマッチ 9月7日(日) 13:00~ 吉川・健介道場

【第1試合】 10分9秒 ライトニング・ストラック
●なまずマン、なまずマン vs 菊タロー、○エル・ブレイザー

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テーマが鳴るもなかなか姿を見せない菊タロー。川畑レフェリーが控え室へ迎えに行く。
何故かマサさんがニコニコしながら登場、会場どよめきつつ本部席につくマサさんを見守る。
マサさんはいったい何だったのか・・・。やっと菊ちゃん出てきたらアンダータイツ一丁。
リング上で慌てて身支度をする菊ちゃん。遅刻?よくわかんないけど目の保養になった。
それにしても今日の菊ちゃん、何だか張り切っていて「やればできます」モードだったなあ。
で、大阪プロレスネタがいつもより多かった。付き合うメンツが慣れてないからイマイチ。

久々に見るエルブレ、アクロバティックな動きが新鮮。なまず大は後楽園の人か。
なまず小(最近定番の人っぽい)をお姫様だっこして退場する光景がツボだった。

【第2試合】  9分43秒 昇龍玄藩 ●宮原健斗 vs ○平柳玄藩
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健斗相手だと悪童ぶりが際立つ平柳。何か掴めたのか、最近ちょっと良い感じかも。
自分の試合が終わり、メインを物陰からじっと見つめていた平柳。真面目な悪童だな。
思い出したけど平柳は入場した時、本部席のマサさんに挨拶してた。真面目な(以下同)

健斗は見栄え優先の攻撃があり考えもの。狭い道場では、きっちり当てないと丸わかり。
健介師匠は練習見てくれてるのかな?取り敢えず、長い目で見守っていこう。

【第3試合】  16分43秒 垂直落下式ブレーンバスター
○中嶋勝彦、起田高志 vs クワイエット・ストーム、●ランディ拓也
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やっぱストームは良い。パワーも兼ね備えた技巧派。勝彦との攻防をもっと見たかった。
ランディも声と気持ちがよく出ていた。復帰後そんなに経っていないけど元気。
終盤、失速したけど(勝彦の蹴りが明らかに力を抜いていた)ランディの粘りに拍手。
健介オフィスの子達と同じくKの子達も、余所に出ると「見守る」気分になる。

しかし勝彦は、いつの間にやら相手の調子を見ながら試合を作れる選手になったね。
色んな選手と対戦して、色んな事を吸収し経験を積むとこうなりますよってお手本だな。

今日は高志が良かったなあ。力強さが増したというか、何だろ?凄く頑張ってる。
話題から置いてかれてもクサることなく、黙々と自分を磨く。偉いぞ高志。
高志は当たりの強さが良いね。思いっきり痛そうな音を出すボディスラムも好きだ。 

【GHCベルトお披露目&乱入】
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いつも健介ご挨拶タイムは試合開始前にだけど、今日は終了後に持ってきた。
ベルトを肩に掛けた姿が凛々しいの何の(言わせといて)昨日の試合がよみがえる。
予告通りヨネ乱入。筋肉バスターで健介を沈めると、言いたいこと言って立ち去った。
裏口から来て裏口から帰る。アンタは御用聞きか・・・。
再びマイクを取り怒りを顕にする健介が凛々しいの何の(言わせry
「ヨネ、お前なんか大嫌いだあ!!」子供の喧嘩か・・・・・・・・・。
こういうベタな展開も面白いぞ。昨日の武道館とセットで観戦できて良かったなあ。

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